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姫路文学館と「ごはんやさん」

[2008年02月06日(Wed)]
ほぼ週一美術館を綴る「美術館巡り」。

先週末は、姫路市の姫路文学館。
ひそかに?安藤忠雄建築です。

まずは入口(南館全体)。


ここを抜けると北観がみえてきます。
水の面積をぜいたくに使っています。


2階に登ると姫路の街が見えるのですが、
これは大して良い眺めではないです。
しかしながらこの写真、2本の煙突から出た煙が
雲全部を作り出しているかのよう。


このように、建築物としては、回廊、水、窓の大きさ・形という外観や、
建物内の面白い仕掛け(南館にあるが文章で表現しづらい仕掛け)
はさすがだな、と感じました。印象深い。

しかしながら、です。
コンテンツは全然おもしろくない。
姫路出身の文学者たちを紹介しているのですが、
かなりのスピードで見終わってしまいました。

職員の数が多い(5人程度)割に、見学者は自分たちを含めて3人。
ここは「リピートでけんな」とも感じてしまいました。

ホームページもございますので、ぜひ↓
姫路文学館へリンク



その後、姫路駅の南側、姫路南ランプ近くにて、
ごはんやさん、というお店を発見!


店内に入ると煙もくもく。ちょうど御飯が炊けた模様。
おひつでご飯が出てきます。
ごはんがひかっています(うしろはチキン南蛮)。


感動的でした。
現段階の姫路のお店、第1位に躍り出ています。
僕の心の中の。

姫路はなかなか奥深い。
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コメント
安藤建築、いいですね〜。
今度の連休も攻めるんですか??
僕は、目黒の東京都庭園美術館行ってきやす!
なんと、「建築の記憶」というテーマで、
建築と写真の関係を取り上げているらしく。
写真好き、建築にハマりかけの僕にピッタし。

カントクのおかげで、毎日楽しいです。
ありがとうございます。
相方にも感謝してます!
Posted by:ago  at 2008年02月06日(Wed) 22:53
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