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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/19) まるまど
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博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
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スタッフ通信
〜公開講座「出雲平野のなりたちと弥生集落の立地」を開催します!〜 [2019年02月15日(Fri)]

 出雲平野は、どのようにして形成されたのでしょうか?
 弥生時代の人々は、なぜ出雲平野に集落を築いたのでしょうか?
 今回、史跡ガイドなどを行っている出雲王墓の里文化財ガイドの会と博物館が協力して、地質学を専門とする中村唯史先生をお招きし、弥生時代の出雲平野のなりたちについて、わかりやすく解説してもらいます。
 初めて知ることが盛りだくさんです。
 是非、ご参加ください!


  ◆日 時:3月23日(土)14:00〜16:00
  ◆場 所:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
  ◆講 師:中村 唯史 氏(島根県立三瓶自然館 学芸員)
  ◆受講料:無 料
  ◆定 員:80名
  ◆申込み:電話又はEメールでお申込みください。
         出雲弥生の森博物館 TEL(0853)25−1841
                             E-mail yayoi@city.izumo.shimane.jp
チラシ.png
出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori
〜市民ギャラリー「大津のまつりと鬼の面・神楽面」を開催しています!〜 [2019年02月14日(Thu)]

 今回展示している鬼のお面や神楽面を作ったのは、大津地区在住の神谷雄二さんです。
 神谷さんは20代の頃、大津青年協議会に入会していました。このとき、節分祭のため初めて作ったのは、厚紙で作った鬼の面でした。紙で作ったため、すぐにぼろぼろになってしまい、翌年は工芸彫刻家の中尾芳山氏に教わり、木を彫ってお面を作りました。
 展示しているお面は、初めて彫ったお面と、現在も「大津節分祭」で活躍中の「赤鬼」
「青鬼」のお面などです。「大津節分祭」は約20年前にいったん途絶えた行事でしたが、2008年に大津商工会が復活させ、それから毎年続けています。今月3日にも、各世帯を回りました。普段は見る事のできない節分祭限定のお面を展示します。

 IMG_2063.JPG
赤鬼

s-IMG_2059.jpg
青鬼

 このほか、以前「平野勲記念館」で飾っていた、紙粘土で作った「焼き餅」も展示しています。
 みなさん、お越しください。

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜アテンダントのつぶやき〜 [2019年02月08日(Fri)]

 バレンタインdayが近づき、街にハートやチョコレートがあふれていますね。
 実は、博物館にも素敵なハートが展示されています。ハートといっても、上塩冶築山古墳から出土した「ハート型の馬具」です。ふっくらとした厚みや先端に向けてシャープなラインを描くフォルムなど、とにかく何度見てもきれいです!
 当時は、金色に輝き、皮の紐で繋がれて馬のお尻を飾っていたというのですから、他の馬具と共に遠くから見ても豪華な装いだったに違いありません。
 きらびやかな多くの展示品とあわせて見ながら、馬に乗ってやってくる素敵な王様を想像してしまいます。うふっ♡
 上塩冶築山古墳は国史跡であり、昨年10月、出土品が重要文化財に指定されました。
 是非、来館して実物をご覧ください!

ハートの馬具.JPG
ハート型の馬具(上塩冶築山古墳 出土品)

バレンタインリース.JPG
よすみちゃん「おりがみ バレンタイン リース」

 ※2月17日(日)10時と14時から、「よすみちゃん おりがみ教室 ひな祭り
  &ランドセル バージョン」を開催します。
  参加を希望される方は、博物館へ電話でお申し込みください。
    TEL 0853−25−1841

 出雲弥生の森博物館ホームページ
  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori
〜速報展「『肋骨(ろっこつ)』に抱(いだ)かれて−平成30年度神門横穴墓群第10支群の調査から−」開催中! [2019年02月06日(Wed)]

 現在、市文化財課では、市内西南部の神門町と神西沖町の真幸ヶ丘丘陵(まさきがおかきゅうりょう)上に広がる、神門横穴墓群の発掘調査を実施しています。
今回、調査をしている第10支群(旧名 小浜山(おばまやま)横穴墓群)は、平成4年、十間川(じっけんがわ)の河川改修工事にともない、35基の横穴墓が発掘されました。
 今年度の調査(2か年計画の1年目)も河川改修工事に伴うもので、昨年の7月末に着手し、3月末に終了の予定です。
 現在、横穴墓は東側斜面に5基、西側斜面に10基の合計15基が見つかっており、そのうち西側の2基と、東側の5基の調査を進めています。
 今回の速報展では、これまでの調査で見つかった、『肋骨』のある珍しい横穴墓を中心に取り上げます。

  ◆開催期間  2月6日(水)〜6月3日(月)
  ◆場   所  出雲弥生の森博物館 1階速報展示コーナー

速報展「肋骨」に抱かれて.png
発掘調査現場の写真(南西から)

肋骨状加工のある横穴墓.jpg
肋骨状加工のある横穴墓

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  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜体験「よすみちゃん おりがみ教室 ひな祭りスタンド&ランドセル バージョン」を開催します!〜 [2019年01月24日(Thu)]

 春は「ひな祭り」に「入学式」・・・♪
 今回の「よすみちゃん おりがみ教室」では、「ひな祭りスタンド」と大きな“おりがみ”を使って「ランドセル」をつくります!
 博物館スタッフと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

