menpei2010年振り返り
2010年もいよいよ終わり。
今年は、なんといっても会社を辞めたことが大きかったです。
それにはたくさんの要素が絡まっていて、
まさに流れが自然とそうさせたのだと思います。
その最も大きな原因が、美作上山でのかっちとの出会いかなと思います。
別にかっちが「辞めたら?」と言ったわけではありません。
ただ、かっちの生き様、地域へのまなざし、山林での爆走。
どれをみても、腑に落ちる動きだと直感し、可能な限り上山に足を運びました。
何がここまでひきつけられるのでしょうか。
僕はこれまで主にコンサルとして自治体・企業との仕事をしてきました。
特に、森林バイオマスエネルギーを大学院で学んで以降、
色々とそれについての土地勘は学んできたし、
仕事もしてこれました。
しかし、5年経った今、次のステップかなと。
それは、木を伐ったこともないコンサルは卒業だということです。
「そういうことは、現場の人がやるもの」
「ブルーカラーとは違う」
日本では、森林や農地をはじめ、
自然というものから離れることの恐ろしさについて、
本当に麻痺してしまっているのではないかと思うのです。
まずは、70代、80代の人たちから農林土方スキルを学ぶこと。
これを、2011年は力を入れたいと思います。
そして、分業の時代をリデザインしなくては。
森林組合や農家などの行き詰っている田舎の産業(一応)と、
都市で行き詰っている産業、たとえば駅前の不動産や、高齢者問題。
こういった課題を専業の中で解決しようとしてもなかなか難しいものを、
つなげるということ。
東大史くんというエコブランドの代表がよく言いますが、
課題×課題はビジネスチャンスです。
http://iko.shuzai.org/?cid=7
そして、リデザインとは関学の畑祥雄先生の言葉。
畑先生は、アカデミックと合わせて映像の技術を持て、と言います。
さらには、二者択一するな。
こういう古い分野の掛け合わせによって、
新たなソーシャルビジネスを生み出すことがとても大切だと思うのです。
畑先生は、エディティングとも言います。編集ですね。
そういうことが、かっちという突破力を持った人といたら、
燃え上がるのではないかと言うことです。
それと、もひとつ大事なこと。
それは仲間です。分厚い集まりです。
それが上山にはある。
かっちのパートナーのびびさん、きっかけとなった静軒さん、
その息子のグロロ隊長とじろう、
きっちー、ぼぶ、ごう、いのっち、やっしー・・・・
大阪からのメンバーに加えて、大地、ゆう、たくまといった、
地域おこし協力隊メンバーなど若手も揃っている。
こんな仲間たちがいれば、なんだってできちゃいそうな勢いです。
パートナーの大切さも学びましたよー。
オープンでフラットな関係性。
口で言うのは簡単ですが、ここはホンマモンです。
そんな出会いのあった1年。
締めくくりのコメントを映像でどうぞ。(12/26餅つきの日撮影)
今年は、なんといっても会社を辞めたことが大きかったです。
それにはたくさんの要素が絡まっていて、
まさに流れが自然とそうさせたのだと思います。
その最も大きな原因が、美作上山でのかっちとの出会いかなと思います。
別にかっちが「辞めたら?」と言ったわけではありません。
ただ、かっちの生き様、地域へのまなざし、山林での爆走。
どれをみても、腑に落ちる動きだと直感し、可能な限り上山に足を運びました。
何がここまでひきつけられるのでしょうか。
僕はこれまで主にコンサルとして自治体・企業との仕事をしてきました。
特に、森林バイオマスエネルギーを大学院で学んで以降、
色々とそれについての土地勘は学んできたし、
仕事もしてこれました。
しかし、5年経った今、次のステップかなと。
それは、木を伐ったこともないコンサルは卒業だということです。
「そういうことは、現場の人がやるもの」
「ブルーカラーとは違う」
日本では、森林や農地をはじめ、
自然というものから離れることの恐ろしさについて、
本当に麻痺してしまっているのではないかと思うのです。
まずは、70代、80代の人たちから農林土方スキルを学ぶこと。
これを、2011年は力を入れたいと思います。
そして、分業の時代をリデザインしなくては。
森林組合や農家などの行き詰っている田舎の産業(一応)と、
都市で行き詰っている産業、たとえば駅前の不動産や、高齢者問題。
こういった課題を専業の中で解決しようとしてもなかなか難しいものを、
つなげるということ。
東大史くんというエコブランドの代表がよく言いますが、
課題×課題はビジネスチャンスです。
http://iko.shuzai.org/?cid=7
そして、リデザインとは関学の畑祥雄先生の言葉。
畑先生は、アカデミックと合わせて映像の技術を持て、と言います。
さらには、二者択一するな。
こういう古い分野の掛け合わせによって、
新たなソーシャルビジネスを生み出すことがとても大切だと思うのです。
畑先生は、エディティングとも言います。編集ですね。
そういうことが、かっちという突破力を持った人といたら、
燃え上がるのではないかと言うことです。
それと、もひとつ大事なこと。
それは仲間です。分厚い集まりです。
それが上山にはある。
かっちのパートナーのびびさん、きっかけとなった静軒さん、
その息子のグロロ隊長とじろう、
きっちー、ぼぶ、ごう、いのっち、やっしー・・・・
大阪からのメンバーに加えて、大地、ゆう、たくまといった、
地域おこし協力隊メンバーなど若手も揃っている。
こんな仲間たちがいれば、なんだってできちゃいそうな勢いです。
パートナーの大切さも学びましたよー。
オープンでフラットな関係性。
口で言うのは簡単ですが、ここはホンマモンです。
そんな出会いのあった1年。
締めくくりのコメントを映像でどうぞ。(12/26餅つきの日撮影)



