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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動4次隊(7月30日) [2017年07月31日(Mon)]
 活動最終日である本日は全てのニーズを完遂できるよう、学生一人ひとりが誠意を持って全力で取り組みました。

 2日間の活動を通して、4件のニーズに取り組み、内2件の現場を完遂することができました。

 私たちの活動の拠点とさせていただいていた白木公民館では、最初に柱や壁に泥が付着するのを防ぐために養生シートで覆う作業を施しました。
 また、床下からヘドロを全て搬出した後、床下を消毒し、剥がした床を元に戻す作業まで完了し、ニーズの完遂ができました。

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 あるお宅の周りの土砂出しをする現場では、家の裏の斜面から崩れてきた大量の土砂を出す作業を重機が入れない部分でしていました。このニーズも完遂することができました。
 お宅の方からは「今回のような被害が出ることは想像していなかった。しかし、遠くから学生さんたちが協力しに来てくれてありがたい」といった言葉を頂きました。

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 また、昨日床上の土砂出しを完了し、本日から床下に入り込んだ泥の掻き出しを行ったお宅の現場では、ニーズの完遂をすることができませんでした。

 予定していた作業を完遂することはできませんでしたが、作業終了後にお宅の方から感謝のお言葉を頂きました。

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 家屋の周辺の土砂出しを行っていた現場では、土の高さが1メートル以上もあり、掻き出すたびに水が溢れてかなり過酷な現場でしたが、なんとか全ての土を掻き出し、ニーズを完遂させることができました。
 作業終了後、そのお宅の方から涙ぐみながら感謝のお言葉を頂きました。

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 昼休憩の際には地元の方から赤しそのゼリーを差し入れとしていただきました。

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 全ての作業終了後に、白木地区の石井博喜区長より「皆さんの活動から元気を頂きました。ありがとう」と涙ながらのお言葉を頂きました。

 この2日間を通し、学生たちは少しでも白木地区の皆さんに元気を置いて帰りたいと全力で作業に取り組みました。ニーズ完遂に及ばず、悔しい思いをした現場もありましたが、それぞれに今後、できることを考え、取り組んでいきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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