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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第4次フィリピン減災・環境保全活動が始まりました(2月27日) [2018年02月28日(Wed)]

 昨夜から成田国際空港に前泊し、今朝7時半から担当者を中心に本日のスケジュールの確認や最終的な荷物のチェック、注意事項の伝達などが行われました。
 サブリーダーの松崎葵から、「今まで学んできたことを発揮して頑張りましょう」というかけ声があり、皆期待に胸を膨らませつつ日本を後にしました。


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 13時頃、マニラ空港に到着しました。気温は31度と蒸し暑く、隊員たちは日本とは真逆の気候に驚きつつもすぐに用意していた薄着へと着替えていました。

 現地では今回の活動のカウンターパートであるアンヘロさんと通訳の橋本典子さん、OBである木須航洋さんが私たちを出迎えてくださり、宿泊先であるホステルに到着後はアンヘロさんからタガログ語の挨拶を教えていただきました。学生たちは真剣にメモや発音を練習していました。

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 アンヘロさんからお話を伺った後は、隊員全員でお別れパーティの際披露するよさこいの練習を行いました。
 前回の活動参加者が中心となって指導し、皆最初は見様見真似で踊っていましたが、しばらくするとコツを掴んだのか、一通り曲に合わせて踊っていました。

 暑い中でしたが、どの学生も終始笑顔で楽しそうに踊る様子が見られました。

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 夕飯が終わり19時半頃から、ラオー市で行う活動のリハーサルを行いました。
 ラオー市の活動では実際に現地の方々と英語を用いて意見交換を行うため、今回のリハーサルで学生達はお互いに助け合いながらそれぞれの考えを英語で発言し、意見をまとめていました。とても難しいワークでしたが皆四苦八苦しながらも真剣に取り組んでいました。

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 最後にそれぞれ班で集まりミーティングを行いました。ミーティングでは各々が本日実際に現地に赴いて感じたことや思ったことを発表し、フィリピンという土地に対しての理解を深めました。明日からはいよいよ本格的に活動が始まるため、皆やる気を見せていました。

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 明日からはいよいよ本格的に活動が始まります。日本で学んだことや本日教わったことを頭に入れ、より良い活動へと繋げていきます。

※この活動では、株式会社ビジョンより協賛でグローバルWifiをお借りしています。
#グローバルWifi
#GOBEYOND
11次インド生活支援活動は無事に終了しました(2月28日) [2018年02月28日(Wed)]

 デリー空港を出発した学生71名と事務局1名は、2月28日朝8時半に成田空港に無事到着しました。

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京都府阿蘇海環境づくり活動は無事に終了しました(2月27日) [2018年02月28日(Wed)]

 活動4日目は、昨日、回収したカキ殻をトラックに積み込む作業を行いました。
 9名の学生が、積み込んだカキ殻を、京丹後市野間地区へ運びました。カキ殻再利用方法として、カキ殻と竹の混合燃焼による土壌改良資材の製造をする予定です。これにより、富栄養化で増殖したカキ殻を再利用し、野間の放置竹林の問題を解消することができます。
 野間地区は、まだ雪が多く残っていたため、今回は運び入れの作業を行いました。混合燃焼の作業は次回の3月12日、13日に行います。
 参加した学生の中には、実際に土壌改良資材を製造しに行く人もおり、楽しみにしています!

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 同時進行で、4日間お世話になった吉野茶屋と智恩寺の清掃を終えた後、班ミーティングを行いました。

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 班ミーティングを終え、宿泊先である吉野茶屋にて平木志乃様達、京都都色による牡蠣のアヒージョをいただきました。アヒージョとはオリーブオイルで煮込んだ料理です。パンの上に牡蠣を乗せる、パンをオリーブオイルに浸して食べるなど色々な食べ方で楽しみ、最後のシメはリゾットで美味しくいただきました。

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 午後からは、過去三年間の阿蘇海での活動を振り返り、これからの活動について考える「阿蘇海を話そう会」が吉野茶屋で行われました。
 始めに、これまでの活動と今回の4日間の活動を振り返ったムービーが上映されました。その後、活動前に考えてきた案や、活動中に地域住民の方とお話したことを基に、これからIVUSAがどのように関わっていくのか、どのように地域を盛り上げていくかなどの話し合いが進められました。
 学生からは、カキ殻回収を競い合うイベントや、天橋立の観光ツアーの中で一緒にカキ殻の回収作業を行うなど、様々なアイデアが共有されました。
 少し難しい内容に頭を悩ませながらも、生き生きとした雰囲気が感じられました。最終的には、多くの意見が発表され、これまでの活動を立ち止まって考え、これからを考える、有意義な時間となりました。

