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2015年10月03日

「柳沢ピンコロくらぶ」「すいかっこクラブ滝沢」交流会の様子(滝沢市)

平成27年10月1日(木)、滝沢市・柳沢地区コミュニティセンターで「柳沢ピンコロくらぶ」と「すいかっこクラブ滝沢」が交流会を行いました。

※柳沢ピンコロくらぶ…高齢者の健康増進を目的に滝沢市内で健康講座の開催などを行っている。

※すいかっこクラブ滝沢…地域の歴史、文化、民俗等の記録を後世に残すために、高齢者等から聞き取り調査を行い記録保存するとともに地域交流活動や被災地支援活動などを行っている。

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当日は24名が参加。すいかっこクラブ事務局長・立花正志さんの開会で始め、柳沢ピンコロくらぶ・代表佐藤勲さんがあいさつをしました。


柳沢ピンコロくらぶは、今年の10月で結成3年を迎えます。佐藤代表ががんを患ったことをきっかけに、同会を設立し、減塩対策等、健康をテーマに各種事業を進めています。減塩については、保育所や学校などからも問い合わせが来ることもあり、今後もさらに健康増進・啓発に力を入れて活動を行う方針です。

次に、すいかっこクラブ滝沢の藤沢昭子代表があいさつ。
被災地支援活動として、茨城の水害で被害に遭われた方々のために義援金を送ったほか、10月末に行う朝市では、被災地支援を目的にバザーを予定していると話しました。

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活動発表
柳沢ピンコロくらぶ
栄養士から市販の食品の塩分について説明を受ける予定。さらに、岩手大学の民俗学の先生からは、葬儀・墓について、地元の鍼灸師からは腰痛対策の講座を予定している。

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すいかっこクラブ滝沢
会員は10名(男5名、女5名)で、全国に賛助会員が50名いる。高齢者による民俗学、歴史の研究のほか、各種のボランティア、地域間交流、被災地支援を行っている。会員はもともと滝沢市・睦大学の歴史教室の受講者。
今年は、盛岡市内の寺院の調査を行っている。平均年齢70歳。


活動紹介の後は、団体の特色を活かした活動内容を披露。すいかっこクラブ滝沢は、藤沢会長が民俗の語り(殿様とイワナ)を披露。次に、同会員が創作朗読劇「樹木葬」、「兄と妹」の他、昔話をを披露。

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続けて、すいかっこクラブ滝沢では、くるみ割り大会を行いました。参加者は皆真剣になり、くるみ割りを行い、1位の人は、48グラムのくるみを割りました。

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感想
岩手山麓の高原に設置されたコミュニティセンターにおいて、高齢者の2グループによる交流で、それぞれの特色を生かし、体操、健康食品、健康管理(以上は、柳沢ピンコロくらぶが行った)のほか、地域の歴史、ドラマ、昔話、くりみ割り大会など(以上は、すいかっこクラブ滝沢が担当)が行われ、互いに活動に理解が深まり、今後の連携がなされました。




posted by 高齢者サポートセンタ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のシニアや活動団体