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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


京都府和束町「茶源郷まつり2018」活性化活動は無事に終了しました(大阪吹田クラブ) [2018年11月12日(Mon)]
 11月11日、茶源郷まつり2日目が9時から開催されました。昨日に引き続き沢山の人が祭りへと来場しています。

 12時30分からはIVUSA大阪吹田クラブの学生がよさこいを披露し、会場は盛り上がりました。

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 また、私たちの企画では、チェキというすぐに現像できるカメラのブースを出し、和束町のマスコットキャラクターである茶茶ちゃんの格好の写真を撮るなど、和束町に興味を持ってもらう機会を作りました。

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 学生は最後にこの二日間をふり返るため班内で話し合い、京都府和束町茶源郷まつり活性化活動は終了しました。
新潟県長岡市 子ども隊(双葉寮)は無事に終了しました(11月11日) [2018年11月12日(Mon)]
 起床後、子どもと一緒に海まで散歩してきました。子どもたちは海を眺め、また波から逃げたりして楽しく過ごしました。

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 青少年研修センターに戻り、朝食を食べたあと、子どもたちに食の大切さや一緒にご飯を作る楽しさを知ることを目的とした食育の企画として「みたらし団子」を一緒に作りました。

 団子の生地を作るとき、だんだん固くなり、混ぜるのが大変でしたが、学生と子どもが協力することにより上手に作ることができました。

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 自由時間後、企画の一環として「ジェンカ」という踊りを学生と子どもを交えて踊りました。踊っていくうちに、みんなの顔から笑顔が溢れていました。

 ジェンカを踊ったあと、昼食と午前中に食育で作ったみたらし団子を美味しく食べました。

 昼食後、おしまいの会が開かれました。おしまいの会では、今回の活動で子ども隊の参加が最後になる小学6年生に向けての卒業企画が行われました。

 今年卒業する子には、学生全員からのメッセージを、子どもたち全員には班からのメッセージを贈りました。別れの時間が近づいていることを実感し、涙を流す学生や子どももいました。

 最後に子どもをお見送りをし、今回のプログラムは終了しました。

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 プログラム終了後、新潟県長岡市にある青少年研修センターから東京に向けて出発しました。道中、学生全員に向けてこの活動で何を感じたのかを話し合い、どんな所で愛を感じるのかを改めて考えるきっかけとなりました。

 これで、今回の子ども隊のプログラムが終了しました。

 各々がこの子ども隊を通して思ったこと、考えたことをこれからの日常生活で生活する上で、また今後の「子ども隊」に活かしていきます。
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