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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


8月10日から12日に実施した長崎県対馬市での海岸清掃の様子が9月25日付「毎日新聞」で紹介されました [2019年09月30日(Mon)]
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#日本財団 #海と日本 #umigomi #長崎県 #対馬市 #Y4B
グローバルフェスタJAPAN2019に参加しました(9月28日〜29日) [2019年09月30日(Mon)]
 グローバルフェスタとは9月28日、29日の2日間にわたりお台場のシンボルプロムナード公園(夢広場)で開催され、来場者に国際協力をより身近なものに感じてもらうとともに国際協力への参加を促進することを目的とした国内最大級のイベントです。今年で29年目を迎えました。

 IVUSAは今イベントに初めてブースを出展し、両日合わせて学生27名が参加しました。
 主にブースではIVUSAの国際協力5つの活動の展示と説明、株式会社POOLさんのフェイスペイントの販売を行いました。
 2日目からは売り込み担当、SNS担当を新たに作り、より一層賑わいました。

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 IVUSAブース、株式会社POOLさんのフェイスペイントブース

 またギフト彫刻家のmeicaさんにご協力いただいて、果物や野菜を使ってSDGsやIVUSAのロゴマークを掘った彫刻をブースに置かせていただきました。フェイスペイントやSDGsについてより多くの方々に知ってもらうことが出来ました。

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 展示ブースでは他の団体の方々が多く来てくださり、たくさんの意見を交換し、良い機会となりました。

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 展示ブースに来て頂いた方と様々な会話を交えながら交流を深めると共にIVUSAについて知ってもらうことが出来ました。

動線の確保や看板を新たに設置、新たな担当部門を設けるなど小さな改善を繰り返すことでより多くの成果を出すことができました。

また、株式会社POOLさんをはじめ本活動にご協力頂いた皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

※SDGsとは国際サミットで採択された17項目の持続可能な開発目標のことです。

#グローバルフェスタ #グロフェス #グロフェス2019 #GFJ #SDGs #ミラペ #ミラクルペイント #はがせるボディペイント
令和元年度台風15号災害救援活動(9月29日 [2019年09月30日(Mon)]

 午前8時頃より鋸南町、館山市で学生14名事務局1名で活動しました。

 各役場で現在の市町の被害状況や、ボランティアセンターの運営の状況のヒアリングと運営補助を行いました。また鋸南町の方では強風の影響で割れてしまったガラスハウスのガラスを撤去しました。

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 破片が細かいものもありますが、一つひとつ丁寧に拾いました。午後は引き続きガラスハウスの作業と南房総市のボランティアセンターで現在の被害状況や、ボランティアの受け入れ状況などをお話しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
新潟県佐渡市日本海沿岸清掃の様子がサドテレビの9月13日放送「ニュースアイランド」の中で紹介されました [2019年09月27日(Fri)]
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横浜市内で令和元年台風15号災害救援活動をしました(神奈川白楽クラブ) [2019年09月27日(Fri)]
 9月8日に発生した台風15号の影響で、神奈川県横浜市金沢区では沿岸部の工業団地が大きな被害を受けました。事務所の浸水や車両・機械の水没などの被害が483カ所にて確認されたそうです。
 9月22日にIVUSAの学生4名で工業団地にて災害ゴミの撤去や事業所の清掃をしました。

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 午前は、海岸沿いのゴミ拾いのほか、屋根の一部や、工場から出たと思われる産業廃棄物の撤去作業をしました。午後は、被害を受けた事務所の整理や、清掃を行いました。
 海岸沿いでは木が倒れていたり、防波堤が決壊していたりと台風の被害を痛感しました。

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 今後も神奈川白楽クラブとして金沢区の災害ボランティアに積極的に参加していきます。
佐賀県で9月11日から13日に実施した豪雨災害救援活動の様子が、佐賀新聞で紹介されました [2019年09月26日(Thu)]
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/427024
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/427528

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令和元年台風15号災害救援活動(9月23日) [2019年09月24日(Tue)]
 最終日は、学生60名、事務局2名、OBOG7名の、計69名で活動しました。

 館山市では、ボランティアセンターが雨天強風が予想されたため中止になりました。

 学生たちはそれでも「ボランティアをしたい」と来た方たちの送り出しや、土嚢の作成・運搬などをしました。

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 また、瓦礫やゴミが集まってしまっている箇所では撤去や分別をしました。
 地域の方々からは「本当にありがとう、助かりました」と声をかけて頂きました。

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 鋸南町では、被害の情報が少ない地域などのヒアリング調査を学生が行いました。
 実務際にお宅にお邪魔し、家財の運び出しや雨漏りでカビがはえないよう除去作業などしました。

 現場では強風で屋根のブルーシートが剥がれたり、土嚢が落ちるなどの、二次的な災害も起きていました。

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 お宅に伺うと「腰が痛くて、自分でできなかったから、来てくれて助かる」とお話を頂いたり、できない作業を待っている方も多く、まだ支援が行き届いていない地域があることを再確認しました。

