集落支援員内定。
総務省・集落支援員。
私、4月から、備前市で集落支援員として頑張ります。
What is 集落支援員?
ですよね。僕も、全然知りませんでした。
もちろん、初耳の方が多いと思います。
ということで、説明してみます!
集落支援員は、総務省の進める事業であって、
地方自治体が嘱託職員として採用します。
僕の場合、備前市の嘱託職員となるわけです。
集落支援員のねらいや内容は以下のリンク(総務省)にまとめてあります。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/img/summary2.pdf
今回、対象とする地区は、吉永町の神根と三国とい地区でして、
前任の方によれば、限界集落は15集落ほどあるそうです。
あ、ところで、限界集落と言う言葉はやめたようで、
小規模・高齢化集落と呼ぶことになったそうです。
もうちょっとシンプルプリーズ。まあ、良いのですが。
勤務は週に7時間程度で、昼・夜どちらもあるようですが、実態は分かりません。
毎月21日に集まりがある集落、昼間においでよって集落。
色々あると思います。どうなるんだろ。
ところで、僕が、この制度に応募した理由は3つあります。
1.過疎問題の解決のお手伝いがしたい。
吉永に住み始めて5年目ですが、地域の人たちとの対話があまりできていないと認識しています。一方で、大学院では「地域」に寄って研究していますので、集落支援員という仕組みを通じて、地域への貢献ができればと考えました。
2.限界集落(この呼び名でとりあえず)でのリアルな声を聞きたい。
限界集落については、一般的には様々な見方があるかと思います。一方、住んでいる方、出て行った方の考え方や要望等に関する一次情報はなかなか入らない状況です。よって、リアルな声を聞いたうえで、限界集落でどうしたらよいの?という方針を色々と検討できればと思います。
3.「ないものねだりではなく、あるもの探し」を検証したい。
あるもの探しが大切という仮説は、どこで、どのような状況で、どういう目的であるならば大切であるかを検討しつつ、「あるもの」イコール地域の資源(ヒト、古民家、小川、廃校、農地、森林、文化芸術等)をいかに生かすのかについて、様々な取り組みを行っていきたいです。
こういうことを通じて、地域の人たちが「これ、おもろいやんけ」と思うような取り組み、そして外の人たちが、「おもろいことやってるやんけ!」と思うような取り組みを、あー、もう相当大変だとは思うけど、できたらよいなあ、なんて思います。
まだ見えていない苦労もあるかと思いますが、
わいわい言いながら頑張ってみまーす!
私、4月から、備前市で集落支援員として頑張ります。
What is 集落支援員?
ですよね。僕も、全然知りませんでした。
もちろん、初耳の方が多いと思います。
ということで、説明してみます!
集落支援員は、総務省の進める事業であって、
地方自治体が嘱託職員として採用します。
僕の場合、備前市の嘱託職員となるわけです。
集落支援員のねらいや内容は以下のリンク(総務省)にまとめてあります。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/img/summary2.pdf
今回、対象とする地区は、吉永町の神根と三国とい地区でして、
前任の方によれば、限界集落は15集落ほどあるそうです。
あ、ところで、限界集落と言う言葉はやめたようで、
小規模・高齢化集落と呼ぶことになったそうです。
もうちょっとシンプルプリーズ。まあ、良いのですが。
勤務は週に7時間程度で、昼・夜どちらもあるようですが、実態は分かりません。
毎月21日に集まりがある集落、昼間においでよって集落。
色々あると思います。どうなるんだろ。
ところで、僕が、この制度に応募した理由は3つあります。
1.過疎問題の解決のお手伝いがしたい。
吉永に住み始めて5年目ですが、地域の人たちとの対話があまりできていないと認識しています。一方で、大学院では「地域」に寄って研究していますので、集落支援員という仕組みを通じて、地域への貢献ができればと考えました。
2.限界集落(この呼び名でとりあえず)でのリアルな声を聞きたい。
限界集落については、一般的には様々な見方があるかと思います。一方、住んでいる方、出て行った方の考え方や要望等に関する一次情報はなかなか入らない状況です。よって、リアルな声を聞いたうえで、限界集落でどうしたらよいの?という方針を色々と検討できればと思います。
3.「ないものねだりではなく、あるもの探し」を検証したい。
あるもの探しが大切という仮説は、どこで、どのような状況で、どういう目的であるならば大切であるかを検討しつつ、「あるもの」イコール地域の資源(ヒト、古民家、小川、廃校、農地、森林、文化芸術等)をいかに生かすのかについて、様々な取り組みを行っていきたいです。
こういうことを通じて、地域の人たちが「これ、おもろいやんけ」と思うような取り組み、そして外の人たちが、「おもろいことやってるやんけ!」と思うような取り組みを、あー、もう相当大変だとは思うけど、できたらよいなあ、なんて思います。
まだ見えていない苦労もあるかと思いますが、
わいわい言いながら頑張ってみまーす!





