CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2017年08月 | Main | 2017年10月»
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
笹ちゃん
西わらび (06/13) 山内翼
うどとそら豆のキッシュ (05/24) ウェストランド
8月15日満席です (08/15) みねちゃん
ジャスト75 (08/11) 埼玉在住 坂本
盛農米 (08/08) Ritsuko Westlund
サーターアンダギー (08/14) ヒロ&マユ
おでん専用日本酒届きました (12/02) ヒロ&マユ
土佐しらぎく (07/05) ヒロ&マユ日記
土佐しらぎく (06/29) お泊りたろー
シアントロー (03/13)
月別アーカイブ
酒場放浪記 その2 [2017年09月20日(Wed)]

酒場放浪記 その2

東京酒場放浪記。
二軒目も京成立石、
もつ焼き界のカリスマ店
宇ち多へ。
開店は午後2時からなので早めに。
のはずが・・・
開店1時間前で
すでに七、八十人待ち。
平日にもかかわらず、
どうなっているんでしょ、立石は。
待つことしばし。
ようやく入店。
ほっとひと息のはずが
ここからがまた大変。
細いテーブル?カウンター?板?
が迷路のように並んでいます
その細いテーブルの両側!に
お客さんがびっしり。
ドラマで観る戦後焼け跡の
配給食堂のようです。
ようやく席を確保しても注文が大変。
忙しく動き回る店員さんの
手空きを見つけて
まずは飲み物を大声で注文。
ビールはキリンの大瓶。
ついでにモツ煮を急いで追加。
さて、おつまみはと
店を見回すと壁にメニューが。
しかし、メニューには
モツ焼きとしか
書いていないのです。
いっぽうで
ご常連とおぼしき面々は
「ハツのから塩、若焼き」
「アブラよく焼き、味噌で」
「シロ生、酢」「アブラ生」などと
思い思い思いに
注文しているではないですか。
うーん。これは困った。
まさに「入りづらい居酒屋」
の日本編です。
と、まるで芥川の蜘蛛の糸よろしく
となりのご常連からアドバイスが。
ありがとうございました。
ということでこの日のオーダーです
ビールは大瓶2本。
生の焼酎は梅と葡萄を各1.
モツ煮3皿。ナンコツ塩焼き2本。
レバタレ2本。タン生(ゆでタン)1皿。
ガツ生(湯でガツ)2本、酢。
お新香1皿。でもって
お会計は3000円!
またもびっくりの立石価格です。
DSCN8189.jpg

DSCN8191.jpg



関連ランキング:もつ焼き | 京成立石駅青砥駅



酒場放浪記 [2017年09月20日(Wed)]

酒場放浪記 その1

DSCN8179.jpg
7時36分。
盛岡発東京行きの新幹線。
乗り換えは押上駅で。
空は快晴。どうだと言わんばかりの
スカイツリーがお出迎え。
DSCN8180.jpg

目指すは呑ん兵の聖地
京成立石。
DSCN8187.jpg
仲見世の商店街。
DSCN8185.jpg
まずは栄寿司から。
開店から10分ですでに満席。
10分待ちで店内に。
ここは屋台由来の立ち食い。
元祖ファストフードです。
まだ、午前中なので
ビールはエビス小瓶一本だけ。
マグロ大トロ。シャコ。
鰯。卵焼き。帆立。赤貝。
各3カンずつ。
どれもこれも満足の味。
さらにお会計の
4010円にもおどろきです。
近くにあったらまたきたいなぁ。



関連ランキング:立ち食い寿司 | 京成立石駅青砥駅


| 次へ