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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/19) まるまど
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/18) 出雲弥生の森博物館職員
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博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
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〜ギャラリートークを開催します!〜 [2018年11月30日(Fri)]

 ミニ企画展「出雲を掘る 第7話 『小山遺跡−発見から70年−』」のギャラリートークを開催します。
 展示担当者が見どころを分かりやすく説明します。
 是非、ご参加ください!

  〇日時 12月1日(土)10:00〜
           桃形土製品.jpg
                     【桃型土製品】

 また、ギャラリー展「『黄泉の穴』の人骨〜猪目洞窟発見70年」が12月3日(月)で終了します。
 普段は収蔵庫で保管している人骨を観る絶好の機会です!
 是非、ご来館ください!
        『黄泉の穴」12号人骨.jpg
                【人骨の出土状況(昭和23年撮影)】

 出雲弥生の森博物館ホームページ

  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜ギャラリー展「はかりの歴史−世界とつながる島根のおもり−」を開催します!〜 [2018年11月28日(Wed)]

 今、重さをはかる道具と言えばデジタルはかり。モノを置くだけで数値が表れ、誰もが簡単に重さをはかれる時代になりました。
 しかし、4050年前までは、天秤はかりや棹はかりを使って重さをはかっていました。この天秤はかりや棹はかりは、弥生時代から使われていた優れた道具です。
 今回は、世界や県内のおもりを通して「はかりの歴史」をたどります。

【関連講座】
  @演 題:考古学から見たはかりのおもり−日本の事例−」
   講 師:森本 晋 氏(奈良文化財研究所企画調整部長)
   日 時:12月22日(土)14:00〜16:00

  A演 題:中央アジアの分銅(6000〜3500年前)を探る
   講 師:堀 晄 氏
       (田和山サポートクラブ副会長・元古代オリエント博物館研究部長)
   日 時:1月12日(土)14:00〜16:00

 (共通事項)
   会 場:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
   受講料:無料
   その他:事前申込みが必要です。(電話 0853−25−1841)

           無題.png

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜のぼり旗を寄贈していただきました〜 [2018年11月26日(Mon)]

 11月22日(木)に大津クラブから「出雲弥生の森」PR用のぼり旗(200枚)をご寄贈いただきました。
 大津クラブは「明るいまちづくり」のために支援や奉仕活動等を行っている団体で、趣旨に賛同する大津地区のみなさまで組織されています。

IMG_4591.JPG
 左から、花谷浩 館長、長岡秀人 市長、大津クラブ 米原 栄 幹事長、青木 博 幹事

 のぼり旗は、博物館が開館した平成22年度当時、地元の市民や団体・企業のみなさまからご寄贈いただき、これまで地元と連携した行事の開催にあわせ、博物館周辺に設置して活用してきました。当時いただいたのぼり旗は、長年の風雨にさらされ、多くに傷みが生じ、数が減ってきていました。
 この状況を知っておられる大津クラブのみなさまから「大津クラブ30周年記念事業」の一環として、当時寄贈のあったのぼり旗と同じデザインのものを補充するかたちで寄贈するので、有効に活用して欲しいとのお話をいただきました。
 ご寄贈いたたいたのぼり旗は、来春の「弥生の森まつり2019」の開催にあわせてお披露目します。
 大津クラブのみなさま、ありがとうございました。

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜体験「よすみちゃん おりがみ教室 クリスマス&お正月 バージョン」を開催します!〜 [2018年11月22日(Thu)]

 もうすぐ楽しいクリスマスにお正月・・・♪♪
 今回の「よすみちゃん おりがみ教室」では、クリスマスとお正月のパネルスタンドをつくります!
 博物館スタッフと一緒に素敵なパネルスタンドを完成させましょう!!

 ◆日 時   12月16日(日) クリスマス 10:00〜11:00
                 お正月   14:00〜15:00
 ◆場 所   出雲弥生の森博物館 実習室
 ◆参加費  無料
 ◆定 員   各回10名(保護者含む)
 ◆申込み  事前に、電話でお申込みください。
         TEL 0853−25−1841
 ◆その他  小学生以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。

無題.png
 
 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori


      
〜ミニ企画展「出雲を掘る 第7話『小山遺跡−発見から70年−』」を開催しています!〜 [2018年11月21日(Wed)]

 当館では「出雲を掘る」と題して、これまで市内の遺跡や出土遺物に関する展示をしてきました。今回は、第7話として小山遺跡を取りあげます。
 小山遺跡は市内小山町にある遺跡で、出雲平野の中央に位置します。この遺跡の存在が指摘されたのは70年前のことです。その後、出雲市や島根大学による発掘調査が8回にわたって行われました。
 展示では、発掘調査の成果を通して、小山遺跡一帯(「おやま」ムラ)に住んでいた人びとの暮らしぶりを明らかにします。

