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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


立命館大学茨木キャンパスの下草刈り(大阪茨木クラブ) [2017年12月26日(Tue)]
 11月16日、立命館大阪茨木キャンパスの学生24名が集まり、同大学内のリザーブスペースという広場にて下草刈り活動を実施しました。

 この活動は、大阪茨木クラブと「立命館大学育てる里山プロジェクト」の田中力教授のご協力の下、実施しました。IVUSA大阪茨木クラブと大学側が協力をして行ったはじめての活動になりました。
 今回は、11月25日に行う茨木市の鉢伏山での下草刈りの練習を兼ねて実施しました。

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 立命館大学のリザーブスペースに集合し、田中教授から鎌の使用方法の説明があった後、各グループに分かれて作業を開始しました。

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 鎌を実際に触ったことのない学生が多い中、お互いに効率のよい使い方を教えあいながら、終始にぎやかな雰囲気の活動になりました。

 活動の最後には、自分たちが刈り取った下草の量の多さに歓声があがりました。作業時間も短く、慣れない鎌を使った活動でしたが、怪我をすることなく活動を終えることができました。

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 今回は、IVUSA大阪茨木クラブと大学が関係を築くためのよい活動となりました。この活動をきっかけに、大学側との信頼関係をより強くし、さらに幅広い活動を行えるように頑張っていきます。(立命館大学2年 大竹 朗)
11月度レポート(東京板橋クラブ) [2017年12月24日(Sun)]
 多くの事業が重なった10月が終わり、各々が春休みに何のボランティアに参加しようか頭を悩ませる月がやってきました。

 また、12月の26期学生代表・クラブマネージャー・学生役員選挙立会演説会に向けて、立候補者は準備を始めました。11月はこれから実施される、様々なイベントに向けて準備を行う月となりました。

■11月クラブ会
 11月17日に東京家政大学板橋キャンパスにて11月クラブ会を実施し、板橋クラブの学生35名と他大学の学生1名が参加しました。

 今回は、春休みに実施されるボランティアでの様々な役職について説明するプログラムを実施しました。最初に大まかな説明をして、その後2、3年生は各役職に分かれ、1年生に向けてより詳しく説明しました。

 役職紹介プログラムの後は、26期学生代表・クラブマネージャー・学生役員選挙立会演説会の説明、日程の共有を行いました。他にも荒川清掃活動を始めとした様々な事業の告知もしました。

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 最後にクラブマネージャーの桜田千江里(東京家政大学3年)から挨拶があり、11月クラブ会は終了しました。春に実施されるボランティアやクラブ事業へのモチベーションが上がるクラブ会でした。

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■広報担当より
 板橋クラブでは、東京家政大学狭山キャンパスのクラブ化について現在話し合っています。今年中に実現は不可能でも、来年実現できるように、板橋キャンパスの学生と狭山キャンパスの学生で意見を交換しています。
 メリットもあればデメリットもありますが、お互いが納得できる環境を整えていきたいです。(東京家政大学2年 公家 菜摘)
11月度レポート(東京日野クラブ) [2017年12月24日(Sun)]
■白門祭
 11月2日〜5日に、今年で51回目を迎える白門祭が中央大学で開催され、日野クラブも全日参加して鶏つくねを販売しました。学生だけでなく子どもたちからお年寄りの方まで、たくさんの人に買ってもらうことができました。

 屋台の組み立てや看板づくりなど2年生のリーダーたちを中心に準備を進め、当日は学年問わず多くのクラブ員が祭りを楽しんでいました。

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■11月クラブ会
 11月21日にクラブ会を開催し、今回は50名の学生が参加しました。
 第1部では、来期に向けて日野クラブの学生役員やクラブ内セクションの紹介がありました。現役のメンバーから仕事の内容や魅力を聞いて、来期を担う学生もやりたいことが見つかったようでした。

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 第2部では、新しいクラブ事業を提案するという内容のグループワークをしました。各班楽しそうに企画の内容を話し合っていました。どの班の提案も実現してほしくなるようなワクワクするものばかりでした。皆のやりたいことを実現できるクラブを、来期もクラブ員皆で目指していきます。

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■防災炊き出し
 11月26日に、落川交流センターにて炊き出し訓練が行われました。日野クラブから9名が参加しました。当日は炊き出しの主催の方の話を聞き、片付けをしました。
 炊き出し自体に参加することはできませんでしたが、今後の防災に役立つ有意義な話を聞くことができました。

