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帰り道星空ブログ

備前での仕事の帰り道、周りに建物がほとんどなく、いつも星空を眺めながら歩いて帰っています。ほっとできる瞬間です。そんなとき、いろんなことを考え、感じることができるのです。このブログでは、そこで思ったことや考えたことをつづっていきたいと思います。


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今年の田んぼ [2010年03月13日(土)]
今年の田んぼについて。

今年は、昨年とは違って、
・苗づくり
・手植え
をやってみようと思います。

昨年は、苗づくりをしませんでした。
つまり農協から苗を購入するということです。
今年は、つくってみよう!ということで、
ご近所お米仲間の津之くんに色々聞きまして、
やってみることにしました。

苗づくりは、相当の手順があって、これはこれで奥深そうです。
全体像と1つ1つやることが全然わからないので、整理が必要です。
サラリーマンには、タスク整理とスケジュール管理、
と言う言葉が分かりやすいでしょうか。

購入するものだけでも、
・籾種
・苗箱
・育苗培土
・根切りシート
・籾まき機
・トンネルメッシュ
・トンネルメッシュの上にかぶせる保温シート
・黒マルチ
などなどたっぷり。

これらは3月に準備、4月後半から育苗をスタートさせまして、
6月中旬に田植えをしようと考えています。

そして、今回は手植えに挑戦!
ぼくらだけでは全然無理なので、今から協力隊を募集します!

日時:6月12日(土)朝から ※変更の場合はお知らせします。
場所:吉永の田んぼ
内容:田植え(約一反)とご飯パーティー
費用:無料!
定員:多ければ多いほど嬉しいです。
特典:5000円(15kg)からの値引き(値引き幅はもめとこれから相談)
   ちなみに、稲刈りも手伝ってくれたら無料プレゼント!
参加希望の方は、こちらまで。
menpei01@gmail.com

そんなこんなで、今年もコメ作りのスタートです!(09menpei米田植え後のもめ)
久々ラジオ! [2010年03月09日(火)]
倉敷のFMくらしきに出演しました!
10分ぐらいのトークです。

石田さん、いずみん、感謝!
http://spoxt.net/radio/contents02/kako.html
京都のつながり [2010年03月09日(火)]
木野環境の斎藤くんより、以下のご案内。
京都の方、ぜひ!
----------------------------------------

エコラム執筆者トークセッション
「自然とつながる、人とつながる
〜くらしのモノサシを変えてみよう」

2010年3月16日(火) 午後6時〜8時
@ちおん舎(京都市中京区)
●要事前申込・参加費300円(お菓子代)●
------------------------------------------------------------
★パネラー・話題提供者(五十音順)★
○蒲田 充弘(かばた みつひろ)さん
/NPO法人丹後の自然を守る会 理事長
○上世屋(かみせや)の新米おばさん
/NPO法人里山ネットワーク世屋会員
○塩見 直紀(しおみ なおき)さん
/半農半X研究所 代表
○隅岡 樹里(すみおか じゅり)さん
/オーガニック料理家
──────────────────────────────
★詳細はこちらのページもご覧ください。
<http://www.bochibochikyoto.jp/modules/news/index.php?content_id=9>

現在、ウェブサイト「ぼちぼちと京都」のエコラムコーナーに執筆
していただいている方々にお集まりいただき、さまざまな活動を通
じて感じたこと、考えていることなどをお話いただきます。「ぼち
ぼち」な暮らし方や環境問題への取組の提案など、持続可能な社会
を目指して生活の場でできること、参加者で共有し、これからの暮
らし方のヒントを感じていただければと思います。

1.日時
2010年3月16日(火)午後6時00分〜午後8時00分
(開場 午後5時30分)

2.場所
ちおん舎 http://www.chikichi.co.jp/
〒604-8202
京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126
地下鉄烏丸線烏丸御池駅下車 6番出口より徒歩3分

3.募集人数 30名(※定員になり次第締切)

4.参加費 300円(茶菓子代)

