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(特非)いわてGINGA-NET公式ブログ

2011年夏にスタートした、学生ボランティアによる岩手県被災地での復興支援プロジェクト「いわてGINGA−NETプロジェクト」。これまでのべ1万6千人以上が全国から参画し、応急仮設住宅を中心としたコミュニティ支援などを行っています。災害発生時における学生ボランティアの滞在拠点整備・運営、若者のマンパワーと地域のニーズをつなぐ仕組みとして継続しています。
公式ブログでは、そうした日々の活動の様子を発信しています。
特定非営利活動法人いわてGINGAーNET

いわてGINGAーNET公式ページ


冬銀河2014、3日目4日目 [2014年01月05日(Sun)]

みなさん、こんばんは!

冬銀河2014も終盤に入り、今日で4日目となりました。
今回は、3日目と4日目の様子を紹介したいと思います。

まず、昨日の3日目。

日向チームは、引き続き学習支援を行いました。

子どもたちの書初めのお手伝いをしました。

横で、心配そうに見つめる学生たち。
そんなの気にせず、のびのびと、力強い字を書く子どもたち。
さっきまで、外で元気に遊んでいた子が、こんなに真剣に取り組んでいるだなんて、本当に感心しますね。

そして、そのあとは、次の日行うイベントの告知。

子どもたちに学習支援をする以外になにかできることはないだろうか、と悩んで考えたイベントです。正月ならではのものを皆さんに提供します。その、正月ならではのものとは…??
これは、のちほど!!

一方、3日目の商品開発部。次の日は、お話をいただいた高橋さんに、3日間の調査の報告をしなければなりません。

この日は、前日に引き続き、商店街巡り&聞き込みを行いました。

ケーキ屋さん、雑貨屋さん、1日かけて10人近くの方からお話を伺いました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

前日は、一般の方々にお伺いしましたが、この日はお店の方々、商店街の会長さんにお伺いしました。

「地元の特産品はなにか」「大槌のものを遠方の方々に贈るとしたらどのようなものか」

質問したの内容は前日と同じようなことでした。

多くの方は、海産物などとお答えいただきましたが、会話の中で、「あそこのお店は、こんな料理があっておいしいよ、行ってみて」と、地元のおすすめのお店を紹介してくれたりと、新たな発見がありました。

このような、みなさんのお言葉を参考に次の日に備えて、みんなでミーティングを夜遅くまで行い、次の日に備えました。

明くる、4日目。今日は、活動最終日です。

まず、日向チームはイベントに向けて準備万端!!

みんな、ちょっと疲れ気味の顔をしてますが、朝ご飯を食べて元気注入!

活動場所についてからは、イベントの準備を急ぎました。

そして、皆さんが来場。

今回のイベントは、「みんなでお餅を作って食べよう」という企画。

お餅をつく、まえに、午前中は前日に引き続き冬休みの宿題のお手伝い。今日で、お兄さん、お姉さんが来てくれるのは終わり。よし、じゃぁ今日で終わらせてやる!!
そんな勢いで、今日も、子どもたちは宿題に励みました。

午後は、仮設団地の方々とお餅を一緒にこねたり、食べたりして交流。
今回の活動は子どもを対象だったため、高齢者の方と接する機会はありませんでした。
そんな中、高齢者の方々も来てくださり、高齢者と子どもの交流する姿がみえ、高齢者の子どもに対する思いというのも確認することができました。そこで、談話室での書初め教室の約束もしていました。ちょっと、胸がほっこりしますね。

そして、今日は活動最終日。
活動日は少なかったけど、子どもたちと一緒に楽しく活動できた、学生は充実感にあふれていました。

一方、商品開発部。

こちらは、初日にお会いした、高橋さんに調査の報告。試作した「箱からひょっこり大槌味覚便」の紹介。これは、2日間、いろいろな方に聞き込みして、そして実際に下で確かめて、集めた大槌、釜石のおすすめ品。お菓子もあれば、海産加工品まで。2日間の成果です。

そして、今後の学生の、動きについて確認しました。
今後は、岩手県の学生を中心に活動をしていくことになりそうです。

そして、そして、高橋さんが考案した新商品(ホタテ、めかぶ、イカ、いくらの入った珍味)の試食。なんと、この商品に学生が商品名を付けさせていただきました。

午後は、大槌町、小槌神社の陣屋祭りの準備のお手伝い。内容は、お飾りの一つ、万国旗づくりをお手伝いをしました。

このお祭りは、昔、各集落で行われていたものでしたが、震災後、大槌町全体をあげて初めて行われます。

そんなお祭りのお手伝いに参加出来て、光栄でした。

そんな、こんなで活動最終日が終わりました。

いよいよ、明日で冬銀河2014も終わり。

参加学生も明日の長旅に備えて、就寝。

今夜は、冷える模様。

暖かくして寝ましょう。

では、おやすみなさい。

(文責:岩手県立大学 宮本)
冬銀河 2014スタート︎ [2014年01月03日(Fri)]
みなさんこんばんは︎

昨日1月2日より、3回目の冬銀河がスタートしました。

今回は参加者12名で、スタートしました。

一日目は雪!
正月寒波に遭遇してしまいました。

拠点についてキャストがしたことは、まず、書き初め!

各々、今年の抱負を筆にたくしました。

そして、13時に参加者到着。

そのあとすぐに、視察へGO!

途中で大槌町にある、シーサイドタウンマストで、現在釜石市で鮮魚店を営む傍ら、震災後NPOを立ち上げ、まちづくり等に励んでいる、NPO法人ASSIST SANRIKU 代表理事の高橋さんから、お話を伺いました。

内容は、主に大学生に大槌のまちづくりに参加して欲しい、という内容のものでした。

というのも、震災から復興していくにあたって、重要な課題の一つに若者の地元離れがあります。その一因は雇用の場がないというのがあります。それを解決するには何ができるか。そう、高橋さんが考えたときに、商品開発というのを思いついたそうです。
そこで、若い世代であり、教養がある、学生の力を貸して欲しい、ということでした。

ここで、、お話を伺ったあと、学生と意見交換をして、高橋さんと別れ、視察を終えました。

拠点に戻ってからは、チームの割り振り。

今回のチームは、2つ!

1つ目は、日向(ひかた)チーム︎
釜石市にある、日向仮設団地で、冬休み中の子どもたちの学習支援、遊び相手をします。

2つ目は、わくわく大槌商品開発部︎
視察の際の高橋さんのお話を受けて、今、チームを結成して、今の大槌町の物産品の現状視察したり、問題提起をします。

このように、割り振りして、1日目が終わりました。


寒い、寒い、夜があけて2日目。

昨晩残ったカレーを食べて、パワーをつけて、それぞれの活動先に向かいました。

日向チームは、まず、団地の皆さんにご挨拶。そして、午前中は子どもたちとお勉強。宿題を、学生も一緒に考えました!
午後は、遊びの時間。一緒に外で、サッカーとかお散歩。

帰る間際には、子どもがハグをしてくれたそう。

学生は最高のお・も・て・な・しを受けて、1日目を終えました。


大槌商品開発部は、商店街を散策。シープラザ釜石や、サンフィッシュ釜石、などをめぐり、釜石のご当地名産品を見てまわりました。そして、場所をマストに移し、マストでインタビュー。店員の方や、お買い物に来た方等に「大槌の特産品ってなにがありますか?」という質問をしました。
皆さん、気さくに答えてくださいました。ありがとうございました。
こんな感じで、開発部の1日目は終わり!
今日のリサーチがどのような結果に結びつくのか…
それは、最終日まで乞うご期待︎

っでは、おやすみなさい。。。