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秋田の居酒屋 [2012年01月19日(Thu)]

秋田の居酒屋

山形酒田から盛岡に帰る途中。
秋田で時間が空いてしまいました。


そこで時間の有効活用?ということで
秋田の郷土料理を食べることに。

駅の近くで見つけたのが
居酒屋「美称(みや)」



お通しから秋田色満載です。



ひろっこ酢味噌和え

ねぎ一種ひろっこを
酢味噌で。

白バイ貝煮つけ


フキの醤油煮
秋田の居酒屋 [2012年01月19日(Thu)]

秋田の居酒屋


居酒屋「美称(みや)」で
お話好きの女将さんから
秋田料理のことを
いろいろ教えていただきました。


きりたんぽ


秋田の県民食?きりたんぽ
初めて本場で食べました。

今まで食べてきた
きりたんぽが
「きりたんぽと言うには
おこがましい」ものだと
知りました。

自家製きりたんぽは
煮込まれても
型崩れすることなく
鳥やきのこの出汁を
たっぷり吸い込んでいます。

そのきりたんぽを
口に入れると
そのもっちりした
お米の密度が違いに驚きです。

やはり炊きたてのご飯を
しっかりと手で搗いて作った
きりたんぽは
食べて感動の美味しさです。

また、女将さん自慢の
秋田産せり、特に長いせりの根の
美味しさは格別でした。


「はたはた塩焼き」

秋田の県魚。
女将さんは
「ハダハダ」と発音していました。

11月の雷がなるころの旬を迎えるため
雷魚とも呼ばれています。

やや時期が過ぎていたものの
ふっくらとした白身に
ねちっとした卵の一体感がたまりません。

この卵はブリコと言うそうですが
松田聖子とは関係ありません。

「じゅんさい」


池や沼で育つ水草の若芽です。

ぬるっとした口当たり
つるっとしたのど越し
ほかにはない食感が魅力です。

醤油や酢をかけてシンプルに食すほかに
鍋にたっぷりいれたじゅんさい鍋にも。

「とんぶり」

ほうき草の実です。
畑のキャビアとも呼ばれのは
その形状からです。

味はほんの少し青い味がして
ほんの少しぷちぷち感がしますが
存在感はありません。

例えるなら
吹奏楽のなかの
トライアングルでしょうか。

ここではやまいもの
千切りと合わせて。


「がっこ」

漬物のことを秋田ではがっこと言います。
中でも燻した沢庵漬いぶりがっこは有名です。



関連ランキング:和食(その他) | 秋田駅





支那そば伊藤 [2012年01月18日(Wed)]

支那そば 伊藤

秋田駅の裏通りにある
秋田市民市場。

かつてこの辺りは
「朝鮮通り」と
呼ばれていたとか。

今でもその名残で
韓国の食材屋さんや
焼肉店が軒を並べています。

支那そば 伊藤は
秋田市民市場の
中にあるラーメン屋さん。


横手市の
十文字ラーメンの
流れを汲むお店みたいです。


スープはシンプルな醤油味。

シンプルですが
いわしの焼き干しの
風味をしっかり感じます。

冬の昼下がりの
北の市場みたいに
じんわりとした
旨みが伝わります。

麺は細めの縮れ麺。
かんすいを使っていないせいか
小麦の味がします。

さっぱりとした
スープによくからんで
最後まで美味しく
食べることができます。

チャーシューも
奇をてらわない
昔ながらのもの。

丼のなかに
映画
「ALWAYS三丁目の夕日」
が映っているようなラーメンです。



関連ランキング:ラーメン | 秋田駅



酒田漁港 [2012年01月18日(Wed)]

酒田漁港

1月9日の朝
酒田漁港に行ってきました。

当日は休漁日のため
鮮魚の入荷もなく残念。

次回は夏の最盛期に
訪れたいと思います。



松葉がにのメスです

どうやって食べるのでしょうか
聞きそびれました


岩手のなめたがれい
山形では泡立(あわだち)




2階では食堂も
これで525円
上喜元 [2012年01月16日(Mon)]

