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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


大阪北部地震救援活動(6月29日) [2018年06月30日(Sat)]

 活動10日目。
 今日も茨木市で学生11名、事務局3名の計14名、高槻市で学生5名、事務局2名の計7名に分かれ活動しました。

 茨木市では、安威地区でビラのポスティングを、東奈良地区ではニーズのヒアリング調査を続けました。その結果、安威地区では456軒のお宅にビラをポステイングすることができました。
 また、東奈良地区では、528件のお宅を回り2件のニーズを回収し、それらのニーズを社協に提出しました。

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 高槻市では、昨日に引き続き、古曽部ベースでのニーズの情報集約、そしてお困りのお宅に訪問に下見をさせていただき、多くの新しいニーズを見つけることができました。

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 あいにくの天候だったため、実際に作業を行うことはできませんでしたが、地域の方々がどんなことにお困りなのかを整理することができ、明日以降に繋がる活動になりました。

 途中大雨に見舞われることもありましたが、怪我や事故なく終えることができました。
 明日からもより広い範囲を回り、多くのニーズを回収できるよう、活動を続けていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(6月28日) [2018年06月29日(Fri)]
 今日も茨木市で7名、高槻市で6名に分かれ活動しました。

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 茨木市では、宿久庄地区でビラのポスティングを続け、東奈良地区でニーズのヒアリング調査を続けました。

 その結果宿久庄地区では、「道路側に傾いたブロック塀がいつ崩れるか分からないから直して欲しい」「崩れた瓦礫や灯篭を撤去してほしい」などのニーズを回収することができ、それらは社協に提出しました。

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 また、途中で瓦礫撤去の際に出たゴミを払う作業や木の撤去作業も行いました。
 宿久庄地区では43軒、東奈良地区では116軒のお宅を回りきりました。

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 高槻市では、昨日に引き続きブルーシート張り専門のサテライトボランティアセンターの運営をし、ニーズのあるお宅をホワイトボードに書き出し、作業の進捗状況を回収し、管理を行いました。
 ニーズのあるお宅13軒の下見と、ニーズのあった6軒のお宅へのブルーシート張り完了をサポートできました。

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 一日中日差しが照りつけとても暑い中での活動でしたが水分補給をしながら体調を整え、怪我や事故なく終えることができました。
 明日からもより広い範囲を回り、多くのニーズを回収できるよう、活動を続けていきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(6月27日) [2018年06月28日(Thu)]
 活動8日目は、昨日に引き続き茨木市、高槻市で活動を行いました。

 茨木市では午前9時に茨木市ボランティアセンターに学生12名が集合しました。
 東奈良地区でボランティア案内のビラのポスティングと、ニーズのヒアリング調査を実施しました。

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 午前中は528軒のお宅を訪問し、2軒のお宅からボランティアの依頼を受け、茨木市のボランティアセンターにその情報を提出しました。
 また、豊原町では一般ボランティアの方と一緒に、家財の運び出しと運搬を行いました。

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 午後から宿久庄地区でもポスティングと住宅でのニーズ調査を行いました。
 活動時間が短かったため、30件ほどしか回れませんでしたが、数件ボランティアのお願いがあり、この情報はボランティアセンターへ提出しました。

 全てのお宅を訪問することができなかったため、明日も引き続き宿久庄地区で活動を行います。

 高槻市では昨日に引き続き、学生4名がブルーシート張り専門のサテライトボランティアセンターの活動しました。

 午前9時から古曽部防災公園でミーティングを行い、一日の流れを確認しました。

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 昼食を取った後は、サテライトボランティアセンターの運営と並行し、土嚢作りをしました。現在1,000個ほど作っていますが、まだまだ数が不足しているため他のボランティアや社会福祉協議会の方と協力して作業していきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動の様子が6月24日付朝日新聞で紹介されました [2018年06月27日(Wed)]
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大阪北部地震救援活動(6月26日) [2018年06月27日(Wed)]

活動7日目。日曜日に引き続き茨木市、高槻市で活動しました。

高槻市では午前8時にIVUSA関西事務所に、茨木市では午前9時00分にJR茨木駅に学生、事務局員が集合しました。

茨木市では、社会福祉協議会の職員さん同行していただき、中津地区を中心に、ボランティア案内のビラのポスティングと、ニーズのヒアリング調査を行いました。

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午後からは学生8人で安威地区を訪問し、お宅を一件一件回ってニーズ調査を行いました。

