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2015年04月15日

高齢者の皆さんも、自分だけの楽しい名刺を作れば、きっかけづくりになります。

なべはるさんから、お便りをいただきました。

名刺について。

ある新聞を読んで、現役で働く女性が、本業以外(趣味やボランティアなど)で名刺を作って、人生を豊かにしているという記事を見ていろいろ考えました。

そこで、高齢者のみなさんも、こんな名刺を作ってみると、楽しみが増えるのではないかと思いつきました。

(1)2枚目の名刺をつくる目的
退職(子育て済)後の虚脱感を払拭して新しい人生を切り開く。

(2)2枚目名刺の効用
@社会的存在感、A初対面時の話題、B訪問先不在時のメモ、C不慮の事故、など。

(3)楽しい肩書の例
歴史研究家(NHKの大河ドラマ鑑賞者)、料理アドバイザー(毎日の料理得意)、地球防衛・隊長(近所の子ども達とゴミ掃除)、○○私設応援団長(サッカー・野球・バスケの応援楽しみ者)、井戸端会議局長(町内の有志でお茶飲み会)、隠れ家クラブ理事(男性同士が飲み会)、踊りと旅の会代表(踊りを習い、小旅行を楽しむ)、菜園プランナー(家庭菜園で美味しい野菜→ 健康万歳)、男チン会連絡班長(男たちがレンジで料理研究)、無色透明・石ならべ(退職者同士が囲碁を楽しむ)、など。





posted by 高齢者サポートセンタ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | なべはるのシニアまる得情報