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■動物愛護事業
 11月から動物愛護事業が始まり、今月は譲渡会のお手伝いをしました。譲渡会では、施設で保護されている犬や猫の里親募集の手伝いや、募金をメインに活動していきます。今回は譲渡会に連れてきていた犬のお世話や、見に来た人へ声をかけて犬と触れ合ってもらうサポートをしました。

 学生たちも犬と触れ合いながら、楽しく活動することができました。これから活動を増やし、地域の動物愛護活動に、より深く協力していきます。

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■里山保全活動  
 日野クラブでは、毎週土曜日に、八王子市の由木めぐみ野公園と堀之内にて、里山保全活動を行っています。

 今月の由木めぐみ野公園での活動は、悪天候に見舞われ活動ができませんでした。京王堀之内では、畑の整備と麦まきを実施しました。
 まいた麦は来年の春の収穫まで、育てて見守っていきます。参加者が普段より多く、いつもは手が付けられなかったところまでできたので有意義な活動になりました。

 季節が変わったことで、活動内容や里山の様子も変わり、学生たちはその変化を感じているようでした。

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■広報担当より
 日野クラブの「クラブで今年出来なかった事のうち、来年やってみたいこと」は日野市の学生と連携した活動です。
 今年は日野クラブ設立1年目でどの活動もただ参加するだけでしたが、来年からはそこにもっといろいろな学生や日野市の人たちを巻き込んでいきたいです。(中央大学 2年 別府 佳菜子)
冬のおそとカフェ(東京板橋クラブ) [2017年12月24日(Sun)]
 12月3日に東京都板橋区赤塚しのがやと公園にて「おそとカフェ」が開催され、板橋クラブの学生8名が参加しました。

 おそとカフェは、「まなぽーと成増(成増生涯学習センター)」と「東京家政大学尾崎ゼミナール」が主催者として、四季に合わせて開催している活動です。板橋クラブの学生の一人が尾崎ゼミナールに所属しており、そこで勧誘されたことがきっかけで今年の夏からこの活動に参加させていただいています。

 今回のおそとカフェは具体的なスケジュールを組まず、当日の子どもたちの動きを見て、その様子に合わせて遊びを展開していきました。今回の遊びのメインは原っぱ遊びで、他にもダンボール遊びや鬼ごっこ、大縄跳び、綱引きをしました。

 ダンボール遊びは、潰された状態で山積みにされていたものを体に巻きつけて装備してみたり、立体の家を作ってみたり、小型ノコギリで窓を作ってみたりと、子どもがやりたいことを形にしていきました。

 綱引きや鬼ごっこでは、上級生の子どもたちが全体に積極的に声をかけて遊びに誘う姿が見られました。学生は、子どもたちが遊びたいことに寄り添って、ゆったりとした空間で楽しく活動しました。

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 また、焼き台を使ってみんなで焼き芋とお汁粉を作って食べました。他にも各自で好きなものを持ってきて焼いて食べることもできたので、各々好きなものを焼きました。特にマシュマロが大人気で、子どもから大人までみんなで炭火を囲んで焼いて食べました。

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 最後は、「音ごはん」という音楽グループの方々と歌いながらダンスをして、和やかな雰囲気になったところで、今回のおそとカフェは終了しました。

 今年の赤塚しのがやと公園でのおそとカフェは最後となりましたが、今回の活動は来年に繋がる活動になりました。(東京家政短期大学1年 藤井 悠加)
琵琶湖の水草駆除で滋賀県知事から感謝状を頂いたことが京都新聞で取り上げられました [2017年12月19日(Tue)]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000022-kyt-l25

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11月度レポート(滋賀瀬田クラブ) [2017年12月10日(Sun)]
■ 大津市中3学習会
 瀬田クラブでは今年度より、子どもの教育支援事業として、生活保護世帯の中学生を対象として学習支援を実施しています。

 困難な状況に置かれた子どもたちに対して、高校進学のための学習支援をするとともに、子どもたちの社会的な居場所作りに貢献することを目的としています。毎週水曜日に瀬田駅付近のビルの一室をお借りして活動しています。

 主に中学生1〜3名に大学生1名が付いて、わからない勉強を教えるといった体制で実施しています。
 11月になり、受験生としての意識が高まって来ています。

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■クラブ会
 11月20日に龍谷大学瀬田キャンパスにて10月のクラブ会が行われ、学生18名が参加しました。