安威地区は地震による被害が大きかったにもかかわらず、社会福祉協議会から遠いためかボランティアセンターにあまりニーズが集まっていなかった場所です。訪問漏れがないよう丁寧に地図と照らし合わせて訪問を行い、またその際にニーズを募集するボランティアセンターからのチラシもお配りしました。

あるお宅では屋根瓦が崩れたり壁にヒビが入るなどの被害を受けておられました。お宅の方から「まだ余震の不安もあるがボランティアさんが来てくれて嬉しかった、暑い中ありがとう」とのお言葉を頂きました。

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高槻市では、昨日に引き続きブルーシート張り専門のサテライトボランティアセンターの運営をしています。

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ニーズをマップに反映し、ブルーシート張りを実施する方々が効率良く作業できるように考えています。

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また、土のうやブルーシートなどの備品管理も行い、これからの作業がスムーズに進むよう調整を行なっています。

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尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月19日、福岡県八女市星野村にて、学生12名、カウンターパートである「頑張りよるよ星野村」8名、久留米大学ボランティアサークルユメクル学生16名、日本自動車連盟福岡支部18名の計54名で活動を実施しました。

 かつて星野村の広内・上原地区の棚田は美しく積み上げられた石積の棚田であり星野村の誇りとして大切に受け継がれ、1990年には「日本の棚田百選」にも選ばれています。
 しかし、2012年7月に起こった九州北部豪雨によって星野村、そして棚田は甚大な被害を受けました。この活動は、従来の美しい棚田を取り戻すために継続しています。

 到着後、広内・上原地区の棚田で現場ミーティングを行い、がんばりよるよ星野村の副理事長である榎元伸一さんから作業内容の説明を受けました。
 今回の活動内容は棚田の石垣に生えている雑草の除去でした。雑草を除去する目的として一つ目は棚田の景観を保護することで、二つ目は雑草の繁殖によって石垣が崩れるのを防ぐことです。

 ミーティング後、各班に分かれて作業を開始し、学生たちは鎌を使い雑草を除去していきました。棚田の石垣に生えた雑草は根が深く除去が難しかったですが、石垣を壊さないように丁寧に抜いていきました。

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 昼食は近くの公民館に移動しそうめん流し大会を実施しました。そうめん流し大会では各団体が和気あいあいとお話をする機会となり、チームワークも高まりました。

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 午後からも同様に棚田の石垣に生えている雑草の除去を行いました。容量を掴み始めたため午前に比べて効率よく活動を行うことができました。作業終了後、スイカを美味しくいただきました。

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 今回の活動で棚田の石垣、10段の雑草の除去することができました。今後も棚田の田植えや稲刈りなどを継続し棚田を一段でも多く復活していきます。(長崎県立大学3年 片山 仲)
児童養護施設で子どもと遊び隊(長崎佐世保クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月26日に長崎県佐世保市の児童養護施設にて学生7名が佐世保市にある2カ所の児童養護施設で活動を実施しました。

 日本社会には児童虐待や子どもの貧困などの様々な問題があります。その中でも、児童養護施設に関することへの理解はまだまだ乏しく、学生にとっては実習生以外ほとんど踏み入れることのない場所でもあります。佐世保クラブでは子どもを取り巻く社会問題について考え、また子どもとの信頼関係を深めるために活動を継続しています。

 施設到着後、一日のスケジュールを確認しました。
 今回の活動内容は新聞紙を用いた工作でした。内容は、学生と子どもでグループを分け、各グループに新聞紙とテープを配り、それを使ってタワーを作り、高さを競うというものでした。
 どのグループも協力してタワーを作り、子どもはもちろん、学生も楽しみながら活動することができました。

 今回の活動を通して子どもたちに学生の顔と名前を覚えてもらうことができたとともに、子どもたちとの信頼関係を築くことができました。次回からは、施設からの要望でもある勉強を教えることも視野に入れ、活動を継続していきます。(長崎県立大学3年 石本 信太郎)
里山振興活動茨木里山まつり(大阪茨木クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月27日、茨木市里山センターにて里山サポートネットの茨木さんが主催する里山振興活動茨木里山まつりに立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生19名が参加しました。

 このまつりは、里山を守り育てることの大切さを広め、市民参加による森づくりを推進するとともに、里山保全団体相互や地域住民との連携を深め活動を活性化することを目的として開催されています。

