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出雲弥生の森博物館
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出雲弥生の森博物館職員
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博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
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スタッフ通信
〜「第16回風土記研究会大会」が開催されます!〜 [2018年08月10日(Fri)]

 風土記研究会が主催する「第16回風土記研究会大会」が出雲弥生の森博物館で開催されます。
 どなたでも、自由にご参加いただけます。
 また、申込みは不要、参加無料です。
 ぜひ、ご参加ください!

 8月18日(土)
  10:00〜12:30
   シンポジウム「風土記を書写した人々」
    ・水戸学と古風土記の書写『常陸国風土記』
            皇學館大学教授 橋本 雅之 氏
    ・風土記逸文ー今井似閑『萬葉緯』を中心にー
            千葉大学准教授 兼岡 理恵 氏
    ・出雲弥生の森本『出雲国風土記』と難波の国学者海北若冲
            当館専門研究員 橋 周
        (司会)國學院大学助教 渡邉 卓 氏

  14:00〜16:30
   風土記研究会研究発表会
    ・古風土記における「所」字の用法
           上智大学大学院生 宮川 優 氏
    ・肥前国風土記「土歯池」に関する若干の考察
           長崎大学名誉教授 勝俣 隆 氏
〜「缶バッジづくり」を体験していただきました!〜 [2018年08月08日(Wed)]

 仲良し姉妹と保護者の方に、缶バッジづくりを体験していただきました。
 博物館がつくり方の説明をした後、缶バッジづくりに挑戦!
 みんな真剣に台紙を選んだり、デコレーションをどうしようかと考えています。
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 5才の女の子は、自分の名前をローマ字で書きたいと、お母さんに教えてもらいながらマジックで書いています!
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 「きれいにできた!」出来あがった缶バッジを、早速、自分の帽子やカバンにつけ、楽しい時間を過ごしてもらいました。
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 博物館では、この他にも「古代鏡づくり」や「土器パズル」など、遊べるメニューがたくさんあります!(体験メニューチラシ.pdf
 ぜひ、ご来館ください。

出雲弥生の森博物館ホームページ
〜ギャラリートークを開催しました!〜 [2018年08月06日(Mon)]

 好評開催中のギャラリー展「お披露目!新発見の『出雲国風土記』」のギャラリートークを開催しました。
 今回が初めての展示となった『出雲国風土記』の写本(「出雲弥生の森博物館本」)について、その性格や書き写した人物の人間関係などを解説しました。一冊の本から人々の動向が見出せることに、みなさん驚かれていました。
 参加者は5名と少人数ではありましたが、解説後の質疑では、この写本に関することだけでなく、『出雲国風土記』の原本について、江戸時代における写本から解かる人間関係など、多くの話題が上がりました。このように、展示スペース内でのトークは、1時間近くに及びました。
 今回の話題については、8月18日(土)の風土記研究会シンポジウムや9月1日(土)の職員リレー講座でもお話しする予定です。
 みなさん、ふるってご参加ください!
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 風土記研究会シンポジウムや職員リレー講座の詳細については、チラシ.pdfでご確認ください。

出雲弥生の森博物館ホームページ
〜出雲弥生の森博物館がフランス語で紹介されています〜 [2018年08月03日(Fri)]

 出雲市、出雲観光協会及び島根大学が連携して、出雲の見どころを紹介するフランス語版観光パンフレットに、出雲弥生の森博物館が掲載されました。
 パンフレットには、フランス言語文化研究室のフランス人を含む学生たちの視点で、西谷墳墓群や出雲弥生の森博物館の魅力が記述されています。
 なお、このパンフレットは、国内外のフランス人に広く発信し、出雲市のインバウンド推進に結び付けていくために活用されています。

         ※パンフレットの下段に博物館が紹介されています。

【フランス語版 出雲観光ガイド訳】

 〇全体の説明
  1800年前頃の日本最大級の王墓が集まる「西谷墳墓群」のそばに博物館がありま
 す。ここでは、王墓から発見された貴重なガラス勾玉や腕輪などを展示しています。王の
 葬儀の様子を復元した巨大ジオラマや出土品をとおして、出雲の歴史を学ぶことができま
 す。勾玉制作の体験もできます。

 〇日本人学生のコメント
  昔の人々の生活の様子を展示見学で学んだ。
  墳丘墓は、当時の王を象徴する、とても貴重なものである。

 〇フランス人留学生のコメント
  時代ごとに異なる日本の墓の形態が分かり、とても興味深かった。
  死者を埋葬するエジプトのピラミッドと比較したいと思った。

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〜古代出雲歴史博物館「れきはく夏まつり2018」に参加しました!〜 [2018年07月30日(Mon)]

 7月29日(日)に、島根県立古代出雲歴史博物館で「れきはく夏まつり2018」が開催され、出雲弥生の森博物館も参加しました。

 当館は、「オリジナル缶バッジづくり」を出店しました。
 当日は、荒天にもかかわらず、多くの方にご来店いただきありがとうございました。
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【れきはく夏まつり2018の様子】

 「オリジナル缶バッジづくり」は、普段から当館で体験することができます!
            缶バッチ.jpg
【当館のマスコットキャラクター「よすみちゃん」の缶バッジ】

 また、この他にも、大人気の「勾玉づくり」体験や「かくれキャラクター探し」など、遊べるメニューがいろいろありますので、ぜひご来館ください!
 詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。

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〜スポット展「いつまでも戦後でありたい2018」を開催します〜 [2018年07月28日(Sat)]