5.参加申込
御名前・電話番号・お住まいの市区町村
を電話・FAX・E-mailにて下記に連絡ください。

【申込み先】ぼちぼちと京都編集部(NPO法人木野環境内)
〒600-8085 京都府京都市下京区葛籠屋町515-1
TEL:075-708-8061 FAX:075-708-8062
E-mail:bochi@bochibochikyoto.jp
加藤種男さんとmenpei [2010年03月06日(土)]
知る人ぞ知る、加藤種男さん。
アサヒビール芸術文化財団事務局長さんです。
まずはgooから引用。
http://eco.goo.ne.jp/business/keiei/keyperson/46-1.html

3/5夜。
岡山のアートリンクセンターにて、加藤種男さんを囲んでの、
講演会&座談会みたいなものがありました。

タイトルは、
「コンパクト経済が日本を変える」

コンパクト経済とは?
1.製造と販売が一体化
(現代社会は分業化されていて、実の無い仕事が多いことへのアンチテーゼ)
2.小規模経営を維持(大きくしない)
3.地産地消(ただし、加工手法、パッケージは重要)
4.face to face
ということが大切にされる社会だということで、
コンパクト経済というか、コンパクト経済社会と言う感じですね。

menpeiがピンと来たのは、「プロデューサーの乱立がおもしろい」という話。
つまり、排他的で自分たちの利益・名声を確保したり、
誰かがディレクションする中で意見が合わなくてうまくいかなかったり、
ということが地域づくりをやろうとすると出てきますが、
違うのは全部OK!と受け入れよう、と言う話。
もちろん、全体の方向性は、随時対話しながら見つけていきながら。

menpeiも、吉永で色々やる中で、
ディレクションしがちだし、負けたくない、と思いがち。
そういったことって実はあんまり意味無いんだなって思いました。

そして、
・無い物ねだりをやめ、あるもの探しをしよう
・ジャンルを越えて、ヒトとヒトのつながりで生きよう
と言う話は、まさに今のmenpeiがいつも言っていること!
おー、哲学、考え方だけは最先端行ってるヤーン。

ということで、あとは動け!遊べ!menpei。ということです。
ということで、play!menpei始まります!
「ゆがめられる地球温暖化対策基本法」の映像 [2010年03月02日(火)]
よくよく聞いていると、えらいことになっているぞ。
3/2に開かれた院内緊急集会
「ゆがめられる地球温暖化対策基本法」の映像を紹介します。
多くのNGOと超党派の国会議員が参加しています。



尾道、ふふふ [2010年02月21日(日)]
尾道、結論から言います。
最高です!

もめと尾道に行ってきました。
いや、その前に広島市現代美術館で一人快芸術の展示。
それぞれ、自分の快な作品をつくっている。
だからジャンルはばらばらです。それがいい!

修悦体、沢田マンション、山下ひかる、うめかよ、などなど。
シンプルにいえば、くすっとくすぐられる作品ぞろい。
展示は2/21、本日までだったので、また次回どこかでぜひ!

で、そのあと尾道に行ったのです。
と言っても、まずは因島。
ここでは、モミガライトを見学に行きました。

「因島は、みかんとモミガライトの島じゃ」とは、
迎えてくれた浅尾さんの一言。そんなわけないんだけどね(笑)

もみがらは、年間200万トンが排出されていて、
これはほとんど野焼きされたりすきこまれたりと、
やや邪魔ものです。

で、モミガライトはもみ殻をぎゅーっと固めて棒状にしたもの。
湯気の向こうに、棒が見えますね。


ペレット燃料と重量あたりのカロリーが一緒とすれば、
200万トンの可能性。
現在、ペレット燃料の国内生産量は3-5万トン程度なので、
実にすごいことになりそうです。

さあて、お待たせしました。
いよいよ尾道に乗りこみます。
ここでは、ひょんなことから東工大の
真野洋介准教授と知り合い、数時間の旅へ。
http://www.soc.titech.ac.jp/~mano/index.htm


まずは、空き家再生プロジェクトの現場へ。
今は、簡易のゲストハウスづくりをやってました。


そこで出会った豊田さん。
すんごく心が強い感じ。
この日は追手前大学から、先生や生徒総勢7名程度来ていました。
このモチベーションはどこから来るんだ?