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 今日一日を通し、まだ支援が行き届いていない地域や、人手が足りていないところが多く見られました。そのような場所では、私たちがいなくなったあとも、引き続き支援が継続して欲しいと感じました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動(9月22日) [2019年09月23日(Mon)]
 今日は、隊員数216人、OB・OG18人、事務局5人の計239人で活動しました。

 館山市では、ボランティアが必要かどうか確認できていない地域があったためヒアリング調査へ行ったり、ゴミ処理場に溜まっているガレキの撤去や、台風で田んぼに飛ばされた瓦礫の運搬もしました。

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 また、ボランティアセンターでも、ボランティアに来られた一般の方々を色々なボランティア先へ派遣したりして、運営のお手伝いもさせて頂きました。

 館山市では、7件のお宅にてボランティアの依頼を終了させることができましたが、まだ11件のお宅ではボランティアが必要という結果でした。

 鋸南町でも、ヒアリング調査やニーズの解消をしました。ニーズの解消では、家財の運び出し・回収をしたり、カビが生えてきてしまっているお宅にお邪魔させていただき、カビの除去をしたりしました。
鋸南町では、41件のお宅でボランティアの活動を終了することができました。

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 宿舎では、ヒアリングで出てきたニーズの把握や、今日のそれぞれの現場で見たこと・聞いたこと、感じたことなどを共有しました。

 明日も館山市と鋸南町にわかれて活動をします。地域の方々が一日でもはやく元の生活に戻れるように、私たちも全力で取り組みます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動 館山市(9月21日) [2019年09月22日(Sun)]

 館山市では学生50名、事務局2名で活動しました。内容としてニーズ調査、瓦礫の撤去や畳の撤収作業、集積所のゴミの分別などをメインに取り組みました。

 終日4つの現場に分かれ作業をしました。ニーズ調査では、屋根のブルーシート貼りなどの学生では出来ない部分のニーズも多かったですが、学生は学生ができる瓦礫の撤去などの最大限の事をしました。

 畳の撤収作業では、現地の方のお宅に訪問し、屋内の畳を剥がしブルーシートを敷く作業をしました。
 ご年配の方がひとりで暮らしておりマンパワーが足らない状況であり、私たち学生の力を十分に発揮する事ができました。
 作業後には「ありがとう」「本当に助かりました」と声をかけて頂き、私たち学生が行く意味を改めて実感しました。

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 瓦礫の撤去では、声を掛け合いながら多くの瓦礫を撤去することができました。

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 ゴミの集積所では、台風の影響で出た多くの家財やゴミを分別しました。

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 今回の災害救援では3日間合計で300人以上の学生が活動に参加し、学生からは「作業は非常に大変だが、住民から多くのお礼の言葉を頂き自分たちが学生が現地へ行く意味が改めて分かった」「300人以上が参加するこの活動で学生のマンパワーそして多くの学生を活かし最大限の事を現地の方のためにしていきたい」などの声もありました。
 明日からも引き続き、現地のために自分たち学生が何が出来るかを考え、精一杯活動していきたいと思います。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動 鋸南町(9月21日) [2019年09月22日(Sun)]

 千葉県鋸南町では、学生207名、OB・OG18名、事務局員4名で活動しました。

 千葉県鋸南町は、電気は次第に復旧してきましたがまだ断水が続いている地域もあり、多くのニーズがある状態です。

 9時30分に現地に到着すると、各現場に分かれて活動を開始しました。

 鋸南小学校では、届けられた物資の仕分けや積み込みを行いました。体育館には多くの物資が運ばれており、種類ごとに分けられています。近くの保育園の先生や一般の方も協力してくれ、中学校に運びました。

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 また町内各地では、ボランティアに来られた方々の車の誘導を行いました。若い人からお年寄りまで、たくさんの方が現地にボランティアとして来ています。スムーズに活動ができるよう、連携を取り合って案内しました。

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 午後からは、お宅に訪問し家財の運び出しや掃除、町内を歩きニーズ調査などを行いました。
 町内を歩いていると町の方から「ご苦労様」「ありがとうね」と声をかけていただくことが多く、私たちも身が引き締まる思いで活動に臨みました。

 訪問したお宅は天井が剥がれていたり柱や床壁が雨に濡れてしまっている状態で、カビの繁殖を防ぐために清掃を行いました。家の中にあった机や荷物を外に運び出した後、掃き掃除と水拭きをしました。天井にカビが繁殖していたため、脚立に乗って隅々まで清掃しました。

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 本日の各現場での活動を終え、この活動のリーダーである高橋龍介(法政大学4年)より「現地の方々の笑顔と元気に繋がる活動になったと思う」と挨拶がありました。

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 本日のみの活動であった学生はバスに乗って新宿駅へ向かい、明日も活動する学生は現地に宿泊し明日も活動を行います。
 少しでも多くの救援活動ができるよう、明日も精一杯取り組みます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
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