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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


6月大正川清掃活動(大阪茨木クラブ) [2019年07月28日(Sun)]
 6月29日に茨木市および摂津市を流れる大正川にて、立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生37名が清掃活動を行いました。今回は茨木市民7名や川沿いの天王小学校、天王中学校の生徒と一緒に活動しました。

 大阪茨木クラブでは、大正川清掃を定期的に行っています。今回は、天王小学校区青少年健全運動協議会、天王中学校区青少年健全育成運動協議会のそれぞれが主催の大正川の清掃活動でご一緒させていただくという形で、小・中学生と一緒に清掃活動を実施しました。

 一緒に活動できる機会はあまりないので、清掃活動を通して子どもたちと交流でき、とても新鮮でした。

 活動中、小・中学生に少しでも楽しみながら清掃をしてもらうため、ゴミ袋に絵を描きました。キャラクターや様々なイラストを描いたことで、交流する際の話題にもなりました。

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 また、この活動は小・中学生が清掃団体であるモンセーヌ大正川の会や市民の方々と交流し、幅広い年代の方々と交流する機会にもなりました。

 そして、今年度から新しく入ったクラブ員にとって初の大きなクラブ事業となりました。クラブ員は少し緊張しながらも、楽しみながら活動している様子が伺えました。

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 今回の活動で出会った方々に、次回の大正川清掃や茨木における活動に参加していただけるようにこれからも活動していきます。

 最後に、私たちを受け入れご協力してくださった多くの団体の方々に感謝申し上げます。(立命館大学3年 大橋 朋実)

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山形県日本海沿岸清掃活動の現地調査 [2019年07月20日(Sat)]
 6月28日から6月30日に学生4名、事務局1名で、この夏の活動場所でもある飛島の荒崎海岸、法木集落付近の海岸、田下海岸を調査してきました。

【荒崎海岸】
 2次隊の時に活動した場でもあるが、現在のところペットボトルや洗剤容器といったプラスチック類が多く見受けられました。草むらの中にまでゴミが落ちていており、作業する場合草を避け拾わなければなりません。
 また、海藻類が打ち上げられており海藻の中にもプラスチックからなる小さいゴミから大きいゴミが多く見受けられました。

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2次隊の時の活動場所
一見ゴミが少ないように見えるが近づいてみると海藻とプラスチック類が目立ちます。

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海藻にプラスチックや漁網が混ざっています。

【法木集落周辺の海岸】
 奥に進んでいくに連れて、ペットボトルや洗剤容器といったプラスチック類が草むらに散らばっていました。しかし、荒崎海岸ほどゴミは比較的少なかったです。

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草むらに小さいゴミから大きいゴミが散乱しており、特にプラスチック類が多く見受けれました。

【田下海岸】
 漁網の塊や、プラスチック類、漁で使用する物などが見受けられました。
 また、海藻が大量にあり海藻の中にゴミが混じっていました。ゴミは比較的多く活動までさらに多くなっている可能性があります。

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プラスチック類が多く目立つ

 今回の現地調査を得て思ったことは3つあります。まず一つ目は、春山形の活動のように漁網部隊が必要だと思いました。エリアによって打ち上げられている漁網の量が違うので効率よく清掃できるようにしたほうがいいか思います。

 二つ目は、海藻が多いのでゴミが見えにくく大きなゴミがあったとしても海藻が邪魔をして清掃の効率を下げてしまう可能性あるかなと思いました。

 そして三つ目は、ランクTを目指すなら草むらにあるゴミを取らなければランクTは厳しいのこと。一応海岸の領域が草むらまでらしいのでそこまできれいにしてランクTと判断されるということでした。もしランクTを目指すのであれば細かい作業が予想されるかと思います。

#日本財団 #海と日本 #umigomi #Y4B
京都北山保全活動(京都衣笠クラブ) [2019年07月17日(Wed)]
 クラブ事業として、7月13日に北山保全活動を実施し、学生11名が参加しました。

 北山は、立命館大学衣笠キャンパスの裏山に当たり、京都市で有名な京都五山の送り火が行なわれる山でもあります。この活動は当初、マツを枯らすマツノザイセンチュウという線虫によるマツの感染症から北山の景観を保護するという目的で、地域の方々と協力して始められました。

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 今回の活動では、新たに、コバノミツバツツジというマツ林に多く生育する植物がシカに食べられるのを防ぐために防護ネットで囲うという作業と、そのエリアに続く歩道の整備作業を最終ゴールとして取り組みました。

 初めは2チームに分かれて下草を刈ったり、ネットを張る上で不要な枯木を切ったりし、その後は地域の方々のご協力の下、歩道作りやネット張りの作業を行いました。

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 半日という時間と、少ない人数ではありましたが、地域の方々のご協力のおかげで当初予定されていた作業を完遂することができ、今後の北山保全活動に良い形でつなぐことができました。次回以降はさらに参加者を増やし、地域にとっても学生にとってもより有意義な活動にしていきたいと考えています。

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 関係者の皆様、今回の活動にご協力いただき、ありがとうございました。(立命館大学2年 宮坂 奈津)
 
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桂川清掃活動(京都衣笠クラブ) [2019年07月17日(Wed)]
 7月6日に、6月末に雨天で延期となった6月桂川流域清掃活動を今年の初のクラブ事業として実施し、IVUSA学生18名が参加しました。
 桂川は、国土交通省が管轄する一級河川で、最終的には淀川・大阪湾へと流れていきます。この活動は、数々の自然が残る桂川を不法投棄などといった問題から守り、後世まで豊かな自然環境を残したいという地域の方々の想いにIVUSAの会員が賛同したところから始まりました。

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 今回の活動では、今後何度もこの活動に参加するだろう新入生に、桂川を清掃する意味を知ってもらおうと地域の方々のご協力の下、清掃活動を行いながら桂川の自然環境を解説していただきました。

