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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


千葉県九十九里浜全域清掃大作戦が始まりました(8月18日) [2019年08月19日(Mon)]
 8月18日から22日までの5日間で実施します。

 学生140名が大井埠頭海浜公園に集まり、結団式を開きました。結団式では全員で円陣を組み、士気を上げました。

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 その後、大隊ごとに分かれ、研修を行いました。研修ではテントのたたみ方など災害地で使えるスキルを楽しく学びました。研修を通じて、声を掛け合うことの大切さを学びました。

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 研修を受けたあとは清掃活動を開始しました。
 一人ひとりが声を出して、協力しながら活動に取り組んでいました。

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#日本財団 #海と日本 #umigomi #九十九里浜 #Y4B
静岡県西伊豆町活性化活動は無事に終了しました(8月17日) [2019年08月18日(Sun)]
 今日は、宿舎の清掃と解団式を実施しました。
 朝は、4日間宿舎として使わせていただいた旧田子中学校に感謝を込めながらみんなで清掃しました。

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 そのあと、解団式を旧田子中の体育館で実施しました。
 学生からは「相手の話を聞くだけでなく自分のことも話すことで町民の方と良い関係を築けた」とあり、今回の活動目的である「町民との家族のような関係性」を築くことができました。

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 また、西伊豆町の町長である星野淨晋さんにお越しいただき、「天候が安定しない中の活動で大変だったと思いますが、町民の方々も皆さんが来るのを楽しみにしています。今後もよろしくお願いします」とご挨拶を頂きました。

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 そして、今回の活動のリーダーである高橋龍介(法政大学4年)からは「みんなの4日間の本気の取り組みをぜひふり返ってください。そこからどうするかが大事です」と挨拶があり、自分の行動を見直すと共に、これからどうするかを考えることができました。

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 12時30分に旧田子中を出発し、17時30分に新宿都庁前に無事到着しました。

 昨日のイベントのコンセプトであった「感謝」を意識して行動し、4日間の活動のふり返りができた一日でした。
 最後に、本活動にご協力いただいた方々、誠にありがとうございました。

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#地域活性化 #西伊豆町
静岡県西伊豆町活性化活動(8月16日) [2019年08月17日(Sat)]
 今日は主に休耕田の作業と、IVUSA学生主催のイベントが活動内容でした。

 第一休耕田の作業はヤーコンの摘心と追肥、第2休耕田の作業は落花生と里芋の雑草抜きと追肥でした。3時間程の作業で無事に全て終えることが出来ました。ヤーコンの収穫時期は春なので、収穫するのが楽しみになりました。

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 IVUSA学生主催のイベント「Thanks Giving 西伊豆」は今回の活動のメインで、「感謝」をテーマに開催しました。午前中は旧田子中にて出店で使う看板作りや、よさこいソーランの練習をし、本番に向けてモチベーションを高めることができました。

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 本番は田子漁港で15時から始まりました。昨日ビラ配りをした時は、お年寄りの方がたくさんいた印象が強かったのですが、企画が始まる時間には子どもがたくさん来ていました。スライム作りやお絵かきせんべいなどの出店で子どもたちと一緒に楽しく交流することができました。

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 ステージで披露したよさこいソーランは、活動が始まる半月前から練習を始めました。本番では汗水流して練習した成果が出で、大いに盛り上がりました。

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 最後に、展望デッキの上から夕日に向かって想いを叫ぶ「みんなの主張」を開催しました。IVUSA学生だけでなく、町民や旅行で西伊豆町に来ている方などたくさんの人が参加し、西伊豆町に対する熱い気持ちを叫びました。
 参加者の中には「10年後に西伊豆に戻ってきて夢を叶えたい」と叫んで多くの観客を感動させる人もいました。

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 今日の企画を通して、幅広い世代の人と話すことが出来て、とても新鮮でした。明日は活動最終日となります。事後勉強会で、西伊豆町についてもっと深く考えていきます。

#地域活性化 #西伊豆町
静岡県西伊豆町活性化活動(8月15日) [2019年08月16日(Fri)]
 一日を通して田子地区で開催された田子港祭りの運営補助を中心に活動しました。
 田子港祭りとは、大漁・海上安全を祈願して行われるお祭りであり、IVUSAは2015年8月の活動から関わっています。
 台風の影響で朝は雨が降ったり止んだりの不安定な天候でしたが、無事に決行となりました。

 朝の修祓式には今回の隊のリーダーである高橋龍介(法政大学4年)とサブリーダーである丸山里奈(跡見学園女子大学3年)が参加し、お祭りが安全に終えられるよう祈願しました。

