CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

葉山港A防波堤灯台 [2009年07月01日(Wed)]
葉山港A防波堤灯台

『概要』
2001年7月、港湾整備事業の完了に伴う灯台の整備にあたり、神奈川県がデザイン化
委員会を設置し、葉山港が日本のヨット発祥の地であることから、ヨットの帆と決定し
日本航路標識協会がイメージされたデザインをもとに設計し、海上保安庁が設定しました。
『灯台への行き方』
逗子駅から葉山一色行きのバスに乗り、鐙摺(あぶすり)で下車すると、葉山港への案内
があります。
防波堤は、散策が安全にできるように整備されており、近くには「日本の渚百選」に選ばれる美しい【葉山海岸】や、はるかに富士箱根などの遠景も見ることができます。

【灯台の諸元】
葉山港A防波堤灯台
所在地      神奈川県三浦郡葉山町(葉山港A防波堤外端)         
北緯・東経    35-17-04 139-33-53
初点灯年月日   2001年7月22日
光り方      等明暗赤光 明2秒暗2秒
光の強さ     1,100カンデラ
光の届く距離   9.5海里(約17Km)
灯台の塗色    赤色
門脇埼灯台 [2009年06月10日(Wed)]
門脇埼灯台

概要
伊東市の事業の一環として、門脇埼灯台を核とした展望塔が整備され、展望台の屋上に
灯台が設置されています。
この展望台を含め、城ヶ崎海岸を巡る約3キロメートルの遊歩道ピクニカルコースからすばらしい眺望を楽しむことができます。
灯台への行き方
伊豆急行城ヶ崎海岸駅から徒歩25分。

灯台の諸元

門脇埼灯台

所在地      静岡県伊東市(門脇埼)         
北緯・東経    34-53-26 139-08-25
初点灯年月日   1960年3月1日
光り方      単閃白光 毎10秒に1閃光
光の強さ     75,000カンデラ
光の届く距離   18海里(約33Km)
灯台の塗色    白色
小田原港新一号防波堤灯台 [2009年05月27日(Wed)]
小田原港新一号防波堤灯台
概要
1999年、防波堤の延長に伴い灯台が移設されることになり、日本航路標識協会が小田原を代表する「ちょうちん」をイメージして灯台を設計しました。
写真にあるように小田原港二号防波堤灯台とペアを構成しています。
小田原提灯は、江戸中期に小田原城下新宿町の職人・甚左衛門が旅人が携帯するのに便利なようにと製作したものが最初で、箱根越えの時におりたたんで懐にしまえるような特徴から、江戸時代に大人気商品となりました。

灯台への行き方
JR東海道線の早川駅より徒歩3分。
車では、西湘バイパスを早川方面に走っていると海側に赤い灯台と白い灯台が見えます。
早川漁港に立ち寄るとデザイン灯台がよく見えるスポットがあります。
写真撮影のために付けたマークがあり、そこに立ってポーズをとると、丁度灯台(小田原提灯)をぶら下げた記念の写真がとれるそうです。

灯台の諸元
小田原港新一号防波堤灯台  小田原港二号防波堤灯台
所在地      神奈川県小田原市          同左
北緯・東経    35-14-22 139-09-03 35-14-19 139-09-01
初点灯年月日   1998年2月25日    1960年3月31日
光り方      単閃赤光 毎4秒に1閃光  等明暗緑光 明2秒暗2秒
光の強さ     30カンデラ        700カンデラ
光の届く距離   3.5海里(約6Km)   8.5海里(約16Km)
灯台の塗色    赤色            白色
デザイン灯台 9 岡田港防波堤灯台 [2009年05月13日(Wed)]
岡田港防波堤灯台
概要
1992年3月防波堤の延長に伴う灯台の移設に際して、伊豆大島の「椿娘」をモチーフしたデザインを伊豆大島町が取り付けました。

灯台への行き方
東京港竹芝桟橋から東海汽船の高速船で約1時間50分、大型定期船で約8時間で大島に着きます。
天候により元町桟橋か岡田桟橋に着岸します。岡田桟橋に入港したとき、この灯台の横に着岸します。
元町港から岡田港へはバスで約20分です。
伊豆大島では毎年1月から3月にかけて「椿まつり」が行われております。
灯台の諸元
所在地    東京都岡田港
北緯・東経  北緯34度47分34秒 東経139度23分19秒
初点灯年月日 1939年(昭和14年)12月1日
光り方    群閃緑光 毎8秒に2閃光
光の強さ   300カンデラ
光の届く距離 7海里(約13Km)
デザイン灯台 8 湘南港灯台 [2009年03月25日(Wed)]
湘南港灯台
概要
1964年の東京オリンピックの際、江ノ島周辺がヨット競技会場として使用され、「江ノ島ヨットハーバー」はそのとき構築されたものです。
灯台も同時に建設されており、ヨットの帆をイメージしたデザインとして整備されました。

灯台への行き方
片瀬江ノ島駅から江ノ島大橋を渡ると湘南港があり、その先端に灯台があります。
この港にあるヨットハーバーは収容艇数が1000隻を誇る日本最大級のマリーナで、年間100を越すヨットレースに利用されています。
灯台の諸元
所在地      神奈川県藤沢市
北緯・東経   北緯35度17分56秒 東経139度29分17秒
初点灯年月日 1964年(昭和39年)9月26日
光り方      等明暗緑光 明2秒暗2秒
光の強さ    700カンデラ
光の届く距離 8.5海里(約16Km)
デザイン灯台 7 酒田灯台 [2009年03月11日(Wed)]
酒田灯台
概要
1999年港湾整備事業に際し、山形県が酒田港のシンボルとして近隣施設、景観を考慮し、航路標識の機能を兼ね備えた展望施設として公共補償により整備したものです。
展望施設は無料で利用できますが、冬期間は閉鎖されています。

灯台への行き方
酒田駅から車で15分のところの酒田北港緑地展望台にこの灯台があります。
1階には酒田港に関する「港ものしり館」があり、7階には酒田港や鳥海山等が眺望できる展望室があります。
灯台の諸元
所在地   山形県酒田市高砂231
北緯・東経 北緯38度56分45秒 東経139度48分58秒
初点灯年月日 1958年(昭和33年)4月1日
光り方    単閃白光 毎8秒に1閃光
光の強さ   300000カンデラ
光の届く距離 17.5海里(約32Km)
デザイン灯台 6 日立灯台 [2009年03月04日(Wed)]
日立灯台
概要
日立港が重要港湾になるのに併せて、1967年に日立港の北、古房地鼻(市民公園)に設置されることから、灯台の附属舎の屋根を展望台とし一般開放しています。
展望台からの太平洋及び付近の海浜の眺望はすばらしく、朝日が昇る景色は一見の価値があります。

灯台への行き方
JR大みか駅から約1.2キロメートル、国道245号の海側、古房地鼻の公園の中央にこの灯台があります。
灯台の海側に漁業の近代化に功績のあった三代芳松翁の銅像があります。
灯台の諸元
所在地    茨城県日立市久慈町
北緯・東経  北緯36度30分34秒 東経140度37分56秒
初点灯年月  1967年(昭和42年)3月31日
光り方    群閃白光 毎25秒に3閃光
光の強さ   210000カンデラ
光の届く距離 12.5海里(約23Km)
デザイン灯台 5 仙台南防波堤灯台 [2009年02月18日(Wed)]
仙台南防波堤灯台
概要
1998年3月港湾整備事業(防波堤の延長)に伴う灯台の移設に際して、宮城県が港湾振興事業として、同地ゆかりの伊達政宗公がつけていた兜の前立(まえたて・上弦月形)をモデルに、灯籠頭蓋にデザイン化した前立のレリーフを取り付たものです。

灯台への行き方
このデザイン化された灯台は防波堤上からは見ることができません。多くの防波堤は危険のため立ち入りが禁止されております。
仙台港と苫小牧又は名古屋とを結ぶフェリーが仙台港に入出港するときに見ることができます。
灯台の諸元
所在地    宮城県仙台塩釜港仙台区(南防波堤外端)
北緯・東経  北緯38度15分56秒 東経141度02分49秒
初点灯年月  1975年(昭和50年)3月25日
光り方    単明暗緑光 明4秒暗1秒
光の強さ   84カンデラ
光の届く距離 5海里(約9.2Km)
デザイン灯台 4 青森港北防波堤西灯台 [2009年02月04日(Wed)]
青森港北防波堤西灯台
概要
本州の北の玄関口青森港 全長310メートルの北防波堤 愛称「青森ベイ・プロムナード」 その先端部にある円錐形の灯台が青森港北防波堤西灯台です。
この防波堤は外海から波を防ぐ防波堤機能だけでなく、市民や観光客の方々が散策や休憩の場として利用できる親水機能を付加しています。
この灯台は港や防波堤の景観にマッチする灯台としてデザインされ、平成16年1月に現在の姿に生まれ変わりました。

灯台への行き方
JR青森駅から徒歩20分
灯台緒元
所在地    青森県青森港(北防波堤)
北緯・東経  北緯40度50分13秒 東経140度44分35秒
初点灯    1961年(昭和36年11月15日)
光り方    単閃緑光 毎3秒に1閃光
光の強さ   390カンデラ
光の届く距離 7.5海里(約14Km)
灯台の高さ  地上高さ 12.4m
灯台の構造  コンクリート造
灯台の塗色  白色
管理事務所  青森海上保安部
デザイン灯台 3 茂津多岬灯台 [2009年01月28日(Wed)]
茂津多岬灯台
概要
2001年、灯台の老朽による改修にあたり、地元からの要望により瀬棚町の景勝奇岩「三本杉岩」をモチーフとした展望台を付設して建設されました。この改修により、海面上から灯台先端までの高さが約290メートルとなり、兵庫県美方郡香美町にある余部埼灯台を抜いて日本一高い灯台となりました。
天気の良い日には、360度のパノラマが広がり、遠くは奥尻島を望むことができます。

灯台への行き方
2001年4月に国道229号線の茂津多トンネル入口近くからこの灯台までの林道が開通しました。この林道は最大勾配が15.5%で曲がりくねった道となっておりますので運転には細心の注意が必要です。冬期間は閉鎖されています。
島牧村のバス停(栄浜)から徒歩で1時間30分要します。周辺は熊の生息地なので注意が
必要です。
灯台緒元
所在地    北海道島牧郡島牧村(茂津多岬)
北緯・東経  北緯42度36分52秒 東経139度49分41秒
初点灯    1937年(昭和12年4月11日)
光り方    群閃白光 毎24秒に2閃光
光の強さ   470000カンデラ
光の届く距離 23.5海里(約44Km)
灯台の高さ  地上高さ 18.3m
灯台の構造  コンクリート造
灯台の塗色  白地に黒横帯1本
管理事務所  小樽海上保安部
| 次へ
プロフィール

一般財団法人日本航路標識協会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/jananet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jananet/index2_0.xml