 第一部ではクラブの達成要件到達度の報告がありました。また、クラブマネージャーである美浦駿二(龍谷大学3年)がクラブ員一人ひとりに紙を配り、クラブに対する意見や企画の提案を書き込む時間を設けました。

 第二部では10月28・29日に行われた学園祭のふり返りをしました。学園祭前後で変わったこと、学園祭を経てできるようになったことをふり返り、クラブ員の成長に繋げました。

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■広報担当より
 今年一年は月日の流れがとても早く感じました。瀬田クラブではクラブ内イベント「瀬田っ子運動会」を実施したいと計画していたのですが、参加人数の関係で開催できませんでした。そのため、来年には「瀬田っ子運動会」を開催してクラブ員の絆を深めていきます。(龍谷大学2年 安田 直矢)
11月度レポート(大阪東大阪クラブ) [2017年12月10日(Sun)]
■ クラブイベントをしました!
 後期初めてのクラブ内交流イベント、リアル人生ゲームを近畿大学および近畿大学周辺で11月3日に実施しました。サイコロを振り、止まったマスに書かれたお題に従い、携帯ショップでの写真撮影、3分間恋愛劇をするといった数々のミッションをクリアしながらゴールを目指しました。

 出されたお題に各班が懸命に取り組み、面白く、完成度の高い劇・コントを演じ、たくさんの笑顔に溢れていました。
 今回は1年生が各班のリーダーとして上級生と関わったため、1年生と上級生との関係がより親密となる貴重な機会となりました。

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■大学近くの秋祭りのお手伝いをしてきました!
 11月25日に開催された、「小若江商店街秋祭り」に学生25名が運営の手伝いとして参加しました。大阪府東大阪市にある近畿大学のすぐ近くにある商店街のお祭りで、いつにもまして地域に根差した活動をすることができました。

〇ビラ配り
〇抽選会の景品渡し
〇屋台(うどん、焼き鳥など)やあそび(ヨーヨー、スーパーボールすくいなど)の手伝い
〇来年の秋祭り運営のための募金活動

 を主にさせていただきました。

 他にも私たちIVUSAの活動の展示もさせていただきました。
 お手伝いをするだけでなく、地元のよさこいチームと一緒にみんなで踊り、またいろんな人とお話をして、子どもから大人まで、そして私たち運営側も楽しむ、笑顔であふれる祭りになりました。

 この祭りに参加したことでよりこの地域の良さを知ることができました。これからも地域を盛り上げるために、たくさんの人や団体と関わっていけるよう考えていきます。

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■11月クラブ会
 11月16日に東大阪市のはすの広場で11月クラブ会を行い、58名が集まりました。
 今回は「過去を見つめ、そして、未来へ」をテーマに、自分自身がIVUSAに今所属している理由をグループ内で発表し、同じグループのメンバーからの質問に答えました。このグループワークを通して、今後自分はIVUSAで何をしていきたいのか、どう成長していきたいのかを見つめなおしました。

 また、他クラブのメンバーがクラブ会に参加し、春期休暇中のボランティア活動の告知をしました。それぞれの活動発足の経緯や活動内容について具体的に知ることができ、直接話を聞くことで、活動の作り手の熱い想いが伝わりました。

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■広報担当より
 11月は、クラブイベントで仲が深まったと同時に、自分自身、そしてクラブの今後を深く考える機会が多く、内容の濃い1カ月だったと感じます。来期を見据え、さらにパワーアップした東大阪クラブでこれからもボランティア活動に取り組んでいきます。(近畿大学1年 丸山 桃果)
11月度レポート(長崎佐世保クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
■ 学園祭
 11月3日、4日に長崎県立大学の鵬祭に参加しました。今年も例年同様に「活動紹介の展示」「よさこいソーラン」「模擬店」をしました。

 展示では、来客して頂いた方にIVUSAの活動を紹介しました。去年の学園祭では、来客の方にIVUSAの活動についてしっかりとした説明ができていないという反省がありました。
 今年は準備の段階で説明練習を何度も繰り返し、質の高い説明を目指しました。結果、私たちの展示会場に600人もの方々に来ていただき、IVUSAや佐世保クラブの魅力についてたくさん発信できたので、満足できるものとなりました。

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 よさこいソーランでは、「くるどん」「どっこいしょ」「南中」の3曲を踊りました。1か月前から練習をはじめ、朝練習もしてきました。
 当日はみんな笑顔で踊り、見て頂いた多くの人に元気を届けることができました。

