CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« イベント記録 | Main | 出雲の文化財»
プロフィール

出雲弥生の森博物館さんの画像
出雲弥生の森博物館
プロフィール
ブログ
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
出雲弥生の森博物館職員
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/19) まるまど
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/18) 出雲弥生の森博物館職員
博物館オリジナルグッズ〜Part4〜 (08/11) まるまど
博物館オリジナルグッズ〜Part4〜 (08/10) 出雲弥生の森博物館職員
第1回夏休み体験教室開催! (07/30) まるまど
第1回夏休み体験教室開催! (07/29) 出雲弥生の森博物館職員
俳優の佐野史郎さんが来館! (07/23) 出雲国風土記
俳優の佐野史郎さんが来館! (07/10) 出雲弥生の森博物館職員
博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
リンク集
〜出雲弥生の森まつり2016情報「西谷の丘をドローンが飛ぶ!」〜 [2016年04月21日(Thu)]

 出雲弥生の森まつり2016の開催に向け、地元応援団体の「弥生の森おおつ」のみなさんが、博物館周辺に「のぼり旗」を立ててくださいました!また、「出雲弥生の森公園フレンドクラブ」のみなさんには、花壇や駐車場を綺麗にしていただきました。
  
 まつり期間には、屋台村(4月29日・30日)や古代体験フェスティバル(5月1日)など、日替わりイベントをお楽しみいただけます。今話題のドローンも飛んじゃいます!(4月29日)
 
 博物館は「敷居が高い」とお感じのみなさまも、是非この機会にご来館ください。博物館のイメージが変わるかもしれませんよ。

IMG_7219.jpg

IMG_7217.jpg
〜秋季企画展「いつまでも戦後でありたい ―出雲市民と戦争―」これに注目! その1「和訓(わくん)の戦争画」〜 [2015年12月02日(Wed)]

 石橋和訓(いしばし・わくん,1876−1928)を知っていますか?市内佐田町出身の洋画家で,肖像画を得意としました。島根県立美術館に所蔵される「美人読詩」は彼の代表作です。
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ja/collection/colle_02_03.html
 
 和訓も明治の若者です。当然,徴兵され陸軍の兵隊となりました。彼が所属したのが広島第五師団の砲兵隊(野戦砲兵第五連隊)。明治33(1900)年,第五師団は中国で起きた「義和団事件」の邦人救出のため派兵され,砲兵連隊も出征しました。和訓もその1人でした。しかし,彼の現地での動向を知る資料は知られていませんでした。
 ところが,同じ部隊に所属した兵士の家に,なんと!和訓が戦地で描いた戦争画が残されていたのです。天津城か,あるいは北京城を砲撃する情景を描いた和風の絵画です。和訓の新発見資料として,本邦初公開しています。
 企画展は,12月21日まで,ぜひご覧ください。
Img57690.jpg
〜【期間限定】常設展示室で猪目洞窟遺跡の人骨を展示しています〜 [2015年01月23日(Fri)]

 博物館常設展示室で、3月末まで猪目洞窟遺跡で発見された人骨を展示しています。
 この人骨は、古墳時代の中期(5世紀頃)の20代〜30代の男性だと考えられます。

 ぜひ博物館でご覧ください。

s-IMG_4594.jpg

西谷墳墓群史跡公園のサクラをご紹介します [2014年04月02日(Wed)]

西谷墳墓群史跡公園内の芝生広場のサクラが見ごろです!
あずま屋と水飲み場もありますので、この季節は墳丘墓見学がてらのお散歩がオススメですよ。

2014-04-02 17.00.54.jpg

2014-04-02 17.01.22.jpg
弥生の森にも春の足音 [2013年02月28日(Thu)]

いよいよ明日から弥生3月です。この博物館の名称にもある、草木が芽吹く季節を迎えます。これまでも、さまざまな仕掛けでお客様をもてなしてきたスタッフたちが、今回は、1月10日に続いて、季節をモチーフにしたサプライズミニチュアを作成しました。

1階入口の正面の机には、内裏雛がお出迎えします。
2013.2.28yayoi hina.jpg

公園の名物、梅の木は、つぼみが膨らみ、今かと咲く準備をしています。
2013.2.28ume.jpg

2013.2.28ume-2.jpg


そして、お花見に興じるよすみちゃんたち。公園には桜の木もありますよ。
ちなみに、このあたりの桜の開花予想日は3月28日頃とか。
2013.2.28 sakura.jpg

3月といえば、よすみちゃんは3月30日が誕生日。
それはなぜか、内緒で教えちゃいましょう。この日はよすみちゃんのフィールド、西谷墳墓群の国史跡指定の日です。指定されたのが2004年(平成16年)ですから、今年で指定10年目を迎えました。
必見! 新春ミニチュア [2013年01月10日(Thu)]

さまざまな仕掛けで、お客様をもてなす精神旺盛なスタッフたち。今回は、新春にふさわしいサプライズミニチュアの登場です。

1階入口を入ると、正面の机にはアンケート箱やチラシが・・・。その上の棚をよく見ると何やら羽子板らしきものが見えませんか。
yayoi 1kai.jpg

ジャジャーンぴかぴか(新しい) なんと着物の布ぎれを使った羽子板です。
yayoi hagoits.jpg

その隣には立体凧揚げがお出迎え。
yayoi takoage.jpg
なかなか素敵でしょう。

さらに、ショップコーナーに行くと、Tシャツやお菓子などの手前に何やら怪しげな置き物が・・・。
yayoi shop.jpg

なんとコタツでみかんを囲む人?たちです。
yayoi kotatu.jpg

寒くてコタツから出られない季節ですが、冬の公園を散歩する人たちも見かけます。運動不足解消と、展示や講座で頭の体操はいかがでしょう。ぜひ出雲弥生の森博物館へお立ち寄りください。
FROGMAN来館!! [2012年08月15日(Wed)]

