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4月末〜5月上旬の展示会 [2016年04月29日(Fri)]
◆第4回親和会絵手紙の会展
『春太陽いろおどり出す』

期間 4月29日〜5月9日
場所 伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家
春の光に満ちた、はがき大から応用大型絵手紙原画10人37点を展示。
開館 午前10時〜午後5時 期間中無休。
エンゼル募金をお願いしています。
<問・電0557(55)3364>

八幡野コミセン祭りでお話し会 八幡野コミセン祭りでお話し会 [2015年11月28日(Sat)]
2015.11.28日(土)、29日(日)の2日間、
八幡野コミセン祭りが開催されました。

当「絵本の家」は、28日の午前中、1Fでお話し会をしました。
今回は、いつも来てくれる「八幡野保育園」の園児が発表会のため、
欠席。参加者一人でもと悲壮な決意で始めましたが、親子が続々集
まってくれました。
 お陰で3公演。少々疲れ気味。自分から名乗り出て、紙芝居を演じ
る小2の女の子も現れて、それはそれは、楽しいお話し会になりまし
た。入り口でコミセンの職員さんが声かけをしたこと、部屋のドアを
開け放ち、途中からでも参加出来るようにしたことで入りやすかった
のだと思います。
 いい体験でした。
 なお、展示の作品では、「花」と児童の「絵手紙」が強く印象に残りました
富士山に雪はなし [2015年11月05日(Thu)]
伊東市ボランティア協会の研修旅行で掛川の「ねむの木村」(宮城まり子さん代表)に行った。途中マイクロバスの中から富士山を撮ったのがこの写真。雪は全くありませんでした。

PB040005_R.PNG
伝統の技・組みひも子ども教室 [2015年10月20日(Tue)]

小学低学年でもできた文明の利器があった
 10月17日(土)

  日本古来の組みひもといえば、すぐ思い浮かぶのが帯締め。
最近では、さまざまな作品が作られていますが、結構、時間と技
を必要とするイメージがあります。
  今回は、組みひもの先生・鈴木惠子さんを平塚からお招きして、
東小の校舎内にある、東っ子学童クラブ(低学年)で指導していただ
きました。

151017東・恵子先生16_R.png151017ピエロ・先生2−16_R.png
鈴木惠子先生

  以前ならば、とても無理でしたが、鈴木さんが持ち込んだのは、
鈴木さんの先生が発明した組みひもディスク。
 子ども達があれよあれよという間に組みひものピエロを作り上げ
ました。

151017ピエロ完成16_R.png
できあがりです。15人全員できました。

151017ピエロ三体16_R.png
作品をアップするとこうなります。同じではありません。

 そのときのうれしそうな姿を写真からご想像ください。

151017東・紙芝居13_R.png

始める前に紙芝居もやりました。ものおじしません。積極的です。
伊東市八幡野に伝わる昔ばなし展を開いています [2015年10月15日(Thu)]
『たぬきおしょう』作品展
 

 伊東市八幡野に伝わる昔ばなし。
 伊東の昔ばなしを100編以上再現してきた、
山本悟氏の作品。絵も森口倭大子氏が作品に
沿って描き上げたオリジナル。

 ある日のこと、八幡野の宿に、寺の小僧が現れ、
鎌倉建長寺の貫主がおしのびで来ている。1泊を
頼むと言う。主人以下番頭、女中は一生懸命部屋
をきれいに磨き上げ、料理もそれはそれは腕により
をかけた逸品を差し出した…さて、そのあとは?
見てのお楽しみ。ということになりますが、八幡野
の風景と新鮮な産物、人情がほのぼのと伝わってき
ます。

なお、山本悟氏が再現した昔ばなしの中から『腰立ての湯』が、
11月7日に、女優の市原悦子によって「朗読とお話し」(観光
会館)で読み語りされます。
 この『たぬきおしょう』展をごらんになると、山本悟氏の作品
理解に大いに役立ちます。

展示会名 八幡野の昔ばなし『たぬきおしょう』展
日  時 2015年10月9日(金)〜11月3日(火)
場  所 絵本の家1階

                       
                   


 
 
つながる海の日プロジェクト2015 in 浜名湖 [2015年09月04日(Fri)]
つながる海の日プロジェクト2015 in 浜名湖
8月29日(土)30日(日)が開催され、行ってきました。



「絵本の家」からは、4人が参加。2人はイベント広場のこどもひろばで、お話し会と折り紙、だいだらぼっち体操で、主に来場者のお母さんと子ども達といっしょに楽しく遊びました。

150830紙芝居10_R.png

150830折り紙8_R.png

150830だいだら体操8_R.png


「お話し会」のメインになったのが、「だいだらぼっち」。ほかにも楽しい紙芝居・絵本を持参しました。だいだらぼっちの紙芝居や絵本、資料を収集するのに、知事公室、静岡県立図書館、伊東市立図書館のご協力を得ました。静岡教育出版社からは、『静岡県のこども昔ばなし』とCDを寄贈いただきました。鈴木惠子(平塚市在住)さんから「だいだらぼっち」の紙芝居をお借りすることもできました。大いに役立ちました。ありがとうございました。
おかげさまで、親子から大変喜んでいただき、こちらも大感激でした。
150830こどもひろば10_R.png

