CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動2019(8月24日) [2019年08月25日(Sun)]

 活動2日目の朝が来ました。今日から本格的な準備作業が始まります。

 朝食を取り、七里御浜で有料浜席に使用される場所を清掃しました。大花火大会当日に来た人たちが来年も来たくなるような場所を目指して、清掃作業に取り組むことができました。

190824kumano_1.jpg

 昼食を取り、午前中に清掃をした七里御浜で有料浜席を設営しました。
 当日有料浜席を使われる方々の立場に立って丁寧に作業を行いました。

190824kumano_2.jpg

 熊野大花火大会では毎年多くのゴミが出ます。少しでもゴミを減らすため、花火大会当日にはゴミの持ち帰り啓発を目的とした5R推進スタンプラリーを行います。
 スタンプラリーの景品として、熊野市観光協会、糸川屋製菓、熊野市漁業協同組合と共同して開発をした、熊野の地魚のすりみ『すりみん』を使用したせんべいを景品として使用させていただくことになっています。そこで、午後8時からは、すりみんせんべいの商品開発に携わっておられた観光協会の地域おこし協力隊員の井上結子さんと糸川屋製菓の代表取締役社長の糸川佳男さんが来てくださり、この企画にこめた想いや経緯を話していただきました。

190824kumano_3.jpg

 このみんせんべいは熊野の海で獲れた魚のすり身を使用しています。
花火大会当日に出たゴミが引き起こす問題の1つとして、海の汚染や生き物たちへの影響が考えられます。美味しいお魚は、豊かな山の栄養と綺麗な海に育まれます。美味しいお魚を食べられる環境を保ち続けるためには、環境保護が必要というところから、今回のこのコラボレーション企画が生まれました。

 今日の作業は終わりましたが、一人ひとりが明日のスケジュールを確認し、作業に備えてしっかり体を休めます。
熊野大花火大会活性化活動2019が始まりました(8月23日) [2019年08月25日(Sun)]

 2011年に発生した台風12号での災害救援をきっかけに、7年前から熊野大花火大会の運営補助活動をしています。

 今年の熊野大花火大会も例年通り8月17日に実施される予定でしたが、台風10号の影響で8月26日に延期となりました。延期に伴い、予定していた活動に参加できなくなった学生もいましたが、学生82名が8月23日から27日の5日間、熊野大花火大会の実施に向けて活動を行うことになりました。

 まず13時に学生71名が京都駅を出発し、17時に三重県熊野市立木本小学校に到着しました。
 その後、合流した学生を合わせた計75名の学生達は木本小学校の体育館にて開会式を行いました。


 熊野市観光協会会長の中平孝之様からは、「皆さんの若い力で熊野大花火大会を大成功にしてほしい」とご挨拶を頂戴いたしました。
 開会式最後に、この活動のリーダーである小西智惠(立命館大学4年)より「観光客の皆さん方に延期になっても来て良かったなと思ってもらえるよう盛り上げていきたい」と挨拶がありました。

190823kumano_1.jpg

190823kumano_3.jpg

 そして夜は学生内で交流会を行いました。学生達が活発な意見交換により最大限の力を発揮できるよう事前に交流をはかりました。またその後のミーティングでは明日の作業に向け、動きや手順など詳しい内容を確認し合いました。

190823kumano_2.jpg

 明日からは準備作業が始まります。熊野大花火大会を盛り上げる人、また来たい人を増やすため、一人ひとりが笑顔と思いやりを大切にニーズ完遂を目指して頑張ります。
東日本大震災復興支援活動(8月24日) [2019年08月25日(Sun)]
 本日は「てらマルシェ夏フェス2019」のお手伝いを中心に活動しました。

 このお祭りは、震災の影響で山元町から離れてしまった地元の方々に、またこの町に戻ってきてもらえるようにという思いを込めて始められました。
 山元町の方々は、「おかえり」と私たちをとても暖かく迎えてくれました。

 お祭りでは、わたしたちIVUSAと、Petite Joie、株式会社畑楽が協力して開発したじゃがいもの冷製スープの販売や、IVUSAのことを説明する展示の設置、地元の方の出店のお手伝いもしました。

