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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
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〜藍の生葉染めを体験!〜 [2017年07月31日(Mon)]

 毎年人気の体験教室「藍の生葉染め」を開催します。

 今日はその試作として、博物館職員が藍の生葉を使いハンカチを染めました。
 ハンカチの結び方によって、その人だけのオリジナルの模様に染めることができます。

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 当日は、当館で育てた藍の葉を摘み取って、ハンカチを染めます。
 夏の思い出にいかがですか。
 ぜひ、ご参加ください。

 体験教室「藍の生葉染め」
  ・開催日時 8月11日(金・祝)9:30〜12:00
  ・場所    出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
  ・参加費   無料
  ・定員    20名(小学生以下は保護者同伴)
  ・必要な物 汚れてもよい服装
  ・申込方法 電話で博物館へお申し込みください
          TEL 0853−25−1841


 出雲弥生の森博物館ホームページ


〜夏季企画展関連講演会を開催しました〜 [2017年07月24日(Mon)]

 7月16日(日)14時から、当館専門研究員 橋周が「『出雲国風土記』は中世出雲に存在したのか?−新発見の出雲郡建部郷・波迦神社の棟札をめぐって−」と題して講演を行いました。
 参加者は91名で、たいへん多くの人にご参加いただきました。

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 講演会は、『出雲国風土記』が引用された波迦神社の棟札に焦点をあてて行いました。
 これまで『出雲国風土記』は、中世出雲においてどのように存在したのか、よく分かっていませんでした。しかし、今回の調査で新たに発見された波迦神社の棟札は、戦国時代に作成されたものであり、『出雲国風土記』の文章をふまえて書かれた可能性が高いことがわかりました。
 講演会では、その内容を詳しく説明するとともに、棟札が書かれた中世出雲において『出雲国風土記』が存在した可能性を指摘しました。

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 講演会終了後は、参加者が企画展示室で波迦神社の棟札を確認するなど、『出雲国風土記』に対する関心の高さが伺えました。

 次回の講演会は、8月6日(日)14時から、荻原千鶴氏(お茶の水女子大学名誉教授)を講師に迎え、「神の時間−『出雲国風土記』の出雲郡をめぐって−」と題して行います。
 ぜひ、ご参加ください。

 詳しくは博物館ホームページをご覧ください。
 ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori


〜夏季企画展の展示説明会を開催しました〜 [2017年07月20日(Thu)]

 日頃から当館の展示ガイドをお世話になっているボランティアスタッフのみなさんにお集まりいただき、現在開催中の夏季企画展「解明!古代の『出雲郡』−その始まりから復古まで−」の展示説明会を開催しました。

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 今回の企画展では、古代の出雲国を構成した9つの郡の1つである「出雲郡(いづものこおり)」について紹介しています。
 出雲郡は、現在の出雲市斐川町から大社町にかけての地域に相当し、この地域からは古代の遺跡が数多く見つかっています。これらの遺跡を総括し、古代「出雲郡」の様相を考察しています。

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 企画展では、出雲郡内の古代の遺跡から見つかった品々をはじめ、江戸時代に古代の出雲郡を描いた絵図や、「出雲国風土記」の記事を引用した現在最古の棟札を展示しています。
 この棟札は、最近になって波迦神社(出雲市斐川町三絡)から発見されたものであり、これまで未解明であった江戸時代までの出雲国における、「出雲国風土記」の利用の一端を知る貴重な資料です。
 この機会にぜひご覧ください。

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夏季企画展「解明!古代の『出雲郡』−その始まりから復古まで−」好評開催中!
 開催期間:7月15日(土)〜9月25日(月)
 観覧料:無料

 8月6日(日)、8月20日(日)に関連講演会を予定してます。
 詳しくは博物館ホームページをご覧ください。
 ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori



〜日御碕の夕日と神楽の夕べを開催しました〜 [2017年07月19日(Wed)]


 7月16日の夕べ、日本遺産日が沈む聖地 出雲 〜神が創り出した地の夕日を巡る〜のメインスポットの一つ日御碕で、日本遺産ストーリーを構成する文化財であり、国の重要無形民俗文化財である大土地神楽による神楽イベントを開催しました。わーい(嬉しい顔)
 当日は、この日初めて運行された夕日鑑賞バスバスに乗って来られた方も含め、たくさんの方に夕日と神楽の共演による夕刻のひと時を楽しんでいただきました。
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(夕日を背景に舞う神楽)
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(演目「八千矛(やちほこ)」

 当日は曇り曇りで心配されましたが、見事な夕日晴れを拝むことができました。
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(日御碕の水平線に沈む夕日)

 大土地神楽は、江戸時代中期頃から神職ではなく、民衆や子どもによって舞われており、素人神楽・子ども神楽の先駆けとして、300年以上途絶えることなく受け継がれてきた伝統ぴかぴか(新しい)ある神楽です。

 上演演目の一つ「荒神(こうじん)」は、神話の「国譲り」を題材にした演目で、出雲大社のご祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をはじめ、稲佐の浜で繰り広げられた神々のやり取りを描いたものです。

 出雲神楽には、「七座(しちざ)」、「式三番(しきさんば)」と呼ばれる儀式的な舞に続いて、「神能(しんのう)」と呼ばれる面を着けた演劇舞があり、出雲の神話や縁起などを素材にしたものが数多く残されています。
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(演目「荒神」大国主と勅使との国譲りの問答)

