日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
教育系NPO職員の 共育ブログ
大学在学中から、塾の立ち上げ、社会体験型の大規模なイベントの企画運営、NPOのマネジメントなどを経験し、現在は大阪市内を中心に学校と企業をつなげる仕事をしています。社会の課題と向き合いながらも、楽しく、ワクワクしながら皆さまと仕事をしていきたいと思っています。
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お知らせ 関西志経営フォーラム2009[2009年02月04日(水)]


今度の4月にフォーラムします。
東京以外ではめったに講演をしない(と聞きました)
田坂先生をゲストに迎えて、久々にJAEとして大きな
イベントになります。

今回は告知だけなので、また詳細が決まったら
お知らせいたします。興味のある方はご一報を☆





 田坂先生から「未来の経営」を学ぶ!
 (仮称)関西志経営フォーラム2009のご案内
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◆◆ (仮称)関西志経営フォーラム2009 ◆◆     
         関西志企業ネットワーク設立記念         
〜社員が誇りを持てる企業を関西で輩出し、関西から日本型CSRを推進する〜 
  
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
               主 催:JAE(NPO法人日本教育開発協会)
                   日程:2009年 4月3日(金) 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

 社員が志や使命感を抱き、仕事に誇りを持ち、働きがいを感じる企業
 こそが、真に本業を通じて社会貢献する企業である
                    〜田坂先生の講演録から〜

 『JAEは2001年設立以来、8年間で8,000人以上の青少年に夢・志を
  育む教育活動を延べ100社以上の企業とともに行ってまいりました。  
 
  そこで気づいたことは、「青少年に夢・志を教えることを通して、
  社員自身も夢・志を育めること(教えることは最高の学びである)」
 
  また、「青少年が夢・志を育むためには、大人が誇りを持って
  仕事に取り組む姿勢を見せることが一番効果があること」です。
  
  そこで「将来の日本を担う青少年が夢・志を持てる社会を創る
  ために、社員が誇りを持って働く企業を増やしたい。」という想い
  を持つに至りました。

  今回のフォーラムを通して、日本型CSRとは何か、社員が志を
  持って働く企業に必要なものとは何か、ということを私たちも
  一緒に勉強させていただき、経営幹部の皆様が今後の経営を
  考える上で少しでもお役に立てればと思っております。』


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃開催概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■日 時:2009年4月3日(金)15:00−21:00(時間は予定)
 ■会 場:社団法人大阪倶楽部(予定)
      〒541−0042 大阪市中央区今橋四丁目4番11号
      アクセス:地下鉄淀屋橋駅、京阪淀屋橋駅を出て歩いて3分
      (http://www.osaka-club.or.jp/index.html)
 ■参加者:100社150名(定員になり次第〆切ます)
 ■対 象:社員が誇りを持てる企業への変革に興味のある企業幹部の方
 ■参加費:未定
 ■詳 細:2月中旬にお知らせします。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃プログラム(予定)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■開会オリエンテーション(15:30−16:00)
 ────────────────────────────────
 フォーラムの趣旨説明、参加者同士の自己紹介、JAEの紹介など。
 
 ■ 基調講演(16:00−17:30)

  「良い会社とは何か」
  

【講師紹介】

 ----------------------------------------------------
 ●田坂広志 氏 多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表
 ----------------------------------------------------
1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。1981年、東京大学大学院修了。
工学博士。同年民間企業入社。1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客
員研究員。1990年、日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造を
めざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に異業種企
業702社とともに20のコンソーシアムを設立・運営。「異業種連合」の戦略手法
を用いて、数々のベンチャー企業と新事業を育成する。事業企画部長、取締役・
創発戦略センター所長を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年4月、多
摩大学教授に就任。現在、多摩大学大学院教授。2000年6月、シンクタンク・ソ
フィアバンクを設立。代表に就任。2001年より、新しい時代の生き方と働き方を
学ぶコミュニティ、「未来からの風フォーラム」(http://www.hiroshitasaka.jp

