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復旧から復興へ [2011年03月31日(Thu)]

復旧から復興、そして振興へ

岩手県は今回の大震災で未曾有の被害を受けました。
特に沿岸地区では想像を絶する津波が人々の命や夢や生活を奪い去りました。

そして震災の影響は岩手の経済・医療・福祉・教育にも
多大な悪影響を及ぼすことは確実です。

今こそ私たちはオール岩手で一人ひとりが
岩手県の未来を考えて行くときです。

「復旧から復興へ」

これは関東大震災で壊滅的な被害を被った東京の街造りの
基本構想を作った後藤新平の言葉です。

ご存知の通り彼は岩手県水沢市出身の政治家です。

元にあったものを元通りにする復旧ではなく
新たに住みよい安全な街を作る復興。
前向きな言葉です。

先人後藤新平の言葉を引き継ぐのは私たちです。
さらに私たちはこのように考えます。
復旧から復興へさらに振興へ
岩手の地を新たな住み良い理想の地イーハトーブにしましょう。
それが亡くなった人々の無念や悲しみに報いることになるはずです。


根菜屋は岩手の食の豊かさや食に携わる多くの人々に支えらています。

そこで根菜屋は「岩手の振興を考える会」を作りたいと思います。
この会では様々な人が集まり今後の岩手県の方向性を話し合う会です。

様々な職業経験や人生観を持った人が集まって考えていることを話合う
または、その考えを聞いてみる
まずはそこから始めてみたいと思います。、

開催は不定期ですが将来は定期化したいと思います。

第1回「突然ですが岩手の復興を話し合いましょう」は以下の通りです。

日時:4月10日 14:00〜17:00
場所:根菜屋 
   大通り3−9−29
   019−622−6060
参加資格:無し  ただしこの会では人意見を否定することは禁止です
参加料:無料
定員:一応20名

なお、当日はお茶等はご用意いたしますがお酒は出ませんので悪しからず。
 
当日の意見や質問等はネットで公開します。
今やネットは市民が参加できる大きな力を持ったメディアです。
是非利用したいと思います。

また、岩手県や盛岡市等の行政機関にも提出し
今後の街造りの参考にしてもらいます。

参加ご希望の方は根菜屋まで電話でご連絡ください。
見るだけ聞くだけでも構いません。
多くの方の参加をお待ちしています。




熱燗 [2011年03月30日(Wed)]

熱燗

日本酒は季節を感じるお酒です。
特に、寒さを感じる季節には燗酒がうれしい。

さらに、燗酒のすばらしいのは冷たいときには
隠れていた風味が現れて口の中に広がってくるからです。

今年はまだまだ寒いので燗酒が人気。
そこで、根菜屋に新しく燗酒向けの日本酒が入荷しました。

「上喜元・もち米四段おかん純米酒」(山形県酒田市)
120cc 380円
自家栽培の米を使用(出羽燦々95%・もち米5%)



日本人が好きな、程よい米本来の甘味と
日本酒の輪郭を際立たせるシャープな酸味。

飲みあきしないように非常にバランスが取れた日本酒です。
もち米が入っているからでしょうか、
他の上喜元より優しい口当たりが特徴。

食中酒には絶好の日本酒の一つです。

ただし、3本のみの入荷(内3月28・29日で1.5本が空に)。
お早めにどうぞ

鶏ハム [2011年03月29日(Tue)]