続いて、チャイダ―の村上さん。
チャイダ―というドリンクスをはじめ、
様々な商品開発を仕掛けている。
ドイツに2年いただけあって、すごくインターナショナルな感じ。


そして、夜は尾道ラーメンではなく、笑空。
ここでは、尾道jinnさんのブログから紹介。
http://onomichi.no-blog.jp/log/2010/02/post_8588.html
ここは、真野先生のお気に入りだそうで、日本酒も激うま。

そして、これらの動きには、尾道大学卒の25歳前後の女性たちが、
精力的に関わっていました。彼女らは、編集、デザイン、
ローカルTVのレポーターなど、様々なスタイルでまちに絡む。
こういった女性たちを、先生は「斜面居住女子」と呼んでいました。
ははは。

今回は、
・大学との関係性
・地域の人々と雑談できるようなサードプレイス
・人への貢献
・menpei荘の評価
について、色々とインスピをいただけました。

2010春からは、play!menpeiとして、色々仕掛けます。
menpeiブログでも、今回の尾道旅を記していますので、
ぜひ読んでみてください。よろしくー!
http://menpei.blog81.fc2.com/blog-entry-153.html
加子母にて。 [2010年02月11日(木)]
2/2は、加子母にお呼ばれだった。

「いかそまい会」という集まりで、
備前グリーンエネルギーのことについてちらっとご紹介。
その日は30-50代の地元のおっちゃん15名ほどと、
他に新聞記者、学生、Iターン林業者、牛飼い、市役所3名、
など多彩な顔触れで総勢25名。
加子母でのバイオマス利用について熱く語りました。

加子母は、産直の家といって、地元の木材を製材し、
家を販売するところまで全てできる人材を擁し、
三大都市圏へも進出しているそうです。
芦屋の豪邸も建てているようですよ。
で、逆に、加子母以外のローカルは攻めない。
なぜなら、地元業者さんを圧迫することになるから。
だそうで、なんだか気合い入っていて嬉しい感じです。

そんな加子母に行くと、
世間の常識を覆す新たなアイデアに出会い、
しかも受け入れる状態になります。

今回は1/3ずつワークシェアリング。
これは、加子母行きの車中で高野先生との会話で出た話。

昔は、いろんな副業をやって、
合わせて一人前として食っていたおっちゃんが多い。
確かに、ここ備前でも、何してるかわからないおっちゃんが、
薪づくりワークショップなんかやると、なんやかんやと集まってくる。
けど、みんないろんなことして食ってるんだな、と納得。

で、僕の働き方。
毎日PCに向かってる。
そして左目白内障。ぜい肉も、、なあ。
帰る時間は8時や9時。
都会のコンサルから見れば、「なーんだ早いな」
と思うかもしれないけど、
破れた家の障子を張り替えようとも思えないぐらいしんどいな、
なんて、ちょっとひどいんじゃないか?と思い始めた。

だから、1/3ずつワークシェアリングに納得。

これからは、PCの仕事(事務作業)のほかに、
いろんな仕事を重ねてみたい。
林業、農業、宿泊業、モノ書き、塾、NPO活動とかなんでもいいな。
そして、僕が抜けたPCの仕事の時間には、
新たに雇用が生まれれば、それこそまさにワークシェアリング。

正社員の既得権益化は、僕は本当に問題視。
しがみつかなくてもいいじゃないか。
そんな雰囲気に社会はなって無いけれども、
お先に失礼!てな感じ。

次の時代が始まってる。
加子母に行くと、いつもそう感じるのだ。
間伐体験 in吉永 [2010年01月31日(日)]
1/23に、おかやま共生の森、という岡山県の普及事業で、
近くの人工林(三国小学校近く)で間伐体験がありました。


大きな地図で見る

最近、めっぽう森林バイオマス!という私のこと、
さっそく申し込み。会社の同僚たちと向かいました。

時間を1時間間違えて、県のスタッフよりも早く到着。
彼らの到着後、のぼりを立てるお手伝い。
続々と参加者なのか、林業者なのか、近所に住んでいるのか
分かりませんが、おっちゃんたちが大集合。心強い。

そうこうしている間に、同僚たちも到着。
そして、伊部の「緑の少年団」というグループも到着。
実は、全国で展開しているようです。
http://www.green.or.jp/junior/dannin.html

スタートを待つ井筒と井上家嫁。


いよいよ森にGO!
と思いきや、暴れてるやつがいる。
誰だ!と思ったら、鹿でした。ネットにひっかかったぜ。

もちろん、おっちゃんがちゃんと逃がしてあげました。

で、既にマークがついているので、
「どっからいこうかなあ」とおっちゃん。

この日は子どもたちがいるのでチェーンソー禁止。
のこぎりで頑張るしかない。
指示するおっちゃん!


