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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


新潟県佐渡市日本海沿岸清掃活動が9月21日付の新潟日報で紹介されました [2018年09月26日(Wed)]
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平成30年台風21号災害救援活動(9月21日) [2018年09月23日(Sun)]
 学生6名で活動しました。

 活動内容は、ブルーシートを張ってほしいと災害ボランティアセンターにご依頼があったお宅に訪問し、雨漏りの有無や、瓦がずれてしまった屋根の範囲の確認、その被害の状況がわかる写真撮影などです。

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 この現地調査をもとに、ブルーシートを張ることができる技術系ボランティアの方が順次ブルーシートを張っていきます。

 本日は24軒のお宅に訪問させていただきました。
 訪問したお宅の方からは、「天気が悪い日が続くから早くブルーシートを張りたい」「大阪北部地震で張ってもらったブルーシートが破けてきたからまた張りなおさないと」などのお話を伺いました。

 住民の皆さんが少しでも安心していただけるよう、微力ながら私たちにできることを続けていきます。
平成30年台風21号災害救援活動(9月19日) [2018年09月23日(Sun)]
 9月4日に日本に上陸した台風21号は、近畿地方を中心に大きな被害を出しました。3か月前に大阪北部地震で被害を受けた地域でも屋根の瓦が飛ばされるなどの被害が多数出ています。

 茨木市災害ボランティアセンターには被害にあわれた住民の方々から、屋根にブルーシートを張ってほしいというニーズが約200件寄せられています。現在全国各地で災害が発生していることにより、茨木市で活動するボランティアが少ない状況です。

 そこで当協会は本日より茨木市にて学生3名、事務局1名で活動を始めました。

 活動内容は、ブルーシートを張ってほしいと災害ボランティアセンターにご依頼があったお宅に訪問し、雨漏りの有無や、瓦がずれてしまった屋根の範囲の確認、その被害の状況がわかる写真撮影などです。

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 被災された方の気持ちに寄り添いながら一軒ずつお宅を訪問させていただき、一日で16軒のお宅に訪問させていただきました。

 訪問したお宅の方からは、「業者に頼んでも来てくれるのは1年先まで待つことになる。こうやってボランティアの人が来てくれたことで元気が出た」と言ってくださいました。

 IVUSAが行った現地調査をもとに、ブルーシートを張ることができる技術系ボランティアの方が順次ブルーシートを張っていきます。

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 明日以降も継続して活動を行っていきます。
第8回岡山県日生諸島活性化活動は無事に終了しました(9月18日) [2018年09月20日(Thu)]

 今日は朝から日生南小学校の体育館と離島センター、そしてバーベキュー場を清掃しました。

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 午後からは、旧日生南小学校にて、岡山県備前市とIVUSAの包括連携に関する協定締結式が行われました。

 備前市からは田原隆雄市長が、本協会からは下村誠代表理事が出席し、協定書への署名を行いました。

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 本協会は7回にわたって備前市での地域活性化活動を行ってきました。

 協定書は、地域が抱える課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、目的を達成するために、環境保護、地域活性化、防災啓発・災害対策、子どもの教育支援に関して連携し協力していきます。

 この協定締結式を契機に、備前市とIVUSAがまた一歩大きく踏み出しました。

 その後、同じく旧日生南小学校の体育館にて本協会の活動報告会が行われました。

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 この報告会は、本協会をまだよくご存知ではない地元住民の方に本協会を知っていただくことと、既に本協会と地域連携協定を締結している他の地域での活動、そして日生でのこれまでの活動に関して報告しました。

 報告会の最後に、今回の活動でリーダーを務める今石卓弥(関西大学4年)は「今後は地域連携協定を結んだことによって、win-winの関係で住民参加型の里海のテーマパークを作りたい」と話し、報告会を終えました。

 そして、活動の最後に閉会式を行いました。
 この活動のリーダーの今石卓弥(関西大学4年)から「今後も目的を持って活動に行って欲しい」と話がありました。

 また、備前観光協会事務局長の船橋美可様、「SEI∞Art Project」実行委員会代表の山形忠正様、備前市農政水産課主査の橋本誠二様からご挨拶をいただきました。

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17時ごろに日生南小学校を出発し、20時ごろに無事京都駅に到着して解散しました。

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 活動にご協力いただきました関係者の方々へ感謝の意を表します。ありがとうございました。
第8回岡山県日生諸島活性化活動(9月17日) [2018年09月19日(Wed)]

 隊員は朝食をとり終えると、それぞれの活動先に向かいました。

 午前中、旧日生南小学校の体育館では、日生諸島に統一感のある道案内の看板を設置するための話し合いを行いました。

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 また同じ場所で、明日行われる本協会の活動報告会リハーサルも行いました。リハーサルでは、より良い報告会にするために意見を交わし、明日に備えました。