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 その後は、田子地区をお神輿を担いで回りました。担ぎ手となった私たちIVUSAの学生と現地の方の声で、田子地区は活気に満ち溢れていました。
 夕方からは、屋台の引き回しを行いました。現地の方と私たちが一緒に大きな屋台を声を掛け合わせて引くことによって、現地の方と私たちの距離がより一層縮められたように感じました。

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 夜には田子港に戻り、花火大会や盆踊りなどを楽しみました。

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 町の人と交流する中で活動メンバーからは、「田子港の祭りの歴史を教えてもらった」「お祭りの踊りができた由来などが聞けてよかった」などと述べていました。

 今回のお祭りを通して活動メンバーひとりひとりが現地の方と家族のような関係性を築こうとする姿が見られました。活動3日目の現地企画では現地の方との繋がりをさらに強めていきます。
静岡県西伊豆町活性化活動が始まりました(8月14日) [2019年08月15日(Thu)]
 台風の影響で悪天候の中でしたが、「西伊豆町民と家族のような関係性になること」を目指して学生99名と事務局員1名が参加しました。

 10時40分頃、静岡県の西伊豆町にメンバーが到着しました。

 今日は、主に安良里地区と宇久須地区の休耕田に分かれて作業しました。

 安良里では、安良里夏まつりに向けて太鼓や盆踊りの練習を行いました。
 太鼓は地元出身の大学生に叩き方を教えてもらいながら、全員が練習しました。
 盆踊りは町民の方と一緒に楽しい雰囲気で行うことができました。

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 お祭り本番は焼きそばやかき氷などの屋台のお手伝いと盆踊りをしました。花火は台風の影響で中止になってしまったものの、町民と一緒に盛り上がることができました。

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 休耕田現場では第1休耕田と第2休耕田に分かれ、雑草抜きやヤーコン茶を作るための葉を刈る作業などを行いました。第2休耕田は、全面雑草で緑色だった畑を、土が見えるくらいに綺麗にすることができました。

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 また、16日の企画に向けて、企画で展示する看板の準備とよさこいソーランの練習を行いました。

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 展示物は完成に近づいてきており、よさこいソーランではメンバーがほぼ揃った状態での練習になりメンバー同 士でお互いを高め合いました。当日のステージでの並び方も決まりました。

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 活動1日目ではありますが、隊員同士仲を深めつつ活動することができました。

#地域活性化 #西伊豆町 #お祭り
日本財団「海と日本PROJECT」長崎県対馬市海岸清掃活動は無事に終了しました (8月13日) [2019年08月14日(Wed)]
 12日に海岸清掃活動を終え、13日の早朝、3日間お世話になった宿舎である対馬青年の家に、隊員全員でお礼を述べました。

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 朝6時に厳原港より福岡市博多港に向けて帰路につきました。
 一般社団法人対馬CAPPAの皆さんが早朝にも関わらずお見送りをしていただきました。

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 博多港にて、最後に今回のプロジェクトマネジャーである長崎県立大学3年中山大地が挨拶し、10時ごろに博多港にて解散いたしました。

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 対馬の魅力を感じつつ、海ゴミについて深く考えることのできる活動であったと思います。

 4日間全ての活動を無事に終えることができました。今回ご協力いただいた全ての関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。

#日本財団 #海と日本 #umigomi #対馬 #環境保護 #Y4B
日本財団「海と日本PROJECT」長崎県対馬市海岸清掃活動(8月12日) [2019年08月13日(Tue)]
 今日は活動最終日で、海ゴミがかなり多い赤島を清掃しました。

 今回はIVUSAだけでなく、長崎大学のゼミの学生や対馬高校の先生も一緒に活動しました。そして、ゴミの処理に関しては対馬市環境政策課や一般社団法人対馬CAPPAの方々にご協力をいただいました。

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 岩場で足元が不安定だったため、バケツリレーでゴミを運びました。

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 午後は、対馬CAPPA、環境カウンセリング協会長崎、ながさき海援隊、長崎大学濱崎ゼミなど様々な方々が集まり、海ゴミをテーマにしたワークショップを行いました。
 対馬の魅力や、海ゴミに対して何ができるか、どのような協働が可能かなどについて話し合いました。

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 その後、3日間の活動中学お世話になった対馬青年の家を清掃し、夕食後、最後の班ミーティングと交流会を行いました。

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 今回の活動の感想や次年度以降の対馬の活動について話し合いました。

#日本財団 #海と日本 #umigomi #対馬 #環境保護 #Y4B
三重県熊野市減災チャレンジキャンプ(8月11日) [2019年08月12日(Mon)]