ということで、順序的には斜面下側に受け口という三角形の空間を作ります。
パクッ。って全然うまないわ。


そうして、斜面上から追い口を途中まで入れ、
そこから加減付けながら伐り倒します。

木が倒れる。つまり、木の死なわけです。
壮大なる音を立てながら、倒れます。
叫びです。

伐り倒した木は、しかし、使いません。いや、使えません。
使いどころがなく、30歳ぐらいの木までは放置。
切り捨て間伐、というやつです。

これはあまりにもったいない。使いたい。
ちなみに、日本の森林バイオマスで一番賦存量が大きいのが、
この山間部に切り捨てられた木(林地残材)なのです。

が、実際伐ってみると、
「え、下まで持っていくの?枝葉の部分はちょっときついわー」
ということがわかります。

実際の間伐は、収入間伐(販売するための間伐)と一般的な間伐で、
そもそも選ぶ木が違いますし(前者はいい木、後者は使えない木を選ぶ)、
列状に3列ずつ伐ったり、全ての木を伐っちゃったり(皆伐)と、
色々とあるのだそうです。

それにしても、このおかやま共生の森。
子どもたちには本当にいい機会です。
気持ちよさそー。かわいすぎるー。


この機会を、ぜひ都会で家をつくろうと考えている人たちに提供したい。
これを体験すると、日本の木を使ってみよう、という気に多少はなるのでは?
と思うのです。

「とりあえずハウスメーカー」だと、
パネル工法=外材利用になってしまいます。

木材自給率はじわじわ上がって24%(林野庁)。
※ちなみに、全体の需要が減ったから現状維持している、
国産材の利用率が上昇しているとも言えますね。
http://www.shinrin-ringyou.com/data/mokuzai_kyoukyu.php

なんとか国産材利用(国内林業)を進めないと、
製材端材を使う日本のバイオマスエネルギー利用は前途多難だし、
エネルギーもやっぱり自然エネルギーはきついって話になる。

ですから、来年度はmenpei荘に来るついでに、
みなさんもこれにも参加しましょうよ。
とはいえ日程は未定。

また、告知します!
牛窓ナチュラルキャンプ [2010年01月28日(木)]
みなさまには、5/22,23を空けておいていただきたく。

というのも、牛窓ナチュラルキャンプというイベントが
岡山県瀬戸内市の牛窓で開催されるからです。
http://www.natural-camp.com/

このたび、僕も実行委員会に入れていただいたので、
ガンガン宣伝するぞ!ってな話です。

詳細は、決まりつつありますが、まだこれから。
徐々に、この場でも明らかにしていきます。

空けておいてね&お楽しみに。
ちなみに、キャンプOKです!
瀬戸内国際芸術祭 岡山こえび隊 [2010年01月25日(月)]
岡山近辺のみなさん!

2/3の夜に、今回のビッグイベント・瀬戸内国際芸術祭(略して瀬戸芸)の
ボラスタッフ「こえび隊」の勉強会が、国際交流センターで開催されます。
http://setouchi-artfest.jp/
http://www.koebi.jp/

岡山では初の勉強会開催。
僕は、イチこえび隊ですが、早めにお手伝いを始めています。

すでに、日本各地からの注目を集めているだけでなく、
世界からの注目を浴び始めています。
まずは気軽に勉強会(という名の説明会)。
詳細は、こちらです。

-----------------------------------
日時:2月3日(水)18:30開場 19:00開会 20:45閉会
場所:岡山国際交流センター イベントホール(8階)
定員:100人(当日受付・先着順)
入場:無料
内容:
・北川フラム総合ディレクターによる瀬戸内国際芸術祭についてのお話
・こえび隊の活動についての説明
・質疑応答
主催:瀬戸内国際芸術祭 こえび隊事務局
問い合せ:瀬戸内国際芸術祭サポーター事務所[こえびポート]
〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10
電話:087-813-1001  FAX:087-813-1002
E-mail:info@koebi.jp
http://www.koebi.jp/
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