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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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〜もうすぐ「館長講座」が始まります!〜 [2019年09月26日(Thu)]

「館長講座」とは…
 出雲の歴史について、当館の館長が、ここでしか聞けないお話をする講座です。
 今回は、「モノから歴史をひも解く」をテーマに、3回シリーズで開催します♪
 個々の講座だけでも受講いただけます!

 第1回は、9月28日(土)に開催します♪
 予約はまだまだ受け付けております☆


【第1回】 9月28日(土)
  演 題:「戦争記念物から出雲の近代史をひも解く」

斐川日清日露戦争記念碑.JPG

斐川日清日露戦争記念碑



【第2回】 11月23日(土・祝)
  演 題:「瓦から島根の歴史をひも解く」

備後の瓦工人が出雲で瓦づくり!.jpg

備後の瓦工人が出雲で瓦づくり!



【第3回】 1月25日(土)
  演 題:「須恵器から山陰の歴史をひも解く」

はそうを覗くと歴史がみえる?.jpg

はそうを覗くと歴史がみえる?



【共通事項】
  講 師  花谷 浩
  時 間  14:00〜16:00
  定 員  各回 100名 
  受講料  各回 300円
  申込方法 TEL 0853−25−1841
       FAX 0853−21−6617
        ※博物館ホームページから、「申込用紙」「しまね電子サービス」で申し込むこともできます。


 みなさんのご来館を、お待ちしています☆


参考サイト
博物館ホームページ
・ブログ記事「昨年度の講座のようす」


〜「雲州遺跡発見伝〜遺跡調査のいま・むかし〜」を開催しました!〜 [2019年09月20日(Fri)]

 9月14日、夏季企画展関連シンポジウム「雲州遺跡発見伝〜遺跡調査のいま・むかし〜」を開催しました。

 第1部では、3名の講師により基調報告がおこなわれました。

 まず当館の花谷浩館長が、「出雲の近代化と遺跡発見」と題し、明治・大正時代に収集され、現在当館に保管されている“長谷川コレクション”の土器や石器の意義や、発見の背景にある島根の近代化について解説しました。


花谷館長.JPG

花谷 浩 館長


 元島根県古代文化センター長の西尾克己氏は、「出雲平野の発掘史」と題して、戦後間もない頃の調査の様子や、島根の考古学をリードしてきた人物を紹介されました。


西尾氏.JPG

西尾 克己 氏


 荒神谷博物館学芸顧問の平野芳英氏は、「荒神谷発見以後の文化財保護・活用について」と題して、主に県内の博物館整備の歴史や現状の課題などを解説されました。


平野氏.JPG

平野 芳英 氏


 第2部の座談会では、3名の講師が、これまでの遺跡調査や展示に関わるエピソードなどを、時折笑いも交えながら数多く語られました。


座談会.JPG

座談会


 シンポジウムには71名の皆様が参加し、熱心に耳を傾けていました。

 関連シンポジウムは終了しましたが、夏季企画展は、9月30日(月)まで開催しています。

 みなさまのご来館を、お待ちしています♪


参考サイト
博物館ホームページ

〜「第3回 職員リレー講座」を開催しました!〜 [2019年09月02日(Mon)]

 職員リレー講座は、出雲市の文化財や歴史、最新の発掘調査成果について、文化財課の職員がわかりやすく解説する講座です。

 第3回は、8月24日(土)に「出雲における弥生・古墳時代の埋葬儀礼」と題して、坂本 豊治 学芸員 を講師に開催しました。

 初めに坂本 学芸員が考える古墳時代の埋葬儀礼のプログラムを説明し、続いて全国の事例紹介や出雲市にある国富中村古墳や西谷3号墓の研究成果を、わかりやすく解説しました。  
受講者は熱心にメモをとりながら聴講しており、関心の高い講座となりました!


講座の様子(第3回).JPG

講座のようす



 職員リレー講座は、今回で終了しましたが、まだまだ博物館の講座は続きます!

 まず、現在開催中の夏季企画展「出雲の発掘350年史」の関連シンポジウム「雲州遺跡発見伝」9月14日(土)に開催します。(詳しくはこちらをご覧ください。)

 続いて、当館でしか聞けない貴重なお話が聞ける館長講座を開催します。今回は、「モノから歴史をひも解く」シリーズとして、9月28日(土)の第1回をかわきりに、全3回シリーズで開催します。(詳しくはこちらをご覧ください。)

 いずれの講座も、大変興味深い話が聞けると思います。

 ぜひ、ご参加ください!


参考サイト
博物館ホームページ
〜「館長講座」を開催します!〜 [2019年08月26日(Mon)]

「館長講座」とは…
 出雲の歴史について、当館の館長が、ここでしか聞けないお話をする講座です。
 今回は、「モノから歴史をひも解くシリーズ」をお送りします♪
 個々の講座だけでも受講いただけます!


