CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

出雲弥生の森博物館さんの画像
出雲弥生の森博物館
プロフィール
ブログ
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
出雲弥生の森博物館職員
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/19) まるまど
西谷横穴墓群 出雲の文化財〜PART12〜 (08/18) 出雲弥生の森博物館職員
博物館オリジナルグッズ〜Part4〜 (08/11) まるまど
博物館オリジナルグッズ〜Part4〜 (08/10) 出雲弥生の森博物館職員
第1回夏休み体験教室開催! (07/30) まるまど
第1回夏休み体験教室開催! (07/29) 出雲弥生の森博物館職員
俳優の佐野史郎さんが来館! (07/23) 出雲国風土記
俳優の佐野史郎さんが来館! (07/10) 出雲弥生の森博物館職員
博物館を面白くするアイデア!? (05/22) アルビくん
博物館を面白くするアイデア!? (05/21)
リンク集
スタッフ通信
〜ギャラリー展「伝説の教科書を作った郷土の偉人 〜塩野直道物語〜」開催中!〜 [2017年06月21日(Wed)]

 ポスター(小).jpg

 開催期間: 6月21日(水)〜10月16日(月)
 観覧料:無料


 本日から、新たなギャラリー展示を開催しています。

 昭和9年、今日の日本の教育に大きな影響を与える伝説の教科書が登場します。『尋常小学算術』、通称「緑表紙」と呼ばれる教科書は、国内のみならず、世界で高く評価されていました。
 その教科書の編集には、出雲市出身の塩野直道(しおの なおみち)氏が携わっていました。文部省官僚、教育者、教科書出版社の啓林館取締役といった様々な顔を持つ塩野氏とは、いったいどんな人物だったのでしょう。
 今回の展示では、日本の算数教育に大きな功績を残した塩野氏の足跡を紹介しています。
 この機会にぜひご覧ください。

 IMG_0885.jpg


【ギャラリートーク】
 日時: 6月24日(土) 10時〜
       7月22日(土) 10時〜
      9月16日(土) 10時〜
     10月14日(土) 10時〜
 申込:不要
  ※展示担当者が展示の見どころをわかりやすく解説します。


 
〜ギャラリー展関連イベントを開催しました〜 [2017年06月10日(Sat)]

 6月10日(土)13時から、現在開催中のギャラリー展「山陰最古の弥生遺跡−原山遺跡は何を語るか−」のギャラリートーク(3回目)を開催し、10名の参加がありました。

 解説を行ったのは、展示を担当した島根大学考古学研究室4回生の寺岡さん。初めは少し緊張していたようですが、わかりやすく説明していただきました。説明の途中、土器や米などについての質問が飛び交い、活気のあるトークが繰り広げられました。

 DSC_1343.jpg

 DSC_1345.jpg

 ギャラリー展の展示期間は、6月19日(月)までと残りわずかとなりました。
 米づくり文化の伝播を示す原山遺跡の出土品をぜひご覧ください。

〜ギャラリー展「伝説の教科書を作った郷土の偉人 〜塩野直道物語〜」を開催します〜 [2017年06月08日(Thu)]

 開催期間:6月21日(水)〜10月16日(月)
 観覧料:無料

【展示概要】
  昭和9年、今日の日本の教育に大きな影響を与える伝説の教科書が登場します。『尋常小学算術』、通称「緑表紙」と呼ばれる教科書は、国内のみならず、世界で高く評価されています。
  その教科書の編集には、出雲市出身の塩野直道(しおの なおみち)氏が携わっていました。文部省官僚、教育者、教科書出版社の啓林館取締役といった様々な顔を持つ塩野氏、いったいどんな人物だったのでしょうか。
  今回の展示では、日本の算数教育に大きな功績を残した塩野氏の足跡を紹介します。

  H29ギャラ展「塩野直道」.jpg
                塩野直道氏の銅像

【主な展示物】
 ・『尋常 小學算術 第一學年兒童用 上・下』文部省
 ・塩野氏が愛用した算盤、机 など

【ギャラリートーク】
 日 時:6月24日(土)10時〜
 申込み:不要
  ※展示担当者が展示の見どころをわかりやすく解説します。
〜島根県高等学校文化連盟新聞専門部「新聞作成コンクール」作品展を開催します〜  [2017年05月26日(Fri)]

 島根県高文連新聞専門部が主催する「新聞作成コンクール」に出品された作品を、出雲弥生の森博物館で展示します。

 今年は、「山陰中央新報製作センター」と「出雲弥生の森博物館」を素材に取材が行われました。どの新聞も力作揃いで、取材した内容を、高校生らしい感性で捉え、イラストや写真を用いてわかりやすく書いてあります。

 期間は、5月24日(水)から6月19日(月)まで、市民ギャラリーコーナーで展示しています。
 この機会に、ぜひご来館ください。

 IMG_20170523_165124.jpg
 展示の準備をしている出雲工業高校の生徒たち

 展示準備新聞.jpg


〜「出雲国古代山陰道発掘調査報告書−出雲市三井U・杉沢・長原遺跡の調査」の販売を開始しました〜 [2017年05月22日(Mon)]


