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闘論 [2016年09月29日(Thu)]

闘論

討論というより闘論です。
英語でプレゼンする
機会のある人には
とてもためになりそうです。

DSCN8641.jpg
2300000000ベクレル [2013年07月28日(Sun)]

2300000000ベクレル
DSCN1321.jpg
想像もできない数値だ。
2300000000Bq.
at Fukushima nuclear power plant.
研究者に倫理研修義務化 [2013年07月28日(Sun)]

研究者に倫理研修義務化
DSCN1320.jpg
これで不正が防止できるなら
まずは政治家から始めるべきだ。
野田首相が岩手に [2012年07月15日(Sun)]

野田首相が岩手に

7月14日野田首相が
岩手県の被災地を視察。

しかし、今さらとか
何で今という気がします。

確かに被災地の現状の
把握は大切ですが、
今回の訪問の主たる目的は
「復興よりも政局」或いは
「復興よりも対小沢一郎」
ではないのでしょうか。

今、首相がイの一番に
飛んで行って現状を把握し
適切な対処をするべき場所は
大雨で激甚な被害を受けた
九州のはずです。
野田にNOだ! [2012年06月09日(Sat)]

野田にNOだ!

この国の(一応)トップ野田首相が

国民の生活を守り
次世代を担う子どもたちのために


→一度事故が発生すると
 取り返しのつかない迄に
 国民の命と健康を奪うのに!
→福島原発の事故解明さえ
「言った」「言わない」に終始しているのに!
→福島原発の事故で今後発生する
 健康被害の調査も終わっていないのに!
→地震の活断層の真上に
 建っている可能性も高いのに!
→津波防潮堤がまだ完成していないのに!
→電力の需給予想のデータも
 不明確なままなのに!
→原発の安全宣言は原発の推進派
 によってのみ作成されたのに!

大飯原発の再稼働を
今月にも容認すると
発表してしまいました。

増税の前に無駄の削減を
原発の再稼働反対
の声が国民の多数を占める中
まったくの逆行する決断。

国民の意思を
最大限叶えるために
生まれた選挙という
民主的な仕組みから
生まれた首相から
なぜ今回のような判断が
生まれるのかとても不思議です。

ともかく根菜屋は
野田にNOだ!」です。
根菜屋は原発反対です! [2012年04月14日(Sat)]

根菜屋は原発反対です!

政府は福井県の大飯原発の
安全確認を終え、
再び稼働すること認めました。

いまだ福島の事故の
後始末さえできていない原発。

最終廃棄物の処理も決まっていない
いわば欠陥商品とも言える原発。

大地震や津波の対策も不十分な原発。

多くの国民が原発に
反対するのはしごく真っ当なことです。

その上、原発14基を抱える
福井県はあの北朝鮮のすぐそば。

もし再び北朝鮮が
ミサイル発射に挑戦しても
多分また落ちるでしょう。

それが福井県だったらと
考えるとぞっとします。

北朝鮮は日本が射程距離の
ミサイルを300基以上保有している
事実も忘れてはなりません。

今度日本で福島以上の
原発事故が起きたら
この国はお終いです。

お客様あっての根菜屋です。

安全と安心を破壊するような
原発に根菜屋は絶対に反対です。



Thanksgiving DayとTPP [2011年11月19日(Sat)]

Thanksgiving DayとTPP

11月の第4木曜日はアメリカ合衆国では
Thanksgiving Day(感謝祭)。

普段は離れて暮らす家族が集まって
全員の無事と健康をお祝いする日です。

アメリカ合衆国ではクリスマスに並ぶほどの
盛り上がりをみせるビッグイベントです。

Thanksgiving Dayといえばターキー(七面鳥)が欠かせません。

オーブンで焼きあがったばかりのターキーが
食卓にドーンと運ばれてくるときは
アメリカ国民でなくても歓喜です。

アメリカのThanksgiving Dayに興味のある方は
この映画がお勧めです(クリックしてみてください)。

エイプリルの七面鳥

家族の無事と健康に感謝するThanksgiving Dayですが
もともとはメイフラワー号などでアメリカ大陸に移り住んできたイギリス人
が冬を前に食料が不足して餓死しそうなときに
先住民(ネイティブアメリカン)に食料を分けてもらい
生き延びたことに感謝したことが始まりです。

そして厳しい冬を乗り越えたイギリス人は
サンクスギヴィング(与えてもらって、ありがとう)
とばかりにアメリカ大陸を全て奪ったのでした。

一方、先住民にとっては大量虐殺と土地の収奪、
後悔と悲哀の日の始まりの日です。

さて、今日本ではTPPの議論が盛んです。

アメリカ政府は日本がTPPに参加すると
日本にとってばら色の未来が開けると声を高らかに訴えます。

しかし、国の生命線である農業を壊滅しかねないTPPの誘いに
Thanksgiving Dayが重なって見えるのは
根菜屋だけでしょうか。





朝日新聞と記事 [2011年09月01日(Thu)]

