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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


大阪北部地震救援活動(6月21日) [2018年06月22日(Fri)]

 活動3日目の本日は、茨木市に加え高槻市でも作業を行いました。
 午前9時、茨木市福祉文化会館に学生36名事務局2名OB2名、高槻市社会福祉協議会に学生9名事務局2名が集合しました。

 茨木市では、午前中は昨日に引き続き、土嚢作り、避難所へのポスター配布、お宅の家具移動のお手伝いの3グループに分かれて作業を行いました。

 土嚢作りのグループでは、皆で声を掛け合い合計178袋の土嚢を作ることが出来ました。

 また、高齢者の一人暮らしのお宅では部屋の整理がなかなか進まない状態の所もあり、「お手伝いに来てくれて助かった」という声をいただきました。

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 午後からは、土嚢作り、お宅の家具移動や整頓のお手伝い、お風呂屋さんの駐車場の整備、住宅地でのチラシの投函の4つの作業を行いました。

 午前に引き続き行った土嚢作りでは、午前中以上にお互いに声を掛け合いながら作業し、午後に168袋、1日を通じて346袋を作成することができました。

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 さらに、ボランティアセンターが開設された旨を周知するために、ボランティア依頼に関するチラシを住宅のポストに投函しに回りました。2地区で合計152件のお宅に投函することができました。

 また、高槻市では午前午後ともに、ボランティアセンターが設置されたことを伝えるため、避難所を回りニーズの調査を行いました。
 避難者の中には「片付けしたくても、余震が怖くて自宅に戻れない」と言ってる方もいました。

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 午前午後合わせて14箇所の避難所を回ることができました。避難者の数はだんだん少なくなって来ています。しかし、夜は自宅で寝るのが怖い人もいるため、夜だけ避難所に来る方も多数いるそうです。
 避難所での生活やどのような物資が届くのかなどの話もすることができました。

 明日以降も、引き続き茨木市と高槻市で活動を行っていく予定です。しっかりと休み、明日に備えます。

※写真は、避難者や家の方の許可を得て撮影・掲載をしています
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