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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和元年8月九州豪雨災害救援活動は無事に終了しました(9月14日) [2019年09月15日(Sun)]
 日間の作業を終え、13日の夜に大町町を出発し、14日の朝に京都駅へ到着後解散をしました。また、資機材を積んだ装備車は14日の早朝に大町町を出発し、昼過ぎに高槻事務所に到着しました。

 一部日程の参加を含め学生41名、OB1名、理事事務局3名が参加した本活動は無事終了しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施されました。
 この場をお借りして、本活動にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019夏(9月14日) [2019年09月15日(Sun)]
 本日から遺骨収集活動が始まりました。天候にも恵まれ、学生たちは今までに勉強してきたことや昨日の資料館見学で学んだこと、考えたことなどを振り返りながら遺骨収集に臨みました。

 宿舎から出発する前に、今回の活動のリーダーである磯崎加奈(日本大学3年)から、「真摯に向き合うという気持ちを忘れずに、体調に気を付けて活動をしてほしい」と挨拶がありました。学生たちは改めて誰のために遺骨収集をするのかを考え、現場に向かいました。

190914okinawa_1.jpg

 現場についてから班ごとに分かれて、9時30分頃から壕に入り遺骨収集活動を開始しました。9月の沖縄県の暑さに加え、水が溜まり足場の悪い現場や斜面の上にある現場など大変な現場も多くありました。

 午前の作業を終えた学生からは、「とても暑いし、慣れない作業でとても疲れる」と初日の慣れない作業に苦戦しているようでした。

190914okinawa_2.jpg

 昼食をとったあと午後からの活動では午前中の反省を生かし、より効率よく作業を進めるためにはどうすればいいのか考えながら活動をしました。
 その上で、「ガマの中だけを捜索しているけれど、ガマの周辺で亡くなった方がいらっしゃるかもしれない。そういう方の捜索もしなければならないのではないか。」などの意見も出て、遺骨収集に真摯に取り組む姿勢も見られました。

190914okinawa_3.jpg

 本日の作業は17時頃に終了しました。宿舎に戻って夕飯や入浴を済ませ、グループに分かれてミーティングを行いました。初日の遺骨収集を通してどう感じたのか、真摯に活動をすることが出来たのかなど1日のふり返りをしました。

 反省や課題をしっかりと見直して、明日からの遺骨収集に活かします。
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