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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


大阪北部地震救援活動(7月15日) [2018年07月15日(Sun)]
 本日も、午前中は事務局2名、学生26名、午後からは事務局2名、学生20名で活動を行いました。それぞれ高槻市にてニーズ調査と、屋根にブルーシートを張るサテライトボランティアセンターの運営をしました。

 ニーズ調査では、高槻市総合スポーツセンターで改田恭太朗(立命館大学 4年)からIVUSAの学生に、高槻温心療では、有島美紗子(立命館大学 3年)から一般ボランティアの方に、ニーズの聞き取り調査のレクチャーを行いました。

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 レクチャー後、芝生町では一般ボランティア11名、塚原町では一般ボランティア39名と共にのニーズの聞き取りを実施しました。

 塚原町では、525軒のニーズを聞き取りを行い、8件のニーズを吸い上げました。
 また、芝生町では、796軒のニーズの聞き取りを行い、5件のニーズを吸い上げをしました。吸い上げたニーズの内、1件はその場で対応しました。

 活動後に行ったふり返りでは、「『日常で困っていることを誰に相談していいか分からなかったので、来てくれて良かった』という声をいただいた」「ボランティアセンターが開設されていることを知らない方もいて、今回のヒアリングをする意義が改めて分かった」などの意見が上がり、意味のある活動であったと感じました。

 古曽部ベースでは学生2名が屋根にブルーシートを貼るボランティア依頼とその専門のボランティアのマッチング作業をしました。

 出発前にはみんなでラジオ体操を行い、準備をしました。

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 午前は学生1名が現場に出て、作業の見学を行い、実際に行われる作業や現地の声を直に見聞きしました。一般のボランティアや私たちIVUSAの学生が作成した土嚢がどのように使われ、ブルーシート貼りに役立っているのかを実感しました。

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 高槻にはまだボランティアや助けを必要としている人がいます。特に、屋根にブルーシートを張る案件は技術系のボランティアを必要としています。

 学生はこれからテスト期間に入っていくため、IVUSAの連日の高槻での活動は本日で一区切りとなります。今回で得た経験や築いた関係を大切にしていきたいと思います。

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