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公式ホームページの移転について [2015年08月03日(Mon)]
絵本の家 公式ホームページが移転となりました。新しいアドレスは
http://www.ehonnoie.sakura.ne.jp
です。ブックマークの変更をお願いいたします。
「自分史出版」講座、原稿書きに。 [2012年10月08日(Mon)]
2012年9月26日(木)14:00〜

 大人の居場所としては3回め。「自分史」の講座としては2回めをむかえた。実際に「自分史」を6人で自費出版した経験を菊地澄子さんからお話しいただき、ご苦心の数々を参加者は、理解できたにちがいない。なにぶん大勢が集まり、文集のように1冊の本に仕上げることになるのでいかに他の人に迷惑をかけないように進めるかが最も大切なポイントになる。
 そして、今日はパソコンを持ち込み、原稿うちが始まった。これからが本格的な原稿づくりになった(写真など詳しくは下記を)。
http://ehon.blogzine.jp/blog/2012/10/post_f67f.html

「自分史出版」寄り合い・たまり場事業スタート [2012年08月30日(Thu)]
2012.8月29日(水)

 大人の居場所としては、7月の「シニアケータイ電話講座」につづく2回め。
 「自分史出版」寄り合い・たまり場事業の初日が、スタートしました。伊東市&近隣市町から60歳以上の参加者が「絵本の家」に集結しました。
 最年少が62歳、最高齢が89歳。みなさんお元気。高齢を感じさせる人は、だれもいませんでした。最高齢の方が自己紹介で、この歳になると、亡くなった知己が多いが、新しい知人を同じぐらいつくっていきたい、とあいさつされたが、前向きな姿勢に生きる意義を教えられる思いがしました。また、「自分史は自慢史にならないように」という経験者としての助言もありました。「お年寄りはすごい!」大いに耳を傾けねばなりません。
 経済的理由と節電から、扇風機とうちわでの暑さ対策となりましたが、避難する人はだれもなく(目的別の部屋にはエアコンがついている)、今日の課題を全員達成しました。
(静岡県社会福祉協議会「ふれあい基金」の助成事業になります。)
原稿を書き、編集・印刷・製本をする自主出版 [2012年06月18日(Mon)]
 6月に入ると、渡辺享子さん脚本・画『はしれ!バルドー』の紙芝居原画展と、三枝文子『緑底に棲むいきもの』絵画展(5月からの延長展)を同時開催しました。6月7日は、この渡辺享子さんをお招きして、読み聞かせ者対象の「心がかよいあう読み聞かせ」講習会を開きました。紙芝居の原型が源氏物語に登場しているお話し、作品制作の取り組み(取材は必ずする)など、紙芝居にこめられた研究と熱意を感じ取り、紙芝居実演をとおして、高橋五山賞作家の真髄が伝わってくる思いがしました。
 渡辺享子講演と同時に、伊東市在住の井原千惠子さん指導の製本体験がありました。PCソフト、プリンターの進化で、原稿づくり、印刷がずいぶんやりやすくなりましたが、本づくりとしては、製本がむずかしいということで、自力での出版のネックと考えていました。ところが、井原さんの指導で、わりあいと思ったよりやさしくできることがわかりました。
 そこで、次は自分で出来る自主出版ということで、原稿づくり、編集、印刷、正本すべてをやり、何人かで一冊の本を作ろう講座を開くことにしました。絵本の家を月1回の居場所にして楽しく作りませんか。
 以下の要領をごらんいただき、ぜひご参加ください。
●●●●●
 事業名  静岡県社会福祉協議会ふれあい基金助成事業
      「自分史出版」寄り合い・たまり場事業
 テーマ  自分史、随筆、記録、趣味などをテーマに原稿を書いてください。
 日  時  2012年7月25日(水)〜2013年2月27日(水)
       7/25 8/29 9/26 10/24 11/28 12/26 1/23 2/27
各14:00〜16:00
      なお、7/25は、携帯電話のシニア講座、
      「自分史…」は、8月からです。
 内  容  原稿づくり、編集、印刷、製本を体験して1冊の本に仕上げます。       パソコンを覚える機会にもなります。
 募集対象  60歳以上(伊東市及び近郊在住の方)
 定  員  15人
 実施場所  絵本の家
 参加費用  無料
 申込締切  要予約。先着順(TEL55−3364)
 主  催  NPO法人アートの里伊豆高原絵本の家    

        
稲葉眞一写真展にたくさんの賛辞いただきました。 [2012年04月23日(Mon)]
 稲葉眞一「桜・さくら・咲楽(サクラ)」写真展も最終日をむかえました。3月24日〜4月23日の間、たくさんの方々から観賞いただきました。パネルに1点、1点、写真を丹念に貼り合わせた細工も見事なら、地元・伊東の桜、伊豆半島の桜をはじめ、東北から中国地方まで撮りためた桜70点余は、見応えがあり、数々の称賛をいただきました。それもそのはず、それぞれの桜には、忘れられない思いが秘められています。
 とくに岡山の醍醐桜は、満開を知るや、かけつけて、日帰りで撮った写真です。往復の車だけで20時間の旅でした。
 絵本の家の展覧会の中で最も印象深い一つになりました(写真はここをクリック)。
 