 今回、大阪茨木クラブでは、里山の木材を利用した木工工作、IVUSAの団体紹介や里山での活動を紹介する展示、里山を散策しながらクイズを実施するクイズラリー、そして他団体様のブースのお手伝いをさせていただきました。
 木工工作では木材を利用した手作り黒板を作り、列ができるほどの大盛況ぶりで、ブース内は終始子どもたちの笑顔で溢れていました。

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 そして、団体・活動紹介の展示や他団体様のブースへのお手伝いでは、普段お話する機会のない地域の方々と交流し、里山の魅力や現状を発信することができました。大阪茨木クラブについて知ってもらう貴重な場でもあったため、今後行う地域の方々を巻き込んだ活動への可能性を広げるきっかけとなりました。

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 また昨年度同様に今年も、茨木バラとカシの会と協働で、里山を散策しながら自然に触れ合うことのできるクイズラリーを実施しました。親子で参加してくださる方も多く、楽しみながら里山の魅力に触れていただくことができました。

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 最後に里山サポートネットの茨木さんをはじめ、今回私たちを受け入れご協力してくださった多くの団体の方々、本当にありがとうございました。(立命館大学2年 大橋 朋実)
大阪北部地震救援活動(6月24日) [2018年06月25日(Mon)]

 活動6日目の本日は、茨木市、高槻市、昨日に引き続作業を行い、両市合わせて108名の学生、OB・OG、事務局員が参加しました。

 茨木市では午前8時15分に合計94名の学生、OB・OG、事務局員が茨木市福祉文化会館に集合し、作業を開始しました。本日は、昨日に引き続き住宅地でのニーズ調査と、必要に応じて倒れた家具の移動、家財の運び出しなどの作業を行いました。

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また、昨日からの作業として、処分のために地震で倒れたブロック塀を細かく砕く作業を行いました。

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 たくさんのお宅をまわりニーズを完遂することができ、お宅の方から、「自分たちでは動かせなかったから助かります」「話を聞いてもらうだけでも心が楽になる」というお言葉を頂きました。


 高槻市では、8時15分にJR高槻駅に集合しました。その後移動をし、午前10時には防災センターにて合計15名の学生、事務局で準備運動を終え、分担により土嚢作りの作業を開始しました。

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 途中、高槻市濱田剛史市長がかけつけてくださり、「熱中症に気をつけて怪我だけはないように頑張ってください」と応援のお言葉をいただきました。

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 高槻市社会福祉協議会の方からの差し入れとしてアイスを美味しくいただき、午後の作業に向けて気を引き締めました。

 日差しが強いなかでの作業でしたが16時半には体調不良者も出ることなく無事に作業が終了し、合計1,000個の土嚢を作り防災センターにて解散しました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(6月23日) [2018年06月24日(Sun)]
 活動5日目の本日は、茨木市、高槻市、昨日に引き続作業を行い、学生81名、OB・OG6名、事務局員4名が参加しました。

 午前8時30分、茨木市福祉文化会館、高槻にあるIVUSAの事務所、関西大学高槻ミューズキャンパスの3ヶ所に、それぞれに学生、OBOG、事務局が集合しました。

 茨木市では、午前中昨日に引き続き住宅地でのチラシの投函やニーズの調査を行い、必要な場合は、その場でご家庭の家財整理の手伝いをしました。

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 また、ブロック塀が倒れかけていて危険なので撤去して欲しいというニーズがありハンマーで取り壊しの作業をしました。

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 高槻市では今回、関西大学社会安全学部 永松伸吾教授とゼミ学生、神戸大学学生ボランティア支援室 ボランティアコーディネーターの東末真紀さん、神戸大学の学生が共同で実施しているニーズ調査に参加させていただきました。

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 午後からも引き続き茨木市、高槻市でニーズ調査を行いました。

 茨木市ではタンスが倒れて部屋が散乱状態にお宅にお邪魔しタンスを起こし部屋の片付けをさせていただきました。

 一日ニーズ調査をしてみて地域の方の人とのお話の中で、「昨日ガスが通ったしもう大丈夫だよ」と言う声が沢山ありましたが、特にご高齢の方を中心にまだまだ家具の運び出しや家財整理などのニーズがあり、5日経ったがニーズはまだあるんだなと感じました。

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 また高槻市ではニーズ調査に加え老人福祉センターでの段ボールベッドづくりグループに分かれての活動をしました。

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 18時頃茨木市と高槻市でそれぞれ解散となり活動終了となりました。

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 明日も引き続き、住宅地でのチラシの投函、やニーズの調査を中心に活動を行います。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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