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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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出雲市立第三中学校 職場体験 [2014年09月27日(Sat)]

 9月24日から三日間、出雲市立第三中学校3年生 多々納志郎さんと飛田知樹さんが当博物館に職場体験にいらっしゃいました。
 職場体験を通じて、社会の一員であるという自覚や、自主性、判断能力などを身に着けていただけたのではないでしょうか。
 博物館一同、お二人のこれからの活躍を応援しています!

「職場体験学習で学んだこと」 多々納志郎
 
 出雲弥生の森博物館での三日間の職場体験学習では、毎日違う仕事を行いました。
 一日目は、午前中に出雲市内にある主な古墳見て回りました。午後には、山田本陣見学会のパネル作成を行いました。
 二日目は、一日中、越堂たたら跡で発掘調査を行いました。
 三日目は、博物館の開館準備を行いました。そのあと、常設展と史跡公園の案内を学芸員さんがしてくださいました。案内が終わると、勾玉づくりを行いました。
 この三日間で、一番印象に残っているのは、二日目の越堂たたら跡での発掘調査のことです。理由は、三日間で一番仕事がきつかったからです。つるはしで斜面を削るのは、とてもつかれました。それを、還暦を過ぎているおじいさんがやっているのを見た時は、驚きました。でも、この仕事が三日間で行った仕事の中で一番充実感がありました。



「出雲弥生の森博物館での職場体験」 飛田知樹

 今回の三日間の職場体験では、毎日違う仕事をしました。どの仕事もとても大変でした。しかし、どの仕事もとてもやりがいがありました。
 一日目、午前中は出雲市内の主な古墳に設置してあるパンフレットを補充して回りました。午後は、山田本陣見学会のパネル作成をしました。
 二日目は、多伎の越堂たたら跡に行き発掘調査をしました。
 三日目は、午前中、開館準備や学芸員の仕事を見学した後、勾玉づくりをしました。午後は、この三日間のまとめとして、この感想文を作成しました。
 この、三日間仕事をして一番心に残った仕事は、二日目の越堂たたら跡での発掘調査です。そこでは、僕のおじいちゃんと同じぐらいの年齢の人たちが、第一線で働いていらっしゃいました。みなさん、てきぱきと動きぼくたちよりたくさん働いていて、「この人たちの体力は底なしか!」思ったほどです。その中で、ぼくも、ぼくなりに頑張ることができました。みなさんには、まだまだ頑張っていただきたいです。


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妙蓮寺山古墳

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越堂たたら跡

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越堂たたら跡

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博物館常設展

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感想文の作成



 
〜平成26年度 館長講座『考古学はややこしや!』−第1回「墳丘墓と古墳」−ダイジェスト動画を公開します〜 [2014年09月27日(Sat)]

出雲弥生の森博物館 館長 渡邊貞幸によるシリーズ講座。
今年は館長が考古学のややこしい?謎に迫ります!

9月13日(土)に開催した「墳丘墓と古墳」のダイジェスト動画を公開します。

館長講座は、この後、下記のスケジュールで開催します。

第2回 11月15日(土)
「前方後方墳と前方後円墳」

第3回  1月17日(土)
「神話と考古学」

【各講座共通】
■時 間  14:00〜16:00
■会 場  出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
■定 員  各講座 80名 
■受講料  各講座 300円

受講のお申込みは、出雲弥生の森博物館ホームページをご覧ください。

第5回弥生の森お月見コンサートが開催されました! [2014年09月23日(Tue)]

 9月23日(秋分の日)に、毎年恒例となりました弥生の森お月見コンサートが、地元の博物館応援団体「弥生の森おおつ」の主催で開催されました。
 秋の夜長、300名以上のお客様にオカリナ、ピアノ、バイオリン等で奏でられるクラシックや童謡などの音色をお楽しみいただきました。

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市指定文化財「山田本陣遺構(やまだほんじんいこう)」を一般公開します。 [2014年09月22日(Mon)]