 活動最終日です。みんなでラジオ体操をした後、熊野市より提供頂いたアルファ米を皆で食べ、1日が始まりました。

 子どもたちが楽しみにしていたドッジボール大会では、『防災ドッジボール』と題して特別ルールを作って行いました。
 コート内にある立ち入り禁止ゾーンや「地震だ!」の呼びかけで全員しゃがむなど、注意力を高めながら楽しく遊びました。
 ドッジボールが得意な子どもたちが多く、よけるのも投げるのも上手で盛り上がりました。

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 その後、熊野市役所防災対策推進課の仲森圭司様より「災害に備える」講演をしていただきました。
情報を知る努力をすること、家族と一緒に話し合うことなど、自分の身を守るために大事なことを教えていただきました。
 質問の投げかけに対して子どもたちは積極的に手を挙げており、日頃から防災について考えている子も多くいました。

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 その後解団式を行い、子どもたちとのキャンプ生活は終了しました。
 3日間の活動を終え、子どもたちは元気に帰っていきました。

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 午後からは、あそぼらいつさんの農場に行き、薪割りや荷物の返却をしました。
 農場には子どもたちが普段遊んでいる秘密基地やツリーハウスがあり、自然豊かな場所で遊んでいるのだとわかりました。

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 また、代表メンバーで三重県立木本高校へ行き、高校生に対して防災ワークショップを実施しました。
 災害時を想定した持ち出し袋の案出しや、どうしたら災害から身を守れるかを考えるグループワークをしました。高校生はさまざまな案を出してくれ、活発なグループワークとなりました。

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 その後全員で合流し、京都駅に向けてバスに乗り込みました。
 京都駅に到着した後は、プロジェクトマネージャーの南和音(同志社女子大学3年)より「これをきっかけに減災や子ども、どちらにも興味を持ってくれたら嬉しい」と言葉があり、活動は終了しました。
愛媛県宇和島市復旧支援活動は無事に終了しました(8月11日) [2019年08月12日(Mon)]
 最終日となる今日は、2つのグループに分かれて、土が流れてしまった箇所の修繕作業と園内に流れ込んでしまったゴミや石の除去作業を行いました。

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 活動3日間を通し、土砂の除去作業の1件は完遂。土のう積みの作業の5件は、作業完遂が4件。またその他にも石の除去とゴミ拾いの作業の2件は完遂しました。

 作業後、昼過ぎからJAえひめ南玉津支所にて閉会式を行いました。閉会式には作業に入らせていただいた農家さん方にも立ち会っていただきました。
 今回の活動でお世話になった南予果樹同志会玉津地区会長の宮本和也さんから、「予定していたよりも多くの作業をこなしてくれた。いつでも歓迎するから、またぜひ帰ってきてほしい」というお言葉をいただきました。

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 そして、今回の活動のリーダーである近畿大学4年升谷維吹からは、「3日間お世話になりました。IVUSAと吉田町の方々同士これからも、ただいま・おかえりと言い合える関係でいれたらと思います。今回は本当にありがとうございました」と挨拶がありました。

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 閉会式の最後には、お世話になった農家さん方に学生からTシャツのプレゼントをお渡ししました。

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 閉会式を終えた後IVUSA高槻事務所へ向かい、22時頃に到着した後解散をし、本活動は終了しました。

#復興支援 #宇和島市 #みかん
日本財団「海と日本PROJECT」長崎県対馬市海岸清掃活動(8月11日) [2019年08月11日(Sun)]
 今日はエクスカーションの一日でした。

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 まず午前中は、対馬を治めた宗家の菩提寺である万松院を訪問しました。堂内には朝鮮国王から贈られた三具足、徳川将軍の大位牌が並んでおり、スタッフの方に解説をしていただきました。

 午後は、あそうベイパークにて一般社団法人対馬CAPPAさんの指導の下、シーカヤック体験をしました。いくつかの点々とした島に行き、海岸を清掃しました。
 ほとんどカヤックが初めての人たちでしたが、海ゴミとはうってかわって対馬のきれいな海を堪能することができました。

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 シーカヤック体験の後、島で一番高い烏帽子展望台にて、美しい島々を見学しました。

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 今回は時間がなく、和多都美神社は見るだけしかできませんでした。
 この神社は、鳥居が海中にそびえ、竜宮伝説でも有名です。

 2日目は、対馬の魅力を改めて知ることができました。

#日本財団 #海と日本 #umigomi #対馬 #環境保護 #Y4B
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