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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


平成30年7月豪雨災害に対する募金活動(8月4日 長崎佐世保クラブ) [2018年10月17日(Wed)]
事務局の手違いで載せるのが遅くなり、失礼しました。
8月4日に佐世保駅構内で募金を行い、36,394円をお預かりしました。

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平成30年台風21号災害救援活動(9月21日) [2018年09月23日(Sun)]
 学生6名で活動しました。

 活動内容は、ブルーシートを張ってほしいと災害ボランティアセンターにご依頼があったお宅に訪問し、雨漏りの有無や、瓦がずれてしまった屋根の範囲の確認、その被害の状況がわかる写真撮影などです。

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 この現地調査をもとに、ブルーシートを張ることができる技術系ボランティアの方が順次ブルーシートを張っていきます。

 本日は24軒のお宅に訪問させていただきました。
 訪問したお宅の方からは、「天気が悪い日が続くから早くブルーシートを張りたい」「大阪北部地震で張ってもらったブルーシートが破けてきたからまた張りなおさないと」などのお話を伺いました。

 住民の皆さんが少しでも安心していただけるよう、微力ながら私たちにできることを続けていきます。
平成30年台風21号災害救援活動(9月19日) [2018年09月23日(Sun)]
 9月4日に日本に上陸した台風21号は、近畿地方を中心に大きな被害を出しました。3か月前に大阪北部地震で被害を受けた地域でも屋根の瓦が飛ばされるなどの被害が多数出ています。

 茨木市災害ボランティアセンターには被害にあわれた住民の方々から、屋根にブルーシートを張ってほしいというニーズが約200件寄せられています。現在全国各地で災害が発生していることにより、茨木市で活動するボランティアが少ない状況です。

 そこで当協会は本日より茨木市にて学生3名、事務局1名で活動を始めました。

 活動内容は、ブルーシートを張ってほしいと災害ボランティアセンターにご依頼があったお宅に訪問し、雨漏りの有無や、瓦がずれてしまった屋根の範囲の確認、その被害の状況がわかる写真撮影などです。

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 被災された方の気持ちに寄り添いながら一軒ずつお宅を訪問させていただき、一日で16軒のお宅に訪問させていただきました。

 訪問したお宅の方からは、「業者に頼んでも来てくれるのは1年先まで待つことになる。こうやってボランティアの人が来てくれたことで元気が出た」と言ってくださいました。

 IVUSAが行った現地調査をもとに、ブルーシートを張ることができる技術系ボランティアの方が順次ブルーシートを張っていきます。

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 明日以降も継続して活動を行っていきます。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動は無事に終了しました(8月28日) [2018年08月29日(Wed)]
 活動最終日の本日は、学生109名、一般参加1名、OBOG6名、事務局員3名で活動しました。

 起床した隊員は朝食前に宿舎の清掃を行ないました。

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 本日は午前中のみの活動でした。外壁の洗浄やヘドロかき、床や壁の消毒など、また最後には撤収作業をしました。

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 迅速に行動し、短い時間の中でもお宅のニーズに精一杯答えられるよう、意識して活動しました。

 そして12時、小屋浦地区での5日間の作業を終了させていただきました。

 その後、小屋浦3丁目の地域の方と1〜4区の区長さんをお招きし、閉会式を開催しました。

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 区長さん方からは、「みなさんのおかげで徐々に復興の響きが聞こえてきている」や「 人は我が身という精神でがんばってくれた。私たちも、早く日常生活を取り戻せるよう頑張りたい」とお話ししてくださいました。

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 その後、写真撮影や挨拶を交わし、別れを惜しみました。僅か5日間ではありますが、学生それぞれに地域の方々との出会いがあり、地区の温かさを、いろんな場面で感じることができました。

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 今回の活動は終わりましたが、被災地ではまだ支援が必要です。学生の立場でできることをこれからも考え続けていきたいと思います。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しました。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月27日) [2018年08月27日(Mon)]
 活動4日目の今日は、学生119名、一般参加者1名、OBOG6名、事務局員3名で引き続き小屋浦2丁目、3丁目で活動しました。

 朝食後、IVUSAの特別顧問である黒澤司さんから、「みんなが地区に入ることで住民さんの笑顔が増えた。住民さんと会話をしたり、笑い合ったりする時間をもっと大切にしてほしい」と、お話がありました。

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 出発前には、全員で円陣を組んで、声を掛け合い、心を一つにしました。

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 小屋浦地区に到着後、活動させていただくお宅ごとに分かれ、床下の泥かきや、洗浄、消毒などを行ないました。

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 休憩時間には他のボランティアの方や、近所の方と話す機会がありました。

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 お昼ご飯には、広島市中区にお住いの方からおにぎりやスイカの差し入れをいただきました。

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 美味しいお昼ご飯が原動力となり、午後からもより一層力をいれて作業に取り組むことができました。

 午後は、13時から作業を開始しました。洗浄や消毒は細やかな作業も求めらるため、常に作業中は「ここが自分の家だったら」「お宅の方の立場だったら」と言うことを意識して行動するようにしています。

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 17時半に作業が終了しました。

 明日は活動最終日になります。IVUSAのTシャツにはいっている「負けてたまるか」という文字の通り、被災された地域の方と同じ目線にたち、一緒に戦っていると言うことを忘れずに、作業最終日に全力を尽くします。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月26日) [2018年08月27日(Mon)]
 6時から朝食を取り、8時から学生110名、一般参加者1名、OBOG5名、事務局3名で活動が始まりました。昨日に引き続き、小屋浦2丁目、3丁目で活動しました。

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 本日は晴天に恵まれており、暑い一日となりました。一般のボランティアの方も多く活動しており、一緒に活動する現場もあり、より作業のスピードが上がりました。

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 12時30分から昼食をとりました。また、本日も住民の方から飲み物など、たくさんの差し入れをいただきました。誠にありがとうございました。

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 午後からは床下の泥出しや家の洗浄、消毒などの作業を行いました。

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 作業をしていると、住民の方や近所の方がお声を掛けてくださいました。
 作業だけでなく、挨拶をを交わしたり、お話をお聞きしたことは、学生にとって貴重な経験となりました。

 また、住民の方は、「学生の顔を見るだけで元気がでる。けど、活動が終わっていなくなるのも寂しい。ぜひ、1、2年後にどんな様子になっているかまた見に来てほしい」とおっしゃっていました。

 活動を終えた隊員は宿舎として使わさせていただいている、B&G海洋センターに移動しました。

 宿舎に到着後、シャワーで活動の汗を流し、夕食を取りました。

 ミーティングでは、隊全体で各現場の状況を共有しました。活動は残り2日になります。限られた時間ではありますが、その中で学生としてできることをこなしていきます。
 また、IVUSA一丸となり、地域のために全力をつくします。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月25日) [2018年08月26日(Sun)]
 隊員は起床後、宿舎を清掃し、午前6時から朝食を取りました。

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 本日は、学生110名、一般参加者1名、OB4名、事務局3名で小屋浦2丁目と3丁目で作業しました。

 作業しているお宅の多くは、床上まで浸水したためヘドロかきが必要です。暗所での作業もありますが、安全に丁寧な作業を心がけて行ないました。

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 お宅の方からは「また住みたいと思っている家だから、作業していただけるのは本当にありがたい」というお言葉を頂きました。

 道路での作業も行いました。

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 また、冷たい飲み物やアイスなどの差し入れがありました。住民の方からも活動に多くの面でご協力いただいております。ありがとうございます。

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 16時に活動を終えた隊は、宿舎に戻り夕食をとりました。

 その後、活動場所ごとに分かれ、反省点について話し合いました。話し合いの中では、どうやったら効率よく作業が進むかという話がありました。
 学年関係なく、 一人ひとりが限られた活動時間であることを再確認し、自分にできることを考え直しました。

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 明日からは、今日の反省点を活かし、活動します。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月24日) [2018年08月25日(Sat)]
 本日から8月28日までの5日間、広島県安芸郡坂町にて学生110名、一般参加者1名、OB3名、事務局3名、計117名で活動を行います。

 午前11時、京都駅に学生93名、OB1名、一般参加者1名、計95名が集合しました。

 雨が降っていましたが、関東・関西メンバーが合流し、広島県安芸郡坂町へ向けて出発しました。

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 先に現地入りしている学生15名、OB2名、事務局3名の計20名は、二手に分かれて本隊の受け入れ準備や、すでに決まっている現場の人や装備の割り振りをしました。

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 もう片方の組は小屋浦地区にて区長さんと新しく入らせていただく現場の下見をしました。

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 途中合流と現地集合した学生2名が加わり、17時には本隊が到着しました。その後、先発で作業を進めていた学生と合流して夕食を取りました。

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 全体では、坂町の被害状況やこれまでの活動の様子の共有が事務局員の金子泰之からありました。その中で、「経験やスキルは劣るかもしれないが、学生らしい元気を忘れず活動してほしい」と話がありました。

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 また、今回の隊長である山本大斗(龍谷大学4年)からは、「自分に今できることをしっかり考えて、こらからの時間を無駄にせず過ごしてほしい」と強調しました。

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 話を聞いていた隊員からは、気の引き締まった表情が見られました。

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 明日から作業を行います。被災状況をしっかり踏まえ、お宅の方とコミュニケーションを取りながら作業を進めていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月23日) [2018年08月24日(Fri)]
 活動最終日の本日は、学生、OBOG、事務局員総勢167名で活動しました。

 坂町の小屋浦地区では、約800件のお宅の内、半数以上が被災した地域です。
 最近まで土砂で道路が寸断されていた影響により復旧作業が遅れており、まだまだボランティアが必要とされています。今回はその中でも小屋浦3丁目に入らせていただきました。

 最終日となった今日も、朝から太陽が照りつける暑い一日となりました。

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 台風の影響により、本日は午前のみの作業となりました。4地区、17軒に分かれてそれぞれ土嚢の運び出し、家財の運び出し、床上と床下のヘドロの掻き出しなどをしました。

 午前のみということで、学生たちは、より効率的に作業を進めるとともに、最後まで学生だからできることを意識しながら作業に取り組みました。

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 ニーズを全て完遂することはできませんでしたが、学生たちは、お宅の方々、一般のボランティアの方々、ご近所の方々と交流を深めながら作業をすることができました。

 本日で、138名の学生は関西に帰りました。18時頃、京都駅到着後、解散し、学生はそれぞれの帰路につきました。
 そして、明日からまた学生が広島へと向かいます。

 今回は1年生も多く、IVUSAに入っての初めての活動の人もいて多くの学びがあったようでした。この3日間を通して、当たり前な生活の有り難みを感じるとともに、現地の方々が日常生活を1日でも早く取り戻せるための活動を常に心がけました。

 また、一人ひとりが学生だからこそできることをし、身を持って様々なことに触れることができました。現地のために遠く離れながらも何ができるかを考えて過ごしていきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月22日) [2018年08月23日(Thu)]
 朝5時半頃起床し、朝食後、すぐに現場へ移動しました。
 今日は、学生、OBOG、事務局員総勢169名で活動しました。

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 坂町の小屋浦地区では、約800件のお宅の内、半数以上が被災した地域です。
 最近まで土砂で道路が寸断されていた影響により復旧作業が遅れており、まだまだボランティアが必要とされています。今回はその中でも小屋浦3丁目に入らせていただいています。

 午前は、曇り空の中、昨日に引き続き、4地区20軒の同じ現場に加えて新しい現場にも入りました。

 途中雨も降りましたが、土嚢の運び出し、家財の運び出し、床上と床下のヘドロの掻き出しなどをしました。

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 作業させていただいているお宅の隣の方からは、「ここまで来てくれてありがたい」というお言葉をいただきより一層学生たちは気合いを入れて作業に取り組みました。
 また、あるグループでは、スポーツドリンクの差し入れをいただき、元気をつけました。

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 午後も引き続き4地区、20軒に分かれてそれぞれ作業土嚢の運び出し、家財の運び出し、床上と床下のヘドロの掻き出しなどをしました。

 作業をしている中で、床下のヘドロの掻き出しをしていて、床下のヘドロからお宅の方のものではないどこかから流れてきたのであろう食器を発見し、水害の恐ろしさを改めて目の当たりにした学生もいました。

 暑い中でしたが、作業を無事終えることができました。

 夕食後、リーダーの杉村眞子(立命館大学4年)から現在近づいている台風の影響により、24日に帰るメンバーも明日帰ることになったこと、それに伴って作業時間が短くなることの説明がありました。

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 明日は、作業は少ないですが、自分たちにできることを考えて動いていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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