1.概要
 「本陣」とは、松江藩主が出雲大社参詣や領内の視察等のため途中で宿泊や休憩をされたお屋敷のことです。
 大津町にある山田家も、江戸時代にお殿様のための本陣として利用されていました。
 今秋、この「山田本陣遺構」を皆さまに見ていただくため、7年ぶりに一般公開を行うこととしました。
 本陣としての機能や建物の細部について説明します。


2.日時
 11月3日(月・祝)9時30分〜11時30分 (雨天決行)
 ※時間内で随時受付します。


3.場所
 山田本陣(出雲市大津町570番地)
 ※駐車場は大津コミュニティセンター東側駐車場を利用してください。(徒歩5分)


4.お問い合わせ
 〒693-0011 出雲市大津町2760 出雲市役所 文化財課
 電話 (0853)21−6893


山田本陣.jpg



出雲市立多伎中学校 職場体験  [2014年09月22日(Mon)]

 9月17日から三日間、出雲市立多伎中学校3年生 安井知香さんが当博物館に職場体験にいらっしゃいました。
 自分の住んでいる出雲市の歴史に興味を持っておられることから、当館での実習を希望いただきました。
 あいさつ・コミュニケーションの成長を目標とされ、三日間頑張っていただきました。今後も、出雲弥生の森博物館に、学びに、遊びに来ていただくことを、博物館スタッフ一同お待ちしています。

―職場体験学習で学んだことー  多伎中学校3年 安井知香

 三日間の職場体験で、たくさんの史跡を見学したり、勾玉づくりや古代鏡づくり(※1)など、いろいろな体験をさせていただきました。
 初日に見学した山田本陣(※2)では、一般公開の準備をしていて、お客様に分かりやすく見ていただく準備のお手伝いをしました。細かい所まで気を遣われていて、自分たちが博物館内や史跡を楽しく、分かりやすく見れるのは、こういう作業があるからなんだと思いました。
 博物館職員のみなさまから、丁寧な説明を受けて、古代出雲の事がたくさん分かりました。また、優しく指導してくださり、とても感謝しています。仕事の大変さや大切さが分かったとても良い三日間を過ごしました。


※1 勾玉づくり・古代鏡づくり
 職場体験期間中、多伎中学校1年生のみなさんが勾玉づくり体験に、佐田中学校1年生のみなさんが古代鏡づくり体験にいらっしゃいました。安井さんには、準備・片づけをお手伝いいただき、実際に勾玉、古代鏡の作成もしていただきました。

※2 山田本陣
松平不昧公が出雲大社参詣途中の宿所として使用するため使用した家で、御本陣としてふさわしい座敷と雪隠や湯殿などを備えるため松江藩の大工により増築されています。
 11月3日午前9時30分から11時30分までの予定で、その本陣として使用された部屋などを一般に公開します。
 安井さんはそこで説明に使用する"部屋の名称パネル"を作ってくれました。

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器の修復を体験

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古墳探検レポートも作成していただきました

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博物館アテンダント業務

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パネル作成

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勾玉づくり
旧大社駅写真パネル展開催中 [2014年09月16日(Tue)]

 出雲弥生の森博物館の1階市民ギャラリーにて、旧大社駅写真パネル展を開催しています。
 「大社駅のあの日」と題して、旧大社駅の明治〜平成の懐かしいあの日を振り返るとともに、国の重要文化財に指定されている駅舎建物の特徴を展示しています。

【旧大社駅概要】
 明治45年(1912)に大社線開通
 大正13年(1924)に大社駅完成(現在の旧大社駅舎)
 昭和30年代が大社駅の最盛期
 平成 2年(1990)大社線の廃止
 平成16年(2004)大社駅舎を国の重要文化財に指定

 展示期間:平成26年9月12日〜10月13日

旧大社駅写真パネル展示(市民ギャラリー)1.jpg
  【旧大社駅写真パネル展示】

ブログ1912_明治45年【印】旧大社駅059.jpg
       【開業当時の大社駅とホーム】

ブログ昭和30年代旧大社駅016.jpg
       【昭和30年代が大社線の最盛期】
館長講座「墳丘墓と古墳」を開催しました [2014年09月13日(Sat)]