 20世紀になると日本は中国大陸への進出をはじめ、1941(昭和16)年、ついにアジア太平洋戦争が始まりました。1945(昭和20)年になると戦局の悪化にともない、日本列島を戦場とする「本土決戦」の準備が進められました。その一環で出雲市斐川町内に設置されたのが「海軍大社基地」でした。斐伊川の分流・新川の跡地に造られた「新川飛行場」は、その核となる施設です。
 この大社基地について語り継いで来た方々の一人が、斐川町出身の陰山慶一氏です。陰山氏は、自身の体験や聞き取りから戦争に関連した3冊の本を執筆し、また、戦争遺産資料を収集し、戦争の実態を訴えてきました。
 今回は、陰山氏のコレクションの中から海軍の飛行服や腕時計などを展示します。また、現在も残っている大社基地周辺の戦争関連施設について、パネルを中心に紹介します。

〇開催期間 8月1日(水)〜9月10日(月)

〇場 所  出雲弥生の森博物館 2階テラス前

大社基地イラストマップ(軽).jpg
大社基地イラストマップ

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〜「将棋フェスティバル 第8回里見香奈杯争奪 出雲弥生の森ジュニア将棋大会」が開催されました!〜 [2018年07月26日(Thu)]

 「将棋フェスティバル 第8回里見香奈杯争奪 出雲弥生の森ジュニア将棋大会」が7月22日(土)に当館で開催されました。

 今年は、小・中学校の児童・生徒あわせて70名の参加がありました。
 午前は、プロ棋士の船江恒平六段と里見香奈女流四冠による指導対局が行われ、36名が参加しました。
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里見香奈女流四冠

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船江恒平六段

 午後からは、ジュニア将棋大会が開催され、子どもたちの白熱した対局が行われました。
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ジュニア将棋大会の様子

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里見香奈女流四冠と優勝者
             優勝 中学校の部   山本悠雅さん
                  小学校Aクラス 沖永遼馬さん
                  小学校Bクラス 福島一颯さん

 優勝おめでとうございます!

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〜ギャラリートークを開催しました!〜 [2018年07月23日(Mon)]

 好評開催中の夏季企画展「ふるさと今昔物語その2−多伎町・湖陵町ー」。
 7月21日(土)には、展示担当者によるギャラリートークを開催しました。
 猛暑の中、15名の方々がお越しになりました。
 展示解説は50分に及びましたが、参加者のみなさまには終始熱心に話を聞いていただきました。

 8月25日(土)14時からは展示担当者による関連講座「遺跡が語る多伎・湖陵の歴史」を開催します。
 また、9月15日(土)10時からは2回目のギャラリートークを開催します。
 ぜひご参加いただき、涼しい館内で悠久の歴史に思いを馳せるひと時をお楽しみください!

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〜ギャラリー展「お披露目!新発見の『出雲国風土記』」を開催します!〜 [2018年07月13日(Fri)]

 昨年度、島根大学名誉教授・蘆田耕一先生から当館に一冊の『出雲国風土記』の写本を寄贈していただきました。
 この写本は、これまで研究者の間でも知られていなかったもので、今回、お披露目として初めて展示することとなりました。この写本を、展示では「出雲弥生の森本(いずもやよいのもりぼん)」と呼ぶこととします。
 今回の展示では、出雲弥生の森本を披露するとともに、この写本が書写された背景についても考えます。また、これまで公開の機会がなかった、出雲国風土記の注釈書『出雲風土記抄』の写本も展示します。

〇開催期間
  7月25日(土)〜9月3日(月)

〇主な展示品
  出雲弥生の森本『出雲国風土記』
  郷原家本『出雲国風土記』(県指定文化財)
  桑原文庫本『出雲風土記抄』
  勝部氏本『出雲風土記抄』
  金剛峰寺本『出雲風土記俗解抄』

〇関連講演会(出雲弥生の森博物館職員リレー講座B)
  演 題:出雲弥生の森本『出雲国風土記』の系譜−近世上方の文化人との関わりー
  講 師:橋 周(出雲弥生の森博物館)
  日 時:9月1日(土)14:00〜16:00
  会 場:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
  受講料:300円
  その他:要事前申込み(電話 0853−25−1841)

〇ギャラリートーク
  日 時:8月4日(土)10:00から開催します。
  その他:申込みは不要です。
        展示の見どころを分かりやすく解説します。

「出雲郡総記」(出雲弥生の森博物館本『出雲国風土記』) - コピー.JPG
出雲郡総記
  
〜ギャラリートークを開催しました!〜 [2018年07月09日(Mon)]

 7月7日(土)に、ギャラリー展「出雲市の新指定文化財」、翌8日(日)には記念展「祝!重要文化財 上塩冶築山古墳の出土品 〜指定品すべてを初公開〜」のギャラリートークを開催しました。ともに2回目です。

 「出雲市の新指定文化財」のトークでは、神楽などの無形民俗文化財が33件指定されており、県内でも群を抜いて多いことを紹介しました。参加者は5名。今回、新たに指定された「唐川神楽」(唐川町)のオロチの衣装に興味を持たれ、伝統芸能が連綿と引き継がれていることに感動されました。
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 「祝!重要文化財 上塩冶築山古墳の出土品」のトークでは、2人の被葬者に伴う出土品や、墳丘から出土した円筒埴輪や子持壺について詳しく紹介しました。参加者は10人。「鈴は鳴るの?」「子持壺はなに?」など多くの質問が寄せられ、活発なトークが繰り広げられました。
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 なお、開催期間は、ギャラリー展「出雲市の新指定文化財」は7月23日(月)まで、記念展「祝!重要文化財 上塩冶築山古墳の出土品 〜指定品すべてを初公開〜」は本日(7月9日)で終了します。

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