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menpei 耕平ブログ

menpeiの耕平が書くブログです。社会へのまなざしを大切に、生業、現場、something newを大切に、シゴトや暮らしを綴ります。


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加子母にて。

[2010年02月11日(Thu)]
2/2は、加子母にお呼ばれだった。

「いかそまい会」という集まりで、
備前グリーンエネルギーのことについてちらっとご紹介。
その日は30-50代の地元のおっちゃん15名ほどと、
他に新聞記者、学生、Iターン林業者、牛飼い、市役所3名、
など多彩な顔触れで総勢25名。
加子母でのバイオマス利用について熱く語りました。

加子母は、産直の家といって、地元の木材を製材し、
家を販売するところまで全てできる人材を擁し、
三大都市圏へも進出しているそうです。
芦屋の豪邸も建てているようですよ。
で、逆に、加子母以外のローカルは攻めない。
なぜなら、地元業者さんを圧迫することになるから。
だそうで、なんだか気合い入っていて嬉しい感じです。

そんな加子母に行くと、
世間の常識を覆す新たなアイデアに出会い、
しかも受け入れる状態になります。

今回は1/3ずつワークシェアリング。
これは、加子母行きの車中で高野先生との会話で出た話。

昔は、いろんな副業をやって、
合わせて一人前として食っていたおっちゃんが多い。
確かに、ここ備前でも、何してるかわからないおっちゃんが、
薪づくりワークショップなんかやると、なんやかんやと集まってくる。
けど、みんないろんなことして食ってるんだな、と納得。

で、僕の働き方。
毎日PCに向かってる。
そして左目白内障。ぜい肉も、、なあ。
帰る時間は8時や9時。
都会のコンサルから見れば、「なーんだ早いな」
と思うかもしれないけど、
破れた家の障子を張り替えようとも思えないぐらいしんどいな、
なんて、ちょっとひどいんじゃないか?と思い始めた。

だから、1/3ずつワークシェアリングに納得。

これからは、PCの仕事(事務作業)のほかに、
いろんな仕事を重ねてみたい。
林業、農業、宿泊業、モノ書き、塾、NPO活動とかなんでもいいな。
そして、僕が抜けたPCの仕事の時間には、
新たに雇用が生まれれば、それこそまさにワークシェアリング。

正社員の既得権益化は、僕は本当に問題視。
しがみつかなくてもいいじゃないか。
そんな雰囲気に社会はなって無いけれども、
お先に失礼!てな感じ。

次の時代が始まってる。
加子母に行くと、いつもそう感じるのだ。

12/12は岡大にて。

[2009年12月09日(Wed)]
12/12は2050年岡山担い手塾と重なってしまいましたが、
私自身はこちらに出演します。

「農とバイオマス」
岡山大学地域活性化システム論
場所:岡山大学農学部V号館4F多目的室
時間:8時半開場9時開演-16時50分終了
参加無料

備前では、バイオマスはこれから!って感じですが、
それでもビジョンや戦略、
そして、一歩ずつ進んでいる動きについて、
お話ししたいと思います。

申し込み先など詳細はチラシにて(↓チラシへリンク)
http://docs.google.com/fileview?id=0B3RsqnoAxEBuNjY5MmE3NmUtMThlNi00MmU2LWI5N2EtZDNhMWIwMmM2YTcz&hl=en

COP15始まる

[2009年12月07日(Mon)]
どうなるのか大注目。

COP15 Copenhagen
http://en.cop15.dk/

LIVEはこちらから。
http://www1.cop15.meta-fusion.com/kongresse/cop15/templ/ovw.php?id_kongressmain=1&theme=cop15

答えを出さない対話の場

[2009年12月05日(Sat)]
12/4に、愛知・足助で毎月第一金曜日夜に開催される、
足助千年ゼミ、に行ってきました。

足助千年ゼミは、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/3bc508d9077e9449e73c0ad00f89d7a7