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 引き続き、閉会式を行いました。はじめにリーダーである四方圭佑(拓殖大学4年)から今回の活動の成果報告があり、25日、26日の2日間で回収されたカキ殻の量は概算でおよそ21トンと発表されました。
 京都府丹後広域振興局長 西村紀寛様の他、活動でも大変お世話になったNPO法人丹後の自然を守る会 理事長の蒲田充弘様と吉野茶屋の女将さんである平木志乃様にもお話しをいただき、西村局長からは「天橋立を世界遺産にすることを目指している。その中で、皆さんのこういった活動は大変力強い」とご挨拶いただきました。
 最後に再び活動のリーダーである四方圭佑より、「様々な方々がこの活動を支えてくれている。いつまでも足を止めず体を張り続けて考え続けて欲しい」という言葉で終わりました。

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 18時頃、京都駅前に到着し、解散しました。
 最後になりますが、4日間の活動を協力してくださった皆様のおかげで、無事、活動を終えることができました。心より、感謝申し上げます。ありがとうございました。
11次インド生活支援活動(2月27日) [2018年02月27日(Tue)]

 2月27日、学生71名と事務局1名は、デリー市内の学校にて朝食を済ませました。その後、学生たちはこれまでの2週間の活動を振り返り、反省であったり感じたことを再確認する時間を過ごしました。

 午後からは、昼食を食べながら慰労会を行いました。その最後に、活動のカウンターパートであるヴィヴェーカから「人は数珠のようなもので、人を笑顔にする行為が回りまわって自分たちの為になる。一度きりの人生、悔いのないように生きてください」という言葉をいただきました。
 学生たちは、これまでの活動を思い出しながら聞いている様子で、やりきった充実感のある学生もいれば、悔しそうな学生もいました。

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 その後、デリー空港から学生71名と事務局1名は日本に帰国する飛行機に搭乗します。
静岡県西伊豆町活性化活動は無事に終了しました(2月26日) [2018年02月27日(Tue)]
 活動5日目。長かった活動も最終日を迎えました。

 朝食で出たホットミルクに元気をもらい、4泊した旧田子中学校の清掃を行いました。1時間ほどで見違えるほど綺麗になりました。

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 活動の最後に解団式を行いました。
 活動を通して得たことや西伊豆町のためにできたことなどを話し合いました。

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 また、活動でお世話になった長島さん(西伊豆町まちづくり課)や上田教授(立教大学)からお話をいただきました。
 上田教授は「地域住民の考え方を受けとめ、そこから何ができるか考えて欲しい」と学生へメッセージを送られました。

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 最後に集合写真を撮影し、バスに乗り帰路に就きました。

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 これで第9回静岡県西伊豆町活性化活動は無事終了しました。
 ご支援ご協力ありがとうございました。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2018は無事に終了しました(2月26日) [2018年02月27日(Tue)]
 時折小雨が降るなど変わりやすい天候の中、活動最終日の朝を迎えました。

 学生たちは朝早くに起床し活動最後の朝食を食べたのち、お世話になった施設を「来たときよりも綺麗に」を心がけ清掃をしました。

 その後、解団式が行われました。最後の班ミーティングでは、7日間の活動を通して改めて感じたこと、考えたこと、そしてこれからの自分の生き方について自分宛てに手紙を書き、共有しました。

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 解団式終了後、学生一同は那覇空港へ向かいました。関西、関東それぞれの地へ帰るその前に最後の別れを惜しみ、沖縄県遺骨収集活動2018が無事に終了しました。

 今回の活動では、コンセプトに「時代を繋ぎ、今を生きる」を掲げていました。
 今年の活動当日の7日間は本日で終了しましたが、ここで終わったわけではありません。自分たちには何ができるのか、そしてどのように生きていくのかなど、この活動で感じたことや考えたことを、未来を生きていくうえでの「一歩」とし、これからに繋げていきます。

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11次インド生活支援活動(2月26日) [2018年02月27日(Tue)]

 2月26日、学生71名と事務局1名は、9時ごろ朝食を済ませた後、アムリタプリ内を散策し、チャイやインドの服を買ったり、楽しく過ごしました。学生たちからは、「インドにしかないものや、インドの文化に触れる事ができて嬉しかった」 という声が上がりました。

 その後、アムリタプリで昼食を取ってから、トリヴァンドラム空港から19時20分の飛行機でデリー空港に向かいました。飛行機までの時間は班ごとで、空港内のカフェに行ったりして過ごしました。

 デリーについてからは市内の学校で宿泊しました。

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京都府阿蘇海環境づくり活動(2月26日) [2018年02月27日(Tue)]

