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出雲弥生の森博物館
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〜のぼり旗 設置完了!〜 [2019年04月22日(Mon)]

 4月28日(日)から、第10回記念出雲弥生の森まつりが始まります!
 今年も、おまつりを盛り上げるため、地元の「弥生の森おおつ」の皆さま方に、のぼり旗を設置していただきました。
 開館当時に団体・企業・個人の皆さま方からご寄附いただいたのぼり旗に加え、今回は、昨年11月に「大津クラブ」からご寄附いただいたのぼり旗が仲間入り!
 暖かな春風にはためくのぼり旗が、新緑の弥生の森を鮮やかに彩っています♪


準備.JPG

「弥生の森おおつ」の皆さま方による設置の様子 



設置2.JPG

「大津クラブ」からご寄附いただいた新しいのぼり旗  


参考サイト
のぼり旗を寄贈していただきました
第10回記念出雲弥生の森まつり
出雲弥生の森博物館ホームページ
〜のぼり旗を寄贈していただきました〜 [2018年11月26日(Mon)]

 11月22日(木)に大津クラブから「出雲弥生の森」PR用のぼり旗(200枚)をご寄贈いただきました。
 大津クラブは「明るいまちづくり」のために支援や奉仕活動等を行っている団体で、趣旨に賛同する大津地区のみなさまで組織されています。

IMG_4591.JPG
 左から、花谷浩 館長、長岡秀人 市長、大津クラブ 米原 栄 幹事長、青木 博 幹事

 のぼり旗は、博物館が開館した平成22年度当時、地元の市民や団体・企業のみなさまからご寄贈いただき、これまで地元と連携した行事の開催にあわせ、博物館周辺に設置して活用してきました。当時いただいたのぼり旗は、長年の風雨にさらされ、多くに傷みが生じ、数が減ってきていました。
 この状況を知っておられる大津クラブのみなさまから「大津クラブ30周年記念事業」の一環として、当時寄贈のあったのぼり旗と同じデザインのものを補充するかたちで寄贈するので、有効に活用して欲しいとのお話をいただきました。
 ご寄贈いたたいたのぼり旗は、来春の「弥生の森まつり2019」の開催にあわせてお披露目します。
 大津クラブのみなさま、ありがとうございました。

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜外国人ライターが来館されました〜 [2018年11月10日(Sat)]

 先日、外国人ライター2名が、当館の取材に来館されました。
 取材の目的は、日本遺産「日が沈む聖地出雲」の構成文化財やストーリー、出雲の魅力や観光スポットなどを外国人向けに紹介するウェブサイトを作成するためです。
 まずは、常設展示室をご案内しました。
 四隅突出型墳丘墓(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)の形を、「“こたつ”のような形」と説明すると、「“こたつ”なら知っています」とうなずかれ、お墓の形の特徴を理解していただきました。
 ライターのお二人は、「王様に名前はあるのですか?」と質問するなど、メモを片手に熱心に見学されました。
        IMG_4387.JPG
                    【常設展示室での様子】

 館内の体験コーナーでは、出雲市内の遺跡で発掘された土器をかたどった「土器パズル」にチャレンジ。
        IMG_4392.JPG
                  【土器パズルにチャレンジ!】

 館内見学の後は、史跡公園をご案内しました。
 お二人は、西谷3号墓上からの眺めを特に気に入られた様子でした。
 また、西谷2号墓展示室内では、“埋葬された女王”の展示演出を、驚きとともに見入っておられました。

 この後お二人は、引き続き市内の観光スポットなどを取材されるそうです。
 出雲弥生の森博物館の情報が世界中に発信される日が楽しみですね。

        IMG_4394.JPG
               【西谷3号墓からの眺めは出雲王の気分】

        IMG_4396.JPG
                     【2号墓展示室内】

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜出雲市立第一中学校 職場体験学習〜 [2018年10月01日(Mon)]

 9月26日(水)から28日(金)の3日間、
出雲市立第一中学校の花田 陸(はなだ りく)さん、藤原柊汰(ふじはら しゅうた)さんが当館に職場体験にいらっしゃいました。