足助とは、現在は豊田市に合併されましたが、
足助町という紅葉で有名な香嵐渓がある、
愛知県の山あいの地域です。

さて、この足助千年ゼミは、師匠高野先生が
ファシリをしている関係もあっての参加です。

このゼミ(というか、寄合)のポイントとして、
タイトルにもあるように、「答えを出さない対話の場」というのが、
とても印象的です。

参加人数は、今回は、60名ぐらいいたかも知れません。
年代は、20代30代から60代まで幅広い。
多くが名古屋や豊田などの都会から1時間ぐらいかけて来ています。

詳しくは、だいずせんせい(高野先生)ブログを待つとしまして、
今回感じたことを記します。

世の中、大人になると大なり小なり答え(結果)を求められます。
これに対して、高野先生曰く「地域でのプロジェクトが始まると、プロジェクトを遂行すること、仕様書通りに動くこと、報告書を書くこと、など成果を出すことに力がそそがれる。さらに、複数プロジェクトがあると、タテ割りになってしまい、お互いに話し合う機会が無くなってしまう。そういう状況に対して、月に一度、答えを出さず、みんなで話し合う場を持とうよ」というのが趣旨だ、とのことなのです。

これはガツンと来ましたね。
特に、仕事がそんな状況になってしまっている。
あまり深く書きませんが、思うところはありました。

あと、気づいたこととして、
答えを出さないことは子どものころに似てる!
と思いました。
いろんな考え方の人がいて、意見を言い合うんだけど、
それでOK!という場が子どものころにあったように思います。
ということは、足助千年ゼミは、大人の遊びの場ともいえるのかも知れません。

さて、一方でイノベーション論としては、対話の蓄積が社会イノベーションへの最も重要なカギだと考えている僕としては、この場はまさに、、、でした。宮台真司が毎度指摘する「任せる政治から引き受ける政治へ」「相互扶助のネットワークを築いた上での手厚い社会保障(=分厚い社会)」とは政権交代以降の社会の必須条件。今回は、「足助、ぶあつ〜!」と思ってしまいました。この分厚い社会という社会資本を確立したうえでのイノベーションは、この地域は本当に、少しずつ起こっていくんだろうな、とひしひしと感じたのでした。ちなみに、最も分厚いと感じた部分は、おっちゃんが話をちゃんと聞いてくれるところです。普通、おっちゃんて自分の話ばっかりだからね。(ちなみに、Iターンのおっちゃんが多いって話も聞きました。だからか。) 一方で、地元の若者は2名参加していたものの、全体の中ではまだまだ少数派。けど、ゆっくりじっくりなのかなって思います。

menpei荘でも、、と思いましたね。
menpei荘は、来mプロジェクトを1年間やって、これからは新たなフェーズに入っていく必要がある、というのはもめとの共通の認識です。「答えを出さない対話の場」のコンセプトを備前にお持ち帰りしつつ、こちらはアーティスト、音楽家などクリエイティブな方々、「私はフツ―の人間です。」と思っている方々などにも積極的に来ていただき、また、地元の方々も来ていただき、環境系だとか、アート系だとかの「系」の枠を超え、さらにその濃さも超えた対話の場にしていけたらいいなあ、と考えています。
(また、詳しくはmenpeiブログで発信されるはず!)

足助のみなさん、本当にありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いします。

次の日の朝の出発前のひととき。

環境経済・政策学会2009報告

[2009年09月28日(Mon)]
9/26は学会発表でした。
千葉大、お初でした。

今回は、日本における地域環境エネルギー政策・事業推進の組織的課題についてを、備前の取組を事例にお話ししてきました。って硬いですね。

簡単に言いましょう。
いま、どの自治体も、「エネルギービジョン」なる地域計画を作りまくっています。
つまり、この地域で、この自然エネルギーの可能性がある、使っていこう、
省エネルギーはこれだけ潜在需要がありそう、だとか。