鶏ハム

鶏ハムを作りました。

使うのは鶏の胸肉。
胸肉は脂肪分が少なくヘルシーな鶏肉です。
ちなみにアメリカでは鶏胸肉は鶏もも肉より高価。

しかし鶏胸ぱさつくのが難点。

その点、鶏ハムはしっとりと仕上がるのでお勧め。

普通のハムとは違って燻製にすることもないので
家庭でも作ることが出来ます。

では、その作り方

@皮を取った鶏胸肉の厚い部分に包丁を入れ均一な厚さに開く
 *左が開いた鶏胸肉


A塩と砂糖を振る
 どちらも表面が白くなる位まで
 そのままビニールの袋で密封して48時間冷蔵庫に

B鶏ハムを作る前に塩加減を確認
 鶏胸肉の端っこを少し切り、茹でてから味見し
 塩辛いときは30分ほど水に漬け塩分を抜く

C鶏胸肉の表面の水分をふき取り
 丸くしてからラップで包み
 さらにアルミホイルで包む





D大き目の鍋に90度の湯を沸かし火を止める
 その中に包んだ鶏胸肉を入れて蓋をする
 そのまま室温に下がるまで放置して完成

鶏ハム→ボンレスハムのように旨み十分
鶏ハム→防腐剤等が入っていないから安全
鶏ハム→ボンレスハムを買うより安い
まさに鶏ハムは一石3鳥です

根菜屋では鶏ハムをこんな風に提供しています
そのまま山葵を添えて 
1人前300円



サラダにも
自家製鶏ハムと水菜のサラダ、山葵マヨネーズ風味
1人前480円

麺にも
鶏ハムとどんこしいたけの温麺
1人前400円

ご飯にも
鶏ハム入り汁かけ飯
1人前400円


 



かけはし [2011年03月27日(Sun)]

かけはし

日本中が東日本大震災に心を痛めています。

根菜屋が取引している沖縄の今帰仁酒造所からも
「是非お力になりたい、何かに使ってください」とのことで
沖縄の地酒泡盛を送っていただきました。

被災した東北と沖縄の善意のかけはしです。

そこで根菜屋はこの泡盛を、義援金ボトルといたしました。

義援金ボトルは「美しき古里(うるわしきふるさと)」。
500ミリ・20度。
05年に詰められた瓶熟成古酒です。
アルコール度数も高くなく、さらっとした飲み口はどんな食事にも合います。
ロックや水割りがお勧め。



価格は2000円、内1000円は義援金として
日本赤十字社を通して震災で被災された方のために寄付いたします。

今帰仁は”なきじん”と読みます。
沖縄本島の北部(上のほうですね)の小さな村。
ちゅらうみ水族館クジラのある本部(もとぶ)町に
隣り合わせといった方が分かり易いかもしれません。

なだらかな丘には年中緑が茂り、
観光客が余り来ない静かなビーチが広がる美しい村です。
世界遺産となっている「今帰仁城址」が有名です。

ここで泡盛作りを行っているのが今帰仁酒造所。
根菜屋ではこの酒造所の泡盛を3種類扱っています。

古酒今帰仁城
泡盛古酒本来の熟成した深みのあるコクと豊かな香りが楽しめます


しずく
樫樽で貯蔵した泡盛、軽い燻製の香りが特徴



まるだい
もっともポピュラーな泡盛、クセが無いので水割りにすると食中酒に最適




また、今回の義援金ボトル企画は盛岡にある2つの沖縄料理屋さんにもご協力いただいてます。
詳細は各お店にお問い合わせください。

クースバー月桃

沖縄の台所 てぃあんだー


赤ほうれん草 [2011年03月26日(Sat)]

赤ほうれん草

このところよく産直等の野菜売り場で見かける野菜、赤ほうれん草。

盛岡のMOSSビルでは佐々恵農園のもの、
クロステラスでは八幡平のものを売っています。

このほうれん草はアクが少ないのが特徴。

そのまま生でサラダにも向いているそうですが
根菜屋ではたくさん食べられるようにおひたしに。
根の部分も食べることが出来ます!捨てないで下さい。


塩を少し入れたお湯でさっと茹でるだけ。
火を通し過ぎないようにするのがコツです。

茹で上がったらそのまま食べてみて下さい。
クセが少ないので甘みが最初に感じます。

根菜屋では1人前200円。
箸休めにちょうどいい量と価格です。



無骨なきんぴら [2011年03月25日(Fri)]

無骨なきんぴら

根菜屋のメニューは野菜が中心。
特に店の名前からいっても根菜を使った料理もたくさんあります。

最近のお客様の評判がいいのが
「無骨なきんぴら」。 250円。

(作り方)

牛蒡は香りと風味を活かすため皮を剥きません。
たわしきれいに洗うだけ。
牛蒡と人参はこんなに太くても大丈夫かなというほど太く切ります。
その太さ1センチ弱。
根菜屋の出汁を引いた後の昆布も1センチほどの細切りに。

