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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
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〜「よすみちゃん」のぬりえを掲示しました〜 [2016年12月09日(Fri)]

 12月3日(土)、4日(日)に出雲商業高校で開催された出商デパートにおいて、出雲商業高校と当館のコラボレーションとして博物館キャラクター「よすみちゃん」のぬりえを企画し、来場されたみなさんに参加していだきました。

 よすみちゃんぬりえ 出商デパート1.jpg

 「よすみちゃん」のぬりえには、2日間で19人の方にご参加いただきました。
 みなさんに塗っていただいた作品は、当館「たいけんコーナー」に掲示しています。

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 12月28日(水)まで掲示していますので、ご覧にお出かけください。
出雲弥生の森博物館ミュージアムショップ新商品情報♪ [2016年11月25日(Fri)]

 博物館ミュージアムショップに新商品「マスキングテープ」(マステ)が入りましたexclamation
 しかもなんと5種類exclamation×2

 『縄文ますて』『弥生ますて』『古墳ますて』『埴輪ますて』『はにわ休暇中』

 1.jpg

 IMG_9172.jpg

 それぞれとってもかわいいデザインのマステで、人気商品になりそうでするんるん

 そして、なんと『弥生ますて』の中には、「よすみ(四隅突出型墳丘墓)」もかわいくデザインされて入っていますよぴかぴか(新しい)

 IMG_9174.jpg

 来館の記念に、おみやげに、おひとついかがですか?

〜西谷墳墓群(四隅突出型墳丘墓)・出雲弥生の森博物館PR動画<ドローン撮影>を公開しました!〜  [2016年06月17日(Fri)]

 出雲市の史跡・観光地である「西谷墳墓群(にしだにふんぼぐん)」と「出雲弥生の森博物館-」を出雲コアカレッジの協力によりドローンで撮影しました。
 弥生時代に存在した「出雲王」のお墓、「四隅突出型墳丘墓(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)」の普段見ることのできない空撮動画をお楽しみください。

〜季刊「出雲弥生の森だより 第20号」を発行しました〜 [2016年01月09日(Sat)]

 博物館では、情報満載の「出雲弥生の森だより」を発行しています。下記のホームページでご覧いただけます。

http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1403310928816/index.html

博物館だより20号_最終_最小.jpg
〜秋季企画展「いつまでも戦後でありたい ―出雲市民と戦争―」これに注目! その2「父をしのぶ」〜 [2015年12月15日(Tue)]

 松江聯隊(まつえれんたい),と呼びならわされた旧陸軍歩兵第63聯隊。そこに所属する機関銃兵として中国山東省へ出征した景山龍一さん(当時21歳)は,旧日登村寺領(雲南市木次町)の家族にあてて,たくさんのたくさんの手紙を送った。なかに,幼い娘・初恵さんあてた「初恵ニ読ンデ聞カセテ下サイ」という手紙がある。
 「初恵や お前のお父さんだよ」に始まり,「おじじ」と「おがさん(母さん)」に「とんと(肩タタキ)して あげよ」,「大造(弟の名)は,ほせ者だから かわいかわいしてやれよ」と家族へのいたわりを勧め,「まんまくうに ほへえ(泣く)なよ」と食事を心配し,「晩にや,おじじとええ子して ごうごせよ(寝なさいよ)」と言い聞かせる。遠く離れていても,わが子が目の前に居るかのような書きぶりだ。そして,最後に安心させるように「じきに お父さんがもどってくるぞ」と結んである。
 しかし,1938(昭和13)年5月2日,台児荘の激戦で戦死。子たちが父と再びまみえることはなかった。
 それから65年,息子と娘は追悼の石碑を建て,父の手紙の一節を刻んだ。「この鉄砲が牛蒡(ごぼう)であったらナー」。
 奥出雲葡萄園にほど近い丘にその碑はある。

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「この鉄砲が牛蒡であったならナー」の石碑


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初恵さんあての手紙ほか
〜出雲市立第一中学校 職場体験〜 [2015年10月07日(Wed)]

 9月30日から3日間、出雲市立第一中学校の石飛ほのか(いしとび ほのか)さん、古角和徒(こずみ かずと)さんが、当博物館に職場体験にいらっしゃいました。
 地元の博物館での体験で、働くことの意義や文化財の大切さを学んでいただけたのではないでしょうか。また、博物館に遊びにきてください!