【第1回】 9月28日(土)
  演 題:「戦争記念物から出雲の近代史をひも解く」

斐川日清日露戦争記念碑.JPG

斐川日清日露戦争記念碑



【第2回】 11月23日(土・祝)
  演 題:「瓦から島根の歴史をひも解く」

備後の瓦工人が出雲で瓦づくり!.jpg

備後の瓦工人が出雲で瓦づくり!



【第3回】 1月25日(土)
  演 題:「須恵器から山陰の歴史をひも解く」

はそうを覗くと歴史がみえる?.jpg

はそうを覗くと歴史がみえる?



【共通事項】
  講 師  花谷 浩
  時 間  14:00〜16:00
  定 員  各回 100名 
  受講料  各回 300円
  申込方法 TEL 0853−25−1841
       FAX 0853−21−6617
        ※博物館ホームページから、「申込用紙」「しまね電子サービス」で申し込むこともできます。


 みなさんのご来館を、お待ちしています☆


参考サイト
博物館ホームページ
・ブログ記事「昨年度の講座のようす」
〜「第2回 職員リレー講座」を開催しました!〜 [2019年08月08日(Thu)]

 「職員リレー講座」は、出雲市の文化財や歴史、最新の発掘調査成果について、文化財課の職員がわかりやすく解説する講座です。

 第2回は、8月3日(土)に「解説 いずもの登録文化財」と題して、景山このみ主事を講師に開催しました。

 初めに、登録文化財の仕組みについて説明しました。そのあと、出雲市内のものを中心に、登録文化財の事例を紹介しました。


文化登録制度を学ぶ.JPG

講座のようす


 聞いたことはあるけれど、詳しくは知らなかった登録文化財について、学べる講座となりました。
 ぜひ、身近にある登録文化財を探訪してみてください♪


 職員リレー講座は、次回が最後です!

 〔第3回〕
   日 時:8月24日(土)14:00〜16:00
   演 題:出雲における弥生・古墳時代の埋葬儀礼
   講 師:坂本 豊治
   受講料:300円
    ※電話・FAXで、事前申し込みをしてください
      TEL 0853−25−1841
      FAX 0853−21−6617

 みなさんのご来館を、お待ちしています☆

 
参考サイト
「第1回 職員リレー講座」を開催しました!
博物館ホームページ
〜「ギャラリー展関連講座」を開催しました!〜 [2019年07月12日(Fri)]

 7月7日(土)、好評開催中のギャラリー展「出雲のー縄文・弥生時代編ー」の関連講座を開催しました!

 今回は、徳島文理大学の大久保 徹也 教授(考古学)をお招きし、「水銀朱の調達と利用―西谷3号墓・上天神遺跡(香川県)・若杉山遺跡(徳島県)から考える」と題し、講演していただきました♪

 大久保氏は、まず、弥生時代の中期後半(紀元前1世紀)に、列島産と中国産の二つの水銀朱が流通していることを指摘されました。

 つぎに、弥生時代の採掘遺跡である、若杉山遺跡の水銀朱の採掘方法や流通について、最新の研究成果を話されました☆

 そのあと、出雲市の西谷3号墓と岡山県の楯築墳丘墓を例に挙げ、2世紀中頃に「極端に多い量の水銀朱を使う特殊な埋葬儀礼」が始まったと話されました。特に西谷3号墓の土器には、見えない部分にまで水銀朱が塗られており、土器を朱で飾る行為そのものが儀礼であった可能性を示唆されました!

 最後に、島根県は水銀朱研究を行う上で、とても重要な地域であるとまとめられ、解明すべき宿題をたくさんいだたきました。

 講座には、78名が参加され、熱心に聴講していました。また、若杉山遺跡がある徳島県からも、5名の参加がありました♪


講座の様子.JPG

講座のようす@


講座の様子2.JPG

講座の様子A

〜「第37回島根考古学会総会 記念講演会」が開催されます!〜 [2019年06月24日(Mon)]

 島根県に根ざした考古学の活動と研究成果を広く市民に還元するため、講演会が行われます。
 どなたでも参加できますので、ぜひお出かけください。


1 日時
   令和元年6月30日(日)14:10〜15:40
2 場所
   出雲弥生の森博物館
3 内容
   演題 「近年の縄文社会研究の動向−理化学的分析法の応用−」
   講師  山田 康弘 氏(国立歴史民俗博物館 教授)
4 事前申込み
   不要
5 受講料等
   なし

