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5月13日(金)から手芸展を始めます [2016年05月12日(Thu)]
第5回 バッグ、アップリケ、古布アート 
女の手仕事3人展

5月13日(金)〜6月6日(月)、伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家

手芸大好き女性3人の作品が揃いました。
手芸愛好家でなくても作ってみたくなる手づくり実用アート
の作品40点余を展示します。
開館 午前10時〜午後5時 水曜休み。
<問・電0557(55)3364>
4月末〜5月上旬の展示会 [2016年04月29日(Fri)]
◆第4回親和会絵手紙の会展
『春太陽いろおどり出す』

期間 4月29日〜5月9日
場所 伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家
春の光に満ちた、はがき大から応用大型絵手紙原画10人37点を展示。
開館 午前10時〜午後5時 期間中無休。
エンゼル募金をお願いしています。
<問・電0557(55)3364>

伊東市八幡野に伝わる昔ばなし展を開いています [2015年10月15日(Thu)]
『たぬきおしょう』作品展
 

 伊東市八幡野に伝わる昔ばなし。
 伊東の昔ばなしを100編以上再現してきた、
山本悟氏の作品。絵も森口倭大子氏が作品に
沿って描き上げたオリジナル。

 ある日のこと、八幡野の宿に、寺の小僧が現れ、
鎌倉建長寺の貫主がおしのびで来ている。1泊を
頼むと言う。主人以下番頭、女中は一生懸命部屋
をきれいに磨き上げ、料理もそれはそれは腕により
をかけた逸品を差し出した…さて、そのあとは?
見てのお楽しみ。ということになりますが、八幡野
の風景と新鮮な産物、人情がほのぼのと伝わってき
ます。

なお、山本悟氏が再現した昔ばなしの中から『腰立ての湯』が、
11月7日に、女優の市原悦子によって「朗読とお話し」(観光
会館)で読み語りされます。
 この『たぬきおしょう』展をごらんになると、山本悟氏の作品
理解に大いに役立ちます。

展示会名 八幡野の昔ばなし『たぬきおしょう』展
日  時 2015年10月9日(金)〜11月3日(火)
場  所 絵本の家1階

                       
                   


 
 
女4人 “かわいい”展が終了しました。 [2015年08月08日(Sat)]
女4人 “かわいい”展
が8/3をもちまして終了しました。


鈴木惠子「組みひも」、仲村都「消しゴムはんこ」、中山操「折り紙」、廣石裕子「フェルトアート」のコラボは、お客さんも多く、たくさんの賛辞をいただきました。1508084人伊豆新聞10_R.png
 身近な手作りは、親しみを特に強く感じたようです。伊豆新聞の取材も効果的でした。最後の最後の駆け込みにまで続きました。ありがとうございました(上記写真 伊豆新聞より)。
 個人的には、中山操さんが月刊誌『パンプキン』の取材を受けました。9月発売号に掲載されます。また、廣石裕子さんのご家族がつくば市から尋ねてこられました。母弟と一緒8_R.png中1野作品8_R.pngそこで見せてもらったのは、裕子さんが中1か中2のときに作ったという、フェルトアートのブタ。お母さんがしっかり持っていてくれたのです。
加藤麻衣子の立体アート、「これが折り紙建築」 [2015年05月17日(Sun)]
加藤麻衣子の立体アート
「これが折り紙建築」
加藤麻衣子のファンタジック折り紙建築17点+写真作品3点
 〜5月31日(日) 
開館 午前10時〜午後5時
  5/7より火・水・木曜休み。
子どものための伊東・手づくり昔ばなし展 [2015年02月08日(Sun)]
2月6日(金)〜23日(月)

 平成4年4月〜平成23年4月の長きにわたって児童文化功労賞作家・山本悟氏が再話したミニ昔ばなし本39点と子ども達が作った昔ばなし紙芝居10作を展示します。開館 午前10時〜午後5時 火・水・木曜休み。11日の水は開館。<問いあわせ・電0557(55)3364>
中山操の紙あそび・折り紙展 [2014年12月19日(Fri)]
◆これも折り紙! こんなに広く深い折り紙の世界(11月28日〜12月23日)。
 連鶴、ぺーパードール、クリスマス飾り、正月飾りなど84点。くまモン、ふなっしーなど、キャラクターもあります。作品は更新されます。
開館時間  午前10時〜午後5時。火・水・木曜休み(23日の祝日開館)。エンゼル募金(300円〜500円)<問・電0557(55)3364>

「組紐と染め」鈴木惠子作品展 [2014年07月17日(Thu)]
7月の展示会

組紐と染め」鈴木惠子作品展

展示点数  組みひも、染めを含めた、約30点。
期  間  7月4日(金)〜7月21日(月) 毎週(火)(水)(木)休日
体 験 会 古代組みひもとアクセサリー作り。鈴木惠子が直接指導。
      7月6/13/20日の日曜日、午前11時〜 午後2時〜
場  所  絵本の家 







クラブクラブクラブクラブクラブクラブ 

(作家紹介) 鈴木惠子(すずき けいこ)
 1953年東京生まれ 神奈川県平塚市在住。
 観光で行った京都・安達くみひも館で、「組みひも」体験をして、その構造的な強さと美しさにひかれる。
 長沼静着物学院の組紐科に入学して本格的に勉強。その後、「組紐学会」を主宰する、日本女子大・京都工芸繊維大の多田牧子教授に会い、組みひもは、帯締めだけではないことを知り、自由な発想を組みひもに取り入れた作品を次々に世に出す。
 組みひもの糸を染めたくて始めた染色。手織りと染めの作家養成学校・京都の川島テキスタイルスクールに学ぶ。京都には縁があり、田中直染料館の講習会を定期受講。また、大阪では、土染めの一種・べんがら染めを学んだ。
 組みひも、染め共に10年余。オリジナル作品を創り出す苦しみと喜びを体験している。

仲村都(なかむら みやこ)の「けしごむ版画」展 [2014年06月27日(Fri)]
◆仲村都(なかむら みやこ)けしごむ版画展<6月の詩(うた)>


クラブクラブクラブクラブクラブ


  6月6日からスタートして、あと3日、30日をもって終了します。訪れる方々の中には、けしごむ版画を手がけていらっしゃる方が、実に多く、ファンもまた多いことを知りました。
 想像もつかない、0.1ミリ以下のきめ細かさも求められるアートだからこそ、多くの人を魅了するのかもしれません。
 終了前に、ぜひご覧いただきたいと思います。
 やってみたい、もっと研究したいという、鑑賞された方からのご要望がありましたので、仲村都さんにうかがいましたところ、都合がつけば、7月に仲村さんのワークショップが実現するかもしれません。
 そのとき、またお知らせします。




MOA美術館いとうしじどうさくひんてん [2014年03月05日(Wed)]
◆3月15日〜31日、第18回MOA美術館いとうしじどうさくひんてん優秀作品展(伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家)。伊東市内全小学校1〜6年生の上位入賞作品を展示。絵画12点、書写12点。
開館 午前10時〜午後5時。18、19、20、26日休み。エンゼル募金(300円〜500円)<問・電0557(55)3364>
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