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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


みんな集まれボランティア [2018年05月23日(Wed)]
 4月28日に茨木市中央公園グラウンドにて実施された、「みんな集まれボランティア」というイベントに学生14名が参加し、運営のお手伝いをしました。

 みんな集まれボランティアとは、茨木市社会福祉協議会が主催する茨木市にあるボランティア団体が集まり、誰もが楽しめるお店やステージなどでボランティアの啓発活動に繋げる地域のイベントです。大阪茨木クラブでは茨木市社会福祉協議会の方からお声をかけていただき、数年前から参加しています。

 学生は7時半に集合した後、お店で使うテントや机などの備品の設置や場外設営の作業を行い、10時から始まった開会式では、参加した学生のうち2名が司会者として参加させていただきました。

 茨木市の各ボランティア団体との合同のゲームコーナーでは、追手門学院大学の方々と一緒に、小さい子どもが楽しむことのできるコロコロ迷路と年輪パズルを実施しました。

 コロコロ迷路はダンボールを使い独自の迷路をつくり、年輪パズルは切り株をパズルのように切って遊ぶ手作りのゲームです。学生と子どもたちは交流を深めながら、終始笑顔に溢れていました。

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 IVUSAブースでは新聞紙や日用品を使用し、家庭で気軽に作れる防災グッズコーナーを設け、新聞スリッパや新聞コップなどを地域の方々と作りました。親子連れも多く、防災グッズが簡単に作れることから、楽しみながら防災を知ってもらうことを心がけていました。

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 今回は場外設営や開会式、ゲームコーナーやIVUSAブースといった様々な部分で運営のお手伝いをさせていただきました。たくさんの地域の方々が来てくださり、学生たちは地域の方々と交流を深める良い機会となりました。

 茨木市社会福祉協議会をはじめとするこの活動でお世話になった他団体の方々、誠にありがとうございました。(立命館大学2年 栗栖 みのり)
わんぱく相撲世田谷区大会(東京砧クラブ) [2018年05月05日(Sat)]
 4月21日と22日の2日間にかけて、学生延べ35名で東京都世田谷区の世田谷区立総合運動場体育館にてわんぱく相撲世田谷区大会の運営のお手伝いをしました。

 わんぱく相撲大会とは、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選から勝ち上がり、東京・両国国技館で全国大会の決勝が行われる、小学生対象の最大規模の相撲大会です。
 砧クラブでは東京青年会議所世田谷区員会からお声をかけていただき数年前からわんぱく相撲のボランティアに参加させていただいています。

 21日の事前準備では翌日開催される大会で使用する土俵やテントなどの搬出作業を行いました。前日に予定された作業はたくさんありましたが昨年よりも参加者が多かったこともあり予定した時間よりも早く終えることができました。

 22日の大会当日は、8時に集合し場外設営から作業を開始しました。前日に運んだテントや机などの備品の設置を東京青年会議所世田谷区員会やボーイスカウトの方々と行いました。
 10時から大会が始まり会場内で子どもたちの誘導や土俵周りの安全確保、会場外では駐車場の整理をしました。

 最後に、閉会式にて野口俊治(日本大学3年)が閉会宣言を務めさせていただき、大会の様々なところで運営に関わらせていただきました。

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 わんぱく相撲世田谷区大会では小学校1年生から6年生の男女合わせて400名以上が出場し熱戦を繰り広げました。
 わんぱく相撲の目的は、「勝つことの喜びと負けることの悔しさを体験することにより、勝者を称え、敗者を思いやる気持ちを育むこと」です。子どもたちは相撲を通じて、目標に向かって努力することの大切さや真剣勝負での勝つことの喜び、負けたときの悔しさを経験し、成長の場になったようでした。

 東京青年会議所世田谷区員会をはじめとする大会でお世話になった世田谷区の方々、誠にありがとうございました。(日本大学3年 渡邉 武)
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