             主催  島根考古学会
             共催  出雲弥生の森博物館


参考サイト
出雲弥生の森博物館ホームページ

〜来週から各種講座が始まります!〜 [2019年06月13日(Thu)]

◆ギャラリー展(出雲の赤−縄文・弥生時代編−)関連講座◆

日 時:7月7日(日)14:00〜16:00
演 題:「水銀朱の調達と利用
     −西谷3号墓・上天神遺跡(香川県)・若杉山遺跡(徳島県)から考える−」
講 師:大久保 徹也 氏(徳島文理大学教授)
受講料:無料
その他:事前申込みが必要です。
     TEL:0853−25−1841
     FAX:0853−21−6617


◆職員リレー講座◆

【第1回】 6月22日(土)
 演 題:「神門横穴墓群の発掘調査報告」
 講 師: 原 俊二、石原 聡

【第2回】 8月3日(土)
 演 題:「解説 いずもの登録文化財」
 講 師: 景山 このみ

【第3回】 8月24日(土)
 演 題:「出雲における弥生・古墳時代の埋葬儀礼」
 講 師: 坂本 豊治

  【各回共通事項】
   ■時 間   14:00〜16:00
   ■受講料   各回 300円
   ■その他   事前申込みが必要です。
           TEL:0853−25−1841
           FAX:0853−21−6617
            ※博物館ホームページでも受付けしています。


 みなさんの参加をお待ちしています♪


参考サイト
ギャラリー展「出雲の赤−縄文・弥生時代編−」を開催します!
出雲弥生の森博物館ホームページ

〜講座「職員リレー講座」を開催します!〜 [2019年05月25日(Sat)]

 「職員リレー講座」を開催します♪
 
 職員リレー講座とは…
 出雲の文化財や歴史、最新の発掘調査の成果について、文化財課の職員が分かりやすく解説する講座です!

 今年も昨年と同じく、全3回で開催します。
 皆さんのお申込みをお待ちしています♪
 

【第1回】 6月22日(土)
  講座名:「神門横穴墓群の発掘調査報告」
  講 師: 原 俊二、石原 聡

神門横穴墓発掘調査の様子.png

神門横穴墓発掘調査の様子


【第2回】 8月3日(土)
  講座名:「解説 いずもの登録文化財」
  講 師: 景山 このみ

出雲日御碕灯台.jpg

出雲日御碕灯台


【第3回】 8月24日(土)
  講座名:「出雲における弥生・古墳時代の埋葬儀礼」
  講 師: 坂本 豊治

再現 西谷3号墓の主柱と供えられた飲食物とその容器.jpg

西谷3号墓の主柱と供えられた飲食物とその容器の再現


【各回共通事項】
 ■時  間   14:00〜16:00
 ■会  場   出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
 ■定  員   各回 80名 
 ■受 講 料  各回 300円
 ■申込方法
   TEL:0853−25−1841
   FAX:0853−21−6617
   ※博物館ホームページから、「申込用紙」「しまね電子サービス」で申込むこともできます。


参考サイト
出雲弥生の森博物館ホームページ
〜平成30年度 第1回職員リレー講座を開催しました!〜
〜平成30年度 第2回職員リレー講座を開催しました!〜
〜平成30年度 第3回職員リレー講座を開催しました!〜
〜「館長講座」の受講者募集中!〜 [2018年09月14日(Fri)]

 花谷館長は、これまで多くの発掘調査に携わり、平城京・飛鳥地域など宮都の発掘や、カンボジア・韓国・中国など海外での調査経験もあります。
 講座では、ここだけでしか聞けない貴重な話を聞くことができます。
 この機会に、是非、ご参加ください。
 なお、個々の講座だけでも受講いただけます。

〇今年度の講座内容
 奈良観光の目玉、といえば東大寺大仏。これを造らせたのは聖武天皇です。
 奈良時代、天然痘の大流行に「これは朕の不徳の致すところ」と信じた天皇は、東大寺を頂点として国ごとに国分寺を造営せよと命じました。
 島根県には、松江と浜田、そして隠岐の3か所に国分寺の遺跡が残されています。
 これらを通じて奈良時代の仏教信仰を考えてみます。

 第1回 9月29日(土)
  「隠岐国分寺を読み解く」

 第2回 11月24日(土)
  「出雲国分寺を読み解く」

 第3回 1月26日(土)
  「石見国分寺を読み解く」

 【各講座共通】
   時 間  14:00〜16:00
   会 場  出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
   定 員  各講座 80人
   受講料  各講座 300円
   申込方法
    申込書(申込書.pdf)を出雲弥生の森博物館へFAXしてください。
    なお、電話でも受け付けます。
    出雲弥生の森博物館 TEL 0853−25−1841
              FAX 0853−21−6617

 出雲弥生の森博物館ホームページ
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