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漁師アキヒロの世界“海を切りぬく”絵画展 始まりました [2015年08月08日(Sat)]
◆漁師アキヒロの世界“海を切りぬく”絵画展 涼感満点の作品たちです。8月7日(金)〜8月28日(金)

会場 伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家

潮の香りが漂う伊東の海辺に生まれ育った、元漁師・坂下明廣が「海」へのこだわりを、切り絵・貼り絵・流木コラージュで見せる海の表情17点。以下の略歴にあるように異色の海の男です。開館 午前10時〜午後5時 水曜休み。<お問い合わせ・電0557(55)3364>

坂下明廣 略歴

■潮の香りのする海辺に生まれる。61歳。
■焼津水産高校卒後、漁師となり、伊豆七島近海で操業。
現在、新井で干もの店「坂藤丸」を経営。

受賞&活動歴
■平成4年 読売新聞主催「宇宙へのカウントダウンW」論文コンテストで佳作入選。
■「NHKあなたのメロディー」「伊豆美術祭公募展」「伊豆文学賞」に応募するも、
 いずれも落選。
■平成11年から紙芝居を創作する。
『くじらさんのねがいごと』『くじらとドンドコ』『てんてこまいの海日記』『うれしい夏休み』『宇宙のはなし』『せんねんばなし』
 このほか、詩、小説を書きためている。
 
知的障がい者・白井将亘の絵画&陶芸開花展 [2014年12月25日(Thu)]
◆白井将亘(しらい まさのぶ)の花開く才能をごらんください

クラブクラブクラブクラブクラブ
12月26日〜1月31日伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家で開催。
絵画は全国公募展の数々の入賞作に未公開作を加えた大小約40点、陶芸は、静岡県障害者技能競技大会の陶磁器種目最優秀賞受賞作など15点を展示。午前10時〜午後5時。12月は31日のみ休み、1月は6日より火・水・木曜休み(祝日開館)。
エンゼル募金(300円〜500円の利用料)<問・電0557(55)3364>
秋色に染める絵手紙 [2014年10月12日(Sun)]
◆秋色に染まる絵手紙−親和会絵手紙サークル展(10月17日〜11月8日、伊東市八幡野・伊豆高原絵本の家)。サークル初の作品展です。秋の花と実り、景色を中心に、7人が33点を出品しました。開館 午前10時〜午後5時。火・水・木曜休み。エンゼル募金(300円〜500円)<問・電0557(55)3364>
中山久也絵画展 [2014年08月27日(Wed)]
◆野に咲く花のように−中山久也−伊豆在住50年の自然とダ・ヴィンチの名画模写展(8月8日〜9月11日)。各地の自然、特に花を描き続けた放浪の画家・水彩23点。そして、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作『受胎告知』をきっちり5分の2に模写、他模写2点、オリジナル『パンドラの壺』(100号タテ形)1点の油絵。82歳にして初の個展。開館 午前10時〜午後5時。水曜休み。8月最終週は、8月26日より火・水・木曜休み。9月は、期間中、水曜のみ休み。

中山久也絵画展 伊豆高原 絵本の家 公式ブログ
36人の絵本作家が描く、くじら36の絵物語 [2014年05月13日(Tue)]
36人の絵本作家が描く
「くじら36の絵物語」他


春爛漫の好季節になりました。
 5月は、春霞の海の連想がクジラにつながりました。クジラにもいろいろあります。クジラに乗って本を読んでいる少年がいれば、目クジラたてる美女もいます。それが、36人の絵本作家が描く、くじらの原画、ポストカードの「くじら36の絵物語」&新美南吉の紙芝居『くじらのしま』、さらに伊東の作家、坂下明廣の紙芝居『くじらさんのねがいごと』『くじらさんとドンドコ』展になりました。くじらの絵本も並べました。期間中、土日祝日は、午後2時から「くじらのお話し会」を開催します。
 

題  名  「36人の絵本作家が描くくじら36の絵物語」他 展
展示点数  36点(1人1点)プラス紙芝居・絵本
期  間  4月26日(土)〜5月26日(月)「毎週(火)(水)(木)休日
      但しゴールデンウィーク中は、水曜日のみ休日。
場  所  絵本の家
募  金  1人300円〜500円
森のいきもの達の声が聞こえる絵画展 [2012年06月18日(Mon)]
 5月まるまるとおして、上記タイトルで行ったのが、二つの絵画展。
 一つは、『ぼくとおじちゃんとハルの森』絵画展。これは、絵本の家がある八幡野の隣町「赤沢」に住む山末やすえ(やますえ やすえ)さんの童話に、大野八生(おおの やよい)さんが絵をつけましたが、その絵を中心に、大野さんの作品を展示しました。赤沢や伊豆高原を彷彿とさせる絵がならび、少年の心があたたかく開かれていくようすが、伝わってきます。
 同タイトルで、童話は絵本の家でも、いわかみ書店はじめ一般書店でも販売中です。夏休みの感想文(小学〜中学)づくりに最適です。
 もう一つの絵画展は、『緑底に棲むいきもの展』です。伊東市街地在住の三枝文子さんの墨一色の細密画です。ほんとうに森の奥の奥を連想させる力作です。新進の期待の作家です。