〜職場体験の3日間をとおして〜

3年4組 花田 陸
 今回の職場体験では多くのことを体験させていただきました。
 3日間を通して一番印象に残ったことは、3日目に体験した勾玉づくりでした。僕は小学校のときに一度勾玉づくりをしたことがあったので、すばやく作業に取り組むことができました。今回は、よりきれいな勾玉になるように博物館の職員さんが細かいアドバイスをしてくださったおかげで、前より上手に作ることができました。
        花田A.JPG                                              【勾玉づくり】

 二番目に印象に残ったことは、市内の古墳巡りです。普段はあまり古墳を見ることはないので、市内の古墳を知る良い機会になりました。見るだけではなく、その場所の看板やパンフレット入れのそうじをしてから、実際に古墳の中にある石室に入りました。入った石室に、遠い昔、人が埋葬されたと思うと、とても神秘的だなと思いました。
          
      花田@.JPG                                【宝塚古墳の石室】

 最後にこの3日間を通して、僕はこの仕事はとても大変だなと思いました。何度か博物館に来たことがあったので表面的なことは知っていたけど、職場体験に来て博物館の裏側を知ることができました。一人一人がとても細かいところまで手を加えていて、大変な作業を毎日されていることにすごいなと思いました。

 文化財課・出雲弥生の森博物館で働いている皆さんはとても優しく、いい人です。ここでは、弥生・古墳時代の歴史を知ることができて、勾玉づくりや缶バッジづくりなどの楽しい体験をすることもできます。ぜひ一度、出雲弥生の森博物館に来てみてください!

3年3組 藤原柊汰(ふじはらしゅうた)
 僕はこの3日間の職場体験を通して、普段ではできないような貴重な体験をすることができました。
 特に印象に残ったのは1日目の発掘体験でした。
 足場がゴツゴツしていて長時間するのはとても大変でした。それでも掘るのはすごく楽しくて、とても充実した時間をすごせました。
 この作業を、作業員さんは夏の暑い日もやっていると思うとすごく大変なのこと分かりました。でも、そのおかげで博物館に出土品の展示ができていると思うと、とても重要な仕事であることが分かりました。
        IMG_4135.JPG
                      【発掘体験】

 次に印象に残ったのは、2日目の拓本作りです。
 拓本は、出土品の詳細な情報を報告書に載せるために行う作業です。出土品を墨で紙に写す作業をしました。
 まず、出土品に紙を乗せ、すこし湿らして墨をつけ写すというやりかたでした。難しくて大変でしたがきれいに写せたときは、とてもうれしかったです。他にも、拓本はとてもこまかな作業もあって、すごく大変な仕事であることが分かりました。
        IMG_4152.JPG
                     【出土品の拓本】

 3日間を通して、この博物館で働いている人のやさしさや1つ1つの仕事の苦労や作業員さんの努力などが分かりました。その他にも出雲の歴史などを教えてもらっていろいろなことを知ることができて、とても楽しい3日間になりました。
 この貴重な体験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。



〜出雲市立浜山中学校 職場体験学習〜 [2018年09月21日(Fri)]

 9月19日(水)・20日(木)の2日間、出雲市立浜山中学校の川中勇優磨(かわなか ゆうま)さん、前島慧士(まえじま さとし)さんが当館に職場体験にいらっしゃいました。

〜職場体験の2日間をとおして〜

3年2組 川中 勇磨
 僕はこの2日間、この博物館でいろいろなことを学びました。
 1日目は朝から楽しみにしていた発掘体験を神門横穴墓群で行いました。何か出てきてくれないかな、と思っていましたが歴史的なものは出ませんでした。しかし、掘っているときに貝の化石が出てきました。
 さらに、横穴にも入らせていただきました。中にはまだ石棺があり、その石棺の中で横になってみました。足を曲げないと入らなかったので、当時の人たちの身長が今よりも小さかったことが分かりました。
 発掘現場では、地域の方々が発掘に協力されておられました。その方々はとても優しくて緊張が解けていきました。
       川中@.JPG
                  【遺跡を発掘しているところ】