  H29古代道報告書表紙1.jpg  

 平成24年度から行った埋蔵文化財発掘調査において、道幅9mの古代道の一部を発見し、出土遺物の年代から奈良時代の『出雲国風土記』が編纂された時代の道路であることがわかりました。さらに、丘陵尾根上に1kmにわたって縦走する全国初の調査事例になりました。

  道路遺構1.jpg
        発見した道路遺構

 平成26年度からは古代道路遺構調査委員会を設置し、調査を行ってきました。一連の調査により、この古代道は『出雲国風土記』に記された「正西道(まにしのみち)」と推定しました。古代道は、切土・盛土、切り通しなど多様な土木工法が用いられていることが、調査により明らかとなりました。

 この報告書では、1kmに及ぶ調査範囲を東西2地区に分け、西側650mについて、調査成果を報告します。


【販売価格】
 1,000円(税込)

購入方法等詳しくは博物館ホームページをご覧ください。



続きを読む・・・
〜速報展 祝!日本遺産認定「日が沈む聖地出雲 〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」を開催します〜 [2017年05月21日(Sun)]

 開催期間:5月24日(水)〜7月31日(月) ※期間延長
 観覧料:無料

  H29速報展「日本遺産」ポスター.jpg

  「日本遺産」は、地域に受け継がれる歴史的魅力や特色を語る「ストーリー」を認定し、国内外に発信して観光や地域の活性化につなげる文化庁の取り組みです。このたびこの日本遺産に、出雲市が申請していた夕日にまつわるストーリー「日が沈む聖地出雲〜神が創り出した地の夕日を巡る〜」が認定されました。

 出雲市の北西を縁取る稲佐の浜や日御碕の海岸線は、夕日の絶景地であるとともに、人々が夕日に神の姿を重ね、祈りをささげた「日が沈む聖地」でもあります。

 H29速報展「日本遺産」夕日.jpg

 今回の速報展では、認定されたストーリーを写真パネルで紹介します。出雲の夕日が語り継ぐ、日が沈む聖地で紡がれてきた祈りの歴史をご覧ください。


〜速報展 第2回ギャラリートークを開催しました〜 [2017年05月18日(Thu)]

 5月13日(土)、現在開催中の速報展「ふるさとの歴史を守る〜古文書を未来に伝えるために〜」の第2回のギャラリートークを開催し、9人の参加がありました。

 速報展担当の中山玄貴史料調査専門研究員が、出雲市多伎町の廻船業者の古文書を題材にして、なぜ、古文書を後世に伝えなければならないのか、わかりやすく説明しました。

 HP DSCN5055.jpg

 速報展は5月22日(月)までです。ぜひこの機会に一度お立ち寄りください。

〜第7回里見香奈杯争奪 出雲弥生の森ジュニア将棋大会を開催します〜 [2017年05月15日(Mon)]


日時:平成29年7月30日(日)   
        9:00〜12:00 プロ棋士指導対局
       13:00〜17:00 ジュニア将棋大会 
場所:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室

       H29将棋大会.jpg
  主催:里見香奈杯争奪 出雲弥生の森ジュニア将棋大会実行委員会、
      (公財)出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会


 当日は、菅井七段と井道女流初段によるプロ棋士指導対局(定員40名)と、小学生と中学生によるジュニア将棋大会(定員70名)が同時に開催されます。
 当日の見学は自由です。


 お申し込み、お問合せや詳しい内容は、主催者ホームページをご覧ください。
 http://izumo-zaidan.jp/tag/izumobunkageijutsusai/927


〜ギャラリー展関連イベントを開催しました〜 [2017年05月15日(Mon)]

 5月13日(土)13時から、現在開催中のギャラリー展「山陰最古の弥生遺跡−原山遺跡は何を語るか−」のギャラリートークを開催し、12名の参加がありました。
 解説を行ったのは、展示を担当した島根大学考古学研究室4回生の若山さん。初め少し緊張していたようですが、わかりやすく説明していただきました。参加者からは、石剣の用途や籾の圧痕の付き方、土器の文様の違いなどについて質問があり、的確に答えていました。

  DSCN5061.jpg

  DSCN5070.jpg

 第3回目、島根大学考古学研究室の学生によるギャラリートークは、6月10日(土)13時から行います。

 次回が最終回です。ぜひ、ご参加ください。


〜島根県高等学校文化連盟新聞部専門部 新聞作成コンクールのため、博物館の取材に!〜 [2017年05月11日(Thu)]

 このコンクールは、島根県内の高校の新聞部員が集まり共通の取材を行い、グループごとに新聞を作成して、生徒同士が技量を磨くものです。
 4月28日(金)は、県内の新聞部の部員、顧問の先生を含め32名の皆さんに来館いただきました。

 出雲弥生の森博物館に、初めて来館した生徒もおり、花谷館長から、博物館の設立経緯や設置目的、また、企画展のテーマを作りあげる過程などの説明に聞き入っていました。

 また、常設展の案内や普段は入れないバックヤードを見学し、取材を楽しんでくれたように感じます。

  ジオラマ取材.jpg


 短時間の取材でしたが、博物館で感じたワクワクやドキドキをどのように新聞にまとめてくれるのか楽しみにしています。

 博物館で取材し作成された新聞は、博物館の1階市民ギャラリーで展示される予定です。
| 次へ