を主宰。現在、30000名のメンバーに対して、インターネットを通じ、毎週、
「風の便り」を配信し、「風の対話」を放送している。2003年7月、「社会起業
家フォーラム」(http://www.jsef.jp)を設立。代表に就任。現在、全国から
12000名の社会起業家が集まり、様々な分野での社会変革に取り組んでいる。
2006年6月、シンクタンクとしては初の試みである、インターネットラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」(http://www.sophiabank.co.jp)
を開局する。
これらの活動に加え、現在、情報、金融、流通、環境、教育など、様々な分野の
企業の社外取締役や顧問を務める。


 ■セミナー(17:45−19:15)
 ────────────────────────────────
 青少年に仕事・会社を教えることで青少年の成長だけではなく、社員が誇りを
 持てるプログラム「ドリカムスール」の紹介や実際に実施された企業の経営幹
 部のパネルディスカッションなどを通して、自社での取り組みを考える内容に
 したいと思います。

 ■交流会(19:30−21:00)
 ────────────────────────────────
 関西で志ある企業幹部同士の交流会。日本の未来を考え、企業の未来を語り合
いたいと思います。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃ご注意
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本案内は、日程のみの告知になります。そのため、フォーラムテーマ・名称、
ご講演テーマ・内容、プログラム内容・時間等は変更することがございます。あ
らかじめご了承ください。2月中旬には内容の詳細が決まりますので、それまで
お待ちください。
新幹線理論[2008年08月26日(火)]
現在では最高時速300キロ以上も出せる新幹線ですが、



そのスピードを出すためには、性能の良さもさることながら



一番重要なことがあります。




それは、






「一両一両が自走する」ということ。








一人ひとりが全力を出すから、結果として




全体の速度が飛躍的にアップする。







最近、仕事柄経営者の方とお話しする機会が多かったの



ですが、その中で「なるほど!」と思ったことのご紹介でした。







シンプルですが、妙になっとくのいく話で、最近僕にあった人は



この話を聞かされる確立が高かったりします、、、。
どうしようもない現実を受け入れることから生まれる偉大なもの[2007年07月01日(日)]
長いタイトルですが、今回はこのタイトルが結論です。



ここにいたったのは


学び合い





強みを根底に置いたマネジメント

という考え方に出会ったことによります。



『「すべての子どもの理解度が最大化する指導」は1人の先生に
よって行うことはできない』。という現実を受け入れ、では、
その制約条件があったとして、いかにしてその目的を達成するかに
着目し、結論として先生が教えず、生徒同士が学習しあうという
手段にたどり着いた「学び合い」という考え方。


「築かれた強みを変更することは不可能であり、チームの成果を
最大限に出すためにはその強みを活かすこと以外に道は無い。」
という現実を受け入れ、いかに人の強みを見つけ、伸ばし、
活かすのかということを科学的なアプローチで明らかにした
強みを根底に置いたマネジメントという考え方。


どちらも、多くの人が「まあそんなものだろう」ということを
真摯に見つめなおすことからスタートし、その解決策として
単純な手段を提示しているのですが、その姿勢に共感しています。


自分自身、今のNPOで活動する意味の一つは、
「世の中のためにいいと信じきれるサービスを提供できる
仕事がある」ということを、これからの世代に示すという
ことだと思っています。


今から4,5年前に「NPOを仕事にする」というコンセプトに
出会い、衝撃を受けましたが、今回の考え方はそれに
匹敵するようなコンセプトでした。

これからの5年くらいはこのコンセプトが自分の人生に
大きな影響を与えるのではないかという予感があります。


才能とは・・・・[2008年04月16日(水)]
繰り返し現れる思考,感情および行動パターンであり,
何かを生み出す力を持つ資質である。





2年ほど前に買ったこの本、斜め読みをした後にずっと
本棚で眠っていたのですが、先日、ふと読み直そうと思って
ページを開くと、あまり面白いので一気に読みきってしまいました。

その時々に読むべき本ってありますよね。


最近、自分がこれからあと5年〜10年をどのように過ごすべきか
考える事が多かったので、才能(強み)という観点から、自分が
どんな仕事をしていくのかを捉えなおす事ができ、とても
参考になりました。


かのP・F・ドラッカーさんも「人は強みの上にしか成果を築けない」
というようなことを書かれていたと思いますが、「なるほど」、と
思う一方、「弱みにも向き合うことも大切なときもあるのでは?」
とも思っていました。

しかし、
強みを伸ばす・・・完璧な成果を作り出すために活かすべきもの。
弱みの克服 ・・・失敗を防ぐ、もしくは一定の基準を満たす成果を
          出すためのもの。