 9月13日(土)、館長講座を開催しました。平成24年にスタートした館長講座は、今年で3年目となります。毎回ご参加いただいている方も多くいらっしゃいます。ありがとうございます。
 
 今年度は共通テーマ『考古学はややこしや!』として、お送りします。

 今回の第1回「墳丘墓(ふんきゅうぼ)と古墳(こふん)」には、101名と多くの方にご参加いただきました。
 「古墳」とは何なのか?「墳丘墓」とは何なのか?古墳時代の終わりはいつなのか?など、考古学の「ややこしい?」疑問点を館長が、過去の研究や資料、独自の視点を踏まえて、参加者のみなさまに解説しました。

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次回、館長講座『考古学はややこしや!』は・・・
  
  第2回:11月15日(土)
  「前方後方墳と前方後円墳」

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1408510367964/index.html
9月23日開催「むきばんだまつり」 スペシャル古代体験に「勾玉づくり」コーナーを出店します! [2014年09月10日(Wed)]

9月23日に鳥取県立むきばんだ史跡公園で開催される「むきばんだまつり」 スペシャル古代体験に、出雲弥生の森博物館も「勾玉づくり」コーナーを出店します!

弥生時代の出雲王が眠る、西谷3号墓(四隅突出型墳丘墓)から出土したガラス勾玉をモデルとしています。

「むきばんだまつり」で、当館オリジナル勾玉づくりに挑戦してみませんか?

材料費:300円
所要時間:30分程度

勾玉写真.jpg

「むきばんだまつり」 スペシャル古代体験については、下記のホームページをご確認ください
http://www.pref.tottori.lg.jp/item/929178.htm#itemid929178

館長が二人? [2014年09月09日(Tue)]

〜 館長が二人? 〜 
 先日、当館の渡邊館長の古いご友人でいらっしゃる、鈴木三男先生(元東北大学植物園教授)にご来館いただきました。館長とは約30年ぶりの再会とのことですが・・・そのお姿にスタッフ一同びっくり。お二人はそっくりで、真面目にスタッフが館長と間違えてしまうほどでした!
 偶々、山陰地方に研究の関係でおいでになり、当博物館にお寄りいただいたとのことでした。
お二人の再会の記念に、写真撮影をさせていただきました。鈴木先生、またのご来館を博物館スタッフ一同お待ちしています!(向かって右が鈴木三男先生、左が渡邊館長)

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旧大社駅はじまりプロジェクトスターティングイベント [2014年09月03日(Wed)]

 旧大社駅は、明治45年(1912)に開業し、出雲大社に参拝する人々を全国から迎え
入れました。参詣鉄道にふさわしい重厚な和風建築の駅舎は、国の重要文化財に指定される
など、廃線後もなお存在感を際立たせています。
 こうした旧大社駅の価値を再確認し、まちづくりに生かすため「大社駅はじまりプロジェ
クト」がスタートします。

 弥生の森博物館(文化財課)からは写真パネル展示を行い、開業から廃止までの懐かし思
い出を写真で振り返ります。
 <写真パネルは、9月6日(土)〜9月11日(木)まで展示>

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 日時:平成26年9月6日(土)
 場所:JR旧大社駅(出雲市大社町北荒木441-3)

【昼の部】 午前11時〜 ※入場は無料です。
 〇講演会「寺子屋〜在りし日の大社駅〜」
 〇写真パネル展示
 〇賑わいイベント
 〇ミニSLに乗ろう
 〇軌道自動自転車で線路を走ろう!
 〇賑わい屋台村

【夜の部】 午後6時半〜
 〇駅舎を舞台にした音楽イベント「夫婦の縁(えにし)ジャズの夕べ」

【詳細は以下出雲市HP】
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1408922632216/index.html

【イベントチラシ】
旧大社駅イベントチラシ.jpg

【写真パネル展示 〜大社駅のあの日〜】
ブログ昭和30年代旧大社駅016.jpg
        昭和30年代 大社線の最盛期
(この他にもたくさんの写真を展示して、大社駅のあの日を振り返ります)
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