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 模擬店では、フランクフルトとワッフルと山葡萄サイダーを販売しました。模擬店メンバーを中心に全員で協力し、無事に3つとも完売することができました。

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 今年の学園祭は佐世保クラブにいるメンバーの参加率100%を目指して準備段階から活動しました。これまでの学園祭と比べると、メンバーが参加できる機会が増えて、多くの人を巻き込んで活動できました。

 特に1年生にとって学園祭は、初めて自分たちが中心となって活動するイベントでした。上手くいかないこともたくさんありましたが、今回の学園祭を糧にこれからの活動に生かして行動することを期待しています。

■11月クラブ会
 11月22日に長崎県立大学にて、クラブ員23名がクラブ会に参加しました。
 今回のクラブ会では、12月に実施される選挙についての重要な説明がありました。来期のIVUSAの運営していく人たちのやりたいことや熱い想いを聞くことができる場所が選挙であり、その人たちを決定する選挙権を一人ひとりが持っていることが伝えられました。

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■広報担当より
 今年はクラブ全体で地域事業に参加したり、学園祭に取り組んだりしてきました。今年をふり返ってみると、季節を感じるイベントをしてきませんでした。
 来年はクラブ員の全員で春にお花見をしたり、夏に海水浴をしたり、秋にカキ祭りに参加したいです。(長崎県立大学3年 幸龍之介)
八王子こどもまつり(東京八王子クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
 11月12日に東京都八王子市長房町にある陵南公園にて、「第38回八王子こどもまつり」が開催されました。IVUSA学生55名が参加し今年も運営のお手伝いをしました。

 八王子こどもまつりは、遊ぶことやものを作ることを通して、「仲間、希望、豊かな文化」を子どもたちに学んでもらうことを目的としたイベントです。

 当日の朝、綾南公園に集まり、会場の設営をしました。荷物をトラックから降ろして、最初にこどもまつりの本部を作りました。

 その後、続々とミニSLやシャボン玉、ペットボトルロケットの運営の方がいらっしゃいました。その方々とそれぞれブース担当の学生が協力しながらこどもまつりの準備や手伝いをしました。
 午前中は、ミニSLやカルメ焼きなどが人気で、笑顔が絶えないブースでした。

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 昼食を済ませた後、午後からのブースに移動してブースの手伝いをしました。
 午前中に比べ午後からは子どもたちが多くなり、シャボン玉やペットボトルロケット、竹馬などが人気で行列ができるほどでした。
 どのブースも人がごった返していましたが 、学生たちはたくさんの親子に接することができ、楽しそうな様子でした。

 そして、15時にこどもまつりが終了し、片付けをしました。

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 今回のこどもまつりでいろいろな遊びを通して親子に楽しんでもらい、学生の私たちも童心に戻り楽しむことができました。
 また、運営側として参加することによって、地域の方との交流も深めることができました。これからもこの活動を大切にしていきます。

 最後に、この活動に協力してくださった八王子市の方々に感謝申し上げます。(拓殖大学2年 肥高 純子)
荒川清掃活動(東京板橋クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
 11月26日に荒川河川敷にて荒川清掃活動が開催され、総勢60名の学生が参加しました。

 まず、ゴミの分別の確認や諸注意、簡単なアイスブレイクをした後、二手に分かれて清掃を開始しました。当日は丁度良い気温で、絶好の活動日和でした。

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 荒川清掃活動は2015年11月から行われていて、今回で5回目の活動となります。今回はタバコの吸い殻やお菓子の包み紙などの小さなゴミから、傘、捨てられた自転車などの大きなゴミまでたくさん落ちていました。

 また、今回の活動から、荒川利用者や地域の方々にこの活動を知ってもらうために、清掃中にたすきや小さい旗などの啓発グッズを使用しました。

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 清掃活動が終わった後、カウンターパートであるNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムの五十嵐実さんから荒川の現状や環境問題についてのお話を聞き、新しい知識を身につけることができました。

 そして、昼食をとった後、グループワークで身近な環境問題について意見を出し合いました。その後のレクリエーションでは、より交流を深められ、楽しい時間を過ごしました。

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 最後に、今回の活動のリーダーである大橋菜生(東京家政大学2年)から挨拶があり、全日程が終了しました。

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 今回この荒川清掃活動を通して、荒川のゴミ問題、身近な環境問題について改めて深く考えることができました。(東京家政大学1年 坂本 真奈可)
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