 また、活動1日目から引き続き行っているバーベキュー場の整備では、休憩室に里海をイメージした粘土細工や、漂流物を綺麗に瓶詰めしたモニュメントの飾り付けをしました。

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 メインとなるバーベキュー窯も完成し、夜に行われる地元住民と学生達の交流会に向けて、総仕上げを行いました。

 オリーブ植樹予定地の整備のチームでは、朝から除草作業を行いました。他の現場の作業を終えた学生が合流するにつれて、さらに勢いを増して作業にあたりました。

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 そして、学生全員の力を合わせて、ついに約6000平方メートルもの土地の除草を完遂しました。

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 夜には、完成したばかりのバーベキュー場にて地元住民の方々との交流会を行いました。地元住民の方々と学生は日生の食材使用した料理を食べ、日生について話をしながら交流しました。学生たちは日生について一層理解を深めた様子でした。日生の魚や果物など多くのものを頂きました。

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 明日で活動最終日となり、準備を重ねてきた報告会が行われます。後悔の残らないように明日に臨みます。
第8回岡山県日生諸島活性化活動(9月16日) [2018年09月17日(Mon)]

 本日は活動2日目です。
 隊員は朝食をとり、午前8時に宿泊先である旧日生南小学校を出て、それぞれの活動先に向かいました。

 本日は3チームに分かれて作業を行いました。

 1つ目のチームは午前中、看板設置のための調査活動を行いました。隊員たちは、日生諸島に統一感のある道案内の看板を設置するために、島内を散策しました。

 午後からは旧日生南小学校の体育館に戻り、調査結果をもとに看板の改善点を探したり、新たな看板のデザインの提案などをしました。

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 2つ目のチームは頭島グラウンドゴルフ場にて観光資源としての活用を目指すバーベキュー窯の設置や、外輪海岸の砂浜で収集した漂流物を利用して里海がテーマの展示物を作成しました。また、来春の活動で使用する備前焼の原料からできたタイルを作成しました。

 バーベキュー窯の設置では、バーベキュー窯の土台となる煉瓦を敷き詰めたり、バーベキュー釜となるテーブルの淵に色とりどりのタイルを貼りました。

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 また、展示物作成では拾ったゴミを砕いて瓶詰め作業を行いました。

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 3つ目のチームは、1日目に引き続き来春にオリーブの苗を植樹するために、耕作放棄地の整備活動をしました。

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 蒸し暑く、虫も多いなかでの作業でしたが、学生たちは時間の限り、精一杯作業を続けました。

 その結果、全体の70%が終了し、除草作業最終日である明日に向けて大きな弾みをつけました。

 協定式と報告会を残して、主な作業は明日で終わりです。それぞれの現場の目標を達成することを目指し、全力で取り組んでいきます!
竹林整備活動合宿@こどもの国は無事に終了しました(9月16日) [2018年09月16日(Sun)]
 活動2日目となる本日は新しく1名の学生が合流し、当協会の学生80名、事務局員1名の合計81名で活動を実施しました。

 午前の活動では、1日目に研修の場として利用した竹林の整備活動を2つのチームに分かれて行いました。
 1日目の雰囲気とは違い、一人ひとりが今までの反省点を活かして、より良い活動にしようという姿勢を持つことが出来ました。

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 そして、お昼休みを挟んで午後の活動では、お昼休みに学生同士で行ったミーティングで考えた「これまでの活動をふり返って、事前に考えた個人目標を達成するために午後からどのように活動していくか」ということをそれぞれが意識し、活動に挑みました。

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 その結果、活動の終わる最後まで、お互いに声を掛け合いながら集中して活動をすることが出来ました。

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 また、活動後のミーティングでは、今回の活動を通じて得たものを整理して、お互いに話し合い、発表しました。発表中もただ聞いているだけではなく、一緒に頑張って活動した仲間たちの想いを真剣に受け止めて、高め合うことが出来た時間となりました。

 最後にこの活動のリーダーである木下舞子(神奈川大学4年)より、「全員が怪我なく満足した顔をしてこの活動を終えられた事がうれしい。この活動を通して得たことを次に活かしてほしい」と挨拶がありこの活動は終了しました。

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第8回岡山県日生諸島活性化活動が始まりました(9月15日) [2018年09月16日(Sun)]

 IVUSA学生97名と事務局員2名が岡山県備前市日生諸島で活動を行いました。

 この活動では、9月15日〜18日にかけて岡山県備前市日生町頭島を中心に地域活性化活動としてオリーブ植樹予定地の整備活動、島内の看板のリニューアルに関する調査活動、造形作家との協働によるアート作品の建設などの活動を実施します。また、本協会と備前市が今後も連携し、地域の課題に対応するため包括連携協定を締結します。