福島の子ども達は、絵本好き [2012年04月01日(Sun)]
「子ども達を放射能から守る伊豆の会」が3/25〜3/31の1週間、福島から子ども達を招きました。当絵本の家の中込館長も伊豆の会の代表(二人代表)として参加しました。絵本の家訪問は予定にはありませんでしたが、外歩きが疲れたのではないかという配慮から3/29午後、絵本の家に子ども達16人、大人5人の計21人がやってきました。
 ゆっくりするだけではありませんでした。しっかりと絵本を読む子あり、地元伊東の子どもと交流を深める子ありで、放射能を避けるマスクもはずし、短い間にずいぶん伊東の環境になじんでいるのがわかりました。ボランティアの中学生、大学生に絵本の読み聞かせをしてもらいうれしそうでした。
 福島でも読める絵本を招かれた先の伊豆高原でふれることができたことは、忘れられない読書体験になったはずです。
 1時間30分ほどすごして、次の訪問先にむかいました(読書の様子はここをクリック)。
伊東の作家・新春5人展開催 [2012年01月01日(Sun)]
 2012(平成24)年1月の展覧会案内です。この地伊東及び伊東ゆかりのアーティスト5人が揃いました。

2012(平成24)年1月の小さな絵画展のご案内

●タイトル 伊東の作家・新春5人展
●内  容 田島征三、谷川晃一、南塚直子、石井康博、三枝文子
いずれも新春にふさわしい心おどる絵が揃いました。田島さんは、いつもの激しいタッチとは異なり、思わず可笑しさがこみあげてくるような絵、谷川さんは、シンメトリー(左右対称)とは傾向を異にする彩色豊かな新しい絵です。南塚さんは、めずらしい単色の絵。「いやし」の香りにつつまれます。 単色といえば、絵本の家としては、今回はじめての三枝さん。精密な筆づかいに思わず目が釘づけになります。石井さんは、絵本の家制作の「いとう八景紙芝居」の画家。その原画です。

個性も傾向もそれぞれ全く異なる絵ですが、なぜか全体では調和がとれていることに驚きます。新年はじめの絵本の家小さな絵画展をお見逃しなく。
●期  間 2012年1月1日〜1月31日
定休日 1月第1週=水、第2週=水・木、第3週以降=火・水・木
      開館時間 10:00〜17:00(受付は16:30までに)
●場  所 絵本の家
八幡野幼稚園児が来館しました。 [2011年10月20日(Thu)]
八幡野幼稚園児、絵本の家に集合!

 2011年10月20日(木)八幡野幼稚園から園長先生と担任の先生に引率されて、5歳児20人が訪れました。今月は、すでに南幼稚園、富士見分園と、読み聞かせに出向きましたが、今度は幼稚園からの訪問です。

 10:00〜11:00の1時間でしたが、20人全員が熱心に絵本読みに集中したのには、ビックリでした。自分で絵本を持ってきて、園長先生に、担任の先生に、当館長に、読み聞かせを頼む子、3〜4人かたまって読む子、一人黙々と読む子、スタッフに読みたい絵本を探してもらう子、さまざまでしたが、絵本に頓着なく遊んだりする子は、全くいませんでした。
 帰り際に、もっといたい、という子がいたりして、読書好きの子が多いことを心強く感じました。
クラフトの森でイベント [2011年10月10日(Mon)]
 第13回クラフトの森フェスティバル会場で、イベントを開催しました。 10月7日(金)8日(土)9日(日)の3日間、133ブースが軒を並べ、クラフト作家のオリジナル作品が展示販売されました。3日間とも晴天に恵まれ、会場のさくらの里は、観光客、地元客で大いに賑わいました。
 絵本の家はあずま屋で、絵本の人気ベスト10、いやし度ベスト10、家族で楽しめる絵本、季節の絵本やカードを選んで、展示販売しました。そして、大型絵本、大型紙芝居の実演、キャンディバスケットづくりの無料体験を毎日午前午後に分けて実施。家族連れの参加者がつめかけ、3日間とも溢れかえる盛況でした。絵本の家はこれで7回めの出展になります。
雨上がりの竹広場で交流会 [2011年08月24日(Wed)]
8月23日(火)
 福島県避難者親子と伊東市親子の交流会をNPO法人森のボランティアとの共催で竹広場で開催した。おかげで森ボラの増田講師から、竹の生き方、竹炭のできるまで、竹のいいところ、を学ぶことができた。そのうえ岩城会長はじめたくさんの会員とそのご家族からあたたかいもてなしをうけて、夏休み終了前のひとときを満喫した。絵本の家協力者も仲間に声をかけ、賛同者を募ってくれたので、参加者は、100人を超えた。
 避難者母子の参加は、夏休みの移動期間にあたり4家族12人と少なかったが、「伊東に来てよかった」と、感激していた。これからまた、ふるさとへ帰る人、親戚に行く人、ふるさとの近隣に行く人、移動の旅が始まるが、伊東を忘れないでほしい。
 伊東は、いとう八景もいいが、人もいい(写真など詳しくは、ここをクリック)。
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