で、「誰がやんねん!」という、課題が横たわっています。

これは、わりとみなさん気づいているし、学術論文にも書かれています。
全国共通の課題です。

これに対して、どういう方策を持って対処していくのか。
備前を事例に議論してみよう。

というのが今回の主旨です。

これは、結構受けましたね、と思う。
やっぱり、聴衆の研究者のみなさんも、
フムフムという感じでした。

質問も、的を得ているものばかりで、
いい議論ができたのでは?と思います。

これをどう発展させるのか。
まさに、博士論文へのスタートです。

高速無料化について

[2009年09月20日(Sun)]
民主党案の高速無料化について。
私、ちょっと誤解をしていたようです。

・無料になったらCO2増えるよね。
・税収が減って、メンテだけでもきついよね。
という環境&財政の二重の問題があるかと思っていました。

が、マル激出演の山崎養世氏(高速無料化提唱者)の主張を聞くと、
単純にそういう問題、というか表面上だけの政策ではないんだ、
ということが分かってきました。
詳しくは、マル激HPにて。
http://www.videonews.com/on-demand/431440/001223.php
放送聞くと、さらにグー。

簡単にいえば、この政策は中央(関東、東海、関西)に日本の人口の50%以上が集まっている現代社会から、地方主権の、結果として地方に人が住めるような社会になることを目指しており、単なる消費者優遇措置ではない、ということだそうなのです。ここで重要なことは、地方主権と言いながら、じゃあ実際に住んで長距離移動はどうすんだ、といった時に車しか使えない地域はたくさんあるわけで、その地域が1km=25円(100km=2500円,ざっくり1時間)の料金を、地方給料水準で多くの人が払えるのか、という問題があることです。山崎氏は、払えない⇒高速乗らない⇒いなかの一般道も混雑+交通事故も多い、という弊害がある中で、現在使っていない高速を無料で使えたらいいじゃないか、という主張をしているのです。そうは言っても、インターチェンジ間が長すぎる、という現実的指摘もあったりするけど、それは全く的外れで、インターを今の800箇所から2000か所ぐらいに増やし、どんどん乗ったり降りたりすればよい、という主張なわけです(ちなみに、インターチェンジ1箇所は、一億円でできるらしく、1200億円はいまの道路予算からみて余裕)。

合わせて、気候ネットワークなどが指摘するような、「自動車 VS バス、飛行機、新幹線」の構図はこれまた間違っていて、実際は、それらを包含して、1つの交通システムを自然エネルギーでできた電気で賄っていく、というのが構想のようです。つまり、電車の方が環境によろしく、自動車は悪だ、みたいな対立構図ではなく、自動車も電気自動車(EV)になれば「小さな電車」なわけで(この指摘は膝をうった)、大きな電車にたった数人しか乗らない地方の電車路線は、よっぽど一人当たりCO2排出量が多く、そうであれば、「電気自動車(少人数地域)+電車(大人数地域)のネットワーク+高速道路(中距離)+飛行機・新幹線(長距離)」の組み合わせで、その乗継がスムースに行えるような交通体系の確立を目指そうよ、というのが山崎氏の主張なのです。

けれども、民主党はそこまで言っていない!伝えていないわけです。大きなビジョンを。しかも、山崎氏の基本的な指摘事項である、「高速道路利用者からは、税収と高速料金をダブル徴収している。その税収部分は一般道に使い、高速料金を新たな高速道路に使っちゃえるけど、こんなにお金あるから使えちゃうんだ。全然いらんのに。」ってことさえ、世間に発信してないんだよね、民主党。そして、マスメディアも。

さらに、日本の道路建設費は高過ぎる!らしい。
ドイツの道路予算は二兆円。日本は八兆円。
(単純計算できないけど、アウトバーンを管理するドイツもなかなか道路維持は大変)
たとえば、日本ではインターチェンジ作るのに、40億円必要らしい。
が、山崎氏の試算では、料金徴収機器が不要な場合、1億円でいける模様。
ちょっとびっくり。

