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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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〜第1回館長講座「考古学の黎明と御雇外国人」を開催しました〜 [2016年09月11日(Sun)]

 今年度も当館の渡邊貞幸館長による講座を全3回で開催しています。

 9月10日(土)に開催した第1回講座では、幕末から明治にかけ、外国から先進技術や学問を取り入れるため招聘された「御雇外国人」による、日本考古学における功績を紹介しました。
 御雇外国人の中には、それぞれの分野で活躍しただけでなく、考古学調査に尽力し、それまで日本で行われていなかった実測や測量による図面を描くなど、日本考古学に大きく貢献した人もいました。

 イギリス人で化学者兼冶金学者であったウィリアム・ガウランド氏は、明治20年に出雲市上塩冶町にある上塩冶築山古墳を調査しましたが、最近、氏の資料の中から見つかった図面は東京国立博物館所蔵「出雲国塩冶村古墳石椁石棺図」に非常によく似ているという話も講座の中でありました。

(修正)IMG_8431.jpg

IMG_8433.jpg

館長講座は、この後・・・
 第2回 11月12日(土)「考古学とお墓」
 第3回  1月14日(土)「考古学と戦争」    と続きます。

 受講をご希望の方は、出雲弥生の森博物館まで電話でお申し込みいただくか、下記ホームページからお申込みください。