森林施業
1月に入り、森林施業を7日ほどやりました。
兵庫県上郡の山へ行き、松林を整備するのです。
僕は、これまで森林で作業したことが無ければ、
チェーンソーを持ったことさえありませんでした。
木質バイオマスのコンサルを色々やりながら、
実は木を伐ったことがない、という現場感がない状況でした。
そういう個人的思いと合わせて、
今まさに、森林を相手にする人たちが減っている現状に、
これはやばい、という危機感を持っています。
そして、それを教えてくれるかっち(西口和雄)という存在がいることの重要さ。
これらが合わさって、menpei2人は山へ足を向け始めました。
作業内容は、細い木を伐り、棚と呼ばれる木を横にしていた状態を作っていきます。
それが今やっている内容で、どんどん山の上側から下へ向かって降りて行っています。
その後、まだ未知の世界ですが、枯れている松を伐倒する作業があります。
さらには測量し、施業した面積を計算するのですが、これも未知。
こういう一連の作業を行い、県から委託金がもらえる予定です。
こういった作業は、昔は薪用の木材を取りに来ている人たちによってされていて、
それによって松林は整備されていました。
松茸もたくさんあったそうです。
だから、逆にわざわざきれいにする必要は無かったと思います。
ということは、この作業は、再度森林資源を薪や炭として
活用し始めるまでつなぎのような感じもしますし、
そんな時代は僕が生きている間はこないかもしれません。
(給湯はエコキュートやエコジョーズが席巻しているわけですから)
けれども僕らは山へ向かいます。
こんな楽しい毎日はありません。
日本の山の事情を語る必要があるかもしれないけど、
僕はこの近所の山と、まずは向き合うことが大切なのだと肝に銘じています。
1つ1つ覚えながら、山と向き合っています。
兵庫県上郡の山へ行き、松林を整備するのです。
僕は、これまで森林で作業したことが無ければ、
チェーンソーを持ったことさえありませんでした。
木質バイオマスのコンサルを色々やりながら、
実は木を伐ったことがない、という現場感がない状況でした。
そういう個人的思いと合わせて、
今まさに、森林を相手にする人たちが減っている現状に、
これはやばい、という危機感を持っています。
そして、それを教えてくれるかっち(西口和雄)という存在がいることの重要さ。
これらが合わさって、menpei2人は山へ足を向け始めました。
作業内容は、細い木を伐り、棚と呼ばれる木を横にしていた状態を作っていきます。
それが今やっている内容で、どんどん山の上側から下へ向かって降りて行っています。
その後、まだ未知の世界ですが、枯れている松を伐倒する作業があります。
さらには測量し、施業した面積を計算するのですが、これも未知。
こういう一連の作業を行い、県から委託金がもらえる予定です。
こういった作業は、昔は薪用の木材を取りに来ている人たちによってされていて、
それによって松林は整備されていました。
松茸もたくさんあったそうです。
だから、逆にわざわざきれいにする必要は無かったと思います。
ということは、この作業は、再度森林資源を薪や炭として
活用し始めるまでつなぎのような感じもしますし、
そんな時代は僕が生きている間はこないかもしれません。
(給湯はエコキュートやエコジョーズが席巻しているわけですから)
けれども僕らは山へ向かいます。
こんな楽しい毎日はありません。
日本の山の事情を語る必要があるかもしれないけど、
僕はこの近所の山と、まずは向き合うことが大切なのだと肝に銘じています。
1つ1つ覚えながら、山と向き合っています。