余談ながら、ETC販売料金も、消費者向けには1.5〜2万円程度と、
アホみたいに高く設定されているようです。えー。買ったのに。
アメリカには、すでに1960年代から同等の役割を果たすもので、
2000円ぐらいの安価なものがあるようです。
これも、ETCメーカー業界を潤わせるための方策。

なんだか、今回のマル激は、短時間に凝縮されていたけども、
無料化だけでなく、そこから派生する日本の社会像・戦略に
ついても言及しており、とても勉強になった。
(まだ前半しか見てないけど)

高速無料化は、
・地方主権になるための1つの手法(いなかの新たな産業の活性化)
・電車+電気自動車(小さな電車)で新たな交通体系をつくろう
・税収+高速料金で八,〇〇〇,〇〇〇,〇〇〇,〇〇〇円の道路予算!を何とかしよう
など、こんな大きな話だったなんて、知らなかったよ民主党さん。

あとは、自然エネルギーで本当に電気自動車を賄えるのか、
マクロの数字を出しながら、議論するのが課題かな、と。
これは、マル激後半にでてくるのかも。

高速無料化の話は、ちょっと情報が少なすぎです。
ここまで話してくれればもうちょっと議論できるのかも。
うーんと唸りました。

環境経済・政策学会2009(千葉大)

[2009年08月19日(Wed)]
私、環境経済・政策学会で発表します!

このたび、9/26.27に千葉大学で開催される環境経済・政策学会にて、岡山地域の環境エネルギー政策・事業推進に関する組織論について、発表する予定です。

プログラムはこちらから。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/meeting/2009/seeps2009program.pdf

以前、グリーン熱証書について、滋賀県大で発表しましたが、今回は、地域レベルでの環境エネルギー政策とプロジェクトについて、結構リアルな話ができたらと思います。

関東の方々、もしよかったらお越しください。
私の発表は、9/26の午前中です。
お楽しみに!

現代政治学を学ぶ

[2009年06月06日(Sat)]
前に、岡山で研究会をしたいなあ、
と書きましたが、ピンときた人がいるようで、
徐々に動き出しています。

さて、今日は現代政治学について。
といって、僕にはまだまだ難しすぎる。
そこで、今日はバーナード・クリックの著書、
「現代政治学入門」から最もおもしろいと
感じた部分をご紹介。

バーナード・クリックがすごいのは、
その著書のあとがきに藤原帰一東大教授が
示しているように、「進歩への懐疑(保守主義)」と
「改良への意志(社会変革)」の両方に目を向けよう、
という姿勢を持っている部分だと思いました。

これは、社会イノベーションへ取り組んでいる僕らに対して、
とても思慮深いメッセージだと受け取りました。

特に、保守主義の立場に立ったものとして、
「真の保守主義者は、革命に反対しているというよりは、『なにもかもが入り組んでいる哀しい世の仕組み』を変革することができるという主張に懐疑的であることが多いのだ。」と示し、さらに「真の保守主義者が恐れているのは、革命家たちが新しい理想的秩序を首尾よく確立することではなく、むしろ、無秩序状態がもたらされることなのである」という分析をしているのです。

うーん、これはなかなか示唆に富んだ分析だな、と思います。
これまで、社会変革を前提に考えていない人に対しては、
「やる気がないのかなあ」
「既得権益にいる人だから、奪われたくないんだな」
なんて考えていましたが、それだけではなく、
できあがった社会システムは悪くない、と思っているわけだし、
ぐちゃぐちゃにされたら困る、と思っている、
というわけなんですね。

ただし、クリックは、次のようなことを言って、
本書第三章を締めています。
「世界を完璧なものにすることはできないかもしれないが、一生懸命、巧みにそして忍耐強く努力すれば、世界をより良いものにする希望は持てるのである。」

