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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


平成29年台風18号災害救援活動2次隊は無事に終了しました(10月1日) [2017年10月01日(Sun)]
 9月29日から10月1日まで、大分県津久見市にて、台風18号による豪雨災害に対する救援活動を実施しています。

 活動最終日となった本日は、昨日の経験を活かし、全てのニーズを完遂できるように取り組みました。

 神社での作業を行った現場では、床下や側溝の土砂のかき出しをしました。

 この現場は、昨日から引き続き行っていましたが、それを見た地域の方が、「地域で大切にしている神社なのに復旧をボランティアの人だけに任せるようではダメだ」と、作業に加わってくださいました。
 地域の方と一緒に作業をするということで、学生も一層、気合が入り、神社での作業を午前中で完了することが出来ました。

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 剥がした畳の消毒や、家財の運び出しや床下の土砂のかき出しを行った現場では、この現場の隊員全員で、協力して行ったことで、効率の良い作業が出来たので、予定より早くこのニーズも完遂することができました。

 お宅の方から、「ほんとに来てくれてありがとう。来てくれないとできない作業ばかりで助かりました」という言葉をいただきました。

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 また、ある現場では家財の運搬と床板の引きはがし、床下の土砂をかき出す作業を行いました。
 このお宅で、人の胸の高さ近くまで浸水していた跡を見た学生は、「改めて被害の大きさを実感した」と話していました。

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 ある現場では、土砂のかき出しや石灰まき、壁や窓を拭く作業を行いました。
 一人ひとりの作業スピードが早く、スムーズに行うことができたので、午前の内に作業を完了することが出来ました。
 作業後にお宅の方が、「ごくろうさんです。」と声をかけてくださりました。

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 2日間の活動を通して、25件のニーズに取り組み、内20件の現場を完遂することができました。

 18時頃に関西組、長崎組、それぞれ帰路につきました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施します。
平成29年台風18号災害救援活動2次隊が始まりました(9月30日) [2017年10月01日(Sun)]
 本日、午前8時ごろ、2次隊の学生81名が大分県津久見市ボランティアセンターに到着し、1次隊8名と長崎の学生4名と合流した後、活動を始めるにあたっての開会式を行いました。

 開会式では、津久見市災害ボランティアセンター副センター長の宇都宮雅春さん・津久見市役所職員の江藤智章さんからお話があり、激励のお言葉をいただきました。
 また、25期学生代表の水口裕喜からの挨拶があり、活動への士気を高めました。

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 開会式の後、現場ごとに分かれ、作業を開始しました。

  家財の運び出し、床下の土砂のかき出しを行った現場では、お宅の方に「こんなに綺麗になると思っていなかった、本当にありがとう」と言っていただき、
 この現場は明日ニーズを完遂できるよう、引き続き作業します。

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 また、ある現場では、家の周りの側溝と、隣にある神社のスコップを使って土砂をかき出し、一輪車にのせて運ぶ作業をしました。
 この現場での作業を通して、ある学生は「お宅の方はこれからもまだ不便な生活が続くと思うので、その負担を少しでも減らせるように、出来ることを精一杯やりきろうと改めて強く感じた」と話していました。

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 この他にも、計17件のニーズに取り組み、内10件を完遂することができました。
 明日は、残りの7件に新規8件を追加した計15件のニーズに取り組みます。

 明日で2次隊は活動最終日となりますが、今日の現場での経験を活かして、全てのニーズを完遂できるよう、全力を尽くしたいと思います。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
平成29年台風18号災害救援活動が始まりました(9月29日) [2017年09月30日(Sat)]
 本日9月29日から10月1日まで、大分県津久見市にて、台風18号による豪雨災害に対する救援活動を実施しています。

 今日は、1次隊8名が、8時30分頃に津久見市災害ボランティアセンターに伺い、今回の活動でお世話になるボランティアセンターの方や市役所の方にご挨拶し、津久見市の被害状況などの現状について伺いました。

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 その後、家屋の浸水被害の報告が上がっているが、ボランティアセンターにニーズが上がっていなかった津久見市福良地区(日代、網代)にて、地区の区長さんとともに、ニーズがないか被害にあったお宅を訪問しました。

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 訪問の結果、明日1軒のお宅で、屋内の清掃作業のお手伝いをさせていただきます。

 午後からは、明日活動させていただく予定の18軒のお宅にに訪問させていただき、住民の方から被災状況やお手伝いさせていただく内容について説明していただきました。

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 本日の晩に長崎組の学生4名と、OB1名と合流し、明日の朝に2次隊81名と現地合流のOB1名と合流し、合計95名で9月30日、10月1日の2日間活動を行います。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動6次隊は無事に終了しました(8月12日) [2017年08月15日(Tue)]
 午前5時頃、京都駅に無事に到着し、解散しました。

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 2日間の活動を通して、参加した学生からは、「重労働でしんどかったけど、やりがいのある活動だった」「学生である私たちにとって重労働であったのに、お宅の老夫婦だけでは、復興はとても大変なことであると感じた。元の状態に戻すには多くの人出が重要だ」といった声がありました。

 この活動を行うにあたって多くの方の協力の元、活動を実施することができました。ご協力ありがとございました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しました。
平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動6次隊(8月11日) [2017年08月12日(Sat)]
 作業最終日である本日は卒業生2名が加わり、事務局6名、学生88名の計96名で活動しました。

 作業前に、IVUSA特別顧問の黒澤司さん、一般社団法人OPAN JAPANの肥田浩さん、松末地区の社会福祉協議会の樋口好澄会長、一般社団法人災害復興支援協議会ダッシュ隊の中嶋俊明さんからご挨拶いただきました。

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 2日間の活動を通して、6軒のお宅のニーズに対し、DRT JAPANや、一般社団法人OPEN JAPAN、一般社団法人災害復興支援協議会ダッシュ隊、一般ボランティアの方々たちと協力して取り組みました。

 どのお宅も家の中に大量の土砂が流れ込み、大人の胸下の高さくらいまで堆積している状態でした。
 床上や敷地内に堆積した土砂の運び出しや、本・食器の仕分け、家財の運び出しなどを行いました。また、床上堆積した土砂を撤去したお宅では、床板剥がしや、床下の土砂・ヘドロの掻き出し、消毒を行いました。

 土砂出しをする中で、土砂の中から出て来たものをお宅の方に見ていただくと、「流れてしまっても仕方ないものがこんなに綺麗な状態で出てくるなんて思っていなかった」と仰られていたため、土砂で汚れてしまったものを全て捨てるのではなく、お宅の方に話を伺いながら作業をすることが重要なのだと感じました。

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 土砂の量が多く、2日間ではニーズの完遂に至らず、悔しい思いでいっぱいでしたが、お宅の方々から、復興に向けた前向きな言葉を頂きました。

 また、今回活動している松末地区で長期間ボランティアをされている方から「お母さん、1日目よりすごく明るくなったし、よく喋るようになった。それに、学生と話しているときのお母さん、楽しそう。学生のおかげだね」という言葉を頂き、とても嬉しそうにしている学生が多くいました。

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 全ての作業を終えた後、松末地区社会福祉協議会の会長 樋口好澄さんから「こんなに大勢の学生さんが来てくれて希望が見えました。今後も災害が起こる前の姿に戻せるよう取り組んで行くので、また松末地区にお越しください」と涙ぐみながらお話を頂きました。

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 この2日間を通し、学生たちは少しでも元気を置いて帰りたいと全力で作業に取り組みました。ニーズ完遂に及ばず、悔しい思いをしましたが、それぞれに今後、できることを考え、取り組んでいきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
平成29年九州北部豪雨災害救援活動6次隊(8月10日) [2017年08月11日(Fri)]
 本日の朝、福岡県朝倉市杷木松末地区に学生88名が到着しました。