こう考えると、どちらが重要なのか、ではなく、大切なのは
自分の人生の中でどの程度のバランスでそれを行うかという
ことなのだと、改めて納得できました。(もちろん、強みに
できるだけ多くの時間を割く事は大切ではありますが)


ちなみに、
この本には個別のIDがついており、WEBサイトでこの本の定義
している強みのどれが自分のものか、診断する事ができます。
ぜひお試しを。



ご参考までに、自分の強みは以下の5つでした。
(皆さんから見てどうか、また教えてください☆)


運命思考
運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると
考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる
出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。


着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。
全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

内省
内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。
内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

学習欲
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。
特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します

自我
自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になる
ことを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。

自慢の一品 [2008年04月08日(火)]
自分にとって、手帳はとても大切な仕事道具です。

学生時代に現在の団体での活動を開始するときに
代表から、7つの習慣でおなじみのフランクリン手帳を
紹介されて使いだしたのがきっかけ。

それからしばらくはフランクリン手帳を使っていた
のですが、この1年ほどは自分で作った手帳を使用して
います。

既存のものだと
「どうしてもここにこれを書きたいのにっ。」
「ここにこんなこと書けたらもっと整理されるんだけどな。」
「ここもう少し広くしてほしい」
っていう、細かい要求にはなかなかこたえれないので、
書かれずに過ぎ去ってしまうことや、整理されきらずに
そのままになってしまう事が多々ありました。
(今では多々が多少になりました、、、、苦笑)

1年使う中でコツコツと修正して、「自分が使うための」
最適な仕様にはなったのではないかと思っています。

最近、手帳のことについて聞かれることが何度か
あったので、思い切って自分の使っている手帳の
データを公開させてもらいます。

使い方については別の記事で☆

ぜひ、自分の使いやすいようにカスタマイズして
お使いください。
年度末 次のステージ[2008年03月31日(月)]
大学1年生のころ、大学がつまらないので
一人旅とかしながらぼんやりと

「形にはこだわらないけど、日本の教育を少しでも
良くするようなことをしていたい。坂本竜馬じゃなくても、
せめて海援隊の一人くらいには」

なんてことを考えていた。


・・・・ん、?

でも、今ってそれを仕事としても現実にしてできつつあるのかも。

そうすると、自分自身も次のステージを見据えて
ステップアップしていく時期にきてるんですね。

大学のころと違うのは、自分の理想とする立場である程度
責任とか役割とか果たすには胃が痛くなるようなことも、
頭が薄くなるようなストレス抱えながら仕事をすることも
あるということ。

でも、だからこそうれしくて泣けたり。自分が選んだ
生き方に間違いは無いって言い切れる自分に誇りを
感じたり。そういう生き方を選んだからこそ見れる景色や
会える人がいたり、おもろいこともたくさんでした。
ちょっと大げさかもしれないですが、リスクを負って生きる選択
したからにはこれくらいはいわせてもらわないと、ですね。


近づいたからこそ見えるものがあって、見えたからこそ
考えられることや感じる事もあり、それをどう生かしていくのか、
今はまだまだぼんやりしてますが、ぼちぼち自分なりの解答を
見つけて進んで行こうとおもっております。
2007年度最後の日記でした。
一年間×感謝[2007年12月31日(月)]
こちらでも告知させていただいた忘年会。
なんと50人もの方に集まっていただけました。



インターンをしている学生さん、
イベントなどで縁がありJAEに関わって
もらったり、もらっていた学生さん、

いつもお世話になっている社長さん、
教室に通ってもらっている生徒の保護者さん、

数年前にJAEで学生スタッフをしていたOBの方


JAEとしてもそうですが、
個人としても今年は本当にいろいろな人に
支えられながら、元気にやらしていただいている
のだと本当に実感する年でした。

来年もたくさんの人に感謝しながら、次は
感謝されるような存在に成長していきます。

みなさんにとっても、良い一年がスタートしますように!

2007年ありがとうございました!
氏名×使命[2007年12月21日(金)]
健・・・健やかな状態にある姿を表す。人が足を伸ばしてくつろぐ姿と     
    筆を持ってピンと発っている姿をかたどっている。
    気持ちも体も健康であることを意味している。

司・・・人がひざに手を置き、下を向いて穴から下を覗いている姿を
    表している。上に立つものが下界、民衆の世界を見ていること、
    転じて支配することを意味している。


JAEのHPを作っていただいている
NNAの佐藤さんに教えていただき
自分の漢字の語源を調べさせてもらいました。


自分の名前にはこんな意味があったのかと、少し感動。

健については、子どものころから健康に育ってほしいという
親の想いを聞いていたのですが、心についても健康であると
いういみがあるんですね。

司はほとんど意味を知りませんでした。言われてみてなるほど、
という感じですね。

いろいろな人のおかげで健やかには育つことができたのかな、
と思うこのごろ、今度は司を体現していく時期なのかな、と
思いました。

あまりインターネットでは調べられないようなのですが、
みなさんも機会があればぜひ。



JAEの大忘年会  します[2007年12月12日(水)]
タイトルどおり、忘年会のご案内。

 12月29日♪
 すなおやにて♪(新大阪のJAEの事務所近く)
 16時より18時♪(ちょっと早いですが年末なので)
 飲み放題(これは90分)♪
 学生3,000円、社会人3500円で♪
 人数によってはかしきり(40人ぐらい)

 てな感じで行われます。

 かかわってもらっている学生さんや、企業さん、
 お世話になっている方なども集まって、とっても
 濃いかたがたが集まることになると思われます。

 

 ※人数を把握しないといけないので、参加希望の方は
  ご連絡ください。 

  コメントだと見逃しちゃいそうなので、できれば
  kkenji@jaee.orgまで、ぜひ、ご参加を☆
変わるために必要な時間[2007年11月28日(水)]
久しぶりの更新です。

 元ネタは最近終わったイベントのお疲れさまメール
 ですが、内容が面白かったので、ちょっと編集して
 NPO職員の一考察、的な形に。



 個人的な好みになりますが、地域の居酒屋で
 地域のPTAや、先生、学生さんがまぜこぜになって、

「いや〜、あのときの○○ちゃん、こんなこと
 言ってましたね〜」
 
 とか

「こういう取り組みがもっと必要だと思うんです。
 もっと、地域の△△さんとか協力してもらってしたら
 面白くなるんじゃない?」

 なんて、子どもの成長や、自分の教育に対する思い
 なんかをそれぞれに語っている風景がとっても好き
 です。

 それは、何か地域のイベントでもいいし、学校の
 お手伝いをした同士の人でもいいんですが、
 自分の子どもじゃないけれど、一つの活動を通して
 知り合った自分の街に住む子どもたちの成長とか、
 そのための環境を真剣に考えてくれて語り合って
 いるということって、今の社会の中ではすごく
 貴重なシーンなんじゃないかと思うんです。
 

 そういう意味で、自分のやってるNPOがそんな機会とか
 環境を生み出すきっかけを作る可能性とか意味を
 持っているのだと改めて実感。

 そして、そういう、本当に必要で、本物の変化を創る
 ためには、5年とか10年とかそれくらいの時間がかかる
 ものだということを最近考えます。

 新大阪で活動を初めて6年。初めは「ドリカムスクール」
 という小さな習い事のような教室をしているだけだった
 団体が、地域でのイベントを何回か重ね、国からの
 委託事業をすることで学校で授業をするようになり、
 その中で、数人団体を信頼してくれる人が現れて今回の
 イベントが開かれました。

 さらに、最近では、その数人の信頼してくれる人が少し
 増え、さらに、団体のことを知ってくれている先生や
 地域の人も増えることで、地域を巻き込んだ、ちょっと
 ステージの上がった取り組みなんかもできるんじゃないか
 と思えるようになりました。

 「教育を変える」なんていうと、とっても大げさなことに
 聞こえるけれど、実はそうやって一つ一つのことを積み
 重ねて、ようやくほんの少し変化の兆しが見える、って
 いうような地道なものなんですね、、。

 でも、うちでは思いだけはずっと曲げなかったし、真剣に
 そう思っていたことが、曲がりなりにも今の成果に結び
 ついたんじゃないかと思う。

 
 とにかく、継続は力なり、ということなのでした。

 あ、タイトルをそうしたらよかったんですね、、w
 
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