-----職場体験の感想・博物館のPR-----

石飛ほのかさん

 私は今回の職場体験でさまざまなことを体験させていただきました。
 まず1日目は、古墳に行き、清掃やパンフレットの補充をしました。その際、職員の方から、今まであまり知らなかった古墳の説明をしていただきました。
掃除のしかたなどいろいろ学ばせて頂き、とても勉強になりました。
 2日目は、発掘作業で出てきた土器などの泥を落としたり、トレースという土器の図面を写す作業をしました。
 土器などの汚れを落とす時に歯ブラシを使って綺麗にすることに驚きました。歯ブラシのみがき跡が付かないように慎重にやるのが難しかったです。
 トレースは、トレース紙というものを上に敷いて写すという作業だったのですが、手が震えて線がぶれたりしてなかなか大変でした。
 3日目は博物館の開館準備や勾玉・缶バッチづくり、常設展の説明をしてもらいました。
 開館準備は主に駐車場や公園などの掃除をしました。たばこの吸い殻などが落ちていて、掃除するときにすこし悲しい気持ちになりました。ひどいときは、お弁当の入れ物が落ちているときもあるそうです。
 勾玉・缶バッチづくりは不器用な私にもできるくらい丁寧に教えてもらいました。売店で購入すれば誰でもできるそうです。
 常設展では土器や昔のアクセサリー、大刀などの展示について説明してもらいました。詳しくは知らなかった当時の人々のくらしのようすなどがわかってとても良かったです。

 今回の体験で職員さん達はみなさん丁寧な対応をしてくださって、3日間とても落ち着いて勉強することができました。自分もこれから丁寧な対応や元気よく挨拶ができるように頑張ります。

 出雲弥生の森博物館にはさまざまな展示があるのはもちろん、詳しい資料やお子さん連れで遊ぶことができるコーナーもあります。ぜひ一度お越しください。

パンフケース掃除.jpg
上塩冶築山古墳の清掃

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出土品の整理作業

古角和徒さん

 三日間で、すべて違う作業を行い、他の場所ではなかなかできない内容の濃い体験をすることができました。
 一日目に、古墳の点検や清掃を行いました。古墳のある場所へ向かう道は、どこも自分が見慣れており、通ることのある場所でした。そんな場所に古墳があることを、その時初めて気付き、古墳は自分の思っているよりも身近にあることを知りました。
 二日目に、古墳や遺跡で発掘された遺物の整理を体験しました。具体的には土器に着いた泥を、ブラシを使って落す作業、昔の小銭や瓦の形を和紙や墨などを使い刷っていく作業、そして、土器の形を写した図面をトレーシングペーパーでトレースする作業の3つを体験しました。僕は、この二日目の体験が一番博物館らしい体験だと思いました。
 三日目は、開館前の清掃や常設展の説明を聞き、勾玉づくりやショップの体験をしました。常設展の説明やショップなど博物館の仕事にも接客があり、自分から相手に聞こえるように声を出していく意識を持とうと思いました。

 博物館という場所があることで、昔にあったことを記録し、守っていくことができると思いました。自分も昔の記録が失われないように、できることをこれから見つけていこうと思いました。

 出雲弥生の森博物館では、昔の文化を子供の時期から興味を持つことができ、大人の方でも初めて知ることがたくさんある場所です。ぜひ一度来てみて下さい。


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トレース作業体験

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記念撮影

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常設展での学習
〜美郷町立大和中学校 職場体験〜 [2015年09月26日(Sat)]

 9月16日から3日間、美郷町立大和中学校の渡部陽幹(わたなべ はるき)さんが、当博物館に職場体験にいらっしゃいました。
 発掘現場での体験や博物館での接客など今回の職場体験で学んだことを、これからの学校生活や社会生活に生かしていただきたいと思います。また出雲弥生の森博物館に遊びにきてくださいね。


