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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


大阪北部地震救援活動(6月30日) [2018年07月01日(Sun)]

 活動11日目。今日と明日で活動も山場をむかえます。
 茨木市、高槻市の両市で作業を行い、計95名の学生、事務局、OBOGが参加しました。

 午前8時、茨木市では若園公園に、高槻市では古曽部ベースにそれぞれ学生、事務局、OBOGが集合しました。

 茨木市では、昨日に引き続きニーズのヒアリング調査と家内整備のお手伝い、瓦礫の撤去作業に分かれて活動しました。

 お宅を回り、家財の整理等にボランティアが必要かどうか、建物に被害が無いかどうかをヒアリングしていきました。

180630osakahokubu_1.jpg

 家具の整理は済んでいるお宅が多いですが、ご高齢の方の中にはまだまだ片付けが終わっておらず「若い人に手伝ってほしい」という声もありました。
 さらに、「うちは大丈夫だけど〇〇さんのお家は大変らしい」というような、地域の方だからこそわかる情報もお聞きすることができました。

 その結果、午前と合わせて計2,128軒のお宅に訪問させて頂き15軒からニーズが上がりました。

180630osakahokubu_2.jpg

また、瓦礫の撤去作業を行ったグループでは、崩れた瓦や壁の一部を土嚢袋に詰めていき、最終的に5件中4件のニーズを完遂することができました。

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 高槻市では、古曽部ベースにてブルーシート張りの専門ボランティアセンターのサテライトの運営を行いました。
 支援が必要な家庭に技術チームの方が訪問できるよう、ニーズの情報を集約しました。

180630osakahokubu_5.jpg

 さらに、天理教学生会の学生18名と一緒に土嚢袋を作りました。日差しも強く蒸し暑い中での作業でしたが、同じ学生という立場同士、声をかけ合い協力しながら進めることができました。

180630osakahokubu_6.jpg

 明日も気温が高い中での活動になると思いますので、体調管理を徹底しながら、1日も早い復旧のために自分たちにできることに一つずつ取り組んでいきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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