 2日目は、朝から開館準備を手伝わせてもらいました。西谷墳墓群2号墓の展示室の鍵開けや道の清掃をしました。そのあと、学芸員さんに館内の案内などをしていただきました。その後、花谷館長さんのお話を聞きました。教科書に載るような発掘をしておられて、とてもすごい方なんだな、と思いました。
       川中A.JPG 
                   【花谷館長の体験談・講義】

 休憩を挟んで勾玉作りをしました。この勾玉は丸い形をしていて、穴が2個あるのが特徴です。この形のものは、日本ではここでしか発見されていないようです。丸くすべすべな勾玉ができました。
 そして最後に、ブログを作成しました。いろいろなことがあったので、もっとブログに書きたいのですが、ブログ作成の終了時刻が近づいてきましたので、そろそろ終わりにします。
 今回の職場体験を担当してくださった職員さん、そして博物館の学芸員さん、アテンダントさんや発掘現場の方々にはとてもお世話になりました。皆優しくて、いつもニコニコしておられました。この2日間ありがとうございました!・・・


3年2組 前島慧士(まえじまさとし)
 職場を体験するのは二日間という短い間でしたが、僕は、この二日間で普段ではあり得ないような数々の特別な体験をさせていただきました。
 初日は、神門横穴墓群というところで一日中発掘調査等を行いました。なにがでるか楽しみだったけど、結局僕が掘りあてたのは、最近のガラス瓶のみでした。そこは少し悔いが
残ったけど、一日を通して、作業の苦労や大変さを実感しました。他にも、神門横穴墓群の石棺の一室に入ってみました。中は外気より5℃くらい涼しく、昼間でも快適でした。
       前島@.JPG
                      【涼しいよ〜】

 最終日は、博物館の業務であり、前日に比べて職場体験の内容は多いものでした。その中でも、僕の心に一番残ったのは、花谷館長さんの座学です。話はとても面白く、花谷館長さんが携われた平城京の発掘の話や、社会の教科書に載っているものを実際に発掘した話は衝撃でした。予定していた時間だけでは満足感が満たせず、ずっと聞いていたかったです。

 僕達の故郷である出雲の地は、古い時代と関係の深い場所です。僕は、二日間古代の遺物やそれに関するところに間近に触れさせてもらい、本当に幸せでした。

 出雲弥生の森博物館はとてもいいところです。みなさんも、ぜひ、来てみてください。
       DSCF0080.JPG
                    【みんな、来てね〜】


〜出雲市立斐川西中学校 職場体験学習〜 [2018年09月19日(Wed)]

 9月12日(水)〜14日(金)の3日間、出雲市立斐川西中学校の森吉七葉(もりよし ななは)さん、遠藤佳乃(えんどう よしの)さん、田中咲楽(たなか さくら)さんが当館に職場体験にいらっしゃいました。

〜職場体験の3日間をとおして〜

3年4組 森吉 七葉
 私はこの3日間、博物館で、いろいろなことを知り、学ぶことができました。
 1日目は、神門横穴墓群・出西伊波野一里塚・古代山陰道に行きました。社会科見学に似ていますが、3人で行ったので、職員の方のお話が間近で聞け、質問もしやすかったです。神門横穴墓群は、間もなく河川の拡幅工事のため崩されるそうなので、見られるのは私たちが最後かもしれないと言われました。
 そう言われると、とても良い経験ができたと思います。古代山陰道は、私の家にとても近くてびっくりしました。
       【森吉七葉A】IMG_3770.JPG
                      神門横穴墓群 

 2日目は、まず博物館の開館準備をして、次に館内の説明や館内の裏側を見学させてもらいました。今、博物館では、人骨(本物)が展示されていて、とってもビックリしました。とても昔の物に見えないです!
       【森吉七葉A】IMG_3816.JPG
       ギャラリー展「『黄泉の穴』の人骨〜猪目洞窟遺跡発見70年〜」

