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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東日本大震災復興支援活動が始まりました(8月23日) [2019年08月24日(Sat)]
 今回の活動のコンセプトは「当たり前を考え、未来へ繋げていく」です。このコンセプトを胸に本協会の学生107名、事務局員1名、OB1名、5日間活動に取り組みます。

 活動初日である本日は、前日の夜から出発していた関西組と本日の朝から出発した関東組がお昼頃に山元町にて合流しました。

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 5日間の拠点となる普門寺にて結団式をしました。結団式では、普門寺の住職さんからお言葉をいただきました。学生一人ひとりが住職さんの言葉に耳を傾け、これからの活動で自分たちが何をすべきかをしっかりと再確認しました。

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 その後、骨塚に向けて黙祷しました。
 結団式後には研修を行いました。
 研修では、ブルーシートの畳み方や土嚢の作り方など、今後活動で必要になってくる知識や技術を学びました。

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 夕方からは、場所を花釜避難丘公園に移し、翌日開催されるお祭りの準備をしました。
 お祭りの準備では、研修の一環としてテントの組み立て方を学びました。危険を伴う作業なので学生ひとりひとりが真剣に取り組んでいました。

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 翌日のお祭りでは、地元の方のために私たち学生が真剣に向き合い頑張っていきます。

#東日本大震災 #山元町 #復興支援
新潟県長岡市とちお祭活性化活動が始まりました(8月23日) [2019年08月24日(Sat)]
 8月23日に関東関西の学生84名が新宿を出発し、新潟県長岡市にある皆楽荘に向かいました。

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 栃尾地域に到着すると、体育館でよさこいの練習をしました。踊りを教えあったり、声を出して踊ったり、明日のとちお祭りのオープニングに備え力を入れて練習しました。
 また、地元の方から明日の大民謡流しで踊る栃尾甚句を教えていただきました。

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 そして、初めて栃尾地域に来た学生に対してIVUSAの理事である桑原望・長岡市議会議員から、IVUSAと栃尾地域の繋がりについて説明がありました。学生は栃尾地域についての理解が深まり、これからの活動への意識が変わりました。

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 そして、複数の町にわかれて明日のみこし渡御のみこしの担ぎ方やかけ声の出し方などを地元の方から教わりました。町によっては交流会も設けられ、地元の方との親交が深まりました。

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 一日の終わりにはミーティングを行い、とちお祭で学生ができることと具体的にどう実行していくかについて考えました。明日はとちお祭り当日です。ミーティングで考えたことを実行するとともに、栃尾地域に元気を置いてくるために祭りを盛り上げます!!

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#地域活性化 #長岡市 #栃尾 #とちお祭
京都府阿蘇海環境づくり活動が始まりました(8月23日) [2019年08月24日(Sat)]
 京都駅を8時に出発し、10時に活動中にお世話になる吉野茶屋へ到着しました。93名の学生と事務局員1名、地域の方5名で開会式を行いました。

 宮津商工会議所の今井一雄会頭から、「熱中症に気をつけて、これまで先輩方がつくりあげてきた活動を更に発展させていって下さい」と御挨拶をいただきました。

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 12時30分からはフィールドワークを行いました。

 フィールドワークでは4箇所に分かれ、私たちが回収したカキ殻を肥料として利用されている農家の方や、牡蠣を獲っている漁師の方などからお話を伺いました。
 また、有限会社あっぷるふぁーむ常務取締役中谷忠史さんからビールを頂戴しました。

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 天橋立ワイン株式会社代表取締役専務の藤原邦彦様から、「みなさんの活動は天橋立ワイナリーにおける、地元の物を使ってワインを作るというストーリーに欠かせない存在です」とお話いただきました。

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 その後20時より、懇親会を行いました。
 フィールドワークでそれぞれが学んだことや感じたことを共有した後、班を超えて学生同士で交流しました。

 学生からは、「実際にカキ殻を使用している現場を見ることができ、明日からの活動へのモチベーションに繋がった」という声が聞かれました。

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 明日から始まるカキ殻回収の作業では最高のパフォーマンスを発揮していきたいと思います。

#環境保護 #阿蘇海 #カキ殻回収 #生態系保全
新潟県関川村大したもん蛇まつり活性化活動2019が始まりました(8月23日) [2019年08月24日(Sat)]

 8月23日から26日までの4日間で行われる、新潟県関川村大したもん蛇まつり活性化活動2019が始まりました。今年は学生168名と事務局1名で活動します。

 昨夜京都を出発した関西学生が8時に関川村に到着し、午前中の活動を実施しました。
 その後、関東学生が13時頃関川村に到着し、毎回恒例となっている到着セレモニーで役場の方や加藤弘村長から「おかえりなさい」と出迎えられました。セレモニーでは、加藤弘村長から「16年目の活動になりますが、学生が帰ってくるのを楽しみにしていました」と挨拶いただき、関川村に帰ってきたことを実感しました。

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 午後からは高齢者福祉センターでの交流や清掃、保育園でのお手伝いなど各地に分かれてボランティア活動をしました。

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 夜には『未来サミット』という企画を開催し、約30人の村民が来てくださり、学生たちが考えてきた「大したもん蛇まつりを更に盛り上げ、まつりを通じて更に村を盛り上げるためのアイデア」に聞き入り、学生と村の人たちが笑顔で談話している姿や真剣に考える姿が見られました。

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 明日は大したもん蛇まつり当日です。お祭りが盛り上がるように引き続きお祭りの準備をするとともに、村内各地でのボランティア活動を通じて村の方々とお話をし、交流を深めたいと思います。

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