 活動3日目の午前、昨日に引き続き、「カキ殻クリーン大作戦in天橋立」を実施しました。活動場所は、宮津市の天橋立周辺と与謝野町にある阿蘇シーサイドパークの2ヶ所です。2ヶ所同時開催によって、地域の方に市や町の垣根を越えて共通の問題に取り組むという一体感を得ていただければと考えております。
 開会式が行われ、宮津市では、天橋立を守る会 会長 小田彰彦様より「カキ殻の回収は人力で行わないとどうしようもない、よろしくお願いしたい」とご挨拶いただきました。
 与謝野町阿蘇シーサイドパークでは、NPO法人丹後の自然を守る会 理事長 蒲田充弘様より「2時間で見えてるカキ殻を取ってしまおう!安全第一でお願いします」と挨拶をいただきました。
 開会式の後は、学生と地域の方々が交流しながら作業を開始しました。

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 午後からは、宮津市で学生のみの作業を行いました。午後の作業がこの活動最後のカキ殻回収作業となるため、作業前から隊員はやる気に満ち溢れていました。
 現場は隊員同士の積極的な声かけで活気があり、学生は一生懸命作業を行っていました。

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 また、カキ殻回収作業と同時進行で、 阿蘇シーサイドパークで回収したカキ殻を、有限会社あっぷるふぁーむ様のりんご畑と与謝野町にある桑畑で散布させていただきました。
 あっぷるふぁーむ様でのカキ殻の散布は2回目で、与謝野町でとれたカキ殻を、与謝野町内で使いたいと言っていただき、散布させていただいています。
 りんごの木の枝先あたりに、カキ殻を山を作るように撒き、そのあとレーキを使って均しました。

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 桑畑では、二人一人組で挿木にカキ殻を散布しました。自然のカキ殻を肥料とすることで、人工的要素の少なく栄養豊富な桑を育てることができます。
 カキ殻を肥料として育った桑の葉は、蚕の餌になり、蚕からとれた生糸で商品を作るプロジェクトを進めておられます。
 散布に参加した学生は、自分たちが回収したカキ殻が栄養となり、与謝野町産作物になることを喜んでいました。
 その後、京都府与謝野町のリフレかやの里にてこれまでの3年間の活動を総括し、この隊での活動成果を報告しました。
 まず始めに、この活動のリーダーである四方圭佑(拓殖大学4年)からこれまでの3年間の活動を総括し、この隊での活動成果を報告しました。
 そして、与謝野町長 山添藤真様から「これからもこの活動を継続していくために力強くサポートしていきたい」というお話をいただきました。これまでの活動に携わってくださった関係者の皆さまに感謝を伝えてこれからの継続的な活動へ繋げて行きたいと思います。
 報告会ののち、学生と地域の方との交流会が開かれました。丹後地域の美味しい食材のご飯を一緒に食べながら、地域住民の阿蘇海で起きている環境への考えを現状を深く知ることができました。
 また、来週行われる京都府日本海清掃活動のカウンターパートであるかまい海岸シーカヤック様からは蒸し牡蠣の差し入れをしていただきました。とてもおいしかったです!また多くの地元の方々から差し入れをいただきました。ほんとうにありがとうございました。
 交流会は阿蘇海周辺地域のこれからを考える有意義な時間を過ごすことができました。

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 明日は活動最終日となりますが、最後まで精一杯頑張ります。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2018(2月25日) [2018年02月26日(Mon)]
 活動6日目の本日の天気は晴れ。これまでの活動を通じて初の快晴で、気持ち良い朝でした。

 本日は平和祈念公園にて慰霊式をしました。戦争で亡くなられた方々を悼み、祈りを捧げました。
 勉強会や遺骨収集活動、平和関連施設訪問を通して学生たちは戦争について向き合ってきました。その中で感じたことや考えたことを振り返り、胸を打たれている様子でした。

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 慰霊式を終え、うるま市民芸術劇場にて「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」を観ました。
 学生たちは中学生、高校生の演技に皆魅了されていました。ある学生は、「劇を真剣に取り組むことで感動を与えてくれた。これから何かをするときには、彼らのように物事を真剣に取り組みたい」と語りました。

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 公演を観た後、国際通りを観光しました。そこでの自由時間で学生たちは食事やお土産を選び、楽しみました。
 国際通りの賑やかな雰囲気の中、今の沖縄県の魅力と活気を感じました。

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 学生たちは国際通りから宿舎に戻り、レクリエーションをしました。そこでは沖縄県のラジオ体操やグループ対抗リレーなどの楽しい企画ばかりでした。
 約1週間活動を共にした学生たちの仲をさらに深めることができました。

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 明日はいよいよ沖縄県戦没者遺骨収集活動2018の最終日です。この活動で考えてきたこと、感じてきたことを胸に明日を迎えます。
2月25日に、関西テレビで阿蘇海環境づくり活動の様子が紹介されました [2018年02月26日(Mon)]
https://www.ktv.jp/news/articles/1d60d42a88624fc1b14e7be1a7c9e1b3.html

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