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(演目「荒神」国譲りに反抗する大国主の子と勅使との力比べ)

 今回の舞台となった日御碕でも、神々しい夕日を背景にした壮大な舞が観覧者を惹きつけました。

 出雲市では、今後も「日が沈む聖地 出雲」の魅力を発信し、多くの方に出雲の夕日を見に来ていただけるよう、日本遺産を活用した事業を推進していきます。手(グー)
〜季刊「出雲弥生の森博物館だより 第26号」を発行しました〜 [2017年07月13日(Thu)]

 当館が年4回発行している季刊「出雲弥生の森博物館だより」の第26号を発行しました。
 7月〜9月期間中の企画展や講座、体験教室などの博物館情報を掲載しています。
 ぜひご覧ください。

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「出雲弥生の森博物館だより」関連ページ
 ⇒ http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1403310928816/index.html

出雲弥生の森博物館ホームページ


〜市民ギャラリーコーナー「パステルアート ゆるほわ五人展」を開催します〜 [2017年07月10日(Mon)]


開催期間:7月19日(水)〜7月24日(月)
観覧料:無料

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H29市民ギャラ「パステル」草原と家.jpg

 パステルアートは、パステルという乾性絵具を削った粉を指先に付けて、直接画用紙に描いていくアートです。
 パステルの優しくてほっとする風合いが、見ている人の心を穏やかにしてくれます。
 忙しい日々や単調な毎日の中に、心のオアシスを見つけてみませんか。

H29市民ギャラ「パステル」ろうそく.jpg


【パステルアート ワークショップ】
 日時:8月12日(土)14:00〜15:00
   ※詳しくは下のチラシをご覧ください。
パステルアート5人展.jpg
 チラシ ダウンロード ⇒ パステルアート展チラシ.pdf


 出雲弥生の森博物館ホームページ



〜体験教室「藍の生葉染め」を開催します〜 [2017年07月10日(Mon)]

 出雲弥生の森博物館で栽培している藍の葉を摘んで、ハンカチを染める体験教室を開催します。
 夏休みの思い出にいかがですか。
 ぜひ、ご参加ください。

 H29体験教室「生葉染め」.jpg

 ■日時    
   8月11日(金・祝) 9:30〜12:00 
 ■場所    
   出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
 ■参加費   
   無料
 ■定員    
   20名
 ■必要な物  
   汚れてもよい服装
 ■申込方法  
   電話で博物館へお申し込みください
   TEL 0853−25−1841

 出雲弥生の森博物館ホームページ


〜ギャラリー展「伝説の教科書を作った郷土の偉人 〜塩野直道物語〜」開催中!〜 [2017年07月07日(Fri)]

 今回のギャラリー展は、郷土の偉人である塩野直道氏に関する展示です。

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 開催期間:6月21日(水)〜10月16日(月)
 観覧料:無料

 直道氏は、昭和9年に出版された、今日の日本の教育に大きな影響を与える伝説の教科書『尋常小学算術』、通称「緑表紙」の編集をしました。その教科書は、国内のみならず、世界でも高く評価されていました。
 小学1年生用の算術教科書「第1学年児童用(上)」は、カラーのイラストだけで構成された斬新な内容であり、生活や遊びに関したイラストで算術的な関心を引き出そうとしています。
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 また、小学4年生用の教科書では、珠算を採用し、使用するそろばんを「四つ球」を明記しました。これをきっかけに、当時主流であった「五つ珠そろばん」に代わり、現在の「四つ珠そろばん」が普及していきました。これも直道氏の功績と言えます。
 今回の展示では、各種珍しいそろばんも展示をしています。
 この機会にぜひご覧ください。

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 出雲弥生の森博物館ホームページ
 ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori




〜夏季企画展「解明!古代の『出雲郡』−その始まりから復古まで−」を開催します〜 [2017年07月03日(Mon)]


 開催期間:平成29年7月15日(土)〜9月25日(月)
 観覧料:無料

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【展示概要】
 「出雲郡(いづものこおり)」は古代の出雲国を構成した9つの郡の1つで、現在の出雲市斐川町から大社町にかけての地域に相当します。
 この地域では、古代の遺跡が数多く見つかっており、これまでは個々の遺跡として注目されてきましたが、古代「出雲郡」として総合的に捉えられることはありませんでした。今回の展示では、これらの遺跡を総括し古代「出雲郡」の様相を考えます。
 また、「出雲郡」の名は、古代末期から中世にかけて消滅しますが、近世前期に復活しました。今回の展示では、新発見の資料とともに、近世のもう一つの「出雲郡」出現をめぐる動向についてご紹介します。

【関連講演会】
 ☆第1回
    「『出雲国風土記』は中世出雲に存在したのか?
         ―新発見の出雲郡建部郷・波迦神社の棟札をめぐって―」
    日時 7月16日(日) 14:00〜16:00
    講師 橋 周(当館専門研究員)

 ☆第2回
    「神の時間 ―『出雲国風土記』の出雲郡をめぐって―」
    日時 8月6日(日) 14:00〜16:00
    講師 荻原 千鶴 氏(お茶の水女子大学名誉教授)

 ☆第3回
    「古代出雲国と『郡的世界』の実像」
    日時 8月20日(日) 14:00〜16:00
    講師 森 公章 氏(東洋大学教授)

 ★各回共通
    受講料:無料
    申込み:電話 0853−25−1841
         FAX  0853−21−6617
    会 場:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室


 出雲弥生の森博物館ホームページ