 日生町・頭島に到着し、旧日生南小学校体育館にて開会式を行いました。

 開会式では、今回の活動のリーダーである今石卓弥(関西大学4年)より「各現場で行う作業の意義を理解した上で、一生懸命に取り組んでほしい」と話がありました。

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 昼食後、午後からはオリーブ植樹予定地での整備活動やバーベキュー窯の設置場所の制作、頭島町内会主催のあかりまつりの設営や運営のお手伝いをさせていただきました。

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 バーベキュー釜を観光資源として利用することを目指し、設営します。本日は、バーベキュー釜を設置する場所の整備を開始しました。煉瓦を平らに並べやすいように、土をならしたのち、木で土台の枠を作り、その中に煉瓦を敷き詰める作業をしました。

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 頭島町内会主催のあかりまつりの運営補助のグループは、テントの設営やまつりの受付などをしました。
 あかりまつりの起源は、以前あった島の風習の、灯篭を神社の境内の道に置くというものにあります。人口減少によって、なくなりつつある風習を復活させるために地域の方が主催となって開催したものです。

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 まつりには多くの地域の方が来場し、音楽の生演奏や屋台ブースでとても賑わっていました。

 終了後、学生たちは成果報告会をしました。

 成果報告会では、オリーブ園の整備状況や、まつりの運営補助の内容の共有をしました。

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 明日は、オリーブ園整備に加え、備前市出身の造形作家の方とバーベキュー釜の設置場所整備や、新たな看板設置に向けた設置状況の調査を計画しています。

 朝から暑くなることが予想されますが、それぞれが新たな観光のツールとなることを目指し活動に取り組んでいきます。

〈開会式来賓紹介〉
備前東商工会 事務局長 竹林満己 様
備前観光協会 事務局長 船橋美可 様
「SEI∞Art Project」実行委員会 代表 山形忠正 様
備前市農政水産課 課長補佐 出射詩都 様
備前市農政水産課 主査 橋本誠二 様
竹林整備活動合宿@こどもの国がはじまりました (9月15日) [2018年09月15日(Sat)]
 午前9時に神奈川県横浜市の「こどもの国」に、学生79名、事務局1名が集合しました。
 活動が始まるとみんな真剣な表情で先輩による竹の切り方、処理方法についての研修を受けました。

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 午前中はあいにくの雨で切る竹を選ぶ作業をしましたが、みんな真剣な表情で切る竹を考えながら選びました。

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 お昼は参加者同士でたくさん会話をしながら、楽しそうな雰囲気で昼食をとりました。

 お昼の後は班ミーティングを行いました。班ミーティングでは午前の反省を話し合いながら午後の活動に向けてモチベーションを上げていきました。

 午後はようやく竹を切る作業ができ、午前中に習ったことを生かし、声掛けをしながら楽しそうに取り組んでいました。

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 活動が終わり、班ミーティングを行いました。
 班ミーティングではこの活動での良かった点、悪かった点を話し合い、明日の活動に向けて各々最善な整備方法について考えました。

 ミーティング後、夕食を食べ、交流会を行いました。交流会では他の班長とも関わり、話に花を咲かせていました。

 今日一日を通して今後の様々な活動で活躍できるように竹林整備の活動を深く考え学びました。
竹林整備活動合宿@こどもの国がはじまりました (9月15日) [2018年09月15日(Sat)]
 午前9時に神奈川県横浜市の「こどもの国」に、学生79名、事務局1名が集合しました。
 活動が始まるとみんな真剣な表情で先輩による竹の切り方、処理方法についての研修を受けました。

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 午前中はあいにくの雨で切る竹を選ぶ作業をしましたが、みんな真剣な表情で切る竹を考えながら選びました。

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 お昼は参加者同士でたくさん会話をしながら、楽しそうな雰囲気で昼食をとりました。

 お昼の後は班ミーティングを行いました。班ミーティングでは午前の反省を話し合いながら午後の活動に向けてモチベーションを上げていきました。

 午後はようやく竹を切る作業ができ、午前中に習ったことを生かし、声掛けをしながら楽しそうに取り組んでいました。

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 活動が終わり、班ミーティングを行いました。
 班ミーティングではこの活動での良かった点、悪かった点を話し合い、明日の活動に向けて各々最善な整備方法について考えました。

 ミーティング後、夕食を食べ、交流会を行いました。交流会では他の班長とも関わり、話に花を咲かせていました。

 今日一日を通して今後の様々な活動で活躍できるように竹林整備の活動を深く考え学びました。
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