備前の太陽光発電モデル
[2008年01月25日(金)]
僕のいまのメインの仕事は、太陽光発電とESCO(省エネ)事業です。
その中で、今日はちょっとだけ太陽光発電のことを。
太陽光発電は、初期費用が高いため、導入者にとってリスクが高い!
つまり、初期費用をかなり払い、その後、電気代を浮かせる+電力会社へ売電によって、投資回収を図るのですが、20年でトントン。。しかも、機器が壊れたらその目論見終了…
ですから、備前グリーンエネルギーでは、機器を売るのではなく、機器を屋根に置かせてもらい、発電された電気を買ってもらう仕組みで事業を進めてみようとしています。
お客さんにとっては、初期費用は不要、壊れるリスクも不要(ビゼグリもち)うちにとっては、、、ぎりぎり20年で採算とれるか。という事業です。
環境省からの補助金と、市民ファンドによる初期資金を活用して、事業を進める予定です。
それにしても、太陽光発電を導入するのはなかなか障壁も多いですね。
施設の構造によっては値段がかなり高くなりますし、電力会社への提出資料もなかなか多い。「そんな重いもん乗せて大丈夫かいな」と施設側は心配されますし、複数の業者さんとの様々なやりとりもなかなか
まあまあ楽しいんですけどね!
僕にとっては新しいことですし。
ちなみに、12/9には地元紙で記事として紹介していただいています。
楽しみにしていてくださいね。
また、随時ご紹介していきます!!
その中で、今日はちょっとだけ太陽光発電のことを。
太陽光発電は、初期費用が高いため、導入者にとってリスクが高い!
つまり、初期費用をかなり払い、その後、電気代を浮かせる+電力会社へ売電によって、投資回収を図るのですが、20年でトントン。。しかも、機器が壊れたらその目論見終了…
ですから、備前グリーンエネルギーでは、機器を売るのではなく、機器を屋根に置かせてもらい、発電された電気を買ってもらう仕組みで事業を進めてみようとしています。
お客さんにとっては、初期費用は不要、壊れるリスクも不要(ビゼグリもち)うちにとっては、、、ぎりぎり20年で採算とれるか。という事業です。
環境省からの補助金と、市民ファンドによる初期資金を活用して、事業を進める予定です。
それにしても、太陽光発電を導入するのはなかなか障壁も多いですね。
施設の構造によっては値段がかなり高くなりますし、電力会社への提出資料もなかなか多い。「そんな重いもん乗せて大丈夫かいな」と施設側は心配されますし、複数の業者さんとの様々なやりとりもなかなか

まあまあ楽しいんですけどね!
僕にとっては新しいことですし。
ちなみに、12/9には地元紙で記事として紹介していただいています。
![]() 071209sanyoshimbun.pdf |
楽しみにしていてくださいね。
また、随時ご紹介していきます!!





まだまだPVは高くてねえ。苦肉の策のオンサイト太陽光事業ともいえますな。
期待しててください!