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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


長野県飯山市雪と光の祭典活性化活動(3月9日) [2019年03月10日(Sun)]

 本日は「雪と光の祭典」当日であり、イベント開始前にはそれに向けて最後の準備を行いました。

 午前中は、観光客の方に戸狩温泉スキー場から高源院と延命地蔵尊にも足を伸ばしてもらうための、光の道を完成させました。昨日に引き続き高源院、延命地蔵尊に続く道の脇に雪の壁を完成させました。そして、そこに穴を開け、飯山市の四季を表現するための柿やあじさいを形作った折り紙を設置しました。飯山市の四季を表現した光の道が完成しました。

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 午後は、今回の祭典のメインである戸狩温泉スキー場でイルミネーションを作成しました。1つ目は天の川のイルミネーションです。約5000個のLEDキャンドルを設置しました。2つ目に飯山市の四季を表現した花のイルミネーションとしてLEDキャンドルで菜の花、あじさい、柿を描きました。

 これらの作業から、飯山市の冬のスキーという魅力だけでなく、四季を感じられるものを作りました。また、観光客の方に飯山市を訪れたいと思っていただくように祭典を通して観光客の方に飯山市の四季や魅力が伝わるよう、活動しました。

 そして、夜「雪と光の祭典」が始まりました。
 この祭典では、主に3つのことを行いました。

 1つ目は、昨年好評だった5,000個のLEDキャンドルを使用し天の川に見立てたイルミネーションのライトアップです。

190309iiyama_2.jpg

 2つ目は、飯山市の四季を感じられる菜の花や紫陽花などを形作った「花のLEDキャンドル」のライトアップです。
 これらのイルミネーションを通し、実際に目で見て飯山の魅力を体験していただくことができました。

 3つ目は、高源院と延命地蔵尊でのスタンプラリーです。
 その他にも、高源院と延命地蔵尊の間の道をライトアップした「光の道」や民宿の軒先にかまくらを作りLEDキャンドルをおくなどのことも行いました。これは街全体で飯山をより活性化させるために行いました。

 また、抽選会や花火など祭典をより盛り上げるイベントも行われました。

190309iiyama_3.jpg

 これらを通し、飯山市に訪れていただいた多くの観光客の方にスキー以外の飯山の魅力を体感してもらうことができたと思います。また、観光客の方に感動を与え、もう1度飯山を訪れたいと思っていただきたいです。

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タグ:飯山市
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