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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


竹林整備合宿が始まりました(9月7日) [2019年09月08日(Sun)]
 9月7日から8日の2日間、学生90名は神奈川県横浜市青葉区にある児童養護施設「こどもの国」での竹林整備活動を実施しました。

 広い敷地に対して園内の整備は少数のスタッフで行っており、整備作業が大きな負担になっています。園内整備のお手伝いをすることによて子どもたちが元気に安心して遊べるよう環境を作っています。

 今回の活動の目的は、隊員一人ひとりがこどもの国の景観について考えることでした。整備しなければならない竹林は膨大にあり、すべて整備し終わるのに10年かかると言われています。

 今回は、竹林を整備するとともに、安全に活動すること目指しました。

 1日目は、二つの現場に別れて活動しました。学生たちは、勉強会や活動の内容をふり返り、研修で更に知識をつけ、意識して作業しました。

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 作業が始まると竹林整備経験のある先輩たちが未経験の学生に切り方を教え、初めは慣れない様子だった学生も午前中の作業が終わる頃にはスムーズに作業が進むようになりました。

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また、作業を分担したことで、より効率的に整備活動を行うことができました。

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#環境保護 #竹林整備 #こどもの国
滋賀県琵琶湖外来水生植物除去大作戦2019の様子が中日新聞、関西テレビで紹介されました [2019年09月08日(Sun)]

▼9月8日中日新聞滋賀版朝刊
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190908/CK2019090802000016.html

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▼9月7日18時半放送関西テレビ
https://sp.fnn.jp/posts/2019090718301604KTV

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#IVUSA #NPO #環境保護 #滋賀県 #琵琶湖 #外来水生植物 #オオバナミズキンバイ
琵琶湖外来水生植物除去大作戦2019(9月7日) [2019年09月08日(Sun)]

 活動2日目は引き続き滋賀県高島市にてIVUSA学生215名、一般参加者28名を募集しての活動となり午前9時半より開会式が行われました。そこでは三日月大造滋賀県知事より「皆さんの力を借りて次の世代、また次の世代へと琵琶湖を引き継いでいきたい」と激励を頂きました。また、福井正明高島市長より「環境の社会問題に対して、学生達のような若い方が力を貸してくださることに改めて感謝したいと思います」とのお言葉を頂きました。その後、協賛品・来賓紹介がありました。最後には開会宣言があり本活動のリーダーである佐藤美菜(長浜バイオ大学4年)より「徹底的に完全除去を目指してオオバナミズキンバイとの戦いの勝利を掴みとりましょう」と鼓舞する言葉がありました。

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 その後、集合写真を撮り各現場へと一般参加者とともに向かいました。

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 本日は昨日に引き続きヨシ群落とオオバナが混生している場所で活動を行いました。昨日の経験を生かして自ら何をすべきか理解し実行してスムーズに作業が進みました。また、作業中には一般参加者の方々と会話している光景が見受けられました。

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 また、他の作業現場では水面に浮かぶ形で生えているオオバナを除去しました。オオバナは短い根や茎からでも再び繁殖するので完全除去を念頭に徹底的に除去しました。

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 昼休憩後の作業では午前の作業の継続と遊歩道までオオバナを運搬する作業を行いました。除去したオオバナを運搬する際は、声を出してバケツリレーで受け渡す光景も見受けられ、限られた時間の中で効率の良い作業ができるよう士気を高めました。

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 その後、運搬されたオオバナは高島市環境センターに運ばれ水切りのため天日干ししました。

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 作業終了後には一般参加者の方々を招待した交流会が開かれました。学生たちはグループごとに分かれて食事をし、学生間だけでなく一般参加者の方々との仲もさらに深まりました。

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 遂に明日は活動最終日です。最大のパフォーマンスができるよう今日はゆっくり休んで明日に備えます。
 
 最後になりますが、ご来賓・ご協賛頂いた方々、参加して下さった方々、ご協力して頂きありがとうございました。

[来賓者一覧]
滋賀県知事 三日月大造様
琵琶湖環境部長 石河康久様
琵琶湖環境部自然環境保全課長 矢野克典様
高島市長 福井正明様
近畿地方環境事務所長 河本晃利様
独立行政法人 水資源機構 門田光司様
琵琶湖開発総合管理所湖西管理所長 濱口浩様

◆協賛企業◆
・モンスターエナジージャパン合同会社
・サラヤ株式会社
・こだま食品株式会社
・西菱電機株式会社
・株式会社パールライス滋賀
滋賀県琵琶湖外来水生植物除去大作戦2019(9月6日) [2019年09月08日(Sun)]

 2019年9月6日より3日間、滋賀県高島市にて、『琵琶湖外来水生植物除去大作戦2019』を実施します。活動初日の9月6日、IVUSA学生215名、一般参加者9名で活動をしました。

 この活動は、琵琶湖湖岸に繁殖している特定外来生物である『オオバナミズキンバイ』(以下オオバナ)を除去する活動です。オオバナは非常に繁殖力が強く、琵琶湖固有の生態系に悪影響を与えています。今までは、主に守山市や大津市などの湖南地域で数多くのオオバナを除去してきました。今回の活動は、琵琶湖北部の湖岸で今年7月に多数発見されたオオバナの群落を完全除去することで、琵琶湖全域への拡散を防止することを目指して3日間高島市で実施します。

 湖西漁業組合で到着した後、作業開始前に9時45分からその場所で開会式が行われました。リーダーの佐藤美菜(長浜バイオ大学4年)より、「今年は学生215人でひとつの現場に挑みます。皆さん、全力で取り組みましょう」と激励の言葉がありました。

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 その後全員で円陣を組み、参加者は活動へのモチベーションを高めました。

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 そして、各活動現場に分かれ、一般参加者の方々と共にオオバナを手作業で除去しました。活動現場には魚や鳥類などの産卵場所になるなど『自然のゆりかご』として琵琶湖の豊かな生態系を支えているヨシと、今回の除去対象となるオオバナが混生しています。ヨシに絡みついたオオバナは除去作しにくいですが、事前に得た知識を活かしそれぞれを見分け丁寧に除去しました。

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 12時に昼食をとりました。また、初めて顔を合わせる学生も多いため、自己紹介を含めた会話を行い、交流を深め仲良くなりました。参加者は笑顔を見せ、楽しく食事をしました。

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 昼食休憩後、12時45分から午後の作業が開始されました。作業を効率的に進め、より多くのオオバナを除去すべく、午前中の作業で出た反省を踏まえて、主に湖岸でオオバナを抜く班と車道までオオバナを運ぶ班に分かれて作業を行いました。どの班もオオバナの茎や葉を残さないことを徹底して作業を進めました。暑い日差しが照りつけていましたが、学生たちもその暑さに負けないほどの熱意が感じられました。

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 作業に取り組んでいた新入生は、15時40分に現場研修に向かい、午後4時半より今回の活動だけでなく他の活動でも役立つスキルを身につけるために現場研修を行いました。現場研修では2グループに分かれて土囊袋の使い方やブルーシートのたたみ方を学びました。

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 一方、作業現場に残った参加者は、残ったオオバナの茎や葉を回収し、小規模なオオバナの群落を除去しました。撤収後、活動1日目の作業を終え、学生たちは宿舎へ向かいました。

 宿舎である白浜荘に到着した後、一日の最後に夕食をとり、英気を養いました。睡眠をとり、明日の活動に備えます。

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◆協賛企業◆
・モンスターエナジージャパン合同会社様
・サラヤ株式会社様
・こだま食品株式会社様
・西菱電機株式会社様
・株式会社パールライス滋賀様
・HIKO'S DESIGN様
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