 また、博物館のウラにある特別収蔵庫を見ました。「いつもは見られない・特別」ということもあって、とても興味を持ってワクワクした気持ちで見学しました。西谷2号墓の展示室にある復元模型を見て、「出雲の女王がどうやって浮かび上がるのか」「どういう仕組みなのか」がわかったことが、私の2日目で1番面白かったことです。他にも作業のお手伝いをして、出土品のトレースなどのお仕事は、細かくて、とても大変でした。

 3日目は、勾玉づくり・博物館の裏側でのお仕事のお手伝いをしました。今まで勾玉を
作ったことはあったけど、ここの勾玉はここでしか作れないので、思い出作りになりました。
 
 職員の方、皆がとても仲が良くて、とても良い雰囲気で職場体験をすることができて
よかったです!

3年5組 遠藤 佳乃
 私は3日間でたくさんのことを経験しました。
 まず、発掘現場や伊波野一里塚、古代山陰道、古墳など地元の歴史ある場所に行き、その場所に関する貴重なお話をたくさん教えていただきました。
       【遠藤@】IMG_3849.JPG 
               上塩冶地蔵山古墳でお地蔵様を発見!

 特に印象に残ったことは、特別収蔵庫に入ったことと、古代山陰道を実際に300m歩いたこと、その帰り道で斐伊川には昔、船が通っていたというお話を聞いたことです。

 館内では、遺物整理、チラシ発送作業、開館準備、勾玉作り、キャプション作りをしました。キャプション作りはかなり苦戦しました。
       【遠藤A】IMG_3870.JPG
                   苦戦したキャプション作り

 最初は知らないことばかりで、博物館ってどんな仕事をするのだろうとドキドキと不安でいっぱいでした。ですが、職員の方が丁寧に優しく対応してくださり、こんな仕事もするんだ!こういう施設もあるんだ!と博物館のことがとてもよくわかりました。この3日間でもっと歴史に興味を持ちました。


3年5組 田中咲楽
 私は、3日間で博物館の仕事を見学したり、実際に体験したりしました。以前は、博物館は、展示や情報発信をするだけだと思っていました。ですが、実際は、発掘調査やそれによって発掘された出土品を報告書等にまとめることもやっていると知りました。
 今回、トレースという作業を体験しました。出土品の形や模様を正確に書いてあるものを、なぞる作業でした。とても細かい模様もあって難しかったです。
【田中@】IMG_3786.JPG
                       慎重に、失敗しないように・・・

 私の住む出雲市には、たくさんの古墳があることも知りました。見学に行ったのは、今市大念寺古墳と上塩冶築山古墳と上塩冶地蔵山古墳です。古墳の中は涼しかったです。石棺の中に入ることもできました。また、看板をきれいにしたり、パンフレットを補充したりしました。
【田中A】IMG_3847.JPG
                         きれいにな〜れぴかぴか(新しい)

 この他にも、まが玉を作ったり、展示の説明を聞いたり、いろいろなことをしました。普段は見られない博物館の裏側も見せてもらいました。たくさんのことを知ることができた楽しい職場体験でした。

〜博物館ボランティアに「まが玉づくり」の講師をしていただきました!〜 [2018年09月13日(Thu)]

 9月9日(日)、小学校1年生の親子会のみなさんが来館し、大人気の「まが玉づくり」を体験されました。
 体験されたのは、親子あわせて約60名。たくさんの親子に楽しく体験してもらうため、博物館のボランティアのお二人にも講師をしていただきました。
 賑やかな雰囲気での「まが玉づくり」でした。ボランティアさんの分かりやすく丁寧なご指導のおかげで、みなさんは「まが玉づくり」を満喫されたようです。
 また、最後に児童から元気な声で「ありがとうございました!」と感謝の言葉があり、ボランティアさんも笑顔で帰られました。

        IMG_3745.JPG

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 ボランティアさんは、土日・祝日を中心に月2回程度、体験活動の講師のほか、常設展のガイドをしています。
 随時、ボランティアを募集しています。常設展のガイドはできないけど、子どもと触れ合うことは好き!という方は、体験活動(まが玉づくり・缶バッジづくり・古代鏡づくり)のボランティアのみでもかまいません。
 ご関心のある方は当館(TEL0853−25−1841)までご連絡ください。博物館運営をお手伝いいただけるみなさんの応募をお待ちしています!

