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水上村 川のほとりの美術館(姫路)

[2008年04月05日(Sat)]
やりました!
姫路にて、「銀シャリ亭 ごはんやさん」に続く感動の場を発見!

姫路城の東、国道から一歩入った小川沿いにある、
小さな美術館「水上村 川のほとりの美術館」です。

HPで色々検索しているときに見つけまして、
こりゃおもろい出会いがありそうだ、と直感。
さっそく駆けつける運びになりました。

開館と同時に入館。
展示で印象的だったのが、子どもたちの版画。
子どもたちの作品といってもかなりうまい。
なにやら、子どもたち10人程度で川沿いで遊び、
ワークショップをしながら
小川の版画をワイワイつくるんだそうです。

それもそのはず。
ここの館長さんは、版画家・岩田健三郎さんの奥様とのこと。
岩田さんを本日初めて知りましたが、
実は、兵庫県の美術の教科書に、
小磯良平、横尾忠則ら巨匠と同列に、
作品が掲載されているのです。
かなりすごい!

たてものは、外観はアメリカの
小さな倉庫をイメージしたようですが、
中はシンプルであり、うーん、藤森照信さんの自然素材を
使った建築に近い、といえば分かる方は分かるでしょうか
(秋野不矩美術館のような)
http://blog.canpan.info/izutsukohei/archive/9


そして何よりすごかったのが、出会いです!
岩田先生の娘とそのだんなさんがいらっしゃったのですが、
かなり居場所のよい空間。

彼らは、衣食住を地のもので、ということで、
「食・地の座」という姫路の食ネットワークもつくっており、
さらには衣については、綿を栽培してTシャツやらなんやら
つくりたい!ということでした。染料も栽培しているそうです。

お客さんでは、小学生にレンコンの絵を描かせた担任の先生が、
コーヒー飲みに来ていたりして、常連度高し!

これは常連になるしかないです。
毎週通いたい気分です!

あー、教えたくなかった〜☆
写真はまた今度撮ってきます!

水上村 川のほとりの美術館
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