-----職場体験の感想・博物館のPR-----

渡部陽幹さん
 僕は、この三日間に、文化財保護業務、埋蔵文化財調査業務、博物館業務をさせていただきました。
 文化財保護業務では、主に古墳に行って清掃や点検などをしました。一つ一つの古墳にそれぞれ特徴があっておもしろかったです。特に時代が近くなるにつれ精巧につくられていてすごいなと思いました。
 埋蔵文化財調査業務では、越堂(こえどう)たたら跡で発掘調査をしました。僕の思っていたイメージと全く違って、「発掘は掘るのはもちろんだけど、それよりも掃除を五割もする」と聞いてびっくりしました。
 博物館業務では、体験活動をさしてもらい、勾玉と缶バッチをつくりました。アテンダントの方に丁寧に教えてもらい、納得いく物を作ることができました。
 博物館の方々は、本当に優しい方たちばかりなので、職場の雰囲気も良く、いい所だなと思いました。また博物館に行ってみたいです。
 出雲弥生の森博物館は、大人から子供まで幅広く楽しむことができます。みなさんも、ぜひ来てみてください。


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今市大念寺古墳(いまいちだいねんじこふん)入口の掃除

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越堂たたら跡発掘体験

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博物館開館準備

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古文書整理体験

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古代衣装で記念撮影!
出雲市立第三中学校 職場体験 [2015年09月04日(Fri)]

 9月1日から3日間、出雲市立第三中学校3年生3名が当博物館に職場体験にいらっしゃいました。職場体験を通じて、社会の一員であるという自覚や、自主性、判断能力などを身に着けていただけたのではないでしょうか。博物館一同、これからの活躍を応援しています!

----職場体験の感想・博物館のPR---

奥井歩夢(おくいあゆむ)さん

 僕は、職場体験を通してたくさんのことを学びました。
 まず、初日は、出雲市内の古墳・墳丘墓の掃除やパンフレット補充をしたり、職場の人に教えてもらったりしました。僕は、古墳や墳丘墓についてまったく知りませんでしたが、今回の職場体験で、古墳と墳丘墓の違いや、出雲にはたくさんの古墳や墳丘墓があることなどがわかりました。
 二日目は、多伎町田儀地域で越堂(こえどう)たたら跡の発掘調査をさせてもらいました。僕が発掘をしていると、下のほうから石垣が出てきました。その石垣の高さが、他の石垣と同じ高さなのかを調べました。この発掘調査をして、何かが出てきた時の喜びや、出土したものは測定しなければならないという大変さを学びました。
 最終日は、博物館業務をしました。普段体験のできない勾玉づくりをしたり、レジで前日の売上げをパソコンに入力したりなど、たくさんのことをやりました。そして、最後には、館長さんが話をしてくださり「努力をすればかならず発見がやってくる」など、いろいろためになる話をしてくださいました。出雲弥生の博物館が職場体験先になって本当に良かったです。  
 出雲弥生の森博物館には、とても珍しいガラスの勾玉があるほか、弥生時代のものや古墳時代のものがたくさんあります。他にも勾玉作りや缶バッチなどいろいろな体験もできます。ぜひ、一度、出雲弥生の博物館に来てみてください。


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遺物整理見学

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地蔵山古墳(じぞうやまこふん)

木村圭吾(きむらけいご)さん

 今回の職場体験では三日間全て違うことを体験させていただきました。
 まず一日目は、出雲市内の古墳のパトロールや掃除パンフレットの補充をしました。古墳の掃除では、見に来た人が見て良かったと思って下さるように取り組みました。僕は、古墳についてほとんど何も知りませんでしたが、文化財課の職員さんが、わかりやすく教えてくださいました。
 二日目は、多伎町田儀地域で越堂たたら跡の発掘調査をしました。地面をおおまかに掘っていくと、石垣が出てきました。これはすごく疲れる作業でした。次に、丁寧に掘り進めると砂鉄や炭が出て来ました。この作業をやってみて凄く大変だったけど、実際に掘ってみるまで分からないのが、この仕事の面白い所だと思いました。
 三日目は、博物館の開館準備や、勾玉・缶バッチづくり体験をしました。博物館の開館準備では、ブラインド等の掃除をしました。掃除では、外に落ちているたばこの吸い殻などを拾いました。
 今回の職場体験を通して、これから大切にして行きたいことは、笑顔を忘れないことです。また、文化財課・出雲弥生の森博物館のみなさんは、すごく優しくて、歴史に詳しいので、みなさんも、ぜひ博物館にご来館ください。


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越堂たたら跡

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越堂たたら跡

山根聖也(やまねせいや)さん

 三日間の職場体験で学んだことはいろいろありました。まず一日目は、古墳の掃除やパンフレットの補充、いろいろな歴史を学びました。この仕事で考えたことは、掃除の大切さやパンフレットのありがたさ、古墳などの歴史深い物の大切さです。今後も、身の回りの掃除や物を大切していきたいと思います。
 二日目は、遺跡発掘調査を体験しました。この仕事で学んだことは、発掘の仕方や、使用する道具のことです。また、発掘で石垣を見つけた時はとても、うれしかったです。発掘調査の大変さ、大切さを知ることができて、とても良かったと思いました。
 三日目は、博物館の開館準備や、勾玉づくり、缶バッチづくり体験、お客様への元気な挨拶や接客を心がけるということを学びました。開館前の掃除はタバコの吸い殻やゴミを見つけて掃除をするということでした。大切にしていきたいことは、いい笑顔で元気よく挨拶することです。
 職場体験学習の三日間を振り返ると、すごくいい体験ができたのでよかったなと思いました。
 文化財課・出雲弥生の森博物館で働いておられる皆さんは、すごくいい人たちです。弥生時代・古墳時代のいろいろな歴史がわかりやすく展示してあり、勾玉づくり、缶バッチづくりもとても面白いので、ぜひ一度出雲弥生の森博物館に来てみてください。


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博物館常設展示場

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勾玉づくり体験
ボランティア団体『出雲弥生の森公園フレンドクラブ』のご紹介 [2015年06月22日(Mon)]

 月に1回、博物館向かい側にある西谷墳墓群史跡公園・弥生の森の環境整備奉仕作業をしていただいている、地元大津地区の『出雲弥生の森公園フレンドクラブ』(会長 井上明男)の皆様。

 6月20日(土)には、会員の皆様にお出かけいただき、公園内の除草作業を行っていただきました。

『出雲弥生の森公園フレンドクラブ』では、新規会員も募集しています。入会をご希望の方は、出雲弥生の森博物館までご連絡ください。

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杉沢遺跡の弥生土器が雑誌に掲載! [2015年03月13日(Fri)]

出雲市斐川町の杉沢遺跡で出土した小さな弥生土器の壺が、雑誌『博物館研究』の巻頭グラビアに掲載されました!ぴかぴか(新しい)

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こちらが掲載された土器です!素朴な可愛らしさがあります揺れるハート


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掲載号の『博物館研究』


『博物館研究』は、(公財)日本博物館協会が刊行されている、全国の博物館情報を発信する雑誌です。

今回掲載された杉沢遺跡の弥生土器は、12月3日から開催している『平成26年度杉沢遺跡発掘調査速報展』で展示しているものです。

掲載されたのは、2015年2月25日発行の第50巻第3号。雑誌内の展覧会案内のため、展示中の弥生土器の写真を編集部に提出したところ・・・
なんと巻頭グラビアに採用したいというご連絡が!exclamation×2わーい(嬉しい顔)喜んで採用していただきましたぴかぴか(新しい)

今回雑誌に取り上げていただいたこともあり、3月2日終了予定だった速報展は会期を延長して4月20日まで開催しています!

ぜひ間近で、かわいらしい壺をご覧ください目ひらめき

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