 〇開催期間
   11月17日(土)〜2月4日(月)

 〇主な展示品
   桃形土製品(弥生時代後期〜古墳時代前期)
   炊飯の跡が残る土器(古墳時代前期)
   文房具に使われた須恵器(飛鳥時代〜奈良時代)
   一部が切り取られた獣骨(鎌倉時代〜戦国時代)

 〇ギャラリートーク
   日 時:12月1日(土)、1月26日(土)いずれも10時から開催します。
   その他:申込みは不要です。
       展示の見どころを分かりやすく解説します。

          無題.png

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori
〜速報展「石に願いを−出雲大社境内遺跡の調査から−」開催中! [2018年11月15日(Thu)]

 20162017(平成2829)年度に実施した、出雲大社境内遺跡の発掘調査成果について取上げます。
 境内遺跡は、2000(平成12)年に発見された「三本柱」(中世後期本殿の柱)でも知られる遺跡で、地中には出雲大社の長い歴史がそのまま保存されています。
 調査は、出雲大社境内の建物建替えに伴うもので、境内の調査で初めて「一字一石経」が出土しました。
 今回、展示する「一字一石経」とは、扁平な小石に仏教の経典を書き写し、それを土中に埋納したものです。
 神社の境内から、仏教に関係する資料が見つかるのはなぜか、その理由を出雲大社の歴史の中から探りたいと思います。

 〇開催期間  11月14日(水)〜2月4日(月)
 〇場 所   出雲弥生の森博物館 1階速報展示コーナー
 
                     速報展 写真 一字一石経 縮小.jpg
                                               【一字一石経】

 出雲弥生の森博物館ホームページ
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〜市民ギャラリー「中尾芳山 版画展」開催中〜 [2018年11月15日(Thu)]

 出雲の伝統工芸を手掛けておられる彫刻工芸家中尾芳山(なかお ほうざん)さんの版画展が始まりました。
 今回、出雲神話に関係する「八俣大蛇」「国譲り神話」「国引き」などの版画や、「出雲獅子頭」などのお面を展示しています。
 中尾さんの力強さが溢れた版画。その迫力は見るものを圧倒します。「出雲獅子頭」も味わいがあり、番内のお面の表情も見ていて飽きません。
 作り手の想いが溢れる作品をぜひご覧ください。

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 開催期間は、11月26日()までです。
 皆さまどうぞご来館ください。

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori


〜出商デパートで体験教室を開きます!〜 [2018年11月12日(Mon)]

 恒例の出商デパートが12月1日(土)・2日(日)に開催されます。当館も協賛し、まが玉づくりと缶バッジづくりが体験できる「体験コーナー」を設けます。
 当館のマスコットキャラクター「よすみちゃん」に出会えるかも!
 ぜひ、ご来場ください。

 出商デパートでお待ちしています!

H30 出商デパートチラシ.png


 出雲商業高校ホームページ
〜外国人ライターが来館されました〜 [2018年11月10日(Sat)]

 先日、外国人ライター2名が、当館の取材に来館されました。
 取材の目的は、日本遺産「日が沈む聖地出雲」の構成文化財やストーリー、出雲の魅力や観光スポットなどを外国人向けに紹介するウェブサイトを作成するためです。
 まずは、常設展示室をご案内しました。
 四隅突出型墳丘墓(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)の形を、「“こたつ”のような形」と説明すると、「“こたつ”なら知っています」とうなずかれ、お墓の形の特徴を理解していただきました。
 ライターのお二人は、「王様に名前はあるのですか?」と質問するなど、メモを片手に熱心に見学されました。
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                    【常設展示室での様子】

 館内の体験コーナーでは、出雲市内の遺跡で発掘された土器をかたどった「土器パズル」にチャレンジ。
        IMG_4392.JPG
                  【土器パズルにチャレンジ!】

 館内見学の後は、史跡公園をご案内しました。
 お二人は、西谷3号墓上からの眺めを特に気に入られた様子でした。
 また、西谷2号墓展示室内では、“埋葬された女王”の展示演出を、驚きとともに見入っておられました。

 この後お二人は、引き続き市内の観光スポットなどを取材されるそうです。
 出雲弥生の森博物館の情報が世界中に発信される日が楽しみですね。

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               【西谷3号墓からの眺めは出雲王の気分】

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                     【2号墓展示室内】

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