 学生の数人が山元町の方に着付けをしてもらって、鮮やかな浴衣で祭りを彩りました。
 山元町の方々は、お祭りの最中とてもエネルギッシュで私たちの方が圧倒される場面もありました。

190824yamamoto_1.jpg

 夜には山元町の方々を呼び、普門寺で交流会を実施しました。
「テレビで震災のことを見て何か思うところがあるのは全員一緒で、そこから動くかどうかが大事」とお話をして頂き、他人事に考えるのではなく、常に自分事として捉えることの大切さを改めて学ぶことができました。

190824yamamoto_2.jpg

 明日はフィールドワークを実施します。実際に目で見て震災の被害を学んできたいと思います。

#東日本大震災 #山元町 #復興支援
新潟県長岡市とちお祭活性化活動(8月24日) [2019年08月25日(Sun)]
 午前10時からとちお祭が始まりました。

  学生約20名が長岡市栃尾体育館において、とちお同住会オリジナルのおからを揚げた「あげ♂アゲ♂揚げ」を販売する露店とうちわ作りとそのうちわでゲームを実施する企画ブースを開きました。

 暑い中、多くの方々に購入・参加していただき、「あげ♂アゲ♂揚げ」は完売しました。

190824tochio_1.jpg

 午前11時頃より、長岡市栃尾体育館において、よさこい踊りのくるどん・IVUSA甚句を学生68名が披露させていただきました。

 栃尾地域の方々と一体となってとても楽しい雰囲気の中で踊らせていただきました。

190824tochio_2.jpg

 午後6時半、秋葉公園近くの商店街にて、栃尾地域周辺に住む市民のみなさんと一緒に約1時間ほど栃尾甚句を踊り商店街を練り歩く、大民謡流しに参加しました。

 学生は掛け声で他の踊り手と共に盛り上がっていました。

190824tochio_3.jpg

 その後、学生たちは原町・新町・ほだれ・謙秋會の4つの神輿に分かれて、みこし渡御に参加しました。共に神輿を担ぐ住民の方々と交流することができました。

190824tochio_4.jpg

 明日もよさこいを披露させていただく予定です。また、全日本樽みこし綱引き選手権に参加します。

#地域活性化 #新潟県 #栃尾 #とちお祭り
京都府阿蘇海環境づくり活動(8月24日) [2019年08月25日(Sun)]
 活動2日目の本日は、8時から2箇所に分かれ、宮津市文殊でのカキ殻回収を行いました。暑い中での作業でしたが、学生一同声を掛け合いながら張り切って作業していました。

190824asokai_1.jpg

 京都府阿蘇海では、農業排水や山の養分が流れこんでしまうことでカキ殻が大量発生してしまい悪臭が起こったり、ヘドロが堆積したりしてしまう問題が起こっています。

 そこで、カキ殻を回収し、再利用することで、カキ殻の回収を促進させると同時に、阿蘇海やその周辺の環境をより良くするというサイクルを確立させることを目的としています。

 午後は、引き続きカキ殻回収をするとともに、8名の学生が14時から有限会社京丹後ふるさと農園にてカキ殻の散布を行いました。
 カキ殻を肥料として作られた桑の葉畑の桑の葉茶を本日の交流会や明日の「みんなでカキ殻拾うDay」でもいただきます。

 カキ殻を散布した学生からは、「阿蘇海の活動はカキ殻を拾うことがメインだと思っていたが、カキ殻散布も大切な活動の一環なのだ、と改めて感じた」と声が上がりました。

190824asokai_2.jpg

 19時から宮津天橋立漁師町ととまーとにて地域の方々との交流会が開催されました。交流会では、宮津市長の城ア雅文様から「これからもぜひこの活動に参加して、天橋立が世界遺産に登録されたときには活動を続けて良かったなと思ってもらえると嬉しい」とのお言葉をいただきました。

 リーダーの島岡亮多(立命館大学3年)からは、「明日の『みんなでカキ殻拾うDay』で、みなさまに若者の力を感じていただきたいです」と挨拶がありました。

 地域の方々とお食事を共にし、ゆっくりとお話しをさせて頂き、地域の魅力を改めて知り、学生たちは有意義な時間を過ごすことができました。

190824asokai_3.jpg

#環境保護 #阿蘇海 #カキ殻回収 #生態系保全
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
http://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml