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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


京都府阿蘇海環境づくり活動(8月24日) [2019年08月25日(Sun)]
 活動2日目の本日は、8時から2箇所に分かれ、宮津市文殊でのカキ殻回収を行いました。暑い中での作業でしたが、学生一同声を掛け合いながら張り切って作業していました。

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 京都府阿蘇海では、農業排水や山の養分が流れこんでしまうことでカキ殻が大量発生してしまい悪臭が起こったり、ヘドロが堆積したりしてしまう問題が起こっています。

 そこで、カキ殻を回収し、再利用することで、カキ殻の回収を促進させると同時に、阿蘇海やその周辺の環境をより良くするというサイクルを確立させることを目的としています。

 午後は、引き続きカキ殻回収をするとともに、8名の学生が14時から有限会社京丹後ふるさと農園にてカキ殻の散布を行いました。
 カキ殻を肥料として作られた桑の葉畑の桑の葉茶を本日の交流会や明日の「みんなでカキ殻拾うDay」でもいただきます。

 カキ殻を散布した学生からは、「阿蘇海の活動はカキ殻を拾うことがメインだと思っていたが、カキ殻散布も大切な活動の一環なのだ、と改めて感じた」と声が上がりました。

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 19時から宮津天橋立漁師町ととまーとにて地域の方々との交流会が開催されました。交流会では、宮津市長の城ア雅文様から「これからもぜひこの活動に参加して、天橋立が世界遺産に登録されたときには活動を続けて良かったなと思ってもらえると嬉しい」とのお言葉をいただきました。

 リーダーの島岡亮多(立命館大学3年)からは、「明日の『みんなでカキ殻拾うDay』で、みなさまに若者の力を感じていただきたいです」と挨拶がありました。

 地域の方々とお食事を共にし、ゆっくりとお話しをさせて頂き、地域の魅力を改めて知り、学生たちは有意義な時間を過ごすことができました。

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#環境保護 #阿蘇海 #カキ殻回収 #生態系保全
タグ:阿蘇海
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