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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


広島県安芸郡坂町平成30年7月豪雨災害救援活動(8月22日) [2018年08月23日(Thu)]
 朝5時半頃起床し、朝食後、すぐに現場へ移動しました。
 今日は、学生、OBOG、事務局員総勢169名で活動しました。

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 坂町の小屋浦地区では、約800件のお宅の内、半数以上が被災した地域です。
 最近まで土砂で道路が寸断されていた影響により復旧作業が遅れており、まだまだボランティアが必要とされています。今回はその中でも小屋浦3丁目に入らせていただいています。

 午前は、曇り空の中、昨日に引き続き、4地区20軒の同じ現場に加えて新しい現場にも入りました。

 途中雨も降りましたが、土嚢の運び出し、家財の運び出し、床上と床下のヘドロの掻き出しなどをしました。

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 作業させていただいているお宅の隣の方からは、「ここまで来てくれてありがたい」というお言葉をいただきより一層学生たちは気合いを入れて作業に取り組みました。
 また、あるグループでは、スポーツドリンクの差し入れをいただき、元気をつけました。

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 午後も引き続き4地区、20軒に分かれてそれぞれ作業土嚢の運び出し、家財の運び出し、床上と床下のヘドロの掻き出しなどをしました。

 作業をしている中で、床下のヘドロの掻き出しをしていて、床下のヘドロからお宅の方のものではないどこかから流れてきたのであろう食器を発見し、水害の恐ろしさを改めて目の当たりにした学生もいました。

 暑い中でしたが、作業を無事終えることができました。

 夕食後、リーダーの杉村眞子(立命館大学4年)から現在近づいている台風の影響により、24日に帰るメンバーも明日帰ることになったこと、それに伴って作業時間が短くなることの説明がありました。

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 明日は、作業は少ないですが、自分たちにできることを考えて動いていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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