 清掃活動後には自然観察会と題して桂川の動植物を紹介していただき、さらには植物を使った自然遊びや産業の紹介をしていただきました。

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 半日という短い時間ではありましたが、地域の方々にご協力いただき、学びも得ながら活動を終えることができました。今後は、今回の参加者から次回以降の参加者へ、活動で得た学びを伝えると同時に、より多くの地域の方々を巻き込んだ活動へと展開させていきたいと考えています。
 関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。(立命館大学3年 井戸 隼太)

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6月白楽クリーン大作戦(神奈川白楽クラブ) [2019年07月16日(Tue)]
 6月24日に神奈川県横浜市神奈川区にある六角橋商店街の仲見世通り、ふれあい通りにてIVUSA学生8名と学童保育「まあはす」の児童たちと一緒に清掃活動を行いました。

 みんなで緑色のジャケットを着て一体感を出してゴミ拾いをしました。子どもたちと一緒に、多くのゴミを拾うことができました。

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 この活動は、神奈川大学の近くで何か地域の力になれることはないかと思い、IVUSAの学生と子どもたちで商店街をきれいにすることを目的に始まりました。

 また清掃活動を通して子どもたちにゴミの分別を学んでもらうことや、学生や商店街の人たちといった様々な人と交流する機会づくりなどをしています。 (神奈川大学3年 出口 拓海)
江の島海岸清掃(神奈川横浜クラブ) [2019年07月15日(Mon)]
 7月6日に神奈川県の片瀬江の島海岸にて、江の島海岸清掃活動を実施し、16名が参加しました。

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 梅雨という季節と、夏の海岸に多くの人が集まるということもあり、普段よりも多く、ゴミを探さなくてもそこら中に落ちている、というような状況でした。ゴミの種類として、やはりお菓子等の包み紙が圧倒的に多かったです。

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 他にも衣類や靴底等、飲み物の空き容器が多くみられました。私たちがゴミを拾う姿を通して、「ゴミを捨てない」ことを啓発していきます。

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 これから、夏も本番になり、江の島周辺にもさらに多くの観光客が訪れますが、私たちがゴミを拾う必要がなくなるのが、なによりも一番の理想です。

#Y4B
福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2019年07月09日(Tue)]
 6月29日と30日に、福岡県八女市星野村にて星野村活性化活動を実施し、学生25名が参加しました。

 星野村には日本の棚田百選にも選ばれた棚田があります。一度豪雨により崩壊しましたが、現地の方の棚田の景観を復元したいという強い意志により活動が始まりました。
 年4回程度の活動を行っており、今回は今年度最初の活動でした。

 1日目は雨の中でしたが、地域の方々のご協力とご指導の下、地ならしや田植えの活動をしました。また、夜には交流会で地域の方々と手作り料理で親睦を深め、意見を交換し合いました。

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 2日目は星野村の歴史や現状、IVUSAとの関わり、目指しているところなどをお話いただきました。

 2日間を通して、1年生から4年生の参加者と地域の方々のご協力をいただき、楽しみながらやり遂げることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。(長崎県立大学2年 石井 直輝)

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6月図書館ボランティア(東京白山クラブ) [2019年07月04日(Thu)]
 6月23日に千石図書館にてIVUSA東京白山クラブのクラブ事業である図書館ボランティアが開催されました。今回は17名の子どもたちと15名の保護者の方々が参加してくださり、ペープサートを使った読み聞かせ2冊と工作活動をさせていただきました。約30分の間、楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

 はじめに、ペープサートを使った読み聞かせを2冊させていただきました。1冊目の絵本は、6月は梅雨ということで、新しいレインコートと長靴を買ってもらったくまたんところたんが雨の中を散歩する「みんなみんなあめがすき」。2冊目の絵本は、5月の図書ボラでもやらせていただいた「バルバルさん」。
 梅雨の季節、当日は外では小雨が降り、どんよりとした陽気でしたが、子どもたちの楽しそうな声と笑顔でとても明るい雰囲気で読み聞かせを行うことができました。

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 続いて、工作活動を行いました。
 今回は、夏も近いということで、折り紙をアイスに見立て、ペンでデコレーションをしてアイスクリームを作りました。
 それぞれが自分の好きな色の折り紙を選んで、思い思いのデコレーションをペンでしていきました。司書さんの「何アイスクリームを作ったのかな」という呼びかけに対して、子どもたちはイチゴ、チョコミント、ラムレーズンなどのたくさんの種類のアイスクリームを答えてくれました。

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 あっという間に時間は過ぎて、お別れの時間になりました。子どもたちは自分が作ったアイスクリームを手に笑顔で帰っていきました。今回はたくさんの方が来てくださり賑やかな読み聞かせ会になりました。
 準備の甲斐あって、たくさんの子どもたちが楽しめる時間を作ることができました。

 次回は10月、ハロウィンや紅葉などの10月ならではのテーマで読み聞かせを行う予定です。
白楽クリーン大作戦(神奈川白楽クラブ) [2019年07月02日(Tue)]
 5月27日に神奈川大学の周辺で清掃活動をしました。IVUSA学生10名と神奈川大学近くの学童保育に通う児童たちが参加しました。

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 主に、六角橋商店街・仲見世通りを清掃しました。
 この活動は、大学の周辺にある学童と協力して清掃することで、町を活気付かせようという思いからはじめました。

 主に子どもたちにトングを使ってゴミを拾ってもらい私たちがゴミ袋を持って活動しました。燃えるゴミやプラスチックなどを分別することを意識し、より環境に気を使うことができました。

 また、商店街で働いている人や通りかかった方に声をかけていただき、地域の方との交流を深めました。

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