その他、「現代政治学入門」の内容は、、
むちゃくちゃおもしろいけど、後半はかなり難しいです。

基礎の大切さ、また感じました。

リチャードさんの新たな定義「経験」

[2009年05月24日(Sun)]
財とサービス、そして経験、だそうです。
これまたリチャード・フロリダ「クリエイティブ資本論」にて、
学んだ話。

これまでの私たちは、
財やサービスに対してお金を払ってきました。
それは、自分の代わりに財を作ってくれたり。、
自分の代わりにサービスをしてくれた対価として、
お金をはらう、というもの。

そして、今は「経験」にもお金を払うようになっている、
とのことなんです。

なるほど、これはmode2(詳しくはmode3を)だ。
社会に対する新たな価値・定義づけ。

これを意識することで、企業や個人は、
消費者や他者に新たな価値を
提供できるようになるかもしれません。

そういえば、田植えを体験したい、
田舎ぐらしを体験したい、間伐を体験したい、
など、体験・経験に価値を置く動きが広がっています。

社会における新たな価値を定義することは、
社会イノベーションの1つの触媒として、
必要だと感じています。
なぜなら、それを意識できるかどうかで、
社会への影響を与えられるかどうかが大きく異なるからです。

なるほどなあ、リチャードさん。

概念論を語る

[2009年05月20日(Wed)]
上京して3日目。
今日も概念論を色々と語りました。
昨日はmode3、今日も色々とお話しましたが、
クリエイティブ・クラスについての話。

クリエイティブ・クラスは、リチャード・フロリダの
「クリエイティブ資本論」で定義されています。
詳しくは、以下のレビューを。

リチャード・フロリダ「クリエイティブ資本論」のレビュー
http://book.asahi.com/review/TKY200805060068.html

僕はこの考え方は意外に重要だな、と思いました。
エリートが支配するアメリカっぽい気もしますが。
ただ、mode3とも共通する流れのような気がして、
なんだか割と、ストンと落ちました。

ところで、こういった概念論は、
岡山ではなかなか語る機会に恵まれません。
(というか、これまでは僕自身が
そういった話をしようとしていなかった)

概念論を語ることは、それを重視し過ぎた場合には、
現実が見えなくなって危ういとも言えますが、
一方で、概念を語らなければ、
いつまでたっても社会イノベーションは
起こせないままだとも思うのです。
(技術のみでのイノベもあり得るとは思いますが)

現在のような社会変革期は、幕末とよく比較されます。
当時は尊王攘夷、佐幕派、開国派など、
時の流れとともに、非常に多くの概念
(思想とも言いかえられる)があり、
若者たちが熱中した時代だったと思います。
そして一人ひとりが大きな役割を持ち、
大きな変革を起こした時代でした。

現代においても概念論を語ることは、
mode3のように、継続的に、責任を持って、
コミュニティレベルで着実に社会イノベーションを
起こすことは、幕末の日本だけではなく、
現代の欧州や米国の若いクリエイティブ・クラス、
mode2あたりのクラスが、ゾクゾクと議論を
交わしている中で、このままの日本ではやっばいぞ!
と思うわけなのです。
語る機会が全然ないですもんね。

そして、「ネットワーク」もまた、
これから本当に大切になるんだと思います。
岡山のミッションを持った若手のつながりと、
大都市にて、ミッションを持った若い人たちをつなぐこと。
これが、僕の指名なのかな、と、
ぴぴぴとインスピレーションがわいてきました。
岡山でもそういった語る機会を増やしていきたいし、
東京や大阪、名古屋の若手、ひいては世界(英語ね、英語)とも、
ネットワークを持っていけたらと思います。

まずは、吉永で寄りあってみようかな。
概念論などなど、まあ何でもいいんで、
色々研究会しましょうー。
研究会自体は、実務的に何も生みだしませんが、
実施すること自体が、何かを動かすのでは?
と考えています。
また、前回のmode3の記事では、
ぐっとアクセス数が上昇しました。
やっぱりみんな、好きなんちゃうん?
とか思っちゃったりして。

日程や場所は、また考えてみます。
6月あたり、1回目を開催しようかな、とか思ったり。

色々ご意見くださいねー。
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