朝日新聞と記事

9月1日の朝日新聞の岩手県版「わたしの1票」に
コメントが掲載されました。

朝日新聞に提出した原稿とは若干異なりますので
元の原稿をアップします。

興味のある方は朝日新聞の記事と比較してみてください。


今回県議選が行われるが、私はどなたが県議に選ばれても大差はないと考えます。

議会は多数決で決められる以上、民意を遥かに超えた非常識な決定も
旧弊に囚われない大胆な改革も出ないと思うからです。

それよりも選ばれた県議がどのような活動を行っていくかを見続けてゆくことが大切です。

私たち有権者は県議会のことを余りにも知らな過ぎます。

県議の報酬の額(約1200万円以上)。
議会の年間の開催日(委員会を含めて実質60日前後)。
そこでどんな働きをしているのか(広報誌・インターネット等で公表)。

まず、県議会のことにもっと興味を持ち、その上で県議会にもの申す。

その結果を投票という形で表す。

この循環こそが県民に寄り添う議員を見つけ育て、
ひいてはより住み易い岩手を作り上げることに繋がるのではないのでしょうか。


復旧から復興へ [2011年03月31日(Thu)]

復旧から復興、そして振興へ

岩手県は今回の大震災で未曾有の被害を受けました。
特に沿岸地区では想像を絶する津波が人々の命や夢や生活を奪い去りました。

そして震災の影響は岩手の経済・医療・福祉・教育にも
多大な悪影響を及ぼすことは確実です。

今こそ私たちはオール岩手で一人ひとりが
岩手県の未来を考えて行くときです。

「復旧から復興へ」

これは関東大震災で壊滅的な被害を被った東京の街造りの
基本構想を作った後藤新平の言葉です。

ご存知の通り彼は岩手県水沢市出身の政治家です。

元にあったものを元通りにする復旧ではなく
新たに住みよい安全な街を作る復興。
前向きな言葉です。

先人後藤新平の言葉を引き継ぐのは私たちです。
さらに私たちはこのように考えます。
復旧から復興へさらに振興へ
岩手の地を新たな住み良い理想の地イーハトーブにしましょう。
それが亡くなった人々の無念や悲しみに報いることになるはずです。


根菜屋は岩手の食の豊かさや食に携わる多くの人々に支えらています。

そこで根菜屋は「岩手の振興を考える会」を作りたいと思います。
この会では様々な人が集まり今後の岩手県の方向性を話し合う会です。

様々な職業経験や人生観を持った人が集まって考えていることを話合う
または、その考えを聞いてみる
まずはそこから始めてみたいと思います。、

開催は不定期ですが将来は定期化したいと思います。

第1回「突然ですが岩手の復興を話し合いましょう」は以下の通りです。

日時:4月10日 14:00〜17:00
場所:根菜屋 
   大通り3−9−29
   019−622−6060
参加資格:無し  ただしこの会では人意見を否定することは禁止です
参加料:無料
定員:一応20名

なお、当日はお茶等はご用意いたしますがお酒は出ませんので悪しからず。
 
当日の意見や質問等はネットで公開します。
今やネットは市民が参加できる大きな力を持ったメディアです。
是非利用したいと思います。

また、岩手県や盛岡市等の行政機関にも提出し
今後の街造りの参考にしてもらいます。

参加ご希望の方は根菜屋まで電話でご連絡ください。
見るだけ聞くだけでも構いません。
多くの方の参加をお待ちしています。




日本人のアイデンティティー [2011年03月15日(Tue)]

日本人のアイデンティティー

東日本大地震で命を失くした方のご冥福と
被災し絶望感に苦しむ人々の一日も早い立ち直りをお祈りいたします。

根菜屋は山田湾の漁師さん、宮古市のちくわ屋さんにお世話になっています。
また、陸前高田の醤油も根菜屋の定番です。
そのため、彼らの無事と復興が気になります。
営業を再開した際には彼らの商品を積極的に買い支えて行きたいと思います。

今回の想像を絶する被災を受けた地域の助け合いの様子を知るにつき
深い感銘を受けざるを得ません。

自身が困っていてもそばで困っている人のために
手を差し伸べあう共同体が自然と形成されています。
これは日本人が長い間に培ってきたアイデンティティーです。
日本人が誇りにし大切にしたい助け合いのアイデンティティーです。

この日本人のアイデンティティーについてある都知事がこのような発言をしています。
以下、3月15日朝日新聞からの抜粋

アメリカのアイデンティティーは自由。
フランスは自由と博愛と平等。
日本にはそんなものはない。
日本人のアイデンティティーは我欲
この津波をうまく利用して我欲を一回洗い流す必要がある。
やっぱり、天罰だとおもう。

このように人命を徒に軽視し、自己中心的な狭い見識の人間が
日本の首都の首長であることに驚きと怒りを覚えます。

このような発言をする暇があったら
物資が豊富な東京から被災地で困窮する人に
必要な物資を届けることでも考えて欲しいものです。

さらに、数々の失政を批判され
経費の膨大な無駄を指摘され
多選の弊害を危惧され
高齢での執政を心配されながらも
再び権力を掌中にしようとしている我欲の塊のような男
先のような発言をされる筋合いは有りません。

彼が再び行政の長にならないようにこれまた祈るばかりです。

ちなみに彼の名前は
石原慎太郎。