 ◆日 時  2月17日(日)10:00〜11:30
                  14:00〜15:30
        ※各回とも、「ひな祭りスタンド」と「ランドセル」をつくります。
 ◆場 所  出雲弥生の森博物館 実習室
 ◆参加費  無料
 ◆定 員  各回10名(保護者含む)
 ◆申込み  事前に、電話でお申込ください。
        TEL 0853−25−1841
 ◆その他  小学生以下のお子さんは、保護者同伴でお願いします。
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〜ギャラリー展関連講座Aを開催しました!〜 [2019年01月17日(Thu)]

 1月12日(土)、好評開催中のギャラリー展「はかりの歴史−世界とつながる島根のおもり−」の関連講座として、考古学専門の 堀 晄 先生(田和山サポートクラブ副会長・元古代オリエント博物館研究部長)をお招きし、「中央アジアの分銅を探る」と題した講演をしていただきました。
 堀先生は、中央アジア周辺から出土した石製や青銅、鉛製の取手がついた下げ振りのようなものを天秤ばかりのおもりと推定された考古学者です。それらを電子ばかりで計量してまわり、8.6gを基準とする計量システムがあったことを世界ではじめて発表されました。講演では、世界を飛び回って研究を進めた時の出来事などを紹介しながら、世界最古の分銅についてわかりやすく話されました。今のところ、6000年前の中央アジアの分銅が世界最古ですが、その周辺と交易をしていることから、今後、メソポタミアやインダスでも6000年前の分銅が出土する可能性があるだろうと説明されました。
 講座には51名の方が参加し、皆さん熱心に聴講していました。
 中央アジアを対象とした講座は、当館では初めての試みでした。今後も、世界を視野にいれた展示や講座も開催していきたいと思います。

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堀 晄 先生

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講座の様子

 ギャラリー展は、2月25日(月)までです。
 また、展示のみどころをわかりやく解説するギャラリートークを、1月20日(日)と
2月9日(土)いずれも10時から開催します。
 ぜひ、来館ください。

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  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayinomori

〜ギャラリー展関連講座を開催しました!〜 [2019年01月07日(Mon)]

 昨年の12月22日(土)、好評開催中のギャラリー展「はかりの歴史−世界とつながる島根のおもり−」の関連講座として、考古学を専門とされる森本 晋 先生(奈良文化財研究所企画調整部長)をお招きし、「考古学から見たはかりのおもり−日本の事例−」と題した講演をしていただきました。
 森本先生は、大阪府にある亀井遺跡で出土した石製品11点を、31年の時を経て、弥生時代(約2000年前)の天秤ばかりのおもり(石製分銅)であることを最初に指摘された先生です。
 講演では、3000年前から天秤ばかりが使用されていたことを世界各地の絵画から紹介し、そして、日本の天秤ばかりのおもりの特徴について説明されました。
 亀井遺跡の分銅はまとまって出土した点が重要で、「8.7g」を基準とし、その2倍・4倍・16倍・32倍の重さになるように作られていることや、島根県江津市古八幡付近遺跡の分銅は、亀井遺跡の基準値の32倍の重さに近いが、誤差が大きいため異なる基準で作られた可能性があることを話されました。
 講座には53名の方が参加され、皆さん熱心に聴講していました。

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 ギャラリー展の展示期間は、2月25日(月)までです。
 1月12日(土)14時からは、堀 晄 先生(元古代オリエント博物館研究部長)をお招きし、関連講座「中央アジアの分銅(6000〜3500年前)を探る」を開催します。
 また、展示のみどころをわかりやく解説するギャラリートークを1月20日(日)と2月9日(土)のいずれも10時から開催します。
 ぜひ、来館ください。

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  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

〜あけましておめでとうございます〜 [2019年01月01日(Tue)]

 出雲弥生の森博物館は、多くの皆さまにご愛顧いただき、今年4月で開館9周年を迎えます。

 今後も、展示・講座・イベントなどを通じて、古代出雲の魅力を広く情報発信していきます。

 本年も出雲弥生の森博物館をよろしくお願いいたします。

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 【開館日】
   1月4日(金)から開館します。
    ※休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

 【展 示】
   ミニ企画展:出雲を掘る 第7話「小山遺跡−発見から70年−」
   ギャラリー展:はかりの歴史−世界とつながる島根のおもり−
   速報展:石に願いを−出雲大社境内遺跡の調査から−
   市民ギャラリー:布澄会パッチワークキルト展

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〜今年も1年間 ありがとうございました〜 [2018年12月28日(Fri)]

 出雲弥生の森博物館は、本日、12月28日が今年最後の開館日です。

 今年もたくさんのお客様にご来館いただき、ありがとうございました。

 来年も出雲弥生の森博物館をよろしくお願いいたします。

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 【年末年始の休館日】
   12月29日(土)〜1月3日(木)

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〜市民ギャラリー「布澄会(ふちょうかい)パッチワークキルト展」を開催しています!〜 [2018年12月26日(Wed)]

 「パッチワークキルト」とは、さまざまな色、素材、サイズの布をつないで表布を作り、裏布との間に綿などを重ねて縫い合わせたものです。
 布澄会とは、出雲市在住の女性たちの集まりで、会長は山根澄枝さん、会員は約60名です。1針1針、愛情をこめてパッチワークキルトを制作しています。
 市民ギャラリーでは、お正月をテーマにした作品を中心に展示します。今回初めてお披露目する作品もあります。パッチワークキルト独特のデザインの美しさをお楽しみください。

  ◆開催期間 12月26日(水)〜1月21日(月)
        <年末年始は休館 12月29日(土)〜1月3日(木)>

  お正月 - コピー.png    のしの舞い.png
     「お正月」               「のしの舞い」
  (縦1.2メートル、横0.7メートル)     (縦1.8メートル、横1.4メートル)

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  ⇒http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori

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