 5次隊は6次隊と合流し、本日から2日間、事務局6名、学生88名、計93名で福岡県朝倉市杷木松末地区にて活動しています。

 到着後、松末地区の社会福祉協議会の会長の樋口さん、IVUSA特別顧問の黒澤さん、一般社団法人OPEN JAPANの肥田さんから挨拶がありました。

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 この活動では、床上の土砂だし、床下のヘドロ掻き、消毒、家屋周辺に堆積した土砂の搬出、本や食器の仕分け、家財の運び出しなどの作業を実施しています。

 本日は、6件のニーズに取り組みました。

 それぞれのお宅では、お世話になったお宅の方々とコミュニケーションをとりながら、床上の土砂の掻き出しや 床下のヘドロの掻き出し、家財の運び出しの作業をしました。

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 土砂に埋もれた本を探し出す作業では、お宅の方々に探し出した後の意向を聞いてから行いましたが、色々な思い出があるから、本当に捨ててもいいのか迷いながら仕分けをしていました。

 また、作業中に差し入れとして、お宅の方からアイスキャンディーを頂きました。
 一日中暑い中の作業だったため、アイスキャンディーをもらった学生たちは、笑顔で頬張りながら作業の疲れを癒しました。

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 学生と地元の方々は、終始声を掛け合いながら、作業をし、効率よく作業を終わらすことができました。

 お宅の方から「遠くからこんなに大勢の学生が来てくれて嬉しい。復旧を諦めかけていたけど、少し希望が見えた」とお話を頂きました。

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 宿舎に到着後、宿舎である「うきはベース(うきは市ムラおこしセンター)」にて、うきは市の副市長である今村さん、朝倉市総務部長の鶴田さん、福岡県社会福祉活動推進課長の増本さん、大学生災害ボランティア実行委員会委員長の藤澤さんから挨拶や今回の災害の詳細についての話がありました。

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 その後、一緒に宿泊している一般学生ボランティアの方々と交流しながら、本日の活動の反省をしました。明日の活動でどのようにすれば、ニーズを完遂できるかについて、活動場所ごとに話し合いました。

 また、活動にさせていただいているお宅の方からお米と梅干を頂き、原鶴温泉旅館協同組合様からも様々な化粧品や食品を頂きました。明日の活動で使用させていただきます。ありがとうございます。

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 明日は活動最終日です。今日出来なかったこと、出来たことそれぞれありますが、一人ひとりが今日一日をふり返って、明日に向け備えたいと思います。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動5次隊が始まりました(8月9日) [2017年08月09日(Wed)]
 8月9日朝7時頃、事務局スタッフ4名、学生5名が活動場所である福岡県朝倉市杷木に到着しました。
 午前中は雨により杷木に避難勧告が発令されたため、安全な場所で待機することになりました。

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 13時頃、雨があがったため、被害の大きかった朝倉市旧杷木町松末地区本村に到着し、全体の被害状況の把握を行いました。

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 20時より、明日の6次隊受け入れに向けて、5次隊で作戦会議を行なっています。

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 明日は朝8時頃に6次隊が到着し、活動場所の状況確認を行いつつ活動を開始します。曇り時々雨の予報が出ていますが安全第一で、総力をあげて活動していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
平成29年7月秋田県豪雨災害救援活動2次隊は無事に終了しました(8月4日) [2017年08月05日(Sat)]
 午前8時より、事務局4名学生49名で秋田県大仙市峰吉川にて、3つのグループに分かれ作業を開始しました。
 作業の前に隊員全員で円陣を組み、気合を入れてそれぞれのお宅に分かれました。

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 主に床下の消毒と床板戻しの作業をしました。短い時間ながらも隊員一人ひとりの素早い行動により、時間内に作業を終えることができました。

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 午前10時に作業を終了し、片付けをしたのち大型バスで関東へ向けて出発しました。

 最後にこの活動の隊長である、東洋大学4年澁谷より「3日間活動おつかれさまでした。自分の生まれ育ったまちでの災害救援活動に、こんなに学生が来てくれて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と涙ながらのあいさつがありました。

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 学生の見送りに集落の方々も多く来ていただき、作業に入ったお宅の方から「ほんとうにありがとう。みんなの姿勢に感動しました」と涙を流しながら仰っていただいたことにとても胸がいっぱいになりました。