主催は、つながる海の日プロジェクト2015 in 浜名湖実行委員会。会場は、「ボートレース浜名湖」施設。「絵本の家」のもう2人は、40を超えるブースの1軒として、絵本他を展示PRをしました。両日、1万人の人出で大盛況。 

150830絵本の家10_R.png

側をモーターボートが子ども達を乗せて走り回るなど、活気に満ちた海のイベントが展開され、曇天を吹き飛ばす勢いでした。イベントは、ダイバーの水上救援、海のワークショップ、海のクイズラリー、お絵かきアクアリウム、ダイダラボッチの手形ワークショップ、ダイダラボッチのおはなし読み聞かせ(絵本の家)、新居吹奏楽団、県立湖西高等学校吹奏楽部の出演、手裏剣部隊ニンニンジャショー、Go! プリンセスプリキュアショー、などなど盛りだくさん、飽きさせない2日間でした。

150830救難ボート10_R.png

主催した実行委員会の母体・NPO法人コラボリン湖西の神谷代表はじめ、スタッフの方々の大活躍こそが見事な大・大・大イベントでした。

「浜名湖のだいだらぼっちのお話し」  だいだらぼっちは、ばかでかい大男。しかし、気はやさしい。だいだらぼっちが手の平に子ども達を乗せて遊んでいると、足がすべってころんだ拍子に子どもを投げ出してしまった。子どもは痛くて泣き、だいだらぼっちも切なくて泣いた。手をついたくぼみに涙がたまり、それが浜名湖になった。涙は塩っぱい、浜名湖も塩っぱい。
 この大男、だいだらぼっちの話しは、富士山を作ったり、、諏訪湖を作ったり、あちこちに伝えられている。
だいだらイラスト8.5_R.png

漁師アキヒロの世界“海を切りぬく”絵画展 始まりました [2015年08月08日(Sat)]
◆漁師アキヒロの世界“海を切りぬく”絵画展 涼感満点の作品たちです。8月7日(金)〜8月28日(金)

会場 伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家

潮の香りが漂う伊東の海辺に生まれ育った、元漁師・坂下明廣が「海」へのこだわりを、切り絵・貼り絵・流木コラージュで見せる海の表情17点。以下の略歴にあるように異色の海の男です。開館 午前10時〜午後5時 水曜休み。<お問い合わせ・電0557(55)3364>

坂下明廣 略歴

■潮の香りのする海辺に生まれる。61歳。
■焼津水産高校卒後、漁師となり、伊豆七島近海で操業。
現在、新井で干もの店「坂藤丸」を経営。

受賞&活動歴
■平成4年 読売新聞主催「宇宙へのカウントダウンW」論文コンテストで佳作入選。
■「NHKあなたのメロディー」「伊豆美術祭公募展」「伊豆文学賞」に応募するも、
 いずれも落選。
■平成11年から紙芝居を創作する。
『くじらさんのねがいごと』『くじらとドンドコ』『てんてこまいの海日記』『うれしい夏休み』『宇宙のはなし』『せんねんばなし』
 このほか、詩、小説を書きためている。
 
女4人 “かわいい”展が終了しました。 [2015年08月08日(Sat)]
女4人 “かわいい”展
が8/3をもちまして終了しました。


鈴木惠子「組みひも」、仲村都「消しゴムはんこ」、中山操「折り紙」、廣石裕子「フェルトアート」のコラボは、お客さんも多く、たくさんの賛辞をいただきました。1508084人伊豆新聞10_R.png
 身近な手作りは、親しみを特に強く感じたようです。伊豆新聞の取材も効果的でした。最後の最後の駆け込みにまで続きました。ありがとうございました(上記写真 伊豆新聞より)。
 個人的には、中山操さんが月刊誌『パンプキン』の取材を受けました。9月発売号に掲載されます。また、廣石裕子さんのご家族がつくば市から尋ねてこられました。母弟と一緒8_R.png中1野作品8_R.pngそこで見せてもらったのは、裕子さんが中1か中2のときに作ったという、フェルトアートのブタ。お母さんがしっかり持っていてくれたのです。
公式ホームページの移転について [2015年08月03日(Mon)]
絵本の家 公式ホームページが移転となりました。新しいアドレスは
http://www.ehonnoie.sakura.ne.jp
です。ブックマークの変更をお願いいたします。
「子どもに伝える外国のお話し講座」 [2015年05月17日(Sun)]
第9回
絵本の家読み聞かせレベルアップ講座

子どもに伝える外国のお話し
講座

参加者募集中     

間もなく定員。〆切日を待たずに締め切ります
6月3日(水)9:30〜16:00
講  師  ときわひろみ、大石孝裕(以下敬称略)
定  員  20人
参 加 費  千円
申込〆切  5月27日(水)〆切。
TEL又はFAXで。名前、住所、連絡先、生年月日、 所属グ ループがあれば、
併せてお知らせください。
定員になり次第〆切ます。
TEL&FAX 0557-55-3364