8月11日PM、帽子、ヒゲ、そして紙袋を携えた怪しげな男が当館を訪れた。
彼の名は『FROGMAN』。そのまま訳すと「蛙男(かえるおとこ)」である。

知らない人のために説明しよう。
彼は2001年、出雲市(当時は平田市)塩津町の塩津小学校を舞台にした映画『白い船』のスタッフとして島根にやってきて以来、そのまま島根に住み着いてしまった男だ。そしてフラッシュアニメと出会い、『菅井君と家族石』、『秘密結社 鷹の爪』、『古墳ギャルのコフィー』など次々とヒットをとばし、これらに登場するキャラクター「吉田くん」などは島根県のスーパー大使にまでなってしまったほどだ。exclamation×2

そんな彼が当館に遊びに来てくれた。当館の四隅突出型墳丘墓に関する展示を見に来てくれた。彼の作品に登場する「ダニエル」も四隅突出型墳丘墓だ。なんか親近感があったそうだ。

せっかくなので館長としばし会談。
FROGMANと館長.JPG

その後館内へ。常設展はもちろん、特別展まで堪能してくれたようだ。
当館宛にもらったサインには、サービスで「よすみちゃん」まで描いてくれた。ぴかぴか(新しい)
サイン.JPG
これはショップの後ろに飾っておくので、またなんかのついでに見てください。

FROGMAN、ありがとう。また遊びに来てね。わーい(嬉しい顔)

6号墓から斐伊川放水路の分流堰を見てみよう [2012年06月16日(Sat)]

6月8日に出雲市も梅雨入りしました。雨
ジメジメとした日々が続きますが、出雲弥生の森博物館の前にある西谷墳墓群史跡公園から見えるスポットを紹介しましょう。フリーダイヤル

博物館の玄関を出て、史跡公園の西谷墳墓群の6号墓を目指しますぴかぴか(新しい)
まず、横断歩道を渡り、園の案内看板を左手に園路を進みます。右手、左手を注意して渡ってくださいね手(パー)
2012.6.1kouen sinyuuro.jpg

東屋を左手に、右手に広場を見ながら上り坂を登ります。
2012.6kouenn ennro.jpg

しばらく歩くと「6号墓は左へ左斜め上の案内看板が見えます。
2012.6.1 kouen enro.jpg

左手に折れて、細い園路をしばらく上り坂遊園地
2-12.6 kouenn ennro2.jpg

すると6号墓の説明板が見えてきます。奥が6号墓。モータースポーツ
2012.6.1 6goubo setumeiban.jpg

6号墓の平坦面手(チョキ)に出ました。南に何やら工事現場が見えてきます。
2012.6.1 6gouboheitanbu.jpg

ズーム・インしてみましょう。
2012.6.1 6goubo kouji.jpg

さらに、ズーム・インひらめき
すると斐伊川放水路事業の斐伊川からの分流堰の工事現場が見えるのです。また、その向こうに見える川が斐伊川。そして、斐伊川を育んだ中国山地が見えます。弥生時代の出雲王もこの景色を見ていた目ことでしょう。
2012.6.1 6goubo bunryuuzeki.jpg

この斐伊川放水路事業は昭和56年(1981)に事業着手、平成6年(1994)に起工式がありました。堰を渡る県道も今年6月には開通する予定とのこと。少しずつ工事が進む光景を目の当たりにできます。


博物館に入るとお出迎え [2012年05月11日(Fri)]

出雲弥生の森博物館に入ると花たちが出迎えてくれます。玄関右側のガラス張りの「発掘速報展示コーナー」に一輪挿しがありました。神門寺付近遺跡のチラシとともに、サクラソウとスズランが可憐な姿で楽しませてくれます。どなたが持ってきてくださったのか?。ちょっとミステリアス。
2012.5.11hana.jpg


そして、玄関左手の体験学習室入口には生け花がお出迎え。
2012.5.11ikebana.jpg
この生け花は、生花教室に通う博物館ファンの方が、週一回の教室だけではもったいないと、この博物館に来て、いけていただいています。

さりげないところで、博物館が皆さんに支えていただいていることを実感する瞬間です。皆さん、ありがとうございます・・・・。
ココ見て!〜Part9〜 [2011年04月15日(Fri)]

 久しぶりのココ見てシリーズですねぇ・・・音符

 こんなシリーズがあることもすっかり忘れていました困った


 さて、今日ご紹介したいものは、博物館の玄関を入ってすぐのところにありますキラキラ

 ここではお客さんがよく床足跡をのぞき込んでいますびっくりはてな


 博物館リピーターのあなたびっくりもうわかったかな力こぶ


正解は・・・




 ジャーンびっくり




 なんとびっくり

 6000分の1の巨大な出雲平野の写真カメラがあるのです音符

 この写真で遺跡の位置が確認できるのですが、中には自分の家家を探す人も・・・キラキラ




博物館キラキラに来られたら、自分の家家を・・・

    いえ、遺跡を探して見てください笑顔
| 次へ