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 峰吉川の集落でいただいたニーズは、本日をもちまして全て完遂いたしました。

 撤収作業終了後、大型バスで関東へ向かい午後8時に新宿へ到着し、今回の活動は終了となりました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しました。
平成29年7月秋田県豪雨災害救援活動2次隊(8月3日) [2017年08月04日(Fri)]
 本日は午前8時から学生50名、事務局4名の計54名で作業しました。

 午前中は1日目から引き続き作業を行っていた6軒のお宅に入りました。床下の泥かき出し、消毒作業、床板・畳戻しなどをそれぞれのお宅で行い、正午までに3件のニーズを完遂しました。

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 一部の学生は集落の方と一緒に昼食をとり、デザートにはスイカやパイナップルなどの果物もいただきました。

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 午後の作業の際には集落の方から、「普段は若者も少なく、被災後も一般ボランティアの方もあまり来なかった中、IVUSAの学生のみなさんが来て元気に作業してくれたので集落全体が明るくなった気がします」とおっしゃっていただきました。

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 また作業後には、「最初は被害状況もよく分からないし、ボランティアの人にやってもらわなくてもいいかなと思っていた人も、みなさんが元気に作業をしているのを見て、頼んでみようかと思う人もいるみたいですよ」と言っていただきました。

 学生には大したことはできないかもしれませんが、少しでも集落の方が前向きな気持ちになるお手伝いができたではないでしょうか。

 午後6時に本日の作業を終了しました。今日一日で1日目から続けて行っていた6件のニーズは全て完遂し、他にも庭の泥かき、お宅の網戸外しなどの簡単なニーズにも応えることができました。

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 夜は、今回一緒に活動している、風組(2004年新潟中越地震の災害救援がきっかけで作られた、動力工具や重機などを活用し、効率的でより多くの人をより早く救援することに尽力する「技術系ボランティア団体」)の桑原誠さんと、宮城県亘理郡山元町のおてら災害ボランティアセンターからいらっしゃった藤本和敏さんを宿舎にお迎えして、ご挨拶をいただき、その後交流会をしました。

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 明日は本隊の最終日です。午前中のみの作業なので短い時間ですが、最後まで丁寧に素早く作業して、集落すべてのニーズの完遂を目指します。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
平成29年7月秋田県豪雨災害救援活動2次隊 が始まりました(8月2日) [2017年08月03日(Thu)]
 8月2日午前8時、秋田県大仙市峰吉川サテライト(ボランティアをしたい人としてほしい案件をマッチングさせる機能を持つボランティアセンターと同じ機能を持つ、被災された現場とボランティアセンターとの中継的役割を担う場所)に関東大型バスが到着しました。
 本日より事務局3名学生50名で2次隊が始まりました。

 開会式を行い風組(2004年新潟中越地震の災害救援がきっかけで作られた、動力工具や重機などを活用し、効率的でより多くの人をより早く救援することに尽力する『技術系ボランティア団体』)の桑原さんよりお言葉をいただきました。
 2次隊隊長澁谷から隊員に向けて挨拶があり、6つの作業現場へと分かれ、作業へと移りました。

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 午前中は、この活動の1次隊で床板あげを完了したお宅も含め、全ての現場で床下の泥出しを行いました。
 日常生活をされているお宅なので、少しでも早く元の状態に戻したいという気持ちで取り組みました。

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 休憩時、学生とお宅の方と一緒にお昼ごはんを食べることができたお宅もありました。作業中あまり話せない分、様々なお話をすることができました。

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 午後も各お宅の作業を引き続き行いました。7月30日から作業をしているお宅では、ほぼ泥のかき出しが終わり、消毒をして、床を戻す作業を行いました。
 最後の仕上げは明日に持ち越しになりましたが、来た時よりも綺麗にして作業を終えたいと思います!

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 明日は、本日のお宅での作業を引き続き行い、終わったところから随時次のニーズに取り掛かる予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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