鷹の爪を焦がさないように香りが出るまで胡麻油を熱します。
そこに牛蒡・人参・切り昆布を入れて1〜2分炒め合せます。
全体が油でコーティングされて牛蒡の香りが出てきたら
出汁(無ければ顆粒のかつお出汁と水でも)と醤油を入れてます。
出汁がやや多めなので炒め煮という感じ。
最後にみりんを少し入れます。

作るときのポイントは、
@醤油は一度に入れずに味をみながら入れること
Aしゃきしゃきした食感が欲しいので火を通し過ぎないこと、です。

この「無骨なきんぴら」を召し上がるときは作った翌日がお勧め。
バリバリという食感の牛蒡。
にも拘わらずしっかりと味が染みた牛蒡。
驚きのこんぴらです。









春のおでん [2011年03月25日(Fri)]

春のおでん

あの大きな地震から2週間もたったのか、
と信じられないほどあっと言う間に時間は過ぎています。

地震がもたらした被害はまだ生々しく、
その映像は一人ひとりの心に鋭く突き刺さるようです。

また、時折粉雪が舞うほど寒さが続きます。

そんな訳でまだまだ春の始まりさえを感じることが出来ません。

それでも、季節は春です。

ということで、根菜屋は春を味わえるおでんを始めました。

グリーンアスパラ 180円
アスパラは岩手県産
ほっこりとした甘さと爽やかな青味が魅力です



菜の花  150円
雫石産
春を感じるほろ苦さがうれしい野菜の一つです


いんげん豆 120円
沖縄産
この時期の沖縄産のいんげん豆は筋もなく柔らかいのが特徴


なお、この春おでんは日替わりです。

3月24日の日替わりメニューです。









東日本大震災チャリティー  [2011年03月23日(Wed)]

東日本大震災チャリティー

3月20日の根菜屋の東日本大震災チャリティーで集まりました義援金は3月22日に
寄付しました。

主に岩手県で被災された方にと思い岩手日報社で5万8150円。
東北地方で被災された方にと思い盛岡市社会福祉課の日本赤十字社支部に5万円。

領収書の寄付のあて先はどちらも日本赤十字社でした。

当日お見えになった多くのお客様大変ありがとうございました。





今後も根菜屋として可能な支援を継続して行きたいと思います。
根菜屋は可能な限り岩手県の食材を使用しております。
このことも地域のいち早い復興の一つになると思います。

また、根菜屋に限らず地域の食材を積極的に使用している
飲食店のご利用をお願いいたします。

皆が出控えているとますます街や人に活気が無くなります。
活気がなくなると後ろ向きになりがちです。

ぜひ多くの人が積極的に出かけてください。
人と係わりあえば元気になります。
人と話あえば前向きな気持ちになります。







東日本大震災チャリティー(お礼) [2011年03月21日(Mon)]

東日本大震災チャリティー

当日の様子です

ご近所の常連さんです
多めの募金ありがとうございました


内丸にあるカフェ「OODS]からの皆様と常連さん






東日本大震災チャリティー(お礼) [2011年03月21日(Mon)]

東日本大震災チャリティー

3月20日、根菜屋の「東日本大震災チャリティー」は無事行われました。
ご参加になられた方の人数は40人。
皆様お忙しい中お越しいただき本当に感謝しております。
 
集まりました義援金は10万8150円。
これは多くの方の善意が集まったお金です。
根菜屋は責任を持って明日3月22日に寄付をいたします。

今回のチャリティーでは多くの方が集まり、
新たな出会いが生まれたことも素晴らしい結果でした。

これからも地域を活性化するための活動を続けて行きますので
皆様是非宜しくお願いいたします。

当日の写真です。
なお、このブログサービスでは1回の記事で写真は5枚までしか掲載できません。
そのため、2回に分けて当日の様子を掲載します。

高校時代の友人も駆けつけてくれました


当日は働いてボランティアの常連さん、本当に助かりました


釜石で自宅が被災された方も参加していただきました
頭が下がる思いです



ご近所の会社の皆さんも集まって明日の元気を充電中


八幡町の「とらや」のおかみさんと常連さん








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