上喜元

米どころ酒田は
酒どころでもあります。

根菜屋開店以来の
定番日本酒
上喜元も酒田の銘酒です。

ということもあって
上喜元の酒蔵に行ってきました。

上喜元の蔵
酒田酒造があるのは
酒田の街の中。

周囲には酒田の
歴史的建造物が点在
しています。

映画「おくりびと」
のロケ地もすぐそばです。

酒田酒造は
丁寧な酒造り
と多種の米を使った
革新的な日本酒の
出荷が特徴的。

酒米に水を吸わせる作業も
きめ細かく10キロ単位で。
並んでいる青いザルが米の浸水用。

このタンクの中で
日本酒好きには垂涎の
上喜元が醸されてます。

絞りたてのお酒がこの中に。

今回は特別に
しぼったばかりの
お酒を味見させていただきました。


至福の雫でした。


直送、酒田の日本酒 [2012年01月13日(Fri)]

直送、酒田の日本酒

酒田から買い付けてきた日本酒です。

あら玉 ひやおろし



初めて目にする
酒米、改良信交に
興味を惹かれ購入。

秋から旨みを増したお酒特有の
ほどよい香りと
フルーティーな飲み口
が特徴。

120cc 500円

山居倉庫(酒田) [2012年01月13日(Fri)]

山居倉庫(酒田)


山居倉庫は現在も
米貯蔵に使われているほか
酒田の物産館として
たくさんの観光客が訪れます。

物産館には庄内地方の
民芸品や農産物などが
所狭しと並んでいます。

たくさんありすぎて
選ぶのに迷うこと必至です。

お土産選び疲れたら
ここで食事もできますが
お酒好きな方に
うれしい情報が。

ここでは酒田の日本酒の
味見ができるのです。

それも50cc100円からと
とてもお得なお値段。



もちろんおつまみも
酒田風。

イカたっぷりさつま揚げや
たまコンニャクも。

話題の山形米つや姫のおにぎり。
これ、おいしい!

甘いものも酒田風。



ここで飲むのもよし
お土産のお酒の
味見をするのもよし、
ただし飲みすぎに
ご注意です。




山居倉庫(酒田) [2012年01月13日(Fri)]

山居倉庫(酒田)

古くから庄内地方は米の大生産地でした。
そして庄内各地で生産された米は
酒田の港から大阪を中心とした
消費地に運ばれていました。

その米の都酒田の名残を残すのが
山居倉庫。


明治時代に建てれた米の貯蔵倉です。

ちょうど裏手に川が流れています。
これなら米の運搬には便利です。
今はここから屋形船も出ています。

山居倉庫は現在も
米貯蔵に使われているほか
酒田の物産館として
たくさんの観光客が訪れます。
そば川柳 [2012年01月11日(Wed)]

そば川柳



酒田に来たらワンタン麺を
ぜひ食べたいと思い訪ねたのがこのお店。

そばという堂々した看板にもかかわらず
ワンタン麺が人気。

まあ、武田鉄也が歌手でデビューしたのに
役者でブレークしたみたいな感じでしょうか。

実際、満員の店内でそばを注文した人はありませんでした。

さて、そのワンタン麺
運ばれてくると
早速魚介系のいい香りが。

この香りだけで酒田まで来た甲斐があった!
と感激しそうです。

スープは澄んだお醤油。

一口飲むとやはり
煮干の深みのある味と
鳥がらの丸みのある味わいが
バランスよく広がります。

冷えた体が喜んでいるのが分かります。

麺はここの自家製麺。

高加水のしっかりした麺は
このレベルの高いスープに
相性がよく大満足。

そして注目のワンタン。

これも自家製の皮だと思われます。

薄くて幅広の皮は初めて見るものでした。

このワンタンの醍醐味は
決して小さくはないのに
つるっと口に入り、
しっかりお肉の具まで味わえるというところ。

ラーメンとして完成しているだけでなく
極旨のワンタンまでが入ってくるのは
子供のころに観た
東映マンガ祭り「マジンガーZ対デビルマン」クラスです。


その上、最後にお年賀として
七味唐辛子までいただきました。


ご馳走さまでした。


店の横には駐車場も。




関連ランキング:ラーメン | 酒田駅


塩納豆と醤油の実 [2012年01月11日(Wed)]

塩納豆と醤油の実

酒田で見つけた
塩納豆と醤油の実。

塩納豆は納豆と
今話題の塩麹を合わせたもの。

醤油の実は大豆と白米を
生醤油で仕込み発酵させたもの。

発酵した大豆と米。
どちらも
日本人の味覚を興奮させずには
いられない組み合わせです。

根菜屋では
ご飯や豆腐に乗せて。



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