出雲弥生の森博物館ホームページ
 ⇒http:/www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜フィンランド・カラヨキ市の市長が来館されました!〜 [2018年09月10日(Mon)]

 出雲市とフィンランドのカラヨキ市は、友好姉妹都市です。
 9月6日(木)にカラヨキ市のユッカ・プオスカリ市長が来雲され、当館にもお越しになりました。花谷館長がガイドを務め、常設展「光かがやく出雲ー出雲王の力ー」とギャラリー展「『黄泉の穴』の人骨」を観覧されました。
 プオスカリ市長は、展示を熱心にご覧になり、弥生時代にどのようにして馬が大陸から日本にやって来たのか、人骨が発見された場所などについて、詳しく質問されました。
        IMG_3701.JPG
            【常設展 西谷3号墓の復元ジオラマ】

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【ギャラリー展「黄泉の穴」の人骨】

 また、プオスカリ市長からカラヨキ市を紹介する日本語のパンフレットをいただきました。きれいな砂浜の写真が印象的で、いつかカラヨキ市へ行ってみたいと思いました!
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【パンフレット「VISIT KALAJOKI」】

カラヨキ市を紹介する、出雲市のホームページ
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1117513762784/index.html
※カラヨキ市の公式ホームページのリンクが貼りつけてあります。
〜「第16回風土記研究会大会」が開催されます!〜 [2018年08月10日(Fri)]

 風土記研究会が主催する「第16回風土記研究会大会」が出雲弥生の森博物館で開催されます。
 どなたでも、自由にご参加いただけます。
 また、申込みは不要、参加無料です。
 ぜひ、ご参加ください!

 8月18日(土)
  10:00〜12:30
   シンポジウム「風土記を書写した人々」
    ・水戸学と古風土記の書写『常陸国風土記』
            皇學館大学教授 橋本 雅之 氏
    ・風土記逸文ー今井似閑『萬葉緯』を中心にー
            千葉大学准教授 兼岡 理恵 氏
    ・出雲弥生の森本『出雲国風土記』と難波の国学者海北若冲
            当館専門研究員 橋 周
        (司会)國學院大学助教 渡邉 卓 氏

  14:00〜16:30
   風土記研究会研究発表会
    ・古風土記における「所」字の用法
           上智大学大学院生 宮川 優 氏
    ・肥前国風土記「土歯池」に関する若干の考察
           長崎大学名誉教授 勝俣 隆 氏
〜出雲弥生の森博物館がフランス語で紹介されています〜 [2018年08月03日(Fri)]

 出雲市、出雲観光協会及び島根大学が連携して、出雲の見どころを紹介するフランス語版観光パンフレットに、出雲弥生の森博物館が掲載されました。
 パンフレットには、フランス言語文化研究室のフランス人を含む学生たちの視点で、西谷墳墓群や出雲弥生の森博物館の魅力が記述されています。
 なお、このパンフレットは、国内外のフランス人に広く発信し、出雲市のインバウンド推進に結び付けていくために活用されています。

         ※パンフレットの下段に博物館が紹介されています。

【フランス語版 出雲観光ガイド訳】

 〇全体の説明
  1800年前頃の日本最大級の王墓が集まる「西谷墳墓群」のそばに博物館がありま
 す。ここでは、王墓から発見された貴重なガラス勾玉や腕輪などを展示しています。王の
 葬儀の様子を復元した巨大ジオラマや出土品をとおして、出雲の歴史を学ぶことができま
 す。勾玉制作の体験もできます。

 〇日本人学生のコメント
  昔の人々の生活の様子を展示見学で学んだ。
  墳丘墓は、当時の王を象徴する、とても貴重なものである。

 〇フランス人留学生のコメント
  時代ごとに異なる日本の墓の形態が分かり、とても興味深かった。
  死者を埋葬するエジプトのピラミッドと比較したいと思った。

出雲弥生の森博物館ホームページ

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